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Mon 18 Jul 2005

家本氏の名をかたったニセモノへ。

 あのね、家本さんってさ、普通のレフェリーじゃないのよ。スペシャル・レフェリーなの、SRなの、判る?

 だからさ、昨日の川崎戦みたいなクソッタレなジャッジなんかしないんだよ。有り得ないんだよ。ムッソリーニみたいにテメエの○○○をぶち切って口の中に突っ込んで逆さに吊り上げたろかボケって気分になるような笛はふかないんだよ。


 私ゃね。あの家本の名を語ってる奴はニセモノだと思うのね。腹の立つ話だよホント。本人はどうして出てこないんだか知らないけど、早く出てきて欲しいね。これ以上ニセモノに笛吹かれるのイヤだもん。カードでしかゲームコントロール出来ないなんて素人以下だよ。


 というわけなんで今後本人が出てくるまで、私は今のニセモノに「引っ込め!」という要求をし続けますよ。俺たちのイエモトを、俺たちのSRを帰せってね。こりゃあ黙っていられないでしょう。


 西村さんも今の家本に何言っても無駄ですから、そいつ笛吹く価値も無いニセモノヘボですから、本人が出てくるまで我慢、我慢ですよ。

スポニチOSAKA

C大阪・山崎「触れていない」判定に泣く…

 <川崎3−2C大阪>疑惑の判定の前には無力だった。まずDF山崎が相次いで警告を受けて退場。「2枚ともまったく触れていない」と涙を浮かべて悔しがったが、これだけで終わらない。後半42分、エリア内でFW西沢を襲った相手のヒジ打ちが流されてしまったのだ。試合後チームは、Jリーグに対し「判定に対する質問文書」を提出することを決定。西村GMは「西沢のはPKだったとビデオで確認しました。正式に抗議します」と、強い不信感を示した。




posted by 西中島南方 at 11:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Thu 14 Jul 2005

ロス・カプリチョスに学ぶ。

 昨日のカゼの件ですが。死にそうになりながら試合を観て、汗だくになったところでカゼ薬を飲んだところ、かなり楽になりました。喉の痛みがひけば、もう大丈夫。


 さてさて、昨日昼の更新で試合の観戦記を書くと書いていたんですが、ちょっと心配な話が有ったので、そちらを先に書かせていただきます。


 その心配話というのはNew York Play Dead.さんのところで企画している『応援煽り画像ハリコ祭り』の件。

昨年暮れに浦和サポと横浜サポが
『応援煽り画像ハリコ祭り』を展開したように、
セレサポである僕もガンバサポに向けて、
挑戦状を叩きつけようと思ってるんですけど、
やってもいいですか?

 ということなのですが、私個人の意見としては「やめておいた方がいい」と思っています。


 こういう企画って相手を選ぶと思うんですね。レッズのサポさんもマリノスのサポさんも「ウチが一番強い、俺達の方がチームに対する愛情が有る」という強い信念が有ったから出来たと解釈しています。

 翻ってガンバのサポーターを考えると、どうも絶対評価よりも相対評価を気にしているフシが有って、あまりそういう企画が円満に進むとは考え辛いんですよ。

 ここで私の言う絶対評価というのは前述のように「ウチは強い、ウチの○○のドリブルを止められる奴はいない」という応援しているチームに対する評価。相対評価というのは「ウチはどこそこより強い、どこそこのプレーヤーよりウチの□□の方がパスが上手い」という他者との比較の上でしか自分の応援しているチームの位置を測れない評価の事です。


 以前ガンバがヴェルディに7-1で勝った試合の後にブログを回っていると、嬉々として落ち込んでいるヴェルディサポーターの写真をアップしているところがありました。

 普通勝ったらサポートしているチームに対する記事なり写真なりをアップすると思うんですが、どうもそういう記事が見当たらない。そうやって相手を貶めないと、自分のチームを高く見せられないのだなあと思ったもんです。


 勿論ガンバ系のブログ全てがそうではないですが、少なくともそのブログが存在していて、それを許容しているという時点でちょっと猜疑心を向けてしまいたくなるんですよ。


 私の好きな画家にゴヤという人がいるんですが(「裸のマハ」「着衣のマハ」で有名な人ですね)、その人の描いた銅版画に「なんたるお手柄死体を相手に」というのが有ります。

