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09/19/11

2011 J1 第26節 大宮0VS0C大阪 の雑感。

得点者なし



私事で酔っ払ってて試合をロクに観ていない。ので雑感だけ。

すごく俯瞰で見れば、清武、マルチネス、大竹、扇原、山口、小松、高橋大輔、上本、主力級がこれだけ抜けていてなおセレッソらしいサッカーが(前半だけ)できていたように感じたので、それはプラスに考えたい。ただ相手もラファエル、イ・チョンス、東など骨子となる選手が抜けていたんだけどね。

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「ACL疲れ」やはりあったと思う、肉体的にも精神的にも。あれだけ燃えたあとの試合で、同じテンションでいられる選手は限られていた。キム・ボギョンはやはり肩の痛みが相当なようだったし、酒本も少し重さを感じたし、このあたりは難しい。

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なので機会を与えられた選手には奮起してほしかった、尾亦、黒木、杉本、永井。播戸が下がった後の永井、杉本2トップは、セレッソを長く見ている人にとっては期待の布陣だったはずだ。けれども、あまり機能していなかったようにおもう。

2列目(倉田やファビオ・ロペス、キム・ボギョンあたり)がボールをうまく受けても受け手が連動していなかったのか、パスを出すテンポがいつもより一拍遅く感じた。後半大宮に押されていた時間帯、いくつかカウンターの機会があったのに、決めきれずじまい。杉本のバー直撃弾は本当に惜しかった。あそこで入れられるか入れられないかが、ストライカーとしての力量だとするなら、まだまだ精進なんだろうな。

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ジンヒョンも危ないシーンがいくつか。去年はうまくいっていたセンターバックとの連携がうまくいっていない。ACL全北戦でもお見合いをして至近でシュートを打たれた時があったし、この試合でもチグハグさが解消されなかった。それでも久しぶりの無失点、これを自信にして、またジンヒョンらしいスーパーセーブを見せてほしい。


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ファビオ・ロペスがサポーターにとって救いになった。スタミナとガッツのある選手は好きだ、それは、モリシを見てサポーターになったんだから。播戸が抜けた後、劣勢になっても前線からのチェイスで守備を僅かでも助けてくれた。


後半のイケイケ大宮に対して、相手のミスもあったにせよ耐え切れた。残留争いの相手に負けなかったことをプラスに考えないと、次の試合に入れない。

山形も残留争いの真っ只中、間違いなく必死になって来る。前田、宮本、下村、船山、古橋。かつてセレッソを支えてくれた選手達であるけれども、彼らを叩かないことには、上を目指せない。久しぶりのキンチョウスタジアム、清めの塩でも持って観に行くよ。


posted by 西中島南方 at 10:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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