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01/17/11

ニコンには標準DXレンズが無い。

最近は補強の話も少なく、他のチームが続々と新体制を発表しているのを横目で羨ましく見ていたりするわけですよ。ハネケンさんも神戸で初お目見えしていたな、ウチとの試合以外では頑張って、ウチと当たるときにはそこそこでお願い出来ればな…。

こんな時間も今月までで、来月には日程やら体制やらが固まってくるんでしょうよ。それに向けてカメラのお手入れなどに力を入れてるところ。腕も上げなきゃな。


何度も書くけれど、今のメインはD7000。軽いし、頑丈だし、暗い場所にも強い。ニコンっていいなと思えるマシン。これに標準レンズとしてシグマの17-50mm F2.8 EX DC OS HSM 、望遠としてニコンのAF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED の2本を用意、大抵のものならこれで全て撮れる。Ai AF Nikkor 35mm f/2D もたまに使うけれど、解像度が足りなくてシャープな像が出てこないのが泣ける。

ニコンって昔の社名は日本光學工業って言って、光学機器メーカー、だからレンズの精度はいい。プロがよく使う何十万もするようなレンズなんか、それは素晴らしいもの。値打ちがあるのは重々わかってる。

しかしその反面、そのデータをアマチュアが使うようなレンズに落としこむのが苦手。APS-C専用のレンズはたくさん(10-24、17-55、16-85、18-55、18-105、18-135、18-200、55-300。まだあったか?)出ているのに明るさと解像度が両立しているレンズが無い。標準レンズとしてはAF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR がベストの選択だと思うけど、暗いので大事なところでシャッタースピードを稼げないし、いいボケ味が出せない。

なのでニコンのAPS-Cユーザーで、お金がなくて気合はあるという連中はシグマやタムロンの17-50f2.8が頼りになってしまう。解像度重視ならシグマ、歩留まりを狙うなら手ぶれ補正のいいタムロンか。


これはニコン好きとしては悲しい。やっぱりニコンのボディにはニコンのレンズをつけたい、それで外に出てみたい。そりゃD7000+AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G ED VR でもいいけど、見た目がよくても撮った絵がアレなのは本末転倒だしさ。

できればAF-S DX Zoom-Nikkor 17-55mm f/2.8G IF-ED の次が出てほしい。多分10数万するだろうからDX 16-85mm f/4 VR とかでもいいんだけど。無理なんかなぁ…。
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posted by 西中島南方 at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真・カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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