 敵兵の死体を切り刻んで木に吊るし、喜んでいる軍人を描いたものなんですが、件のブログの記事を見た時に、ふとそれを観た時の事を思い出しました。

 ゴヤが作品を観た者に意図的に不快感を与え、そこから何かしらのメッセージを読みとってもらおうとしているのに対して、件の記事がただ不快感を与える事のみを目的にしているところに決定的な差が有るわけですが。


 というわけで、もしどうしてもという時は、相手のブログ管理者と何かしらの意思疎通が出来だ場合のみに限定してみた方がいいと思いますよ。どうでしょうか?



posted by 西中島南方 at 12:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tue 12 Jul 2005

昨日は凄かったからさぁ。

かなしいとき〜。


かなしいとき〜.jpg


敵情視察と思って相手チームのサイトを巡っても、

どこもウチのチームを取り上げてなかったとき〜。



 nabeさんその気持ち痛いほど判るよ。でも今のセレッソ(サポーター含)って自分ところをどうするのかで手いっぱいで、相手チームを見ている余裕ないんですわ。


 反省の意味を込めてこちらからアルビ関係のサイトを巡ってみる。

視察

視察その二#

視察その三##



だーっ!!


 そっちもセレッソのセの字も無いがなーっ!!かろうじてこちら様で取り上げてもらってるくらい。

 エメルソンの移籍やらFC東京サポの事件やら橋本死亡やら、昨日はスポーツニュースてんこ盛り状態だったからお互い様なのかなぁ。


 仕方が無いのでこちらから情報提供。

・去年より守備はだいぶ良くなったよ。けれど「ジャガー」こと前田が怪我の為今は100%じゃないよ。

・攻撃は大久保一辺倒からの脱却に心血を注いでいるけれど、未だ3点以上入れた試合は無し。ただ西澤を押さえてもゼ・カルロスやファビーニョ、下村から攻撃を組み立てられるようになってきたので、バリエーションは豊富だよ。

・ゴール前でファウルしようものならゼ・カルロスが喜色満面で蹴りに来るよ。アルビの野澤とタメがはれるくらいのネタキャラだけれど、FK、PKは上手いよ。

・全体でみると去年よりチームとしては強くなってるよ。ロースコアの試合なら少なくとも負けは無い感じ。


 ざっとこんな感じかなぁ。あ、見返りは岡山の自主的出場停止で結構なのでよろしく〜。



posted by 西中島南方 at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mon 11 Jul 2005

オイルマネーをしたたかに。

 妖星さんのお返事を待っていたら公式の方に出ました。

REDS OFFICIAL

エメ退団.JPG


■05.07.11 [ エメルソン選手の移籍について ]
2001年8月より浦和レッズに4年間在籍のFWエメルソン選手(23歳)が、今般カタール国のアル・サドに移籍することとなりましたのでお知らせ致します。

 四年間チームのエースとして活躍した選手にしては扱いが小さいような気がするのは私だけかな。


 まだ噂ばかりが先行している状態で、この移籍に関しては諸説紛々飛び交っている。どれが本当なのか。それとも真実はないのか。


 今のところ一番楽観的な仮説は浦和がエメルソンを移籍させる代わりに、アル・サドから多額の移籍金や賠償金(複数年契約の場合)を手にした、というもの。

 エメルソンの実年齢に関してはこれまた諸説有るのだけれど、公式には23という事になっている。まだ若いエースストライカーの移籍に多額の移籍金をかけるのは当然といえば当然の話。

 アル・サドの後追いになったものの、比較的早い段階で公式ページに発表があった事を考えると、納得出来ない話ではない。


 悲観的な仮説ももちろん有る。かつての中田浩二の移籍のように、エメルソンとアル・サドが契約上の盲点を突いて浦和を出し抜いたのだ、という話。

 発表の小ささを考えると、これも信じられなくも無い。実際外国籍選手の場合、公式には複数年契約と発表していながら、その実は単年契約をその都度結んでいるだけ、という話も有る(これとて未確認なのだけれど)その盲点を突いて出て行ったとしても不思議はない。


