と、思っている今日この頃。自由軒のカレーも例外なくパシャリです。意外と(ゴメンナサイ)本格的で、美味しいカレーでした。家内の腕も良かったなと。また買ってこよう。自由軒のカレーと男前豆腐で作った豆腐サラダをM2PLANTのスーツを着て食う。正しいセレサポの姿です。
同僚も仕事がきっかけとはいえカメラを使い出しました。キャノンの40Dなのが気に食わないですが、ウガッ!
最初は高価な(それ程でもないんだけれどなぁ)カメラとレンズを触るだけでもおっかなびっくりだったのが、シャッターを切るうちに「撮る喜び」を感じてきたようで、明日の本番に向けて息巻いておりました。
こうしてカメラ好きが増えるのはいいことです。自分がどこに行き、何を見て、どう感じたのか、それがシャッター一つで記録できるのはカメラだけですから。
ああ、一度でいいからチアゴとカメラについて語り合いたいなぁ。撮りあいっことかしたいなぁ。ガンジーさん何とかならんですか?
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Tue 24 Feb 2009
Mon 09 Feb 2009
朝食を作る者、朝食が作るもの。
休日には朝食を作るようにしています。ゆっくり朝の時間を楽しみたいというのが、作りだした理由です。
それを家内と一緒に食べると、ちょっとだけ幸せな気分になります。家内の美味しそうに食べる様子を見ると、ほっとするんですね。それでまた作りたくなる。冷蔵庫を覗いて、材料になりそうなものを探して、何を作ろうか思案するのも楽しいです。
朝食を作ると、料理する、食べる、撮ると、私が趣味にしているものを全て行える。これもいい。
今週は水曜日もお休み、気合入れて料理するべ。
それを家内と一緒に食べると、ちょっとだけ幸せな気分になります。家内の美味しそうに食べる様子を見ると、ほっとするんですね。それでまた作りたくなる。冷蔵庫を覗いて、材料になりそうなものを探して、何を作ろうか思案するのも楽しいです。
朝食を作ると、料理する、食べる、撮ると、私が趣味にしているものを全て行える。これもいい。
今週は水曜日もお休み、気合入れて料理するべ。
Mon 12 Jan 2009
コンデジでお店の料理を撮る5つのコツ。
えー、いい写真を撮るにはいいカメラを使って、スタジオのように機材が揃ったところで撮るとよいです。
と、言ってしまうとみもふたもないので、コンデジでも、お店の中でもいい写真が撮れる5つのコツを紹介します。その前に二つのお約束。
その1.必ずお店の人に確認すること
これは当たり前。
その2.フラッシュ厳禁!
実はフラッシュを使うといい感じの写真が撮れないのです(うまく撮る方法はありますが、それは別の機会に)お店としても迷惑になりますからフラッシュは絶対に使わないように!それでは本編。
コツその1.席選び
出来るだけ自然光が届く場所に座りましょう。コンデジだけの撮影の場合、自然光に勝る光源はありません。夜の場合などは照明の近くを心がけましょう。
コツその2.ホワイトバランス
意外と失敗しやすいのがホワイトバランスです。飲食店の照明は赤っぽい場合が多いので、そのまま撮るとこんな感じになります。
コンデジでも「晴天」「曇り」「蛍光灯」という風に撮影モードが設定されていますから、これを変更して自然な感じに近づけましょう。
コツその3.露出補正
そのまま(+−0)で撮ると、意外に暗めに写ります。出来れば+0.5くらいに上げておきたいです。もし画像補正ソフトがあるなら暗めでもいいのですが…。
コツその4.ISO感度
ホワイトバランスと露出補正を決めた後は、シャッタースピードを確認して下さい。1/15〜1/30秒以上時間がかかる場合はブレる可能性が高いです。ISO感度を上げてシャッタースピードを稼ぎましょう。ただし800以上にあげるとノイズが目立ちます、800を目安にして下さい。
コツその5.カメラの固定
シャッタースピードを加減してもブレる場合があります。そんな時にオススメなのが「連写モード」です。実は「シャッターを押す」というのもブレの要素の一つなのです。それを回避するためにわざと連写し、シャッターを押した時のブレが加わる一枚目を捨て、二枚目をとるのです。
この5つのコツさえ掴めば意外といい写真が撮れますよ。
と、言ってしまうとみもふたもないので、コンデジでも、お店の中でもいい写真が撮れる5つのコツを紹介します。その前に二つのお約束。
その1.必ずお店の人に確認すること
これは当たり前。
その2.フラッシュ厳禁!
