岸和田に行ってきました。KOBOさんの写真展、勉強になりました。
岸和田だんじり劇場、中では写真や映像の他にだんじりに使われる半被や提灯なんかがズラリと並んでいて、そこにいると血がガッガとたぎるような、不思議な気分になりました。
だんじりのだの字も知らないような人間がこれだけ熱くなるのだから、お腹の中にいるうちから祭りの囃子を聞いて育った、なんていう地元の人にはもっとたまらないはず。実際来られる方は皆活きのいい風な人ばかり。女性でも気風がよくて、どこかに泉州の香りがする、そんな感じ。その意気がだんじりになると一層増すわけです。今はどなたも穏やかで、その年に二日の晴れ舞台のために、祭りの記憶をたぐりながら、静かに眠っているように写りましたけれど。
KOBOさんは忙しく来る方来る方にあいさつされていました。
物静かな方ですが、撮る写真はキレよく、熱があり、情に厚い。カメラを、祭りを愛しているから撮れる写真には脱帽しました。これはオレには撮れないな。
久しぶりの遠出だったので、KOBOさんに街の話を聞いて少し散策。岸和田って本当にだんじりの二日間のために何もかもを逆算して作っている。例えば道一つしたって、広くて、手入れが行き届いていて、気持ちいいものなのだけれど、それはだんじりが通りやすいように、怪我人が出ないようにということ。地元では有名なS字の路地など考えられないような手入れがしてある。他のどの街でも味わえない不思議な感覚、体験でした。
古い町並みを抜けて岸和田駅の隣の蛸地蔵駅まで歩きました。岸和田駅は大きくてそれは立派、でもこういう少ししなびた駅もそれはそれで味があってよい。
今日はいい一日を過ごせました。この街に感謝。
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Wed 03 Nov 2010
Tue 02 Nov 2010
岸和田祭写真展〜もう一つの祭伝説〜開催です!
オレのカメラ仲間というか、大先輩なんだけど、KOBOさんという人がいます。よく長居スタジアムを定点で撮られている方なんで、顔を見たら「おおっ!」って人も多いかも。写真の腕はもっと「おおおっ!!」って感じで、それはもう素晴らしいですよ。
サッカー好きなのでカメラ仲間はサッカー撮りがメインの人が多いんですが、KOBOさんは「祭り」のスペシャリストです。他のジャンルもハンパなくウマイですが、祭りとなるともう2ランクぐらい凄みが加わります。人の一瞬を切り取るって難しい、群集なんかどこをどう撮ればいいのかわからないんですが、KOBOさんはそこが違うんだと思います。
そのKOBOさんのスペシャルな写真展が岸和田で開かれます。それも11月3日1DAYのみ!
明日はオレも勉強しに行ってきます。お近くの方、写真好きの人、祭りを愛している人、こぞっておこし下さい。
サッカー好きなのでカメラ仲間はサッカー撮りがメインの人が多いんですが、KOBOさんは「祭り」のスペシャリストです。他のジャンルもハンパなくウマイですが、祭りとなるともう2ランクぐらい凄みが加わります。人の一瞬を切り取るって難しい、群集なんかどこをどう撮ればいいのかわからないんですが、KOBOさんはそこが違うんだと思います。
そのKOBOさんのスペシャルな写真展が岸和田で開かれます。それも11月3日1DAYのみ!
岸和田祭写真展〜もう一つの祭伝説〜
日時:平成22年11月3日 10時00分〜18時00分
場所:岸和田だんじり劇場 (大阪府岸和田市北町14-3)
入場料:無料
※周辺に駐車場が少ない為、車でのご来場はご遠慮下さい。
明日はオレも勉強しに行ってきます。お近くの方、写真好きの人、祭りを愛している人、こぞっておこし下さい。
Mon 01 Nov 2010
D7000がやってきたYah!Yah!Yah!
