天国のじいさん、おばあちゃんと元気でやっていますか?お盆で里帰りしているかな?昨日は家族3人でお墓のある堺まで行ったよ。
じいさんが一生懸命頑張ってくれたおかげで、日本は、一時よりも衰えたりはしたけれど、相変わらず豊かな国です。
東亜がどうとか、難しいことはわからんけれど、今は中国や韓国、他の国とも、それなりに付き合ってる。たまにイラッとすることもあるけれど、じいさんの時みたいに殺し合いまではしていない。
それは大事なことやと思う。じいさんの友達は、そういう殺し合いでたくさんおらんようになったもんな。じいさんはそういう怖いところを、酷い装備で戦ってたんやな。
今は、インドネシアに行くのに、銃も、戦闘機もいらん。サッカーしに行くくらいやよ。
そういう心身ボロボロになる戦争の後、もっと酷い捕虜生活があって、帰ってきた日本は焼け野原。そんなん、気持ち折れると思うのに、じいさん頑張ったなぁ。おばあちゃんと結婚して、おかあちゃんやおばちゃん育てて、地球の片端まで仕事しに行って、ナイル川で立小便したんやっけ?すごいなぁ。
今、俺が少し身銭を切ったら、大抵のものは手に入る。じいさんやおばあちゃんが食べられへんかったようなご馳走が、たらふく食べられるよ。あまりにご馳走が多いから、今はダイエットがはやる世の中や。それはじいさんが頑張ってくれた、そのおかげやと思ってる。
昨日だって、娘と甥っ子のためにホテルのバイキング行ったら、アホほど食べもんがあって、すきなだけ食べていいって言うんよ。ステーキ肉がドンドン焼かれて、唐揚げとか、サラダとか、パスタとか、中華とか山盛りで…。でもそれがたくさん余ってた。折にでも詰めてタイムマシンに乗って、戦争終わってすぐのじいさんやおばあちゃんにも食べさせたかったなぁ。
もう少ししたら、あべのに日本一高いビルが建つらしい。競馬場があった長居には、5万人入る立派なスタジアムがある。じいさんが大好きやった甲子園もキレイになった。あんなけケチやった阪神も、いまや金満球団言われてる。不思議やね。
その代わり、じいさんが好きやったものが、たくさん古いもんやって言われて、消えていったよ。もうじいさんが帰ってきても、ここどこやろうって思うかもな。そういうの大事にできなくてゴメンな。
今も随分きな臭いけれど、娘や甥っ子が平和に、楽しく暮らせていけるように、何とかやってみるわ。友達とか知り合いが殺されたり、誰かの友達や知り合いを殺すのはアカンよな。野球やサッカーの試合に一喜一憂できる世の中が、ずっとずっと続くようにするのが、じいさんからバトンを渡された俺らの仕事やんな。
それは、よくわかってるから、じいさんはおばあちゃんと仲良くして、はらいそで楽しくしていて下さい。
追伸
ビンゴ大会で2万円分の食事券当たったけど、あれじいさんが細工したやろ?ズッこいのはあかんで。
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Mon 15 Aug 2011
Sat 06 Aug 2011
ワークライフバランス?なにそれうまいの?
3ヶ月前くらいから日曜も土曜も朝も昼も無いような忙しさ。それでも試合には顔出せてたけどね。明日と明後日の土日は本当に久しぶりのまっとうな週末。
仕事があること、それを頼られることは、すごく嬉しい。楽しい忙しさってのもあって、自分の得意分野で勝負している時は、それは辛いながらも満足感がある。
でも周りの人が当たり前にできていることができず、イライラしたりもしている。本当になんでもないことが、からっきし理解できない。一所懸命に考えても遅々として進まない。そういう忙しさは、辛い。
できれば、もう少し真っ当になってみたい。普通に仕事をこなして、家族やプライベートな時間を実力で作っていくような、そんな人間になれたらな。
とりあえず川崎戦観て元気だそう。うん、きっと勝ってくれるはずさ。
仕事があること、それを頼られることは、すごく嬉しい。楽しい忙しさってのもあって、自分の得意分野で勝負している時は、それは辛いながらも満足感がある。
でも周りの人が当たり前にできていることができず、イライラしたりもしている。本当になんでもないことが、からっきし理解できない。一所懸命に考えても遅々として進まない。そういう忙しさは、辛い。
できれば、もう少し真っ当になってみたい。普通に仕事をこなして、家族やプライベートな時間を実力で作っていくような、そんな人間になれたらな。
とりあえず川崎戦観て元気だそう。うん、きっと勝ってくれるはずさ。
Sun 24 Jul 2011
サッカー好きの週末。
土曜はリーグ戦、日曜はなでしこ、ミーハーなサッカー好きとしては充実した週末。の予定だったけど、日曜は仕事が大量にやってきたので泣く泣く土曜の長居に全力投入した。
この日のアンセム斉唱はUnlimited tone(アンリミテッドトーン)の3人。ゴール裏にはブースが出ていて、限定版のCDも。彼らの歌声が福音になった。
コンコースを歩いているとロビーに小突かれる。どうやらM2PLANTさんのオフィシャルスーツ押しらしい。商売上手な!!
