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さくらのきのしたでブログ

11/21/09

病歴を書き出した。

最近病気のことばっかりでスマンね。明日はセレッソの話題です。多分…。

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今日は病歴を書き出していました。もしセカンドオピニオンを立てることになったら、長々と話すよりそれを差し出したらいい。自覚症状、お医者さんと何を話し合い、どういう治療をしていこうと思っていたのか、その時々で飲んでいる薬も変わっているから、覚えている限りそのレシピも記載して、そうしたら結構な量になってしまった。まあ10年分くらいのボリュームだからね。


出来上がってみて、見返してみて、改めて思ったのは

「よくこんなちゃらんぽらんな生活をしていたものだ」

ということ。仕事もよく変わってるし、薬も一時すごい量飲んでいたし(今もたいして変わらんかも知れんけど)周りの人の助けが無かったら生きてないよ。普通の人達は真面目に働いて、何事も無く暮らしているんだろうけど、その間私は右に折れ、左に迷いながら生きてきたんだな。


こういう生活があと何年も続くと思わないけれど、だからってどうしたらいいかもよく判らん。トホホ。
posted by 西中島南方 at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神疾病、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/20/09

今日は調子良かった。

風は冷たくて、そのくせ日差しばっかり明るくて、そんな日だったんですが、家内の通院につきあう事が出来て、突然かかってきた職場の同僚とも(多分)どもらずに話が出来て、なんとなくいい日だったな。

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でも自分がなんて病気なのか、未だによく判らない。どうにかして病名を確定できる方法がないものか調べていたら「光トポグラフィー検査」という科学的な判定方法があるらしい。15分程度の時間と1万2千円程の医療費を払えば、その人がどういう疾患にかかっているか判るらしい。今は東京でしか診察してもらえないらしいが、近いうちに大阪でもこの検査が出来る医療機関が出てくるそうだ。いの一番にうけてみたい。


本なんかによるとセカンドオピニオンを立てるのも有効な方法の一つと聞く。お医者さんなりカウンセラーなりに話を聞いてもらって、別の角度からの意見を仰ぐと、今まで見落としていたことが浮き上がってくることがあるらしい。


何にせよ、どんな手を使ってもこの焦燥感や倦怠感や絶望感を早くどっかへうっちゃってしまいたい。気持ちが明るくなるのは娘の寝顔を見る時とセレッソの試合を観ている時だけというのはちょっと…。

posted by 西中島南方 at 00:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/18/09

私はいったい何病なんですか?

先週末辺りから具合が良くない日が続いた。バルプロ酸をキチンと飲んでいるのに胃がキリキリと痛んだり、生活リズムが乱れたり、とにかくいいことが無い。それがきっかけになったのか鬱っぽい感覚まで出てきてガクッリ来た。これじゃ入院する前より具合が悪い。


私を9年前から診ていただいている先生は、私を「鬱病」だと言う。

胃が痛いのは「仮面うつ」の症状だし、軽躁状態と言ってもそもそもアップダウンの激しい性格なのだから、ハイな時はそういう状態になるだろう。そもそも鬱病の薬がよく効いているのだから鬱病だと。


入院していた病院の先生(聞くところによると高名な先生らしい)は私を「双極性障害」だと言う。

性格のムラッ気は双極性障害の軽躁にあたる。入院中も多弁など典型的な躁のエピソードがあった。三環系抗鬱剤やベンゾジアゼピン系の薬剤は使わず、出来れば感情調整薬だけで病気をコントロールすることを目指しましょうと。


実は「鬱病」と「躁鬱病(双極性障害)」は似ているようでまるで違う病気で、処方される薬も違う。鬱病では盛んに使われる薬でも、双極性障害では使ってはいけない場合もある。どちらか判らない状態で漫然と服薬していても効果は薄い。

しかし、気分調整薬を服薬しながら心身に不調をきたしている自分がいるのも、たらふく抗鬱剤、抗不安剤を飲んでいても仕事ができなくなってしまった自分がいるのも事実。何かしら治療をしないと普通の生活などおくれない。どうしたらいいのか未だに困っている。そもそも私は何病なんだろう?情緒まで不安定になってきて、感情的な文章になってしまった。

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posted by 西中島南方 at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神疾病、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/16/09

心の中の戦争。

相変わらず双極性障害と格闘中だったりする。

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今日昼間起きている間は何とかしのげた。ただし入院中から続いている胃の不快感、胸焼けというか、軽い吐き気のようなものは相変わらず続いている。入院中ベンゾジアゼピン系の薬剤だということで(この系統の薬剤には依存性がある)デパスを少しずつ減らしていったのだが、服薬量が減る度に胃の不快感が増していったので、恐らくデパスを元に戻せばこの不快感は霧散するだろう。しかし依存性の高い薬をここまでかけて減らしてきたのだから、何かほかの方法を考えたい。非ベンゾジアゼピン系の抗不安剤があれば助かるのだけれど、それがなかなか見つからない。体の不調から来る精神的な不安感や抑うつ感から開放されたい。


すがる思いでいろいろと勉強もしている。一昨日外出した時に、双極性障害に関する本を買ってきた。たなか みる氏の「マンガ お手軽躁うつ病講座High&Low」と、加藤 忠史氏の「双極性障害―躁うつ病への対処と治療」の2冊。



「マンガ お手軽躁うつ病講座High&Low」は双極性障害に罹患した人の目線から、「双極性障害―躁うつ病への対処と治療」は双極性障害を治療する人の立場から書き綴られている。自分が患っている病に対して、まだまだ知識が足りていなかったし、ネットの世界でも(鬱病と比べて)情報は限られていたので、良い買い物をしたと思う。特に「双極性障害―躁うつ病への対処と治療」は医師による専門的な知識が判りやすい言葉で綴られていていい。こうして恐怖の対象となっているものの正体を少しずつ明らかにしていきたい。そうすればその恐怖そのものも小さくなっていくだろうから。
posted by 西中島南方 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神疾病、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/15/09

若いつもりが年をとった。

34歳になった。

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まさか今になってうつ病じゃなかったとか、リズムよく生活が出来ないくらい精神状態が不安定なままだとか、そういう話になってるとは思わなかった。人生って何が起こるかわからない。ちなみに一昨日は5時間くらいしか起きてなくて、昨日は一睡もしていない。眠れるように体を動かしたり、かなり努力してきたんだけど…。

まあこれくらい悪いことが続いたんだから、セレッソの昇格、専スタ以外に、個人的にいい事の一つや二つあってもいいんではないかいと思わなくもない。今はとにかく精神の安寧が欲しい。毎日決まりきったルーチンだけで生活しているってのは、やってる当人からすれば退屈なのかもしれないが、出来ない人間からすればとてもうらやましい。起きて、朝食をとって、出社して、働いて、昼食。また働いて、家に帰って、夕食をとって、ひと時安らいで、眠る。今の自分は食べることしか出来ない。それすらたまに忘れたりずれ込んだりする、なんやねんと。

とりあえずこの生活リズムを何とかしなければ。むむむむむ。
posted by 西中島南方 at 10:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする