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10/08/11

殺されるために生きている。

木曜日あたりから眠り方を忘れた。


金曜日あたりから自分で自分が何を考えているのかよくわからなくなった。
体重も1週間で1.5キロくらい減った。


なので今日病院で診てもらった。どうやら腹が立っているらしい。だからイライラして眠れなかったんだ。

食事は、最近のそれは食事と言うより栄養摂取で、バランスだけよければどうでもいいやと思ってた。それが食事量を減らしていた原因みたいだ。

好きな人と、美味しく食べてほしいと思って作られた料理を食べるのが食事で、それ以外はエサみたいなもんだから、あまり食べていても楽しくない。楽しくないことはしたくないので、さっさと済ましていたのがよくないらしい。

それでもエサは食べたくない。生かされているだけ、働かされているだけ、そのためにいやいや義務で作ったエサを食べるのは嫌だ。死んだほうがいい。


あんまりなのでパン屋に行く。よく行っている、天然酵母だとか、フェアトレードの原料を使っているとか、そういうパン屋。

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それは偽善かもしれない、嘘かもしれない、ポーズかもしれない。ただこのパン屋のまわりにある小麦の香ばしい匂いと。バターの温かい香りは、間違いなくホンモノで、食べた時に少しだけ幸せを感じるのも、本当のことで、だからエサではないパンをたらふく買った。


その後に、件の医者の所でこのごろの理不尽をぶちまけてきた。自分で言ってて泣きたくなった。

なんでこんなことになったんだろう。誰かの無理が通って、誰かの道理が通らない。助けて欲しいと手を伸ばしても、誰の袖にもひっかからない。やっとつかんだのは訳のわからない話ばかりで、話を聞いていてもヘドが出る。で、そういう奴に限って偉いんだよな。足元にどれだけの死体があるんだろう?俺もその死体の一つになるのかな。ははは。



毒を抜いて、パンと、少しの幸せを腹の中に入れた。平静になるまで少し休む。

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posted by 西中島南方 at 12:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神疾病、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

01/28/11

ご迷惑おかけしています。

心身のバランスが少し崩れてしまいました、ご心配おかけしています。おかげさまで職場の同僚、お得意先様、そして仲間、家族に支えられて、順調に回復しています。

今までは自爆していたんですが、今回はよい環境に身を置かせていただいているし、何より健康を取り戻す調整方がつかめているので、それをくり返しくり返し続けています。快方に向かえているのが救いです。

ただPCに残っているRAWを現像すると、どうしても暗く、彩度も低いように流れてしまっていて、まだ上向けていないなと反省しきりです。
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もう少し時間があれば、いい感じかなと思うのですが、これは幸せなことに待ってくれている人がいるので、最短コースで行きたいです。
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川はずっと同じところを流れていますが、昨日の川と今日の川では流れている水が違う。自分も体調を崩す前と後では違う自分になれるよう、精進します。
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posted by 西中島南方 at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神疾病、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

01/06/10

ゴメンデンチキレタ。

さっきまで躁だったのに急に鬱になりました。波が激しい。少し休みます。

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posted by 西中島南方 at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神疾病、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/20/09

悪魔。

苦しくて苦しくてたまらなかったから、というのは、言訳。

僕は自分の意思で悪魔の話に耳を傾け、自分の意思で契約書にサインをした。サインを確認すると、彼はニタリと笑いながら知性と理性を噛み砕いてしまった。

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posted by 西中島南方 at 15:12 | Comment(2) | TrackBack(0) | 精神疾病、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/15/09

薬一錠のこころ。

家内の通院に同伴した。家内の通院している病院は遠くて、片道2時間弱程もかかる。その上に診察まで待ち時間があり、処方箋をもらった後にはそれを薬局まで持っていって、そこでも順番待ち。全てすまして帰る頃にはクタクタになる。そこでついうっかり手落ちをしてしまった。昼食の後の服薬を忘れていたのだ。

夕方になって突然具合が悪くなった。心の置き所というか、落ち着き場所が無くなって、酷くソワソワするようになった。いてもたってもいられなくなって、そこでようやく「薬を飲み忘れた」ことに気が付いた。

あわてて薬を飲んだのだけれど、しばらくするとまるで今までのことがウソの様にましになった。そして改めて驚いた。私の精神の安定は、たった一錠薬を飲まないだけで瓦解するのだ。知らないうちにまた一段と神経が弱くなったような気がする。どうしたもんだ。

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posted by 西中島南方 at 22:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | 精神疾病、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エネルギー。

体を動かすのに物理的なエネルギーが必要だってことは知っていた。でもそれと同じくらい、精神的なエネルギーが必要だってことを知ったのはつい最近だ。

とにかく体がだるい。熱なんかは特に無いのに体が重い。足を一歩えいやっと出すだけでものすごい疲労感が襲ってくる。毎日元気にしていた頃は簡単に出来ていたことが、今は出来ない。興味がわかない。

食事は、多分人並みには食っているはず、何が足りないのか。そう思った時に「精神的エネルギー」のことを考え出した。気力が全然足りないのだ。

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興味を持ったことは何とか出来る(それでもいつもの2倍くらい疲れる)でも仮にそれが日常生活に必要なことであってもどうしようもなく出来ないときがあって泣きそうになる。しばらくは養生なんだろうか。
posted by 西中島南方 at 00:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神疾病、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/08/09

新薬投入。

今日は、比較的、よい日だったよ。

なんてったって、「よつばと!」の9巻とカレンダーを買ったからね。

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「よつばと!」を見てると、なんかほっとする。こんな日があればいいなとか、こんな人のつながりがあったらたのしいだろうなとか、いろいろ想像してね。9巻もかわらず楽しい一冊でした。

