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10/18/11

例えばバラの花。

キレイなバラの花です。

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その花に触れて、トゲが刺さったとして、それはバラの花のせいではなくて、摘もうと触れた人が悪いんですよ。

花は花として美しいと、それには変わりは無いですと。


今でもバラはきれいだなと思いますよ。

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バスは、いつもお使いのお名前で、大丈夫なんじゃないでしょうか?

なんとなくそんな気がします。

いや、カンなんですが、そのあたりは坊主ブラザーの砂金さんがキチンとしてくれますよ。

あくまでカンですが。
posted by 西中島南方 at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

砂金さん一人はずるいっしょ。

ジンヒョンが浦和とか飛ばし記事にはブレねーよ。

ジンヒョンは俺達が一生「後ろ!」って言わなきゃいけないの。他のチームは考えらんない。

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最近は前から来るシュートも気をつけないと…。

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さて、本題だ。甲府戦、スタグルメ食べようとウロウロしてたら猪原さんがいて

「何か撮りましょうか?」

って聞いたら

「砂金さんの頭撮って!」

って笑うのな。何のことだろうと思ってたら、砂金さん扇原より短く髪を切ってたんだ。それで、照れくさそうに、でも真っ直ぐに

「タカがペットボトルを投げたのはいけなかったけれど、そもそも僕らがしっかりしていたらペットボトルを投げ込ませないことができたはず。そうしたら投げ返すこともなかった。その意味で髪切りました」

と言ってた。砂金さん知ってる人ならわかると思うけど、そういう姿勢も、新しい髪型も、かっこよかった、すごくね。


でも、一人だと寂しいじゃん。全員丸刈りってのも変だけど、砂金さん一人だけでいいのかなって。

ということで、真似してみた。

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なんかちっとも反省していない表情でゴメンな。こう、自戒の念を込めて切ったはずなのにキャラ立ちしてしまって笑ってるよ。

それで、これが意外にいいんだ、寒い以外は。今までの悪いものを髪ごと全部切り落としたような感じになって、満足してる。


これで磐田に乗り込むぜ!

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posted by 西中島南方 at 10:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/17/11

薄く焼けたホットケーキ。

甲府戦は本当に何もいいところがなくて(あっ、スタグルメはおいしかった!!)悶々としていた。久しぶりに悪いお酒も呑んだし。

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それでもやっぱりセレッソが好きで、セレッソが好きな人も好きだ。それは変わらないな。ガンバサポの友達もいるし、セレッソサポで疎遠な人もいるけれど、それでもセレッソを好きな人は、みんな好きだといえるよ。


下戸のおかげで、少し飲んだだけでゆっくりとできた。こういう時に親父の血をありがたいと思う。眠って、夢を見て、現実に戻って、日曜日はゆっくり。

あまりに手隙だったので、家のデスクチェアを少し改造してみた。

食べ物を撮る時の定番ライティングの一つに「天トレ半逆光」というのがある。平たく言うと、食べ物がくっきり美味しそうに撮れる光のあて方。針金とセロテープ、トレペを工夫すると、意外に簡単にセットができた。

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影がなめらかになって物の形がよくわかるようになった


早速何か撮りたくなって、定番のホットケーキ。苦手なことでも繰り返しすれば上手になるもので、少しずついい感じに焼けるようになってきた。

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うん、美味しそうだ。もう少しふっくらさせたい時ははしや泡だて器で細かな泡を生地の中に入れて、ザックリとまぜると、ふわっとして、サックリなホットケーキになる。少し生地を寝かせて、空気の量を少なめに、低温でじっくり焼くと、薄く焼ける。

満月みたいにまんまるで、黄色いホットケーキ。バターとメイプルシロップで食べたら、甘くて、しょっぱかった。悪くない。
posted by 西中島南方 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10/16/11

やりなおし、やりなおし。

起きたー。

おなかが空いているのが新鮮だった。よかった。

腹が減ったらメシを食べて。

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元気が出たら働いて。

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そうして生きていく、通常運転に戻られた。もう少しかかると思ってたけど、ホッとした。精神安定剤もたまには役に立つ。

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友達、こんな自分にも友だちでいてくれる人がいて、心配してくれる人がいて、それがとてもありがたくて。ホント、それだけでは足りないいろんなものをくれた。薬よりも大切なものをくれたから、今朝、こんな気持ちでいられるのかなと思うよ。多謝。


んで、セレッソも俺も、どん底からやりなおし。

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挽回するのって、ゼロからじゃなくて、マイナスからだから、いろいろと大変。それでも前向いて行きましょう。やりなおし、やりなおし。