ノリノリのグッズ売店の店員さん。これだけ元気いいと嬉しいよね。マフラー、Tシャツなんかはこちらで購入可能。
セレッソはやっぱり子供連れのお客さんが多い。スタジアムの安全性を上げて、もっともっとこの数が増えて来れば親が子へ、子が孫へという流れができて、安定すると思うんだけれど。
試合が終わったら、撤収して、光の速さで家に戻って、写真を選び、プレーを思い出して記事を書く。勝った試合は自然と写真の数も増えるし、書きたいこともたくさんあるしで、難しい。負け試合を愚痴の羅列にしないようにするのも大事だけどね。推敲して出来上がったのは夜中1時。
日曜は一日原稿書き。いよいよ大詰めでクライアントさんからリテイクが大量に…。泣く泣く頑張る。なでしこのINAC対ジェフレディースが始まっても黙々と…。でもとりあえずテレビ観戦はしておく。おおお、すごい人だ、メインバックは確実に先週の神戸セレッソ戦より多い。
で、これがまた面白い。両チームといいチームだからか、パススピードが早いし、けっこうきわどいプレーもある。これで無料試合があるとか、信じられない。
試合後に選手達が一所懸命になでしこリーグやスポンサーを盛り上げようと声を張り上げてアピールしていたのを見ると、さすがにたくましいなと感じる。
彼女たちは殆どの時間、日の当たらない世界で頑張ってきた、この流れが「ブーム」であることを知っているから、それが去った後のことも考えてるんだと思う。
ブームの後に残る現実は、ブーム前よりも厳しい。無理なグッズ発注をかけられた工場は一過性のものに付き合って工場を広げることもできずに、ボロボロになるまで働くことになる。チームはもっと悲惨で、限られた人員が毎日毎日取材だの何だのに応対しないといけない。相手がサッカーをよく知っているライターさんならまだいいけれど、お金の匂いがするから、視聴率がとれそうだからと、何も知らずに突っかかってくる連中は害悪でしか無い。ゴシップを書いてなんぼ、というのは駆逐してもいいというのは個人的な感想。選手にひどい質問をぶつけて平気な連中にこそ人権はいらない。
そんなことを考えていて、ふと以前お仕事をさせていただいた、ダンス教室の運営スタッフさんの一言を思い出した。
「ブームは作りたくない、しっかりした基盤があれば」
こちらも以前、ダンスが題材になった映画がヒットした時、ブームを体験したらしい。本当に苦労したと話をしてくれた。なでしこもしっかりと地に根をはった存在になれば、ブームに左右されない、おなじみの存在になればな。一試合に17000人ではなく、どの試合でも1700人入る、それがずっと続く方がいい。
などと考えながら、シナリオ初稿完了。すぐさまぶん投げて、家内と打ち上げに行く。最近ハマったシンガポールチキンライスのお店、堀内チキンライスさんに。
シンガポールチキンライス(海南鶏飯:ハイナンジーファン)は、オムライスの中身のアレではなくて、鶏でとったスープで炊いたジャスミンライスと蒸し鶏を、ダークソイやジンジャー、チリソースをつけながら食べるシンガポールの名物料理。
ここのチキンライスは長粒種のご飯がとてもおいしい、なので他のご飯物ももれなくおいしい。お酒も東南アジアのビールから沖縄の泡盛までたくさん揃っている。下戸だから食べるの専門だけれど、飲み中心の人でも楽しめると思う。
アテになる副菜もたくさん。今日はビタミンをとりたくてゴーヤチャンプルーを食べた。
緑がしっかりしたゴーヤはしっかり苦くて、おいしい。苦いがおいしいとかおっさんになったな。
こうやってまとめると、違うな、全然まとまらないな…。まあ、いろいろなことがありましたが、ご飯が美味しくてよかったです、ということで…。
この日のアンセム斉唱はUnlimited tone(アンリミテッドトーン)の3人。ゴール裏にはブースが出ていて、限定版のCDも。彼らの歌声が福音になった。
コンコースを歩いているとロビーに小突かれる。どうやらM2PLANTさんのオフィシャルスーツ押しらしい。商売上手な!!
