恋人とか家族とか、大事な人とよい場所で時間を過ごせるというのは、幸せなこと。2年前とか、明日のことさえわからない状態だったのを考えれば、上出来だな。
不貞が過ぎるバカ親父も、時々うまいメシ屋に家族を連れていってくれた。今思うと贖罪の意味もあったのかしらないけれど、すこし頑張った、帝塚山とかのお店で背伸びして食事していたな。
おかげで、いい雰囲気の大人びたお店でも過渡に緊張することはない。それだけは感謝しないと。
今日は家族と母、妹、甥っ子でバルバッコア・グリル心斎橋店で食事。
地元の生野にもおいしいレストランや飲食店はたくさんあるけれど、家族を気兼ねなく連れていける雰囲気やサービスがあって、しかも安心してすすめられるおいしいご飯が食べられるところというのは少ない。
バルバッコア・グリルさんの姉妹店ロウリーズ・ザ・プライムリブ 大阪さんも素晴らしいお店だけれど、子供と気兼ねなくいられるのは、やっぱりバルバッコア・グリルさん。大事な人と二人きりならロウリーズ・ザ・プライムリブさんのムードがいいかな。
おいしいシュラスコとサラダバー、それにゆっくり食事と会話を楽しめる気配り。満足でした。
最初に娘をここに連れてきたのはいつだったっけ?未熟児で生まれて、カプセルの中にいたのに、もうすぐ家内と同じくらいの背丈になる。
いつまでこうして家族で食事できるんだろう?そのうち彼氏とか連れてくるのかな。来られると寂しいし、来られないままってのも寂しいし…。
少し考えればわかる話だけれど、今、自分が心身ともに健康にいられるのは家族のおかげ。だから、こういう時間はもっとたくさん作って、感謝をカタチにしないといけないんだろうな。長居に通い詰めでスミマセン。
とか言いながら、心は明日の天皇杯です。ホントスミマセン…。でもセレッソ・ファミリーも大事なんだ。仲間と共に戦ってくるよ。
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Fri 23 Dec 2011
夢と現実。
夢を追うってのは、とても大事な事。それを忘れて生きていると、人間として枯れてしまう。
サッカーでメシを食っている人は、ずっとそういう夢を追い続けて、それを叶えた人達。だからまぶしく、素晴らしく感じられる。
ただ、夢はずっと見ていられるわけではない。はっと覚める時が、必ずくる。
思うようにプレー出来なかったり、怪我をしてしまったり、戦力外になったり。チームにいられなくなると生活すら危うくなる。本来なら夢を見るどころではない。
それでも前向きに生きていける選手たちの姿を見ていると、ああ、彼らは本当にサッカーが好きなんだなと、心動かされる。どんなに苦しくても夢見ることを諦めない姿勢こそ、我が子に見せてやりたい。
本当のことを言えば、父である自分が、そういう姿を示さないといけないのだけれどね。
できるなら、こうして夢を追う選手たちが皆、そのままでいられるように、また、明るく笑顔でいられるように。
毎年冬になると、こんなコトばかり考える。
サッカーでメシを食っている人は、ずっとそういう夢を追い続けて、それを叶えた人達。だからまぶしく、素晴らしく感じられる。
ただ、夢はずっと見ていられるわけではない。はっと覚める時が、必ずくる。
思うようにプレー出来なかったり、怪我をしてしまったり、戦力外になったり。チームにいられなくなると生活すら危うくなる。本来なら夢を見るどころではない。
それでも前向きに生きていける選手たちの姿を見ていると、ああ、彼らは本当にサッカーが好きなんだなと、心動かされる。どんなに苦しくても夢見ることを諦めない姿勢こそ、我が子に見せてやりたい。
本当のことを言えば、父である自分が、そういう姿を示さないといけないのだけれどね。
できるなら、こうして夢を追う選手たちが皆、そのままでいられるように、また、明るく笑顔でいられるように。
毎年冬になると、こんなコトばかり考える。
Thu 22 Dec 2011
今日までそして明日から。
詳しくおちゃらけな自己紹介はこちら。
で、今日は少し真面目な自己紹介で。
サッカーが好きなオッサンです。
それはサッカーの中に、人として知っておかなければいけないことが、全て詰まっているから。
最近も書いたけれど、サッカーが好き、というのは、ひとつの生き方。
人と人は信じ、つながることで、一人では成し得ないこと、乗り越えられないことも、クリアできるという強いメッセージを受け続けること。それを是とした生き方。俺はそれを選んで、そのとおりに生きている。
喜ぶことも、悲しむことも、触れ合うことも、別れることも、サッカーが教えてくれた。
そのエッセンスだけでも伝えられたら、俺の近くの人が、もう少しマシで、もう少し楽しい毎日を過ごせると信じて、こういうブログを続けている。
今は、セレッソにとっても、セレッソサポーターにとってもつらい時期だけれど、耐える時間帯は辛抱して、一発カウンターに賭けてみようか。
で、今日は少し真面目な自己紹介で。
サッカーが好きなオッサンです。
それはサッカーの中に、人として知っておかなければいけないことが、全て詰まっているから。
最近も書いたけれど、サッカーが好き、というのは、ひとつの生き方。
人と人は信じ、つながることで、一人では成し得ないこと、乗り越えられないことも、クリアできるという強いメッセージを受け続けること。それを是とした生き方。俺はそれを選んで、そのとおりに生きている。