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ということで、いろんな縁で繋がっている、いろんな人、これからもよろしく。切れてしまった人も、お元気で。

あ、2ちゃんねるも見てるよ、またいじってくれると嬉しい。嫌味じゃなくて本心から、キライなところをキライと言ってくれたり、そう素直に言ってくれる存在は大事にしたいので。んじゃまた。
posted by 西中島南方 at 09:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

憎まれた人にできること。

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落ち込むことが多い気質で、それは自覚しているから、自分なりの「落ち込んだ時の処方箋」を持っている。気持ちが切り替わる場所に行ったり、おいしい物を食べたり、仲間に話を聞いてもらったりすると、すごく心が落ち着くから「あ、これはいかん」という時には、すすんでそういうことをするようにしていた。

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だから、自分も、大事な誰かが落ち込んだりしていたら「大丈夫?」と声をかけたり、食事に誘ったり、悩みを聞いたり…。自分がされていいことをするようにしていた。つもりだったんだけれど、なんか、空回りしていたみたいだ。

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実は客観主観両方の立場から、人間関係が壊れる様子を見ることがあった。

二人の知り合いがいて、その間に深い溝があって、埋まらない。傍目で見ていると、いろいろ善処しようと頑張っているのが見えるのに、それが全て悪い方に取られて、溝の深さが浅くならない。仲間が仲裁に入ってもダメ。キライなものはキライらしい。

で、ああ大変だなと思っていたら、今度は自分の番になった。やっぱり善処しようとしたんだけれど、これがまあ見事に埋まらない。笑えるくらい埋まらない。話を聞くと、そもそもそういう善処がダメなんだそうだ。

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よくよく考えてみるとそれも当然の話。自分が興味を持っていない人間から励まされても何も嬉しくはないだろうし、食事もおいしくないだろうし、話をしたって楽しくはない。気を使っても、よくは見えない。


理屈ではわかるけれど、そういう事実を目の当たりにすると、正直ヘコむ。相手にしても相当ストレスになっていたんだろうなと思うから、お互い様と言うか、相手のほうにスミマセンなんだけど。

そういうよくない繋がりは、無い方がいいように思って、キチンと切ることにした。まだキチンとできていないかも知れないけど、近いうちに、穏便に、メスで切るように、極力血が出ないように、スッと切ろうと思う。

それがその人にできる唯一のプラスなんだろうなというのが、動機。「生類憐れみの令」の徳川綱吉が死んだ時、江戸っ子が赤飯を炊いたって聞いたけど、ことの大小はともかく、そういうアクションでしか、その人をよくできないのであれば、その方がいい。


もう大人なんだから、縁を切る切り方も、うまくするつもり。ただせめて、毒を吐き出すくらいの自由は許してほしいな。これを頭の中に入れておくと、どうしようもなく辛いので。
posted by 西中島南方 at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09/15/11

ナポリを見て死ね。

ディレクターとかチーフというと聞こえはいいけれど、あまり華々しい仕事はしない。仕様を作ったり見積もりを出したり、これでいこうとゴーサインを出したら後は進行管理、クオリティチェックなどなど…。

全てがうまく行くことなんか無い、必ず何か問題が出る。それを何とかするのが、主なお仕事。


Webディレの役割数あれど、その中でも一番大事な仕事は「何をどうしているのか、どうなるのか」を「Webなんか何も知らんけど100ページくらいのサイトを10万くらいで作って。2週間くらいでできるでしょ?」なんて先入観を持っているクライアントさんに、情熱を傾けて説明して「なるほどこれは手間かかるな」と理解してもらえるまで頑張ること。

これがないと週明けアップのはずの案件に対して「チェックがしたいから今すぐ全部完成させて!」などというお話をされたりする。自分も大変だけれど、一緒に仕事してくれているスタッフに顔向けができなくなってしまって、辛い。


PCの前にいるだけで完結するお仕事に対して、世間の風当たりの悪さというのは今も昔もあんまり変わっていない。ただそれは相互理解をしていただけるまで話をしていない自分たちにも責任があるのかなと思っている。わかってくれないからと嘆く暇があったら、わかってくれるまで頑張らないとダメだよね。


まあ一度そんな風になってしまうとなかなかもとに戻らないので、今は出来る限りのベストを尽くしてコトに当たっている。最高のスタッフがよこしてくれた最高の仕事を束ねる時が、ディレクションやっていてよかった!と思える瞬間かも知れない。