実はフラッシュを使うといい感じの写真が撮れないのです(うまく撮る方法はありますが、それは別の機会に)お店としても迷惑になりますからフラッシュは絶対に使わないように!それでは本編。
コツその1.席選び
出来るだけ自然光が届く場所に座りましょう。コンデジだけの撮影の場合、自然光に勝る光源はありません。夜の場合などは照明の近くを心がけましょう。
コツその2.ホワイトバランス
意外と失敗しやすいのがホワイトバランスです。飲食店の照明は赤っぽい場合が多いので、そのまま撮るとこんな感じになります。
コンデジでも「晴天」「曇り」「蛍光灯」という風に撮影モードが設定されていますから、これを変更して自然な感じに近づけましょう。
コツその3.露出補正
そのまま(+−0)で撮ると、意外に暗めに写ります。出来れば+0.5くらいに上げておきたいです。もし画像補正ソフトがあるなら暗めでもいいのですが…。
コツその4.ISO感度
ホワイトバランスと露出補正を決めた後は、シャッタースピードを確認して下さい。1/15〜1/30秒以上時間がかかる場合はブレる可能性が高いです。ISO感度を上げてシャッタースピードを稼ぎましょう。ただし800以上にあげるとノイズが目立ちます、800を目安にして下さい。
コツその5.カメラの固定
シャッタースピードを加減してもブレる場合があります。そんな時にオススメなのが「連写モード」です。実は「シャッターを押す」というのもブレの要素の一つなのです。それを回避するためにわざと連写し、シャッターを押した時のブレが加わる一枚目を捨て、二枚目をとるのです。
この5つのコツさえ掴めば意外といい写真が撮れますよ。
Sun 14 Dec 2008
フレンチトースト。
日曜の朝はフレンチトーストを焼く。そして、焼いたトーストを美味く見えるように撮る。今まで「見てくれは悪いが味は美味い」という料理ばかり作ってきたので、見栄えのする料理は苦手だけれど、これもまた修練だ。
ランチョンマットだとかジャムスプーンなんてものも使ったことも触ったことも無かったのだが、この機会に買ってみた。おしゃれなものなぞ一生縁が無いものと思っていたのでなんとも不思議な気分だ。
照明(といっても蛍光灯にトレーシングペーパーかけただけのもの)やレフ板(といってもスケッチブックにアルミホイルを貼り付けたもの)の位置を調節して、カメラの色温度や露光、絞りをいじって、何とか見られる一枚が出来た。まだまだだけどね。
最近料理の写真にはまっているのには訳があって、まず明確に上手い下手が判るということ。美味そうに見えれば上手い、でなければ下手ということ、すごく明快だ。
それから、料理はそんなにでかくない。照明なんかのセッティングをしても机一つ分くらい、手軽に出来るのも嬉しい。
そして何より、料理は子供のようにファインダーを向けても逃げたりしないし、サッカーの撮影のように刹那を切り取るものでもない、冷めた料理を食べる覚悟があればじっくり腰を据えて撮影が出来る。
もう少し撮影が上手くなったら、少しずつ撮るものを大きくしていく予定。半年後くらいに洋服の撮影が出来ればいいな。
ランチョンマットだとかジャムスプーンなんてものも使ったことも触ったことも無かったのだが、この機会に買ってみた。おしゃれなものなぞ一生縁が無いものと思っていたのでなんとも不思議な気分だ。
照明(といっても蛍光灯にトレーシングペーパーかけただけのもの)やレフ板(といってもスケッチブックにアルミホイルを貼り付けたもの)の位置を調節して、カメラの色温度や露光、絞りをいじって、何とか見られる一枚が出来た。まだまだだけどね。
最近料理の写真にはまっているのには訳があって、まず明確に上手い下手が判るということ。美味そうに見えれば上手い、でなければ下手ということ、すごく明快だ。
それから、料理はそんなにでかくない。照明なんかのセッティングをしても机一つ分くらい、手軽に出来るのも嬉しい。