ノリノリのグッズ売店の店員さん。これだけ元気いいと嬉しいよね。マフラー、Tシャツなんかはこちらで購入可能。
セレッソはやっぱり子供連れのお客さんが多い。スタジアムの安全性を上げて、もっともっとこの数が増えて来れば親が子へ、子が孫へという流れができて、安定すると思うんだけれど。
試合が終わったら、撤収して、光の速さで家に戻って、写真を選び、プレーを思い出して記事を書く。勝った試合は自然と写真の数も増えるし、書きたいこともたくさんあるしで、難しい。負け試合を愚痴の羅列にしないようにするのも大事だけどね。推敲して出来上がったのは夜中1時。
日曜は一日原稿書き。いよいよ大詰めでクライアントさんからリテイクが大量に…。泣く泣く頑張る。なでしこのINAC対ジェフレディースが始まっても黙々と…。でもとりあえずテレビ観戦はしておく。おおお、すごい人だ、メインバックは確実に先週の神戸セレッソ戦より多い。
で、これがまた面白い。両チームといいチームだからか、パススピードが早いし、けっこうきわどいプレーもある。これで無料試合があるとか、信じられない。
試合後に選手達が一所懸命になでしこリーグやスポンサーを盛り上げようと声を張り上げてアピールしていたのを見ると、さすがにたくましいなと感じる。
彼女たちは殆どの時間、日の当たらない世界で頑張ってきた、この流れが「ブーム」であることを知っているから、それが去った後のことも考えてるんだと思う。
ブームの後に残る現実は、ブーム前よりも厳しい。無理なグッズ発注をかけられた工場は一過性のものに付き合って工場を広げることもできずに、ボロボロになるまで働くことになる。チームはもっと悲惨で、限られた人員が毎日毎日取材だの何だのに応対しないといけない。相手がサッカーをよく知っているライターさんならまだいいけれど、お金の匂いがするから、視聴率がとれそうだからと、何も知らずに突っかかってくる連中は害悪でしか無い。ゴシップを書いてなんぼ、というのは駆逐してもいいというのは個人的な感想。選手にひどい質問をぶつけて平気な連中にこそ人権はいらない。
そんなことを考えていて、ふと以前お仕事をさせていただいた、ダンス教室の運営スタッフさんの一言を思い出した。
「ブームは作りたくない、しっかりした基盤があれば」
こちらも以前、ダンスが題材になった映画がヒットした時、ブームを体験したらしい。本当に苦労したと話をしてくれた。なでしこもしっかりと地に根をはった存在になれば、ブームに左右されない、おなじみの存在になればな。一試合に17000人ではなく、どの試合でも1700人入る、それがずっと続く方がいい。
などと考えながら、シナリオ初稿完了。すぐさまぶん投げて、家内と打ち上げに行く。最近ハマったシンガポールチキンライスのお店、堀内チキンライスさんに。
シンガポールチキンライス(海南鶏飯:ハイナンジーファン)は、オムライスの中身のアレではなくて、鶏でとったスープで炊いたジャスミンライスと蒸し鶏を、ダークソイやジンジャー、チリソースをつけながら食べるシンガポールの名物料理。
ここのチキンライスは長粒種のご飯がとてもおいしい、なので他のご飯物ももれなくおいしい。お酒も東南アジアのビールから沖縄の泡盛までたくさん揃っている。下戸だから食べるの専門だけれど、飲み中心の人でも楽しめると思う。
アテになる副菜もたくさん。今日はビタミンをとりたくてゴーヤチャンプルーを食べた。
緑がしっかりしたゴーヤはしっかり苦くて、おいしい。苦いがおいしいとかおっさんになったな。
こうやってまとめると、違うな、全然まとまらないな…。まあ、いろいろなことがありましたが、ご飯が美味しくてよかったです、ということで…。
Thu 07 Jul 2011
認知行動療法。
まずはこの写真を見ていただきたい。
これ、2年前の自分。
で、今月の自分。
見た目でビックリするけれど、体重が46s、ウエストが30センチくらい減った。M2PLANTの杉本さんが暗算できないくらいダイエットしてみた。
でも、こんな見た目より、もっと素晴らしいものを手に入れた。
