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Sat 25 Dec 2004

「大久保初ギレ」の胡散臭さ。

 今日は天皇杯とかいうカップ戦が行われるらしい。あんまり興味がなかったり。むしろ興味が有るアキ関係の話は、まだ音沙汰なし。ニシムーの「近日中」っていつなんだろう。


 という事で新聞なんか見ていると、どうしても嘉人関係の記事ばかりを見てしまうのです。今日も今日とてなにかあった模様。

大久保 スペインで初ギレ(スポニチアネックス)
大久保初ギレ(スポーツ報知)


 マジョルカが新戦力をとるとの事で、こんな記事も。中にはただ練習の様子だけを伝えた記事も有りましたが、最近の大久保関係の記事はどれも妙に胡散臭くて、「ホントなの?」と首をひねるものも有ります。

 たとえばサンスポの12月22付けの記事。

マジョルカ大久保「スペイン語猛特訓します!」

 タイトルだけ見れば「嘉人努力しているな」って感じるわけですが。肝心の中身を見てみると、

「バカと思っている人をビックリさせてやる!」

とか

「こんなに勉強してるのは久しぶりッス。頭痛くなりますよ」

 なんてネタっぽいコメントがまことしやかに並んでいたりします。おまけに記事の最後には蛇足そのもののスペイン語スラング集。正直気分が悪いです。

787 :U-名無しさん :04/12/25 10:41:51 ID:g80IZ6Za
日本のスポーツジャーナリズムは海外にまともなネットワークを持っていないから
海外移籍した途端に記事の質も落とさざるを得なくなり、必然内容は国内で売れるようなまんせー報道か
イメージを固定したステロタイプな報道になる。芸能扱いになるって事か。


ってな話を聞いたことがある。
まぁ嘉人なんかいいカモだな。

FK 大会断って正解。晒し者以外の何物でもない。


 入団記者会見では40人もの日本人記者団がマジョルカを訪れたとのこと。にも関わらず、その後の記事が劣化し続けているのを見るにつけ、この書き込みも満更嘘では無いのかもと思ってしまいます。

 そんな事を考えていると、安藤正純氏のこんなコラムを見つけてしまいました。

プレス席で思ったこと

「○×△スポーツ新聞のお手伝いをしています。本業はハンブルクに住んで音楽の勉強をしている学生です。サッカーは一度もやったことがありません。見るのは好きなんですけどね。ルールはよく分かりません。


 あー、やっぱり海外サッカーの情報はこんな感じで歪められて日本に届いているのか…。そりゃ今はあんまり景気はよくないですけれど、せめてサッカーをよく知っている人間に書いてもらいましょうよ。


 毎日粗製濫造される信憑性に乏しい記事に一喜一憂するのか。それとも日頃はじっと我慢して、それなりの見識のある人がまとめたコラムを待つのか。

 一番いいのはいい人に毎日正確で公平な情報を送ってもらう事でしょうが、日本のプレスがそうなるまでには、まだまだ時間がかかりそうです。良質の嘉人の記事プリーズ!!


posted by 西中島南方 at 13:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | マジョルカの嘉人さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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