 ただここに個人的な希望的観測を挟ませて頂くなら。真実は前者であってほしいと思っている。

 これまで日本人選手も含め、多くの選手がJから欧州へ移籍をして来た。それ自体は別に悪い事ではない。

 問題なのはその移籍に関して、Jのクラブと外国のクラブ、若しくは選手の代理人が対等な立場で交渉をしているのか、という点。


 選手の上昇志向に付け入って、契約違反スレスレの方法で移籍をさせる。こんな事が日常茶飯事のようになっては、Jリーグは単なる海外(欧州)市場の草刈場も同然という事になる。

 そうなると契約に穴が無いか、選手も球団もお互い痛くも無い腹を探り合わなくてはいけなくなる。それは決して良い事ではない。

 だから浦和には、移籍金を得ていて欲しい。手練手管の海外クラブや代理人を相手に、対等の勝負をしたと言って欲しい。

 
 浦和というとあまり良いイメージを持たない人が多いかも知れない、でも、今度ばかりは、キチンとヒールらしく、したたかであってほしい。



posted by 西中島南方 at 20:32 | Comment(2) | TrackBack(2) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

早く食っとけエメル丼。

 この動画はじめて見た時はわが目を疑ったんですが。面白いものが見たいという人はこれ見てみて下さい。途中で「アラビア語のうんたらくんたら」という文章が出てもダウンロードしなくてOKです。

 どうです?見ましたか?


 私にはあの人が浦和のエメルソンに見えたんですが違いますか?


 えーっと。


確かお子さんがご病気では無かったですか?


レッズのフロントがブラジルまで行ってませんでした?


なんで中東にいるんですか?


何にサインしているんですか?エリア88に入隊ですか?


何で違うユニフォーム着てリフティングとかしているんですか?


私には判らん!おしえて妖星さん!!


posted by 西中島南方 at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tue 28 Jun 2005

検査はしっかりと。

日刊スポーツ

W杯出場選手の心臓診断書提出を義務化

 国際サッカー連盟(FIFA)は、2年前のコンフェデ杯で急死したカメルーン代表フォエ(享年28)の悲劇を防ぐため、06年W杯ドイツ大会に出場する全32チームの選手に対し心臓の状態の安全を証明する診断書の提出を義務づける。フォエは前回のフランス大会準決勝コロンビア戦で、試合中に倒れ急死した。同選手が死去からちょうど2年目のこの日のアルゼンチン−メキシコ戦を追悼試合とした。

 フォエの死が余りにもショッキングだったので、象徴的に挙げられているけれど、毎日スポーツ紙のweb版をナナメ読みしていると、その後もサッカー選手が競技中に命を落とすというニュースが多く有った。

 この競技中の突然死が、今までもそういう事が有ったけれど、ローカルな地域のニュースだから取り上げられなかったものなのか、それとも今になって突然頻発しだしたのかは判らないけれど、とりあえず今、サッカー選手は敵だけではなく、自身の身体にも注意をしなくてはいけない状態だというのは確かな様子。


 ワールドカップは文字通り世界中のサッカーファンが注目する大会だから、そこで第二、第三のフォエを生んでしまえばFIFAの権威はがた落ちになる。FIFAとしても威信をかけての処置なのだろうと思う。


 しかしどのピッチの上であれ、失われる命の価値に変わりがあるわけではない。どんな小さな試合であっても、こうしたメディカルケアをしっかりとしてほしい。自分の好きな選手が目の前で命を失ったら、サポーターはどんな気持ちになるだろうか。


 今年のJリーグは特に過酷で、選手の怪我などが頻発している。幸い命を落とすとか、サッカーが続けられなくなるくらいの大怪我をする、というケースはまだ無いけれど、こういうケアを軽視したままでは、何時生命に関わるような事故が起こるか判らない。


 7/2からJ1が再開する。ただ今年は空梅雨のようで、もう真夏並みの暑さ、選手にはくれぐれも無理の無いようにして頂きたい。Jのスタジアムが、世界に誇れる「安心して観戦できるスタジアム」であり続ける為にも。



posted by 西中島南方 at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mon 27 Jun 2005