さて、フランチェ。仕事が終わって、疲れがとれたら、ナポリの試合を見に行こうぜ!
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posted by 西中島南方 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09/09/11

おらぁサッカーを観るんだ。セレッソを観るんだ。

長居に行く日は、それはワクワクするんだ。勝とか負けるとか、ドキドキするけれど、それがすごく楽しいんだ。

自転車こいであびこ筋をプラプラするのも、コンビニで飲み物買ってる時も、暑い時も寒い時も気長に待機列に待っている間も、まあ、何もかもが3割増で楽しい。


長居で桜色の旗を見ると、もう我慢できない。
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スタジアムに入ったら、子供以上に子供。
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スタグルメをたくさん食べて、選手達の動きにワクワクさせて、日がくれてきたらカメラのレンズを17-50から70-300に代えて…。そして、アンセム。
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何が足りない?どこがつまらない?お酒なんか呑まなくったって、俺はセレッソに酔ってるよ。
posted by 西中島南方 at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09/03/11

勉強勉強。

お休みの日は写真の整理。
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写真はその日別、試合別にフォルダ分けしている。精神的に充実している時や、逆にクタクタになって、写真しかすがる物がない時にいい写真が撮れているような気がする。中途半端に「撮らなきゃ」と思っている時の写真が一番ひどい。


文章はもっと難しい。感情と理性、どちらが優っていてもバランスが悪い。気持ちだけのグダグダ文章になったり、しゃちほこばった硬い文章になったり。写真は感覚で撮れるけれど、文章はもっと理性で動かす部分が大きくて、難しい。
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今少し悩んでいることがあって、もう一度文章を勉強したいなという衝動にかられている。結構なお金がかかるんだけれど、それなりのものが出来れば、このブログだって、もう少しマシな感じになると思う。

もっとセレッソ寄りの、見ていて面白いものが作りたい。できるはず、やれるはず。
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posted by 西中島南方 at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

08/27/11

ありがとう。

昨日は某異業種交流会で盛り上がってた。
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主催者の人がすごくセンスのいい人で、使うお店がいちいち素敵なんだよね。だから参加していても楽しいし、話が弾むし。毎月いろんな人に会って刺激を受けたり、実際にビジネスになったりする。それはありがたいし、嬉しいし。クライアントになる人も仕事を受ける人もノリよくできる仕事って大抵できがよかったりするし。まあ悪いことは殆ど無い。


昨日輪をかけて嬉しかったのは、フランスW杯を生で観た方や、沼津出身のエスパルスサポーターの方と交流できたこと。
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二人とも海外や静岡にいた時間が長くて、身近に、当たり前のようにサッカーがある。話をしていても、俺が隠れキリシタンで、二人はヨーロッパのカトリック信者みたいな感じ。羨ましいことこの上なかった。

特にエスパルスサポーターの方とは長い時間お話することができて、長谷川健太とか、澤登とか、バロンと堀池さんありがとうとか、西澤の男気とか、ゴドビとレヴィーの違いとか、そんな話をガツガツできて、心が洗濯されたように真っ白になった。正直ここ最近は精神的にへたってたので、この出会いを神様に感謝した。


今年に入ってから、意識していないところでサッカーが好きということがプラスにはたらくようになって、人とのコミュニケーションがスムーズになることが増えてきた。すごく自然にサッカーと向き合える、それも仲間と共に。こんなに嬉しいことはない。

こういう毎日が続けばいいのに。
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posted by 西中島南方 at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

08/22/11

サッカーのない日は生きていたくないです。

雨だからというわけではないですが、昨日はどこにも行きませんでした。出かけて気分を変えたいなと思いましたが、何もできませんでした。
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思うに、ホームゲームのない週末は、とても苦痛です。何も楽しみがないのです。仕事は、それはやり甲斐もありますが、辛いことがないでもなく、そうして休みだからといって気楽に過ごせるものでもないのです。

今はもう、何の苦痛もなく過ごせる空間が、サッカーのある日の、あの長居のあたりしか無いのです。

サッカーのない週末は、負けた日よりも辛いのです。たとえ負けたとしても、サッカーがそこにあれば、いくらか心が安らぎます。ですが、無いのはもうどうしようもなくて辛いのです。


セレッソの状態は、酷いものです。けれども、おれの気持ちをいくらかでも救ってくれる、その一点において、必要な存在なのです。

なので、試合のある日は、どんなに厳しい状態でも、応援をします。救ってくれたセレッソに恩返しをする方法は、これしかないからです。

これは中毒なんでしょうかねぇ。
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posted by 西中島南方 at 11:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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