カレンダーは写真家のかくたみほさんが撮影した街中のスナップの中によつばちゃんが描かれています。あずまきよひこさんは写真にこだわりがあるようで(作中に出てくるカメラは結構きっちり描かれているし、ブログにもいい感じのスナップがのってます)今回もいい写真がたくさん。これあんまり壁とかにかけられないな、保存しとくかな…。


あと、精神科も受診しました。新兵器を投入です。リフレックスという今年の9月に認可されたばかりのやる気の出る薬だそうです。正式には「ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬(Noradrenergic and Specific Serotonergic Antidepressant)」というそうな。今日の夜から飲みだしますが、効いてくれることを願っています。


気分的にも良かったし、新薬という希望も出来ました。ガンバロウ。
posted by 西中島南方 at 18:17 | Comment(1) | TrackBack(0) | 精神疾病、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/21/09

病歴を書き出した。

最近病気のことばっかりでスマンね。明日はセレッソの話題です。多分…。

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今日は病歴を書き出していました。もしセカンドオピニオンを立てることになったら、長々と話すよりそれを差し出したらいい。自覚症状、お医者さんと何を話し合い、どういう治療をしていこうと思っていたのか、その時々で飲んでいる薬も変わっているから、覚えている限りそのレシピも記載して、そうしたら結構な量になってしまった。まあ10年分くらいのボリュームだからね。


出来上がってみて、見返してみて、改めて思ったのは

「よくこんなちゃらんぽらんな生活をしていたものだ」

ということ。仕事もよく変わってるし、薬も一時すごい量飲んでいたし(今もたいして変わらんかも知れんけど)周りの人の助けが無かったら生きてないよ。普通の人達は真面目に働いて、何事も無く暮らしているんだろうけど、その間私は右に折れ、左に迷いながら生きてきたんだな。


こういう生活があと何年も続くと思わないけれど、だからってどうしたらいいかもよく判らん。トホホ。
posted by 西中島南方 at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神疾病、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/18/09

私はいったい何病なんですか?

先週末辺りから具合が良くない日が続いた。バルプロ酸をキチンと飲んでいるのに胃がキリキリと痛んだり、生活リズムが乱れたり、とにかくいいことが無い。それがきっかけになったのか鬱っぽい感覚まで出てきてガクッリ来た。これじゃ入院する前より具合が悪い。


私を9年前から診ていただいている先生は、私を「鬱病」だと言う。

胃が痛いのは「仮面うつ」の症状だし、軽躁状態と言ってもそもそもアップダウンの激しい性格なのだから、ハイな時はそういう状態になるだろう。そもそも鬱病の薬がよく効いているのだから鬱病だと。


入院していた病院の先生(聞くところによると高名な先生らしい)は私を「双極性障害」だと言う。

性格のムラッ気は双極性障害の軽躁にあたる。入院中も多弁など典型的な躁のエピソードがあった。三環系抗鬱剤やベンゾジアゼピン系の薬剤は使わず、出来れば感情調整薬だけで病気をコントロールすることを目指しましょうと。


実は「鬱病」と「躁鬱病(双極性障害)」は似ているようでまるで違う病気で、処方される薬も違う。鬱病では盛んに使われる薬でも、双極性障害では使ってはいけない場合もある。どちらか判らない状態で漫然と服薬していても効果は薄い。

しかし、気分調整薬を服薬しながら心身に不調をきたしている自分がいるのも、たらふく抗鬱剤、抗不安剤を飲んでいても仕事ができなくなってしまった自分がいるのも事実。何かしら治療をしないと普通の生活などおくれない。どうしたらいいのか未だに困っている。そもそも私は何病なんだろう?情緒まで不安定になってきて、感情的な文章になってしまった。

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posted by 西中島南方 at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神疾病、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/16/09

心の中の戦争。

相変わらず双極性障害と格闘中だったりする。

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今日昼間起きている間は何とかしのげた。ただし入院中から続いている胃の不快感、胸焼けというか、軽い吐き気のようなものは相変わらず続いている。入院中ベンゾジアゼピン系の薬剤だということで(この系統の薬剤には依存性がある)デパスを少しずつ減らしていったのだが、服薬量が減る度に胃の不快感が増していったので、恐らくデパスを元に戻せばこの不快感は霧散するだろう。しかし依存性の高い薬をここまでかけて減らしてきたのだから、何かほかの方法を考えたい。非ベンゾジアゼピン系の抗不安剤があれば助かるのだけれど、それがなかなか見つからない。体の不調から来る精神的な不安感や抑うつ感から開放されたい。


すがる思いでいろいろと勉強もしている。一昨日外出した時に、双極性障害に関する本を買ってきた。たなか みる氏の「マンガ お手軽躁うつ病講座High&Low」と、加藤 忠史氏の「双極性障害―躁うつ病への対処と治療」の2冊。



「マンガ お手軽躁うつ病講座High&Low」は双極性障害に罹患した人の目線から、「双極性障害―躁うつ病への対処と治療」は双極性障害を治療する人の立場から書き綴られている。自分が患っている病に対して、まだまだ知識が足りていなかったし、ネットの世界でも(鬱病と比べて)情報は限られていたので、良い買い物をしたと思う。特に「双極性障害―躁うつ病への対処と治療」は医師による専門的な知識が判りやすい言葉で綴られていていい。こうして恐怖の対象となっているものの正体を少しずつ明らかにしていきたい。そうすればその恐怖そのものも小さくなっていくだろうから。
posted by 西中島南方 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神疾病、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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