それは2年前に教えてもらった「認知行動療法」って言う考え方、精神療法。
平たく言うと、ネガティブになっている人は、何事もマイナスに考えてしまう。でもゆっくり、冷静にモノゴトを整理していけば、意外となんでもないことだよ、と気持ちを整理する方法。
最近まで半信半疑だったけれど、気持ちをコントロールして、ダイエットをそんなに苦しまずに続けられたのは(苦しかったらやめてるし)そうしていろんなコントロールができるようになったから。途中で焼肉食べたりシュラスコ食べたりトンカツ250グラム平らげたり、気分転換を挟みながら、1年半で46s。一ヶ月で3sだからそんなに気張ってないけど、ゆっくり続けるのが良かったのかもしれない。
見かけは食べりゃ増えるし食べなきゃ減るけど、気持ちは整理する方法がわかれば、あまり変わらない。それが財産にできてよかったよ。
これ、2年前の自分。
で、今月の自分。
見た目でビックリするけれど、体重が46s、ウエストが30センチくらい減った。M2PLANTの杉本さんが暗算できないくらいダイエットしてみた。
でも、こんな見た目より、もっと素晴らしいものを手に入れた。
それは2年前に教えてもらった「認知行動療法」って言う考え方、精神療法。
平たく言うと、ネガティブになっている人は、何事もマイナスに考えてしまう。でもゆっくり、冷静にモノゴトを整理していけば、意外となんでもないことだよ、と気持ちを整理する方法。
最近まで半信半疑だったけれど、気持ちをコントロールして、ダイエットをそんなに苦しまずに続けられたのは(苦しかったらやめてるし)そうしていろんなコントロールができるようになったから。途中で焼肉食べたりシュラスコ食べたりトンカツ250グラム平らげたり、気分転換を挟みながら、1年半で46s。一ヶ月で3sだからそんなに気張ってないけど、ゆっくり続けるのが良かったのかもしれない。
見かけは食べりゃ増えるし食べなきゃ減るけど、気持ちは整理する方法がわかれば、あまり変わらない。それが財産にできてよかったよ。
Tue 05 Jul 2011
えらいひと。
本当にえらいひとは、人を差別しません。
年齢も、性別も、人種も、生まれた場所も、血液型も、
何もかも関係なく
素晴らしいものはすばらしいと
間違っているものは間違っていると
まっすぐまっすぐに、信じて言える人、
それがえらいひとだと思います。
みずからが船の切っ先に立って、
波を受け、水を飲んでも、
前に進む気持ちを持ち続ける人が、
最初に「何か」に辿りつくのだと思います。
ぼくはずっと以前から知っていました。ずっと前から教えられてきました。
青空の下で、芝の上で、
蹴飛ばされても押されても、
くじけず、ひるまず、走り続けた
あの人に教えてもらいました。
だからぼくは誰から何を言われても、
自分の信じたこの道を、進み続けます。
誰かが信じるその道を、閉ざしたりしません。
今までも、これからも、ずっとずっと。
そうだよね、モリシ。
年齢も、性別も、人種も、生まれた場所も、血液型も、
何もかも関係なく
素晴らしいものはすばらしいと
間違っているものは間違っていると
まっすぐまっすぐに、信じて言える人、
それがえらいひとだと思います。
みずからが船の切っ先に立って、
波を受け、水を飲んでも、
前に進む気持ちを持ち続ける人が、
最初に「何か」に辿りつくのだと思います。
ぼくはずっと以前から知っていました。ずっと前から教えられてきました。
青空の下で、芝の上で、
蹴飛ばされても押されても、
くじけず、ひるまず、走り続けた
あの人に教えてもらいました。
だからぼくは誰から何を言われても、
自分の信じたこの道を、進み続けます。
誰かが信じるその道を、閉ざしたりしません。
今までも、これからも、ずっとずっと。
そうだよね、モリシ。
Mon 27 Jun 2011
セルフコントロール。
クレーマーが来た時、応対に手間取ってご飯時をむかえたら、とりあえずゴハンは忘れずに用意しないと駄目らしい。空腹ではイライラはおさまらないのだ。
昨日は本当に頭にきていたので、いいもの(大阪風に言ったら「ごっつぉ」)を食べることにした。家内に相談したら