日曜日の朝、ずっと待っていた恋人が来ました。NIKON D7000です。
高感度も低感度も幅広く強くて、軽く、堅牢で、多機能。言うこと無しの名機。
と、思って待っていたのですが。発売直前になってこんな記事が出ました。
これ、大事なところなんですね。「画像がソフト」というのは解像していないという可能性があるってこと。原因として考えられるのは
これくらいかな?一度家にある一番解像度が高いと思われるレンズ17-50mm F2.8 EX DC OS HSMで何枚か試写してみました。
いつもRAWで撮っているのでjpeg撮って出しは(枚数がかさむ)試合の時しか使わないんですが、確かにD200とのコンビよりも少しソフトです。まあ言われてみればの範囲で、でっかい紙に高精度の出力をしないと気がつかないレベルですけどね。
で、RAWを加工する分には何の問題もなかったです。暗い場所でも明るい場所でもいい絵を出します。少しレタッチするだけで大好きな「攻めて来る」画質が得られます。
レンズとRAW現像である程度詰められるってことはエンジンの部分で悪さしているポイントがあるのかなと思います。レンズを選ぶカメラというのはなかなか厳しいのですが、手持ちのレンズは大丈夫っぽいです(あああ、18-50は厳しいかも)
試合の詳報なんかの時に使っている画像も、もうワンランク上を狙えるかもしれません。頑張りますね。
高感度も低感度も幅広く強くて、軽く、堅牢で、多機能。言うこと無しの名機。
と、思って待っていたのですが。発売直前になってこんな記事が出ました。
D7000の悪い点は、画像が柔らかい傾向がありシャープさに満足できないことだ。謎(ミステリー)なのは、三脚を使って、セルフタイマーで、ノイズリダクションOFFで、すべての感度で撮影しても適切なシャープさを得られなかったことだ。スタンダードピクチャーコントロールでシャープネスを9レベルのうちの5に増やしても、D700やD90のような許容できるシャープさは見られなかった。
これ、大事なところなんですね。「画像がソフト」というのは解像していないという可能性があるってこと。原因として考えられるのは
- センサーが処理しきれていない。
- 画像処理エンジンの処理に問題がある。
- レンズの解像度が追いついてない
これくらいかな?一度家にある一番解像度が高いと思われるレンズ17-50mm F2.8 EX DC OS HSMで何枚か試写してみました。
いつもRAWで撮っているのでjpeg撮って出しは(枚数がかさむ)試合の時しか使わないんですが、確かにD200とのコンビよりも少しソフトです。まあ言われてみればの範囲で、でっかい紙に高精度の出力をしないと気がつかないレベルですけどね。
で、RAWを加工する分には何の問題もなかったです。暗い場所でも明るい場所でもいい絵を出します。少しレタッチするだけで大好きな「攻めて来る」画質が得られます。
レンズとRAW現像である程度詰められるってことはエンジンの部分で悪さしているポイントがあるのかなと思います。レンズを選ぶカメラというのはなかなか厳しいのですが、手持ちのレンズは大丈夫っぽいです(あああ、18-50は厳しいかも)
試合の詳報なんかの時に使っている画像も、もうワンランク上を狙えるかもしれません。頑張りますね。
Mon 25 Oct 2010
ありがとうD200。
仙台戦、スタジアムに入ると、知り合いから声をかけられた。
「最近知り合いから妙なメールを貰ったんだ、今日セレッソの選手誰か引退するの?って。聞いてみると、ほら、アナタのブログでこのカメラを『彼』と呼んでいたから、誤解していたみたいでさ」
多分その人はこのエントリを見たんだろうな、紛らわしくてゴメンナサイ。でも大事な相棒だから「彼」と呼ばせて欲しかったんだ。
D200、2004年に出た傑作機。でも6年も経てば旧式のマシンだ。天候がよければ美しい絵をはいてくれるが、光量が足りなければすぐにノイジーでブレブレの写真しか出さない。機嫌屋だけど、大好きな愛機。
RAWのサイズも手頃だから、冒険もできた。
これからは多分、天気のいい日に単焦点をつけてブラブラする時くらいしか出番がなくなるかもしれないけれど、いいカメラにかわりはないよ。ありがとう。
「最近知り合いから妙なメールを貰ったんだ、今日セレッソの選手誰か引退するの?って。聞いてみると、ほら、アナタのブログでこのカメラを『彼』と呼んでいたから、誤解していたみたいでさ」
多分その人はこのエントリを見たんだろうな、紛らわしくてゴメンナサイ。でも大事な相棒だから「彼」と呼ばせて欲しかったんだ。
D200、2004年に出た傑作機。でも6年も経てば旧式のマシンだ。天候がよければ美しい絵をはいてくれるが、光量が足りなければすぐにノイジーでブレブレの写真しか出さない。機嫌屋だけど、大好きな愛機。
RAWのサイズも手頃だから、冒険もできた。
これからは多分、天気のいい日に単焦点をつけてブラブラする時くらいしか出番がなくなるかもしれないけれど、いいカメラにかわりはないよ。ありがとう。
Fri 22 Oct 2010
ラストジャーニー。
