天皇杯の初戦、大抵下部リーグのチームと当るのだけれど、その度に考えてしまうことがある。それは、本当に今のチームが愛せているか、愛情表現がちゃんと出来ているか、ということ。
昨日のホンダロック戦でも、2年前のホンダFC戦でも、私個人の主観で言うなら、そしてこと応援という一側面だけに限定するなら、正直完敗だった。
勿論失うものなど何も無い強さ、失うものを守りたくなる弱さというのはある。サポーターにもなんとなく力が入らず上の空というところが出てしまう、それは仕方が無いのかもしれないけれど、何とか出来るなら何とかしたい。
最初ホンダロックの応援団がSBアウェー側に陣取った時、彼を見て私は笑っていた。
そう、赤くて3倍早くて、その上コールリーダーまでしている少佐。
イロモノにも限度があって、彼は明らかにスレスレだった。そんなユーモラスさを、つい笑ってしまったのだ。
彼以外にも珍客はいた。
ところどころにゴレンジャーがいるのがお分かりいただけるだろうか?彼らもまたスレスレだ。
それでもホンダロックの応援団は彼らに乗せられるかのように、声援を送り続けていた。スレスレでも認められていたようだし、それどころかリード役として存在しているかのようだった。
それは多分彼らのユーモラスな風体の中に、熱いサポーターとしての魂があったからなのだと思う。もしそうでなければ、こんなに一所懸命に応援したりしないだろう。
私は彼らに詫びたい、彼らこそサポーターの見本だから。どんなになっても、どんな姿でも、チームを愛する強い意志を示し続ける、それこそが本当のサポーターだと思うから。
もう水曜には天王山、札幌戦が待っている。その時は彼らのように、明るく、熱く、激しく、チームを盛り上げなければいけない。チーム、フロント、サポーター、三位一体出なければ、札幌は倒せないはずだから。
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Mon 08 Oct 2007
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この人も5レンジャーに負けないパワーでしたよ!
http://osaka.cool.ne.jp/sakura-crz/bbs/071007.jpg
今度、デジイチ購入記念にクローズアップレンズをお土産に持っていきます(持ってるかな?)
それはそうと、クローズアップレンズ、楽しみです。丁度マクロレンズをどうしようかと考えていたので。
試合内容もあいまってか大盛り上がりでしたね。
なんかどっちがホームかわからない感じ。
数は少ないのに声の大きさ雰囲気とあちらサンの方が
数段上だったような気がします。
何ですかねぇ。盛り上がりきれないうちの応援ってのは。
そんな気がした1日でした。
いつも うちはうち よそはよそ
と 思っておりました
三倍早いのか! ツノはどうした!
なんて言いながら娘たちと楽しんでしまいました
しかし みんなで熱くなってる姿はちょっと羨ましかった
すんません 大佐の写真 いただきます
この赤い彗星(総統?)のblogに出会えましたよ。
大阪での異文化交流も楽しまれたようですよ。
>総統のブログ、見ました。むっさ面白いですね
うむ!楽しんでくれたらうれしいのである。
「むっさ」とは、宮崎弁では「てげ」にあたる
強調の副詞にあたる言葉であるな・・・
我が輩も今回のセレッソ戦は
「むっさ、楽しかった」のである
(宮崎弁「てげ、楽しかった」)
我が輩の応援は笑いである。
それが笑いの本場の大阪の
セレッソサポにも感じて頂けたなら、
我が輩の作戦も成功したということであるな。
またセレッソがキャンプを宮崎で行うのならば、
セレッソサポもぜひ「きっくいやんせ!」
では、また・・(-_-)ゝ
総統の姿に心打たれたのは、笑いの中に真摯な姿勢を見たからです。この一戦、互いに何か得るものがあって、本当に良かったと思っています。総統もまた大阪にお見えの際は、是非この異世界を堪能してください。