「蕎麦が良い」
との返事。夏の暑い日は冷たい蕎麦、まあ、道理。
ということで。
いただきます。
グビグビグビ…。
以前お邪魔した福島の「まき埜」さん
こちらは田舎そばともりを一枚ずつ。田舎が香りよくて好きかな。
家内は名物のすだちそば、冷えた上品な鰹出汁とすだちの爽やかな酸味がとてもよい。
冷たい蕎麦をいただいて、冷たいビールをくいっとやって、温かい蕎麦湯を飲んだら、少しいい感じ。安いのか高いのか…。
昨日は本当に頭にきていたので、いいもの(大阪風に言ったら「ごっつぉ」)を食べることにした。家内に相談したら
「蕎麦が良い」
との返事。夏の暑い日は冷たい蕎麦、まあ、道理。
ということで。
いただきます。
グビグビグビ…。
以前お邪魔した福島の「まき埜」さん
こちらは田舎そばともりを一枚ずつ。田舎が香りよくて好きかな。
家内は名物のすだちそば、冷えた上品な鰹出汁とすだちの爽やかな酸味がとてもよい。
冷たい蕎麦をいただいて、冷たいビールをくいっとやって、温かい蕎麦湯を飲んだら、少しいい感じ。安いのか高いのか…。
Sun 26 Jun 2011
アホかと思いました。
二ヶ月続いたシナリオの初稿が出揃って、嬉しくなっていたわけです。
だってようやっと休めるんだもの。ゴールデンウィークも働いて、週末も頑張って、夜と朝をつないで、そういう日々が終わって、少しは楽できると思ったんですよ。
しかし心ない人はいるんだなと思いました。ちょっと悲しかった。
それは、別に褒めてほしいわけじゃない。ただ普通でいてほしかった。それが叶わないというなら、俺は何のために頑張っていたんだろう。
そんな事言ったら、腹が立つに決まっているでしょう?それがわからないで何十年も生きていたんですか?
ホント、腹がたったのです。
今日は、少し自棄酒です。
だってようやっと休めるんだもの。ゴールデンウィークも働いて、週末も頑張って、夜と朝をつないで、そういう日々が終わって、少しは楽できると思ったんですよ。
しかし心ない人はいるんだなと思いました。ちょっと悲しかった。
それは、別に褒めてほしいわけじゃない。ただ普通でいてほしかった。それが叶わないというなら、俺は何のために頑張っていたんだろう。
そんな事言ったら、腹が立つに決まっているでしょう?それがわからないで何十年も生きていたんですか?
ホント、腹がたったのです。
今日は、少し自棄酒です。
Fri 24 Jun 2011
在宅勤務のススメ。
このひと月ぐらい、ずっと家で仕事をしていた。別にだらけていたわけではなくて、職場のあるビルが夜10時くらいには閉まってしまうし、そもそもその時間までいている同僚がいなかったから。
仕事の依頼は大抵夜10時くらいに来る。大元が夜8時くらいまで仕事をしていたのを中請に落とし、それがまとまるのが10時くらいなのでこんな時間になるというわけ。それでその仕事をまとめて返すのが夜中の2時、3時。これが一ヶ月休みなく続いたのでフラフラ。夜は仕事が終わればその場で寝られるし、朝はギリギリまで大丈夫だからよかったが、職場でしかできない仕事であったなら一ヶ月帰れなかった、ということになる。それを考えると恐ろしい話だ。
逆に言うと自分が扱っているモノが「情報」という、インフラさえ揃っていればどこででも受けられるし、加工できるし、その場その場で瞬間的に変更可能なものであったのが幸いした。でなければ体が持たなかったはずだ。
なので今日久しぶりに本来あるべき「職場」で仕事をした時のうっとうしさといったらなかった。
まず職場まで「行く」職場から「戻る」という行為がうざったい。俺の場合は自転車通勤で運動も兼ねているし、時々はカメラを持って動く。空堀あたりのお店を探索したり、贔屓のパン屋さんに行くこともあるから、完全に無駄というわけではないが、それでもうっとうしい事この上ない。
スーツを用意して、着替えて、身だしなみを(最低限)整えて、家を出る。夏なら暑いし冬なら寒い、雨や雪が降る時もある。満員電車でヒーヒー言ってる人も多いだろう。普通に働いている人は毎日1時間〜3時間くらいを、こんな無駄に使っているのだ!