バモバモの準備。

 大阪人の数ある長所の中でも特筆すべきものに、「外来語を日本語として消化していく」というものが有る。

 梅田に駅が出来ると、ステーションを「ステン所」ともじって呼んだし、マクドナルドは「マック」などと洒落た呼び方はせず、馴染みやすい「マクド」を貫いている。


 さて、サッカー用語に「バモ」というのが有る。横浜門旗さんのところに有る門旗苑によると。

横浜門旗.JPG


 情熱的で熱狂的な、応援、人、モノに対して使う言葉。元々はスペイン語のvamosで「行こうぜ!」といったような意味。

 とある。

「今日のあいつはかなりバモっていたな」

「俺のバモについてこれるかな」

 という風に使うらしい。何となくかっこいい感じがしないでもないし、何となく変なような気もする。でもこのままだと関西人には小洒落れすぎているのは確か。


 これを何とか関西風に消化したいのだけれど、何せ文字が「バ」と「モ」しかない。難しい。とりあえずイントネーションをいじる。今は「バ」にアクセントがついているから、「モ」にアクセントを付け替える。丁度今からが旬の鱧(ハモ)と同じアクセントである。




 うん、関西風になって来た。

 使い方も関西風に

マサル.gif「おっしゃ今日はセレッソ勝たせたるでー!!」

タカシ.gif「マサル今日はエライバモってるなぁ」

 ん、だいぶ消化できてきた。これからは関西のサポーターはと言わずにと言うように。


さてここまでが前フリ。



 フィオ戦では久方ぶりにゴール裏に陣取る。ここでバモらん手は無い。早速ホームセンターコーナンで2メートル弱の塩ビパイプを買ってみた。以外に安い。

 これに天王寺のABCクラフトでピンクのサテン生地を買って来て縫製すれば即席のしなるフラッグの完成というわけだ。


 よく考えると自転車で行ける距離に生地屋とホームセンターが有るというのはかなり恵まれている。これからもバシバシフラッグを作ろうか。


 こういう「お祭りの準備」というのは実に楽しい。このデカイフラッグをブンブン振り回す予定なので、周りの方はご注意を。



posted by 西中島南方 at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fri 24 Jun 2005

「ややイヤな目」閉鎖に寄せて。

 前もってお断りしておきますが、私とやまかん氏は顔を合わせた事も無く、これから書く文章は私の氏に対する一方的な感慨であるとか、思い入れと言った類のものです。ご注意いただけますように…。


 さて、やまかん氏といえばここに来られるような方ならどなたでも知っているであろう老舗サイト「Jリーグを100倍イヤな目で見る方法!!」(現在は「ややイヤな目」というサイト名になっています)を管理されている方です。


 私達は大抵どこかのチームのサポーターですから、観戦記など書いてもそのチーム中心の主観的評価しか出来ない。マッチアップの相手がどうだったとか、相手チームの調子なんてものが把握できていない(出来ていてもスコアとか、ダイジェスト映像程度ですよね)場合が殆ど。


 そんな中に有って氏は、数少ない客観的観戦記の書ける方でした。勿論基本的なスタンスはJEFにあるのですが、J1のほぼ全チーム、全選手に対して、そのチームのサポーターなら押さえておいてほしいという最低限のポイント、若しくはそれ以上の知識を持っている。

 その知識と体験から紡がれる魅力的な文章を、私は本当に心待ちにしていました。毎年の選手名鑑も楽しみでした。


 ですが氏の諸事情により、「ややイヤな目」は7月を持って閉鎖される事になりました。更新のストップだけでも十分にショックなのですが、「閉鎖」という文字の持つ意味の重さ、そしてあえてその言葉をチョイスした氏の考えを推察すると、より一層寂しさが増します。


 今「イヤな目」の一読者として私に出来る事といったら、氏の今までの活動を少しでも後からサイトを始められる方たちに知って頂きたいと、ここで記事を綴る事と、氏に対し

「今まで有難うございました」

 と頭を垂れる事ぐらいしか有りません。正直、少し歯痒いですね。


 氏のこれからのご多幸をお祈りします。素敵な家庭を築いてください。そして次の世代に、サッカーの持つ素晴らしさを伝えてください。


 
posted by 西中島南方 at 12:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tue 07 Jun 2005

