どうも前売りの売り上げがイマイチなようで。
ニッカンスポーツ
世界陸上チケット不振、メディアに期待
国際陸連(IAAF)のディゲル副会長は1日、世界選手権(8月25日開幕、大阪)のリハーサル大会を兼ねた日本選手権会場の大阪市長居陸上競技場で記者会見し、伸び悩みが伝えられる世界選手権の入場券販売について「チケットセールスは大きなチャレンジとなる」と厳しい見通しを明らかにした。
なにわWEBではまだ全席の2割しか売れていないなんて記事も。開幕まであと二ヶ月を切ってこの状況は厳しいかなと思う。
陸上のトップアスリートが身近で観られるといっても、日程も席の値段設定も滅茶苦茶で、苦戦しているのは当然と言えば当然なんだけれど、これだけ、ここまで頑張ってこんなでは、いかに追い出される方とはいえど、寂しい。
追い出される方としては、せめて「ああ、こんなに凄い大会なら追い出されるわな」という大会を開いてほしいのだ。ホームなんで言葉とは程遠い福井や鳥取で試合をするのを、グッとこらえて呑んだのだから、それくらいいってもらわないと困るのだ。
セコイ勘定をするなら、大会が赤字に終わった場合、赤字の半分は市税から出る、つまり市民のフトコロが痛む、という側面もある。大会開催費は93億、うち40億は市税からの支出である。仮に大阪市が20億の赤字を負担すれば、市民一人当たり800円の負担となる。4人世帯なら3200円、結構な額だ。
とにかくいろんな意味で、世界陸上には頑張ってほしい。というか頑張れ。






大阪市が二度とこんな馬鹿げた大会を2度と誘致する気も起こらないような
コテンパンな結果が出てもらったほうがすっきりしますね。
前に追い出されたときはW杯だっただけにしょうがないなと思えましたし、
他に飛ばされた期間も短かったのと飛ばされた試合も皇子山2試合と
ちょっと遠くても鈴鹿ですんだ。
付け加えて言うと他のスタジアムも練習場に使われると言うこともなかったので
他のチームに迷惑かける事もなく済みましたが、今回はわずかたかだか1週間程度の
大会の為に様々なチームに迷惑をかけ、J2の日程作成に当たってはコンサドーレにまで
余波が及んだわけで
(このことに関してはhttp://www.consadole.net/kodama/article/173#trackback
のコンサ社長のブログを参照)
サッカー協会の能無しのキャプテンとのたまっている人間が出ているCMを見るたびに
「この能天気野郎が!!!」と腸煮えくり返るような思いがしています。
そして事前の練習会場に使われることがないなら8月の2試合も三木防災でやれて
サポの負担もかなり減らすことができただけにこういった部分でもいい加減にしろと
思えるわけです。
とにかく今回の件でしくじるようなら自分的には市民オンブズマンとか言われる連中は
好きではないのですがあのあたりに大阪市の見通しの甘さを暴いてもらった方が
はっきりするような気がしますよ。
勘違いしないように。
補助競技場として万博が使用されるので大会期間中はガンバはアウェイ遠征の旅に出ます。
>>とおりすがり
おまえらコテハンぐらい出せよ。うぜぇ