久しぶりに病気になった。難しく言えば感冒性胃腸炎ってことになるのか。とにかく、風邪の菌が胃に来たようで難儀した。土曜あたりからいろいろ食べたのに体重が減り続けていたから少しおかしいなと感じていたけど、月曜火曜あたりで体調が急に悪くなって、水曜日仕事中にいよいよおかしくなった。昨日は病院に行き、薬を飲んで一日安静。さすがに薬はよく効く、食欲以外はほぼ回復した。
明日は大事な仙台戦。個人的なことを言えば、D200と観戦する最後の試合ということになる。次のホームゲームの時には、D7000がやってくるから。だから体調は磐石にしたい。
D200はトレーニングマッチも含めると73試合、共に戦ってくれた。暗いナイトゲームではISOが1600しか上げられなかったから困った(特に西京極!)けれど、それもいい思い出。逆に昼間の試合でのISO100にした時の写りの良さは感動的で、画素数も1000万強しかないのが幸いRAWデータも扱いやすかった。天気のいい日はこれに単焦点つけてブラブラして、たくさんの思い出を切り取ることができた。
明日は「彼」の引退試合になる。彼の為にも素晴らしいプレー、素晴らしいゴールが観たい。きっと二人で切り取ってみせる。74試合目なんだから、慣れたものだよ。
明日は大事な仙台戦。個人的なことを言えば、D200と観戦する最後の試合ということになる。次のホームゲームの時には、D7000がやってくるから。だから体調は磐石にしたい。
D200はトレーニングマッチも含めると73試合、共に戦ってくれた。暗いナイトゲームではISOが1600しか上げられなかったから困った(特に西京極!)けれど、それもいい思い出。逆に昼間の試合でのISO100にした時の写りの良さは感動的で、画素数も1000万強しかないのが幸いRAWデータも扱いやすかった。天気のいい日はこれに単焦点つけてブラブラして、たくさんの思い出を切り取ることができた。
明日は「彼」の引退試合になる。彼の為にも素晴らしいプレー、素晴らしいゴールが観たい。きっと二人で切り取ってみせる。74試合目なんだから、慣れたものだよ。
Mon 20 Sep 2010
愛してます好きにしてよ、キミに会いに行くよ。
連休最終日。D200に35mm f2Dをつけて自転車で北に東に移動してみました。
最初の目的地は、梅田にあるニコンサロン大阪。そう、あの子に会いにいきました。
じゃーん。10/29発売予定のD7000です。キャッチコピーは「挑発的なまでのパフォーマンスを凝縮」その言葉に違わぬハイクラスなカメラでした。もう興奮してしまって(汗 ニコンっぽいガシャキーンというシャッター音や、メカメカしいフォルムは無くなってしまいましたが、軽くて、頑丈で、とりまわしがいいこのカメラは期待を超えた出来でした。操作系もわかりやすいんで、発売日に届けばすぐにガンガン撮っていけそうです。
逆に35mm f1.4はデカイ!重い!ちょっと怖かったな。多分完全にプロ向けの商品なんだと思います。アマチュアは50mm f1.4をつけたり、今の35mm f2Dをつけたりした方が単焦点をつけた時の楽しさが味わえると思います、はい。
外に出るとこの青空です。晴天番長のD200にはうってつけのいい天気なんですが、気温が上がってフラフラ…。
それでも頑張って旭区へ。目的地はドーナツ専門店のpucca puccaさん。豆乳やきび砂糖、米油を使った体にやさしいドーナツがウリのお店です。
初めてのお店ですが、ドーナツはどこか昔懐かしい感じで、ホッとします。味付けも甘ったるくなくて、あっさり目。女の子にウケそうだな。こってりしたのも好きだけど、こういうのもいい。
カラダは疲れましたが、精神的には満ち足りた休日でした。明日は仕事が厳しいんだよな。でもがんばるぞ!!
最初の目的地は、梅田にあるニコンサロン大阪。そう、あの子に会いにいきました。
じゃーん。10/29発売予定のD7000です。キャッチコピーは「挑発的なまでのパフォーマンスを凝縮」その言葉に違わぬハイクラスなカメラでした。もう興奮してしまって(汗 ニコンっぽいガシャキーンというシャッター音や、メカメカしいフォルムは無くなってしまいましたが、軽くて、頑丈で、とりまわしがいいこのカメラは期待を超えた出来でした。操作系もわかりやすいんで、発売日に届けばすぐにガンガン撮っていけそうです。
逆に35mm f1.4はデカイ!重い!ちょっと怖かったな。多分完全にプロ向けの商品なんだと思います。アマチュアは50mm f1.4をつけたり、今の35mm f2Dをつけたりした方が単焦点をつけた時の楽しさが味わえると思います、はい。
外に出るとこの青空です。晴天番長のD200にはうってつけのいい天気なんですが、気温が上がってフラフラ…。
それでも頑張って旭区へ。目的地はドーナツ専門店のpucca puccaさん。豆乳やきび砂糖、米油を使った体にやさしいドーナツがウリのお店です。
初めてのお店ですが、ドーナツはどこか昔懐かしい感じで、ホッとします。味付けも甘ったるくなくて、あっさり目。女の子にウケそうだな。こってりしたのも好きだけど、こういうのもいい。
カラダは疲れましたが、精神的には満ち足りた休日でした。明日は仕事が厳しいんだよな。でもがんばるぞ!!