そして何より、料理は子供のようにファインダーを向けても逃げたりしないし、サッカーの撮影のように刹那を切り取るものでもない、冷めた料理を食べる覚悟があればじっくり腰を据えて撮影が出来る。
もう少し撮影が上手くなったら、少しずつ撮るものを大きくしていく予定。半年後くらいに洋服の撮影が出来ればいいな。
Mon 01 Dec 2008
物撮りセットを作りました。
日曜日風邪でボーっとして、なおかつ鳥栖対仙台みてさらにボーっと熱っぽくなっていましたが、何とか物撮りセットを作ってみました。
と、言ってもこんな感じ。真ん中の撮影用の土台は家にあった机、木目が綺麗なので失敬しました。左にあるのは蛍光灯、光をまろやかにするためといろんな方向にまわす為にトレーシングペーパーをかけています。右の白いのはカレンダーの裏、銀色のはスケッチブックにアルミホイルをはっつけたもの。何れもレフ板代わりです。もう一枚レフ板代わりのスケッチブックもあります。総制作費1000円未満ですが、意外にいい感じに撮れますよ。
手持ち撮影+画像補正でこんな感じ。光源は蛍光灯のみです。茶色以外の物を撮る時は極力木目を生かそうかなと。茶色のものを撮る時は白い紙か布を敷きます。これで会社に置いたままの三脚を持ってくればかなりいい感じの撮影セットになります。当面食べ物の写真くらいしか無いんですがね。
と、言ってもこんな感じ。真ん中の撮影用の土台は家にあった机、木目が綺麗なので失敬しました。左にあるのは蛍光灯、光をまろやかにするためといろんな方向にまわす為にトレーシングペーパーをかけています。右の白いのはカレンダーの裏、銀色のはスケッチブックにアルミホイルをはっつけたもの。何れもレフ板代わりです。もう一枚レフ板代わりのスケッチブックもあります。総制作費1000円未満ですが、意外にいい感じに撮れますよ。
手持ち撮影+画像補正でこんな感じ。光源は蛍光灯のみです。茶色以外の物を撮る時は極力木目を生かそうかなと。茶色のものを撮る時は白い紙か布を敷きます。これで会社に置いたままの三脚を持ってくればかなりいい感じの撮影セットになります。当面食べ物の写真くらいしか無いんですがね。
Sat 22 Nov 2008
銀杏リベンジマッチ。
昨日があまりに悔しかったので、リベンジマッチの為に二日続けて大阪城公園に行ってきた。いろいろ試してみた結果、何とかゴーストが気にならない「画像」を作ることは出来た。ただ、「写真」を撮ることは(少なくとも今の機材、環境では)無理だった。
上の写真、ゴーストは出ていないのだけれど、それには理由がある。わざと露光を落としてSSを短く設定、それを帰ってきてレベル補正したのだ。昨日と同じように絞って撮影すると、くっきりとゴーストが出た。気をつけて設定、フレーミングをしていたので昨日よりはずっとましではあったけれど、やっぱり出てきた。
SSを短くするためにISOを上げてみる、という方法も試したが、やはり全体的にノイズが目立ってしまって本末転倒という感じ。アンシャープマスク以外の加工は一切必要なし、という写真は一枚も撮れなかった。
いいレンズになるとコーティングもいいからこういうのは無いかもしれないけれど、それだと腕を上げたことにならないし、条件が悪いから撮れませんでは情けないし、なんとも歯がゆい一日だった。
ちょっと悲しいリベンジマッチになってしまったので、最後はバカ写真を一枚のっけておきたい。帰り道にある某焼肉店。これでもかという看板(?)に目がくらみそうになる。これくらい明るいとゴーストも出ないようで、ISO100、絞り5.6くらいでも綺麗な写真が撮れた。それでは明日の勝利を信じて!おやすみなさ〜い。
上の写真、ゴーストは出ていないのだけれど、それには理由がある。わざと露光を落としてSSを短く設定、それを帰ってきてレベル補正したのだ。昨日と同じように絞って撮影すると、くっきりとゴーストが出た。気をつけて設定、フレーミングをしていたので昨日よりはずっとましではあったけれど、やっぱり出てきた。
