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03/24/10

浦和戦は4-3-2-1でやってみようよ。

浦和戦、このまま行けば観戦できるかな、どうかなという感じです。来てほしい人とかいる?いたら頑張るよ。


で、その浦和なんだけれど、今年は4-2-3-1のシステムでやってる。2000年のセレッソ知ってたら懐かしいシステムだよね。今の4-2-3-1と昔のそれとではだいぶと変わってると思うけれどね。

この4-2-3-1と、今セレッソが敷いている3-4-2-1をあわせるといろいろ面白い。

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赤がレッズの選手


開幕してからこの3試合、カウンター主体ということもあるけれどサイドがなかなか攻撃に絡めなくて、分厚い攻撃というのが出来ないでいた。浦和戦でもサイドは1対2になってしまうので、このまんまだとまたサイドは守備でアップアップ、という可能性がすごく高い。

それから相手が1トップなのに3バックってのもどうかな?もちろん攻撃の時は余っているバックが上がっていって攻撃に加わればいいんだけど、そういうシステマチックな決め事をレヴィー・クルピがしているなんて信じているサポーターなんているかい?

だから3-4-2-1だと今までと同じく、守備の時は5バックになって何とかなってるんだけれど、攻撃になると「前の方お願いします」ってカウンターばっかりで、アドリアーノは70分ぐらいでガス欠というパターンを繰り返す可能性が高い、とふんでる。素人考えだから「いや、それは違うぞ!!」と言われたら簡単に論破されそうだけれど、普通そうならないかな。


で、トリプルボランチ信者の西中島としては、この試合こそ是非4-3-2-1を試してほしいと思うのです。

field-2010-04-03-02-01.gif


これだとサイドは2対2、とりあえず数の上では帳尻が合う。それ以外にもいろんなメリットがある。

例えばマルチネス。ボランチなんだけどどっちかって言うと攻撃の時に生きるプレーヤー。後ろにボランチが2枚いる方が上がりやすい。

それから右サイドはわりと孤立してる高橋に援護が出来るようになる。乾とのコンビネーションが確立すれば別にいいんだけれど、それが出来ない間は右のボランチにパスだしとか後ろのケアをしてもらった方がもっとグイグイ上がれる。ウラをとる動きはすごくうまいからそれも活かしたいよね。

もしアンカーが藤本だったら「柏木潰し」も何とかなる。というかセレッソで藤本以上に1対1に強くて中盤が出来るプレーヤーいないでしょ。アマラウはああいうテクニックで押してくるプレーヤー大丈夫なんかな。

守備陣の負担が軽くなれば、攻撃に傾倒する際のリスクも当然減る。香川、乾、アドリアーノ、それぞれいい選手なのは間違いないんだから、そこにいいパス、いい仕掛けを加えてやれば何とかなる。攻撃の回数を増やせば当然連携もうまくいくはずだしね。


浦和相手に五分以上の試合をしようとは思わない。けれど勝つ確立を少しでも上げるならトリプルボランチでしょう。と、信者は思っているのです。


posted by 西中島南方 at 12:30 | Comment(0) | TrackBack(1) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: 2006年以来のセレッソ戦。セレッソというと印象的なのは大久保の退場劇だったので
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