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09/30/05

浦和戦の準備が忙しいってのに某一流企業の行動が可笑しすぎる件について。



この画像は何にもインスパイヤされてないし、
そもそも本文と関係無いです。


エイベックスが「のまネコ」商標登録取り下げ、CDの特典映像も収録中止

このリンクも本文とは無関係です。


 2002年のW杯の時、フジテレビのW杯の報道に関して怒りを覚えた人達が特定の番組のスポンサー企業に対して不買運動をした事が有った。そしてその企業の中にベビー用品を扱う企業も含まれていた。この企業を仮にA社としておく。


 家内がスーパーのベビー用品売り場の「異変」に気がついたのはW杯後しばらくしてからだった。

「A社のオムツ、最近あっちこっちでバーゲンやってんねん」

 ベビー用品に対する知識などまるで無い私にとってみれば何の興味の無い話だったのだが、家内はたいへん驚いていた。A社のベビー用品ブランドのウリは品質の高さ、高級感であり、こんな安売りは考えられないと。

 件の不買運動の事を覚えていた私はもしやと思い、ふたたび2ちゃんの不買スレッドを覗き、驚いた。何とA社の販売している商品の殆どが不買運動開始時期からシェアを3%も失っていたのだ。小売業の方や計理等をされている方なら3%という数字がどれだけ大きなものかご理解頂けると思う。


 2ちゃんで一度大きな流れが生まれれば、それをせき止めるのは容易ではない。今回某社がしたような(私の目から見てもあからさまな)工作活動はむしろその流れを加速させるだけだ。沈静化を望むならそれなりの誠意を見せ、じっと耐えるしかない。


 ところでこの頃「2ちゃんねらー」とか「ねらー」というカテゴライズをする人が増えているが、これは間違ったくくりではないかと思っている(だからあえて冒頭「フジテレビのW杯の報道に関して怒りを覚えた人達」と書いた)。

 別に2ちゃんねるに書き込んでいる人間は全て同じ団体に所属しているわけでもないし、統一した思考を持っているわけではない、2ちゃんねるの名がニュースに載る時は大抵「祭」状態で、ひとかたまりになっているように見えるが、一人一人きちんと独立しているのだ、それを感覚的に理解できないと、今回のような騒動が起こり、またややこしくなる。

 某社は今日発表したコメントの締めくくりに「殺害予告」云々という文言を載せ、「2ちゃんねらー」に対する悪い印象を世間に与えようとしているが、どうもその辺りに対する理解が無い様に思う。彼等が発信しようとしている世間一般の人達こそが、2ちゃんねらーという虚像の正体だというのに…。




posted by 西中島南方 at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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