家に入ればパソコンが立ち上がれば即勤務開始で、パソコンを落とせば勤務終了。気持ちの切り替えが難しいけれど、慣れればこれほど楽なことはない。
あとコンデイションが「ノリノリ」でも「ヘナヘナ」でも勤務時間が変わらないのも少し辛い。気持ちがノッている時は、たくさん仕事をこなしてしまいたい。夜中の何時になろうが朝になろうが。でもダメな時、相手のチェック待ちの時の時間は本当にいらない。寝てしまったりメシを食べていたほうが余程プラスだ。それができない…。
最後に、これは個人的なコトだけれど、家族との時間を多くとれるのも在宅のいいところだった。娘や家内と話をしたり、まっとうな時間に夕餉を摂ったりするのは幸せだった。
もちろん問題がないわけではない。家にこもっているとオフでの人付き合いがどうしても少なくなるので、外的刺激が無くなってしまい、飯の種をとってくるのがなかなか面倒だ。それに上手くやらないとチームを組んで何事かをするのがとても難しい。また売り物が実物、手に取れる物の場合は現品チェックが必要なのでそもそも在宅勤務が無理だったりもする。それを思うと在宅勤務というのはまだ一部の人だけが可能な「特権」なのかもしれない。
ただしもう少し世の中がこっちの方にシフトしてくれれば、この恩恵に預かれる人はもっと増えてくるだろう。もしすべての仕事が在宅でできるなら、自分なら迷わずお願いするところだ。
それと、いろんなモノゴトにとって「どこにいるか」「いつやるか」が大事な要素でなくなれば、逆に「どこ」「いつ」が大事なモノ、例えばスポーツに代表されるイベントなどは、その価値が高まるのではないかと思う。テレビでどこでも観られる、録画していつでも観られるイベントでも、やはり生観戦、参加の魅力というのはとてつもないもので、それを一度知って、ハマってしまった時の凄みというのは、何物にも代えがたい。仕事の都合さえズラせれば、あとはその人の意思次第なわけだし。会社の近所からイベント会場の近くに引っ越してしまっても(モラルどうこうは目をつぶれば)効率的だ。
さて、来週の土曜日は久しぶりに生観戦ができる!待ってろキンチョウ!倒すぞ柏!あ、その前に明日も勝つぞ!ウラー!!
仕事の依頼は大抵夜10時くらいに来る。大元が夜8時くらいまで仕事をしていたのを中請に落とし、それがまとまるのが10時くらいなのでこんな時間になるというわけ。それでその仕事をまとめて返すのが夜中の2時、3時。これが一ヶ月休みなく続いたのでフラフラ。夜は仕事が終わればその場で寝られるし、朝はギリギリまで大丈夫だからよかったが、職場でしかできない仕事であったなら一ヶ月帰れなかった、ということになる。それを考えると恐ろしい話だ。
逆に言うと自分が扱っているモノが「情報」という、インフラさえ揃っていればどこででも受けられるし、加工できるし、その場その場で瞬間的に変更可能なものであったのが幸いした。でなければ体が持たなかったはずだ。
なので今日久しぶりに本来あるべき「職場」で仕事をした時のうっとうしさといったらなかった。
まず職場まで「行く」職場から「戻る」という行為がうざったい。俺の場合は自転車通勤で運動も兼ねているし、時々はカメラを持って動く。空堀あたりのお店を探索したり、贔屓のパン屋さんに行くこともあるから、完全に無駄というわけではないが、それでもうっとうしい事この上ない。
スーツを用意して、着替えて、身だしなみを(最低限)整えて、家を出る。夏なら暑いし冬なら寒い、雨や雪が降る時もある。満員電車でヒーヒー言ってる人も多いだろう。普通に働いている人は毎日1時間〜3時間くらいを、こんな無駄に使っているのだ!