関西という土地に住んで。

 いつも行くコンビニは、入ってすぐ左手に新聞のコーナーが有る。大阪だからいつもはどの新聞の一面も、阪神、阪神、競馬、競馬、本当にたまにゴシップ記事、という感じなのだけれど、今日は殆どの新聞が明日の北朝鮮戦に関するものだった。報知は頑なに巨人ネタで、デイリーに至っては「今岡ラーメン」が一面だったけれど、その他は全部代表もの。


 ただやはりスポーツ紙なんだなって記事が多い。「ジーコ、小笠原に魂注入!」とか、なんだそれ?と苦笑いするようなタイトルが並んでいる様子は、ちょっと異様。

 それでもサッカーが大きく扱われるのは悪い気分じゃない。代表がブランド化して、応援がぬるくなってしまったり弊害も有るけれど、ちょっとずつでもスタジアムの雰囲気であるとか、暗黙のルールみたいなものを感じてもらえれば、後は時間が解決してくれるものだと思う。兎にも角にもスタジアムの空気を吸わなければ話は先に進まない。その意味ではビギナーが増えるのはいいこと。


 一番嫌な展開は代表しか見ない層とJリーグしか見ない層が完全に分かれてしまうこと。代表が強くなる為にはまず土台になるJがしっかりしなければいけない、また代表という目標が有るからこそJの選手達も頑張れる。二つは両輪の関係で、どちらかだけで存在しうるものではないから。


 セレッソの話をすると土曜日の名古屋戦の観客はおよそ6000人だった。平日の夜開催だった広島戦も、だいたい6000人。この数字はセレッソのホームゲームには雨が降ろうが槍が降ろうが絶対行く、という人間の数なんだろうと思っている。

 この「基礎票」を増やす為には、代表という「入門編」の存在が不可欠。セレッソから代表が選ばれるようになれば、もっと「基礎票」は増えていくはずだけれども、少なくとも長居近辺にサッカーに興味を持ってくれている存在が増えてくれるのは営業的にもやりやすいはず。


 こうした両輪の相互発展がバランス良く進めば嬉しい。いつか関西でもエル・ゴラッソが普通に売っていたり、他のスポーツ紙も、いつもトップはサッカー、って日が来るかもしれない。


posted by 西中島南方 at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(1) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Wed 01 Jun 2005

ワタシノナハ「なかたこうじ」コンゴトモヨロシク…。

 昨日の今日でまた中田浩二の去就問題が記事になっていた。

スポーツ報知

中田浩に鹿島「帰ってこい」
マルセイユ戦力外報道


 マルセイユの日本代表MF中田浩二(25)に31日、古巣の鹿島がラブコールを送った。30日付の現地紙で戦力外通告の可能性を報じられた中田浩に、鹿島・牛島洋社長(62)が復帰を勧めた。

 フランス紙はマルセイユが移籍金なしで中田浩放出を模索中と報道した。牛島社長はこの日、FW柳沢敦(28)=メッシーナ=の移籍交渉から帰国。驚きの表情を浮かべながらも「まだ仮定の話で何とも言えないが、(もともと)無理やりとられたもの。帰ってくればいい」と話した。

(後略)

 今は首位を快走している鹿島ではあるけれど、代表に多くの選手を取られたり、怪我人が多かったりで、いい選手を少しでも多く抱えていたいというのが本音なのか。

 それにしても移籍の際にあれだけゴタゴタがあったにも関わらず、少なくとも表面上は優しいコメントを残している牛島社長は余程人間が出来ているのか。人間が出来ていない私には判らないけれど、これが「大人の対応」というものなんだろう。


 鹿島は良くも悪くも家族的なチームなんで、親の制止を振り切って駆け落ちしてしまった中田は絶縁されていたと思っていたのだけれど、まだ家族の一員だったようだ。でも中田をこうも簡単に許して、それでチームとして示しがつくのかな。

 懲罰なんて言葉はあまり好きではないけれど、泣いて馬謖を斬るという言葉も有る。正直な話あまり快く思わない選手もいるだろうし、サポーターの中にも不満がある人もいるだろう。仮に帰ってきたとして、そのあたりをどうするのか、ちょっと注目かも知れない。



posted by 西中島南方 at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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