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11/06/09

専スタ!専スタ!

うちにも来年の年パス先行抽選の案内が来ました。やっと球技場の専スタ化の全貌が明らかになってきましたね。

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CEREZO OFFICIAL

長居球技場のホームスタジアム化について

この度、大阪サッカークラブ鰍ヘ、長居陸上競技場に加え、平成22年8月以降の公式リーグ戦より、長居球技場をセレッソ大阪のホームスタジアムとして使用することを大阪市へ提案し、具体的に協議を開始しました。(後略)


図を見る限りだと、人工芝から天然芝に変更するのはサッカーのピッチサイズのみで、北側と南側の人工芝はそのままのようですね。バックスタンドはベンチシートから個席に変更されるようです。バックスタンドの収容人数が7000人から5000人に減っているのは、多分その為でしょう。北側の人工芝の上にホームゴール裏の仮設スタンドを設置して、アウェーゴール裏はそのままって感じです。さすがにあのサイズの仮設スタンドだけで2500人収容はないでしょうから、ホームページで記載してあるゴール裏、というのは両サイドのゴール裏の合算でしょう。

ゴール裏がここまで近いと日立台みたいな臨場感が出てきそうですよね。反面試合を俯瞰で観るような、今の長居スタジアム的な楽しみは減ってしまうかも。あと仮設スタンドの影になってメインスタンドの前側、ホームよりの何ブロックかは試合が観辛いでしょう。しかしこれも第一期工事が完了した時点、ということですから、少しずつ改善していくと思います。ゴール裏でいうと、アンケートをとって、今の仮設スタンドを継ぎ足していく方向で行くのか、それともその後ろに本格的なスタンドを作るのか決めていくんじゃないでしょうか。狭くても近くで観たい派か、少しピッチから離れても(多分5メートルも離れないと思いますが)スペースゆったり派か。個人的にはスタンドをキチンと作ったほうが、ゴール裏の居心地もいいだろうし、メインスタンドの死角も減っていいと思うんですが、これは皆で決めること。

ただ一部で言われているようなバックスタンド改修、メインスタンドとバックスタンドの入れ替えは構造上難しいと思います。バックの下に各種設備を持ってくるスペースがないですからね。

ともかく、待ち焦がれた専用スタジアムですから大事に使って、長居スタジアムに負けない「聖地」にしていきましょう。仏作って魂入れずなんて事の無いように。


posted by 西中島南方 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | スタジアム、施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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