家に入ればパソコンが立ち上がれば即勤務開始で、パソコンを落とせば勤務終了。気持ちの切り替えが難しいけれど、慣れればこれほど楽なことはない。
あとコンデイションが「ノリノリ」でも「ヘナヘナ」でも勤務時間が変わらないのも少し辛い。気持ちがノッている時は、たくさん仕事をこなしてしまいたい。夜中の何時になろうが朝になろうが。でもダメな時、相手のチェック待ちの時の時間は本当にいらない。寝てしまったりメシを食べていたほうが余程プラスだ。それができない…。
最後に、これは個人的なコトだけれど、家族との時間を多くとれるのも在宅のいいところだった。娘や家内と話をしたり、まっとうな時間に夕餉を摂ったりするのは幸せだった。
もちろん問題がないわけではない。家にこもっているとオフでの人付き合いがどうしても少なくなるので、外的刺激が無くなってしまい、飯の種をとってくるのがなかなか面倒だ。それに上手くやらないとチームを組んで何事かをするのがとても難しい。また売り物が実物、手に取れる物の場合は現品チェックが必要なのでそもそも在宅勤務が無理だったりもする。それを思うと在宅勤務というのはまだ一部の人だけが可能な「特権」なのかもしれない。
ただしもう少し世の中がこっちの方にシフトしてくれれば、この恩恵に預かれる人はもっと増えてくるだろう。もしすべての仕事が在宅でできるなら、自分なら迷わずお願いするところだ。
それと、いろんなモノゴトにとって「どこにいるか」「いつやるか」が大事な要素でなくなれば、逆に「どこ」「いつ」が大事なモノ、例えばスポーツに代表されるイベントなどは、その価値が高まるのではないかと思う。テレビでどこでも観られる、録画していつでも観られるイベントでも、やはり生観戦、参加の魅力というのはとてつもないもので、それを一度知って、ハマってしまった時の凄みというのは、何物にも代えがたい。仕事の都合さえズラせれば、あとはその人の意思次第なわけだし。会社の近所からイベント会場の近くに引っ越してしまっても(モラルどうこうは目をつぶれば)効率的だ。
さて、来週の土曜日は久しぶりに生観戦ができる!待ってろキンチョウ!倒すぞ柏!あ、その前に明日も勝つぞ!ウラー!!
Mon 20 Jun 2011
何も無いことがいいと思う。
家内の親戚から新たまねぎがやってきた。新たまねぎのみずみずしいところ、若い!ってところが好き。写真を撮ってもサマになる。
家内にお願いして厚めにスライスしてもらう。「テキサスのおっさんがバーベキューで食べるくらいの厚さ」とお願いしたところ、ほぼイメージ通りの新たまねぎがやって来た。ベーコンとマーガリンの油分でじっくりと焼いていく。家の近くにある天然酵母と小麦を使ったパン屋さんの山食に挟んでサンドイッチにしてもらう。
この甘みは大迫ではないけれど半端ない。口当たりがシャクシャクとみずみずしくて、苦味や辛味が本当に無い。主役をはれるたまねぎ。
これくらいの幸せがあれば、他は別にどうでもいいかという、父の日。
家内にお願いして厚めにスライスしてもらう。「テキサスのおっさんがバーベキューで食べるくらいの厚さ」とお願いしたところ、ほぼイメージ通りの新たまねぎがやって来た。ベーコンとマーガリンの油分でじっくりと焼いていく。家の近くにある天然酵母と小麦を使ったパン屋さんの山食に挟んでサンドイッチにしてもらう。
この甘みは大迫ではないけれど半端ない。口当たりがシャクシャクとみずみずしくて、苦味や辛味が本当に無い。主役をはれるたまねぎ。
これくらいの幸せがあれば、他は別にどうでもいいかという、父の日。
Sun 12 Jun 2011
仕事の区切り。
4月の末からずっとしていた大仕事、今日やっと一段落ついた。まだすべてが終わったわけではないけれど、これで随分楽になる。
この仕事は、すごく意義があって、楽しい仕事だった。一日の殆どがPCの前から動けないって状態だったけれど、なんとか切り抜けられて満足している。6月のホームゲームは2試合とも水曜日だけれど、意地でも行かせてもらおう。
だれも祝う者などいないけれど、精も根も尽き果てて、喜ぶこともできないけれど、それでも俺はやったんだ。それだけで十分だ。
この仕事は、すごく意義があって、楽しい仕事だった。一日の殆どがPCの前から動けないって状態だったけれど、なんとか切り抜けられて満足している。6月のホームゲームは2試合とも水曜日だけれど、意地でも行かせてもらおう。
だれも祝う者などいないけれど、精も根も尽き果てて、喜ぶこともできないけれど、それでも俺はやったんだ。それだけで十分だ。