喜ぶことも、悲しむことも、触れ合うことも、別れることも、サッカーが教えてくれた。
そのエッセンスだけでも伝えられたら、俺の近くの人が、もう少しマシで、もう少し楽しい毎日を過ごせると信じて、こういうブログを続けている。
今は、セレッソにとっても、セレッソサポーターにとってもつらい時期だけれど、耐える時間帯は辛抱して、一発カウンターに賭けてみようか。
Tue 20 Dec 2011
小松、最高のストライカー。
お世辞ではなくて、持っている能力を全て出した時の小松は、今年のセレッソの前線で一番怖い存在だった。
高さ、強さ、スピード、引き出しの多さ、冷静さ。どれも並のFWより、ずっとずっと秀でている。このバランスの良さ、どこからでもどんな形からでも点が取れる能力が、小松の強さなんだ。
ただ残念なことに、小松は誰よりも才覚に恵まれすぎて、その全てを生かしきれなかった。
ゴールへの嗅覚や仲間との関係づくり、精神的な面までコントロールして試合に望んだ播戸とは正反対。少しシャイな性格が、足を引っ張ってしまったんだろうか。
それでも、小松はここぞという時、本当の力を出してくれる。ホームの仙台戦では敗色濃厚だったチームを救ったし、ACL R8のアウェイでも一矢報いるゴール。去年だって、アウェー川崎戦での高速カウンターが決まらなければ、セレッソはアジアの舞台に出られなかったんだからね。
このシンの強さが、フロンターレの新しい力になる、本当に厄介だ。俺が認める最高のストライカー、今までのセレッソでの活躍に、心から感謝するよ。新しい舞台で、もっともっと輝いて、世界中に名を広めて欲しい。寂しくなるけれど、今は笑顔で。バイバイ。
高さ、強さ、スピード、引き出しの多さ、冷静さ。どれも並のFWより、ずっとずっと秀でている。このバランスの良さ、どこからでもどんな形からでも点が取れる能力が、小松の強さなんだ。
ただ残念なことに、小松は誰よりも才覚に恵まれすぎて、その全てを生かしきれなかった。
ゴールへの嗅覚や仲間との関係づくり、精神的な面までコントロールして試合に望んだ播戸とは正反対。少しシャイな性格が、足を引っ張ってしまったんだろうか。
それでも、小松はここぞという時、本当の力を出してくれる。ホームの仙台戦では敗色濃厚だったチームを救ったし、ACL R8のアウェイでも一矢報いるゴール。去年だって、アウェー川崎戦での高速カウンターが決まらなければ、セレッソはアジアの舞台に出られなかったんだからね。
このシンの強さが、フロンターレの新しい力になる、本当に厄介だ。俺が認める最高のストライカー、今までのセレッソでの活躍に、心から感謝するよ。新しい舞台で、もっともっと輝いて、世界中に名を広めて欲しい。寂しくなるけれど、今は笑顔で。バイバイ。
Mon 19 Dec 2011
Foot ballの「範囲」
CWC、あまり観る気がしなかった。3位決定戦は全然観ていないし、決勝はチャンネルを変えた時点で3-0で、2分後くらいにメッシが4点目のゴールを叩き込んでいた。
バルセロナがどうとか、海外サッカーがどうとかいう問題ではなく、自分の心のなかに理由があると理解している。CWCに参加しているどのチームに対しても、その全てを知っているわけではないから、入り込めなかったんだ。サポーターでないチームに対してのめり込めるほどの精神を持ち合わせていないから。
俺の考えるサッカーというのは、それはもう、その人生のすべて。生きている全ての時間がサッカーなんだ。
仕事をしているのはチケット代を捻出するため。休みは、試合日にあわせて。前日はワクワクして寝られない。当日はいつもより早く起きる。グッズを詰め込んで、レプリカを着て、スタジアムには小走りに。試合中は我を忘れ、試合後も興奮が収まらず、次の日は体がガタガタで仕事ができない。
そういう生活を幸せと感じられるチームがあって、そのチームと心を共にして、それがサッカーをするということ。
だから、どのチームも応援できないでいたんだ。
ある意味では不幸なのかもしれないけれど、少なくとも自分の心のなかでは、こういうチーム、セレッソ大阪という存在に出会えて、ありがたいと思っているよ。
バルセロナがどうとか、海外サッカーがどうとかいう問題ではなく、自分の心のなかに理由があると理解している。CWCに参加しているどのチームに対しても、その全てを知っているわけではないから、入り込めなかったんだ。サポーターでないチームに対してのめり込めるほどの精神を持ち合わせていないから。
俺の考えるサッカーというのは、それはもう、その人生のすべて。生きている全ての時間がサッカーなんだ。
仕事をしているのはチケット代を捻出するため。休みは、試合日にあわせて。前日はワクワクして寝られない。当日はいつもより早く起きる。グッズを詰め込んで、レプリカを着て、スタジアムには小走りに。試合中は我を忘れ、試合後も興奮が収まらず、次の日は体がガタガタで仕事ができない。
そういう生活を幸せと感じられるチームがあって、そのチームと心を共にして、それがサッカーをするということ。
だから、どのチームも応援できないでいたんだ。
ある意味では不幸なのかもしれないけれど、少なくとも自分の心のなかでは、こういうチーム、セレッソ大阪という存在に出会えて、ありがたいと思っているよ。
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