Wed 15 Sep 2010
D7000がすごくて悩んでいる件。
ついにニコンから待ちに待ったD7000が発表された。
当初はD90の後継機としてアマチュアカメラマン向けの中級機という触れ込みだったカメラなのだけれど、フタをあけるととんでもないシロモノだった。詳しい解説なんかはGUNREFみたいな専門のサイトに任せることにするけれど、もし5年前に同等のスペックを持ったカメラを買おうとしたら、多分30万〜40万以上していただろう。ひょっとしたらそんなカメラは作れなかったかも知れない。それが12万円代で買える「中級機」というのだから、恐ろしい。
しかしこれで一つ悩み事ができた。今の愛機D200をどうするかだ。
普通にいけばサブ機、バックアップとしてとっておくか、二束三文で売りさばくかなのだけれど、どうしたものか。
合金製のカメラを二つ持ってうろつくのもさすがに疲れる。レンズ込みで4キロくらいになるものを首から下げてうろつくだけで体力が無くなってしまいそうだ。
かと言って今まで頑張ってくれた愛機をお金に代えるのも気が引ける。困った。
悩んだ末に一つ思いついたのだけれど、これ、セレッソに寄付できないだろうか?17-50mm F2.8 EX DC OS HSMとスイッチした18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM もつけてもいい。できれば純正のAF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR IIの方が撮りまわしは楽なんだけれど、多分5万前後の出費は厳しいはずだからな。
さて、この提案。どうかなぁ…。
当初はD90の後継機としてアマチュアカメラマン向けの中級機という触れ込みだったカメラなのだけれど、フタをあけるととんでもないシロモノだった。詳しい解説なんかはGUNREFみたいな専門のサイトに任せることにするけれど、もし5年前に同等のスペックを持ったカメラを買おうとしたら、多分30万〜40万以上していただろう。ひょっとしたらそんなカメラは作れなかったかも知れない。それが12万円代で買える「中級機」というのだから、恐ろしい。
しかしこれで一つ悩み事ができた。今の愛機D200をどうするかだ。
普通にいけばサブ機、バックアップとしてとっておくか、二束三文で売りさばくかなのだけれど、どうしたものか。
合金製のカメラを二つ持ってうろつくのもさすがに疲れる。レンズ込みで4キロくらいになるものを首から下げてうろつくだけで体力が無くなってしまいそうだ。
かと言って今まで頑張ってくれた愛機をお金に代えるのも気が引ける。困った。
悩んだ末に一つ思いついたのだけれど、これ、セレッソに寄付できないだろうか?17-50mm F2.8 EX DC OS HSMとスイッチした18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM もつけてもいい。できれば純正のAF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR IIの方が撮りまわしは楽なんだけれど、多分5万前後の出費は厳しいはずだからな。
さて、この提案。どうかなぁ…。
Fri 10 Sep 2010
木村伊兵衛先生。おもしろいものが出ましたよ。-Morelomo-
最近になってようやっとiPhoneを買いました。昨日の記事の最後にはってるよつばちゃんのカレンダーはこれのMorelomoで撮っています。携帯のカメラがしょっぱいのを逆手にとったいいアプリだと思います。何より「カメラで撮っている」という実感があるのがすごくいい。
スナップフォトの達人で、名を冠した写真賞があるほどの写真家、木村伊兵衛は
「どうすれば写真が上手に撮れるようになりますか?」
という質問に
「いつでもカメラを手から離さずにいる事が大事だ」
と答えたそうです。
でも、今の巨大化したデジイチや野太いレンズを日常的に持ってるなんてヘン、というか疲れますよね。いや疲れるんです実際、やりましたから。かと言ってミラーレスカメラとかもまだマニアックな感じがする。
それに対してiPhoneなら常に持ってる。持ってなきゃいけない。持たないと仕事できない。イヤでも「手から離さずにいる」ことができます。なら、そっちの方がいいかもしれないでしょう?
