
スターティングメンバー

ハーフタイム

後半26分

後半44分
それにしても守備を固めた時の中東勢のしぶとさときたら…。まだカウンターまでのイメージの無いチームだったから良かったものの、もう少しレベルの高い、サウジのようなチームだったらどうだったか。
それでもしっかり2得点出来たのは良い事だし、攻撃のバリエーションが枯渇しなかったのも悪くない。日本を代表する素晴らしいポテンシャルを持った選手達でも、僅か180分間で千葉の選手が2年かかったというオシムサッカーの全てを知り尽くしたとは思えないし、今はこれでいいと思う。というのは甘いかな?
前半は、あまり見所の無い45分間だった。鈴木啓太、坪井、闘莉王の浦和トライアングルがポカミス一つで乗り切った以外は、特筆する事が無い。初戦よりも中盤はチグハグだったかも知れない。前線の田中達也と巻のコンビは、田中達也と我那覇よりは悪くなかった程度。
というわけで後半アタマからは申し子の一人、羽生が汗かき役として登場した。個としても運動量、パス出し、ドリブル精度は平均以上。しかしより際立ったのは親和性だった。どこででも、誰とでも組める存在は、監督としても有り難いものだと思う。田中達と二人でイエメン守備陣に挑む姿は、さしずめ指輪物語に登場する警戒で勇敢なホビット族のようだった。この試合では「古巣」ジェフ勢から選出された4人が全て登場したが、その中でもとりわけ素晴らしい働きをした。
組織としてチームを見るなら、オシム流の守備の崩し方が、ほんの僅かながら垣間見えた事が収穫。ジーコジャパンなら中澤の高さ、中村俊輔のフリーキック、鈴木隆行の被ファウル(! で相手をこじ開けるところを、手を変え品を変えて攻め立てた。高さをオトリで使ったり、ドリブルとショートパスのコンビネーションで崩してみたり、(不器用ながら)ミドルを打ってみたり、本当に引き出しが多い印象が有る。阿部、佐藤寿とクレバーで泥臭い選手が得点を挙げたのも偶然ではない。精度がもう少し高ければ、もっと楽に試合運びが出来ただろうけれど、今はこれでベター。
いつまで「今はまだオシムサッカーを勉強している段階」と言っていてもいいのか、そこが少し疑問ではあるけれど、今有る素材で出来る事を、全てやってもらえているのは有り難い事だと思う。





嗚呼、またC大阪のコマが減った…
「大阪ダービー」イベントご協力のお願い
9月9日に万博で行われるセレッソ大阪戦におきまして、
「大阪ダービー」を盛り上げるため、選手入場時にスタジアム全体で紙ふぶきをまきます!
現在サポーターを中心に、紙ふぶきを準備しておりますが、まだまだ不足しております。
そこで、ぜひ皆様にもご協力をいただきたいと思います。
紙ふぶきのサイズはA4サイズの4分の1程度(10.5cm×14.8cm)で集めております。
(紙の種類は、できるだけ新聞紙でお願いします)
また、試合後の紙ふぶきの清掃もお願いしております。
8月23日、30日のホームゲーム時に、試合前はホームゴール裏、試合後はE入口付近にて回収を行います!
ぜひ、みんなで大阪ダービーを盛り上げましょう!
ご協力よろしくお願いします!
2006 大阪ダービーフェスタ
日程:9月9日(土) 時間:11時〜17時 場所:自然文化園 東の広場ほか
内容:あつまれ!エコ・サポーター!できることからはじめよう!
当日は「会場まるごとエコアクション」と題して環境に配慮した運営を行います。
・「ごみを出さない!」を目標に。
お箸、水筒などはなるべく各自でご持参ください。
▼独立行政法人 日本万国博覧会記念機構 HP
ttp://park.expo70.or.jp/facil/facil_04.html#derbyfes