SSを短くするためにISOを上げてみる、という方法も試したが、やはり全体的にノイズが目立ってしまって本末転倒という感じ。アンシャープマスク以外の加工は一切必要なし、という写真は一枚も撮れなかった。
いいレンズになるとコーティングもいいからこういうのは無いかもしれないけれど、それだと腕を上げたことにならないし、条件が悪いから撮れませんでは情けないし、なんとも歯がゆい一日だった。
ちょっと悲しいリベンジマッチになってしまったので、最後はバカ写真を一枚のっけておきたい。帰り道にある某焼肉店。これでもかという看板(?)に目がくらみそうになる。これくらい明るいとゴーストも出ないようで、ISO100、絞り5.6くらいでも綺麗な写真が撮れた。それでは明日の勝利を信じて!おやすみなさ〜い。
ゴーストの出る条件。
昨日の撮影があんまり悔しかったので、どうしたらゴーストが出なくなるのか調べてみた。出なくなる方法を見つけるのは簡単だ、出る方法を見つけて、そうしなければいい。
いろいろ調べていくと、今回のゴーストの発生源はフレームの中に入れた街灯の光のようだ。それがレンズの中を乱反射し、ゴーストになってしまったというわけだ。フレームの外の光源ならフードなどで制限できるが、あのフレーミングだと絶対に直接レンズに光が届く、実に厄介。
試しに部屋を真っ暗にして、娘の勉強机にあるライトをつけ、それをフレーミングした状態でSSを長めにして撮ると、簡単にゴーストが出た。
絞りを絞って、SSを長くとっていくとゴーストの色もどんどん濃くなり、姿もしっかりとしていく。
つまりゴーストを出さない(目立たせない)為には、
この二つが大事みたいだ。今日の夕方あたりリベンジに行ってみるか。
昨日奇跡的にゴーストが目立たなかった一枚。実はレベル補正すると右側一番手前の木のあたりに盛大なゴーストが隠れている。やだね。
いろいろ調べていくと、今回のゴーストの発生源はフレームの中に入れた街灯の光のようだ。それがレンズの中を乱反射し、ゴーストになってしまったというわけだ。フレームの外の光源ならフードなどで制限できるが、あのフレーミングだと絶対に直接レンズに光が届く、実に厄介。
試しに部屋を真っ暗にして、娘の勉強机にあるライトをつけ、それをフレーミングした状態でSSを長めにして撮ると、簡単にゴーストが出た。
絞りを絞って、SSを長くとっていくとゴーストの色もどんどん濃くなり、姿もしっかりとしていく。
つまりゴーストを出さない(目立たせない)為には、
- SSを短くして、乱反射する光の量を減らす
- 絞りを出来るだけ開放に近づけて像をぼかす
この二つが大事みたいだ。今日の夕方あたりリベンジに行ってみるか。
昨日奇跡的にゴーストが目立たなかった一枚。実はレベル補正すると右側一番手前の木のあたりに盛大なゴーストが隠れている。やだね。
冬なのにお化けにやられたという話。
たまたま仕事上、事務所にマイカメラと三脚を持って来ていたので、帰りに近くの天満界隈と、大阪城公園の銀杏を撮ってきました。
こういう下町っぽい感じって好きだな…。
このままいい気分で銀杏を撮ったのですが、これがいけない。
こんな感じでゴーストが出る。何枚撮っても、構図を変えても出る。折角D200が一番光るISO100での撮影なのに…。
そもそも光源(街灯)を取り込まないと銀杏を撮る光量が足りないのに、それを入れてしまうと逆光になってゴースト量産というジレンマ。おまけに蛍光塗料が塗られているジャージでジョギングしている人や、明滅するライトをつけて走っている自転車が多くて長時間露光がなかなか出来ない。意外に難しいぞ、この撮影は。
綺麗に規則性があるゴーストなら、まだ「味」と言い切れるんだけれど、これはさすがになあ…。まいった。
こういう下町っぽい感じって好きだな…。
このままいい気分で銀杏を撮ったのですが、これがいけない。
こんな感じでゴーストが出る。何枚撮っても、構図を変えても出る。折角D200が一番光るISO100での撮影なのに…。
