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Tue 20 Jun 2006

ありがとうペーター。またなペーター。

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<宮原 裕司>
<1980〜 日本>


CEREZO OFFICIAL

宮原 裕司選手サガン鳥栖復帰のお知らせ

弊クラブ所属の宮原 裕司(みやはら ゆうじ)選手が契約期間終了に伴いサガン鳥栖への復帰が決まりましたので、お知らせいたします。(後略)


 またムードメーカーがチームを去る。のみならず、宮原はチームでは絶滅危惧種のゲームメーカー。レンタル延長という選択肢はなかったかなと思う。

 思い出すのは去年のアウェー横浜戦。後半劣勢の中、古橋に通した絶妙のスルーパス。糸をひくようなパス、というのを久しぶりに見たような気がした。もし古橋のシュートがあと15センチくらい内側に転がっていたら、セレッソの歴史は随分変っていただろう。そうすれば宮原の人生も、もう少しいい方に傾いたかもしれない。「悲運の天才」というのは、言いすぎかな。

 
 それにしても鳥栖のMFは凄い顔ぶれになった。ユンさん、濱、山城に宮原、さながらJ2版"カルテット・マジコ"といったところか。今鳥栖は8位ではあるけれど、これで少しはいい感じになるはず。なんて他所のチームの事情をとやかく言う余裕など無いけれども。


 ドイツでは華やかで、激しい闘いが続いているけれども、中断期間のクラブチームの動きも注視していた方がいい。嘉人が入り、宮原が抜け、新外人の話など露ほどもない。最下位にあえぐチームがこれだけでいいのだろうか?私は全く不満。

 親会社が2社とも成績不振、秋からはホームは長居第二での開催に変る、台所事情が厳しいのはよく判るけれど、だからといって「金は出せないが結果は出せ」というのは虫が良すぎる。ハムソーセージを食べてるだけじゃダメなのか?やっぱり農業?それともクルーザーか!?


 
posted by 西中島南方 at 10:52 | Comment(2) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
僕が思い出すのは天皇杯千葉戦の絶妙なパスですね
ブルーノが上がり気味で千葉が警戒してる中、状況をよく見た
職人さながらのパスで鳥肌がたちました
まぁアレも徳さんが最後流し込むだけなのを何故か絶妙に外しましたが…

宮原はホントにうちには貴重な存在だったと思うんですけどね
チームを活かすも選手
選手を生かすもチーム
だと今回の返還は感じますね
Posted by さ at 2006年06月20日 22:57
時折、『おおっ!』という、そして『なかなかオモロいパス出すよなぁ』と、観戦仲間と話していた事を思いだします…。
ほんと、いまのセレッソにはおらんタイプ。

ヨシトも加わり、J屈指の攻撃陣を使う90分…いや、沢山のゲームでやらせてあげたかったし見たかったですね。
Posted by しん at 2006年06月21日 00:19
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