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11/22/08

ゴーストの出る条件。

 昨日の撮影があんまり悔しかったので、どうしたらゴーストが出なくなるのか調べてみた。出なくなる方法を見つけるのは簡単だ、出る方法を見つけて、そうしなければいい。


 いろいろ調べていくと、今回のゴーストの発生源はフレームの中に入れた街灯の光のようだ。それがレンズの中を乱反射し、ゴーストになってしまったというわけだ。フレームの外の光源ならフードなどで制限できるが、あのフレーミングだと絶対に直接レンズに光が届く、実に厄介。

 試しに部屋を真っ暗にして、娘の勉強机にあるライトをつけ、それをフレーミングした状態でSSを長めにして撮ると、簡単にゴーストが出た。

ghost_test01.jpg

f10 1/2秒


 絞りを絞って、SSを長くとっていくとゴーストの色もどんどん濃くなり、姿もしっかりとしていく。

ghost_test02.jpg

f16 1秒

ghost_test03.jpg

f22 1.8秒


 つまりゴーストを出さない(目立たせない)為には、


  • SSを短くして、乱反射する光の量を減らす

  • 絞りを出来るだけ開放に近づけて像をぼかす



 この二つが大事みたいだ。今日の夕方あたりリベンジに行ってみるか。

DSC_06830101.jpg


 昨日奇跡的にゴーストが目立たなかった一枚。実はレベル補正すると右側一番手前の木のあたりに盛大なゴーストが隠れている。やだね。


posted by 西中島南方 at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真・カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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