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さくらのきのしたでブログ

11/25/09

Capture NX2を入れてみました。

最近暗い気持ちになることが多いのですが、サッカーのこと、写真のこと考えていると、少し楽しい気持ちになります。今日は写真のほうのお話。

デジタルカメラには二通りの画像の保存方法があります。一つはjpeg、「撮って出し」といわれるやつです。撮影した時に設定した感度や露出にあわせてカメラ内で画像を処理し、保存する方法。これだとカメラの中で画像を圧縮してくれるので沢山の画像を保存できるのですが、Photoshopでも持っていない限り後になって補正できないという欠点があります。仮にPhotoshop持ってても厄介ですね。

もう一つはRAWという保存形式。こちらは撮影した時にセンサーから取り込んだ情報を全て保存してしまうやり方です。いろんなデータがそのまま残っているので一枚一枚のデータ量が撮って出しの1.5〜2倍くらいになるのですが、現像用のソフトを使うと簡単に画像の補正が出来て、ベストの状態に持っていくことが出来ます(もちろん限度はありますが)


で、ニコンのRAWデータを扱うのに最適な現像ソフトが、ニコン純正現像ソフト、「Capture NX2」というわけです。



試しに今日のお昼を撮影してみました。蒸し鶏と自家製タルタルソースのサンドイッチ(サンドイッチ多いな)

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後から補正するのに便利なようにややアンダーで撮影しています。色温度は失敗しちゃってますね。かなり冷たい雰囲気になってしまいました。これを補正してみます。

DSC_86380101.jpg


どうでしょうか?全体的に明るくして、色温度(全体の色味)を温かい感じに、レタスの葉やとり肉の彩度はまた別々に変えています。これだけでも随分変わるでしょ?

いじり方によっては銀塩カメラで撮ったような効果も出せるし、かなり使えるソフトです。これで下手な写真も少しはましになるかな。久しぶりに明るいエントリでした。
posted by 西中島南方 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真・カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/24/09

地図を見るのが好きだったんだ。

子供の頃から地図が好きで、何時間でも見ていられた。大自然を切り通して縦横に走る道路や鉄道、都市の地図を見ると、人間はすごいな、こんなところでも生きていこうとしているんだなと思うし、大都会の様子なんか見てるとしびれる。地方都市の路面電車なんかも風情があっていい。乗り物酔いが酷かったからこうして旅情を味わっていたのかもしれない。

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今は随分乗り物酔いもなくなってきた(それでも人よりは弱くて、深夜バスに乗ったときなんか死にそうになったけれど)地図で見た憧れの場所に行けるようになったのだ。去年は長崎に行った。親父の生まれた場所、潮風と坂と異国情緒の街。

精神的に滅入った時、ふと違う場所にいくと心が落ち着くような気がする。ストレスから開放されるというか、明るい場所に出たような、そんな感じ。


病気が良くなったら、どこかに行ってみたい。祖父の学んだ学校がある松山とかいいな。春の金沢も素敵な街だった。家内は函館がいいと言っていた。いいないいな。以上、現実逃避でした。
posted by 西中島南方 at 01:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/22/09

J2 第49節 仙台1VS0C大阪 愛すべきセレッソ。

後半44分 朴 柱成(仙台)


今日の試合、香川が負傷した時点で守りにウエイトが置かれたのはいたしかたないとして、上手く試合を潰せなかったのはいかにもセレッソらしいというか…。サポーターとしてはそうした不器用さと愚直さに惹かれてしまったのだけれど、もう随分時間もたっているのだから、少しくらいスマートにいけなかったのか。


スタメンとベンチ。小松ワントップにカイオと乾の2列目。香川はベンチスタート、西澤も同じくベンチで出番を待つ。

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試合開始時


立ち上がりはピッチからギクシャクと異音が聞こえそうなほど両軍ともに硬さが見られたが、とりあえず引き気味に、人をかけた陣を敷いていることから失点しないことを第一としているのは理解できた。お互い攻めが淡白なこともあって地味に時間が過ぎていく。その中で前半15分頃から徐々にセレッソのペースになっていった。ファーストシュートは小松のループ。らしい裏への飛び出しも枠を捉えられず。