そもそも光源(街灯)を取り込まないと銀杏を撮る光量が足りないのに、それを入れてしまうと逆光になってゴースト量産というジレンマ。おまけに蛍光塗料が塗られているジャージでジョギングしている人や、明滅するライトをつけて走っている自転車が多くて長時間露光がなかなか出来ない。意外に難しいぞ、この撮影は。
綺麗に規則性があるゴーストなら、まだ「味」と言い切れるんだけれど、これはさすがになあ…。まいった。
Thu 13 Nov 2008
新カテゴリに「写真・カメラ」を追加しました。
よくよく考えてみると、これだけ写真やカメラの話をしとるのにこのカテゴリが無いというのはおかしいなと。と、いうわけで誕生日イブの今日、新カテゴリ「写真・カメラ」の初エントリを書いてみます。
と、言っても「書くこと」なんて殆ど無いんだけれどもね、ははは。写真なんだから画像で語れと。そういうわけです。
昔は(と言っても最近なんですが)絞り開放のボケボケふわーんとした写真が好きだったのですが、上二つみたいにASMかけまくりだろというカリカリの絵も好きになってきました。そもそもD200につけているレンズがシグマの18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM なんてカリカリ絵用の、クセもあるし欠点もあるしのレンズだから、当たり前と言えば当たり前なのですが(それでもこのレンズが可愛いと思うのは変か?)
そう、このレンズは寄れるからまろ〜んとした絵も撮れるんです。なんちゃってマクロが出来るし、ちょっと望遠も出来るし、開放で風景撮るとか(特に青空)以外はそれなりにいい感じです。でもこれDXフォーマット専用なのよね。
ニコンがD700出したし、キヤノンもEOS 5D Mark IIを出すし、フルサイズセンサーを搭載した、比較的廉価なカメラが増えてきました(両方とも好きにはなれないんだけれど)ワイド側の幅が広がるし、高感度でもノイズが比較的少ないので、やっぱり(ニコンで言うところの)FXフォーマットとDXフォーマットの間にはデカイ壁がある。スナップとか撮るだけだったらFXなんだけれども、こちとらサッカーの試合も撮りたいんでテレ側が伸びるDXもまだまだ使う予定。装備が軽くなる(FXのカメラとレンズって重いよ!)のもいいところ。あー、早くD300の後継機出ないかなー。
と、言っても「書くこと」なんて殆ど無いんだけれどもね、ははは。写真なんだから画像で語れと。そういうわけです。
昔は(と言っても最近なんですが)絞り開放のボケボケふわーんとした写真が好きだったのですが、上二つみたいにASMかけまくりだろというカリカリの絵も好きになってきました。そもそもD200につけているレンズがシグマの18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM なんてカリカリ絵用の、クセもあるし欠点もあるしのレンズだから、当たり前と言えば当たり前なのですが(それでもこのレンズが可愛いと思うのは変か?)
そう、このレンズは寄れるからまろ〜んとした絵も撮れるんです。なんちゃってマクロが出来るし、ちょっと望遠も出来るし、開放で風景撮るとか(特に青空)以外はそれなりにいい感じです。でもこれDXフォーマット専用なのよね。
ニコンがD700出したし、キヤノンもEOS 5D Mark IIを出すし、フルサイズセンサーを搭載した、比較的廉価なカメラが増えてきました(両方とも好きにはなれないんだけれど)ワイド側の幅が広がるし、高感度でもノイズが比較的少ないので、やっぱり(ニコンで言うところの)FXフォーマットとDXフォーマットの間にはデカイ壁がある。スナップとか撮るだけだったらFXなんだけれども、こちとらサッカーの試合も撮りたいんでテレ側が伸びるDXもまだまだ使う予定。装備が軽くなる(FXのカメラとレンズって重いよ!)のもいいところ。あー、早くD300の後継機出ないかなー。