携帯のカメラを侮っていましたけれど、Morelomoはすごいです。カメラ観が変わるようなアプリでした。
スナップフォトの達人で、名を冠した写真賞があるほどの写真家、木村伊兵衛は
「どうすれば写真が上手に撮れるようになりますか?」
という質問に
「いつでもカメラを手から離さずにいる事が大事だ」
と答えたそうです。
でも、今の巨大化したデジイチや野太いレンズを日常的に持ってるなんてヘン、というか疲れますよね。いや疲れるんです実際、やりましたから。かと言ってミラーレスカメラとかもまだマニアックな感じがする。
それに対してiPhoneなら常に持ってる。持ってなきゃいけない。持たないと仕事できない。イヤでも「手から離さずにいる」ことができます。なら、そっちの方がいいかもしれないでしょう?
携帯のカメラを侮っていましたけれど、Morelomoはすごいです。カメラ観が変わるようなアプリでした。
Fri 03 Sep 2010
心の像を写したい。
こんなこと言っておきながら、レトロ風味の写真が手軽に作れるのですっかりはまってしまいました。
思うに、顔についてる目と、心についている目は、同じものを見ても同じ像を描かないのかなと。もちろん今のデジタルカメラが人間の目よりも劣っている、ということもありますけど、印象がその像を美しくも醜くもしてしまうんですよ。同じ異性を見ても、好みだと思うのか、あ、タイプじゃないなと思うのかで心の像は変わってくるでしょう。内面も外目に写るというか…。
もちろんプロのカメラマンは最低限のレタッチで最高に素晴らしい一枚を撮ります。シャッターを押す前に、何を、どこから、どういう設定で撮ればいいのか、正解を知っているから。オレはまだまだなんで、味付けでごまかしてます。ゴメンネ。
オマケ、今使っている自家製の壁紙です。レンブラントの油絵みたいでしょ?
クリックするとデカくなりすぎるので、DLするならこちらから。
思うに、顔についてる目と、心についている目は、同じものを見ても同じ像を描かないのかなと。もちろん今のデジタルカメラが人間の目よりも劣っている、ということもありますけど、印象がその像を美しくも醜くもしてしまうんですよ。同じ異性を見ても、好みだと思うのか、あ、タイプじゃないなと思うのかで心の像は変わってくるでしょう。内面も外目に写るというか…。
もちろんプロのカメラマンは最低限のレタッチで最高に素晴らしい一枚を撮ります。シャッターを押す前に、何を、どこから、どういう設定で撮ればいいのか、正解を知っているから。オレはまだまだなんで、味付けでごまかしてます。ゴメンネ。
オマケ、今使っている自家製の壁紙です。レンブラントの油絵みたいでしょ?
クリックするとデカくなりすぎるので、DLするならこちらから。
Tue 24 Aug 2010
魔法の杖。
最近写真関係のエントリが増えていますがご容赦下さい。何せまだ代表監督も決まらないようなご時世ですので、たまには脇道にそれさせてください。
さてさて、Photoshopには「アクション」という機能があります。いろんな画像に同じ効果をかけたいけれど、一枚ずつやっていくのはひたすら面倒、という時に「このアクションを指定したらこういうふうに画像を加工してね」と決めておくことができるんです。いろんなことができて楽しいですよ。
今回は少し古めかしい感じに加工するアクションを入手、早速使ってみました。
例えば西京極での京都戦の時にお邪魔したフジヤマプリンさんの店内。普通に撮るとこんな感じ。
これにアクションをかけると…。
なんかアメリカの片田舎にあるダイナーって感じになりました。これはすごい!
タカシも…。
こんな風に!まああんまりこういうゲタを履くようなのは好きくないんですが、たまにはね。
さてさて、Photoshopには「アクション」という機能があります。いろんな画像に同じ効果をかけたいけれど、一枚ずつやっていくのはひたすら面倒、という時に「このアクションを指定したらこういうふうに画像を加工してね」と決めておくことができるんです。いろんなことができて楽しいですよ。
今回は少し古めかしい感じに加工するアクションを入手、早速使ってみました。
例えば西京極での京都戦の時にお邪魔したフジヤマプリンさんの店内。普通に撮るとこんな感じ。
これにアクションをかけると…。
なんかアメリカの片田舎にあるダイナーって感じになりました。これはすごい!
タカシも…。
こんな風に!まああんまりこういうゲタを履くようなのは好きくないんですが、たまにはね。