ところがイニシアチブをにぎっても今日のセレッソの攻めには凄味がない。前線に連動性が無く、相手の守備を乱せないので中盤のパスはどうしても単調なものになる。そこを千葉、富田のダブルボランチに詰められてカウンターを食らう場面が多くなる。カイオはハーフウェーラインまでボールをもらいに下がってしまい、小松はマークがきつく機能しない。両サイドもスピードにのったオーバーラップが見られず、得点の匂いは限りなくゼロに近いものだった。いつもは攻守の軸となりチームを牽引しているブラジルトリオが気負いからか異常なほどヒートアップしていたのも大きい。仙台もシュートを一度バーに当てた以外は見せ場無し。前半はこの試合の重みを抜いてしまえばあまり面白みのあるものではなかったろう。


後半、恐らくレヴィー・クルピはハッパをかけたことだろう。小松を下げて香川を入れ、ベストメンバーをピッチに送り込んだ。

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後半開始時


やはり香川、乾、カイオと揃うと攻めに凄味が出てくる。香川とのワンツーで狭い隙間を突破した乾が好機を掴むも、力んだシュートはキーパー正面。手数をかけた攻撃では仙台に守備ブロックを作らせてしまうだけで、こちらも効果なし。仙台の守りをどうしても崩せない。

弱り目に祟り目、さらなる苦難がセレッソを待ち受けていた。香川が相手選手と接触、右足を打撲してしまい、プレー続行が不可能になったのだ。黒木が急遽ピッチに投入されるも、チームのバランスは大きく崩れてしまった。実際黒木は試合の流れに上手くのれず、試合の要所に殆ど顔を出せなかった。

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後半37分


こうなると流れは俄然仙台。悪い形でボールをインターセプトされ、カウンターを度々食らうようになる。相手の精度を欠いた攻めに助けられていたが、もしこれがJ1なら2、3点はとられていたかもしれない。それ程危険な状態だった。チームは混乱していた。

レヴィー・クルピが最後のカードとして守備に長けた平島ではなく、ベテラン西澤を切ったのは、チームの精神面での建て直しが第一とふんだからだろう。

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後半41分


セレッソはそれでも混乱を沈静化できなかった。冷静に考えれば勝たなければ意味が無い仙台が強引に攻めてくることは理解できたはず。攻めの核を失った今、時間を出来る限り潰して引き分けに持ち込み、勝ち点差をキープするのが上策なのは明らかだ。しかし、それが出来なかった。ラストプレーでの酒本や前田のポジショニングを責めるよりも、まずそこに至るまでの流れを悔やまなければいけない。


天王山をショッキングな形で落としてしまったセレッソだが、まだリーグが終わったわけではない。勝ち点差は僅かに1だし、得失点差でもリードしている。サッカーは何が起こるかわからないということを今日、身をもって知ったのだから、最後の最後までベストを尽くして戦おう。
posted by 西中島南方 at 16:26 | Comment(1) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プライド。

プライドってもんがある。

3年間地獄を味わい続けてきたチームにも、

7年間苦杯を舐め続けたチームにも。


私らだけじゃない、

厳しい環境の中でチーム運営を続けてきた全てのJ2チームにプライドがある。


明日の試合は、そのJ2全チームの頂上を決める戦いだ。だから、他のチームが観て、これぞという試合がしたい。試合が観たい。

その結果がどうなるかはわからないけれど、くだらない試合を置き土産に上に上がったって先が知れている。ベストを尽くし、お互いがお互いを認め合えるような、最高の試合にしよう。

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posted by 西中島南方 at 02:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/21/09

病歴を書き出した。

最近病気のことばっかりでスマンね。明日はセレッソの話題です。多分…。

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今日は病歴を書き出していました。もしセカンドオピニオンを立てることになったら、長々と話すよりそれを差し出したらいい。自覚症状、お医者さんと何を話し合い、どういう治療をしていこうと思っていたのか、その時々で飲んでいる薬も変わっているから、覚えている限りそのレシピも記載して、そうしたら結構な量になってしまった。まあ10年分くらいのボリュームだからね。


出来上がってみて、見返してみて、改めて思ったのは

「よくこんなちゃらんぽらんな生活をしていたものだ」

ということ。仕事もよく変わってるし、薬も一時すごい量飲んでいたし(今もたいして変わらんかも知れんけど)周りの人の助けが無かったら生きてないよ。普通の人達は真面目に働いて、何事も無く暮らしているんだろうけど、その間私は右に折れ、左に迷いながら生きてきたんだな。


こういう生活があと何年も続くと思わないけれど、だからってどうしたらいいかもよく判らん。トホホ。
posted by 西中島南方 at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神疾病、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする