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09/30/11

仏の社長が怒ってる。

藤田社長は、ひとことで言うと、優しい人だ。暑い夏も寒い冬も、ゲートのすぐ横にいて、皆に笑顔で話しかけている。俺のPCをひっくり返して、その気になれば藤田社長の笑顔でちょっとした写真展が開けるくらい、いつも温かい人だ。

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だからそんな社長がこんなニュースを出すということは、本気だということ。

【11/09/29】ACLで掲げられた横断幕への対応と経過について

 9月27日に韓国・全州で行われたAFCチャンピオンズリーグ準々決勝・全北現代モータース対セレッソ大阪戦において、韓国の一部のサポーターが、東日本大震災で被災した日本を揶揄する横断幕を掲げた問題について、お知らせいたします。(後略)


プライドとか体面とかで動くような人ではない。下げられる頭はしっかり下げるし、我慢する時は我慢する人。だからここまでしっかり姿勢を示すということは、それだけのことだということ。社長になってここまで強くモノを言ったのって、初めてだ。


本当は、勝って、こういうダンマクを平気で出してくる連中を叩かなきゃいけなかったけれど、残念だ。藤田さんにはこの一件を早くおさめてもらって、また笑ってもらえるようになってほしい。それが楽しみでスタジアムに行ってたりもするからね。

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posted by 西中島南方 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09/29/11

ザック空気読めやああぁぁぁぁ!!!!

おまえのり巻き食っとるばあいと違うやろうがああァァァ!!

SAMURAI BLUE サッカー日本代表 | 日本サッカー協会

選手

Pos.選手名 (アルファベット表記)
生年月日 身長 体重 所属 国際Aマッチ 出場 得点

GK
川島 永嗣 カワシマ エイジ KAWASHIMA Eiji
1983.03.20 185 cm 80 kg リールセSK(ベルギー) 26 -18

西川 周作 ニシカワ シュウサク NISHIKAWA Shusaku
1986.06.18 183 cm 81 kg サンフレッチェ広島 5 -1

権田 修一 ゴンダ シュウイチ GONDA Shuichi
1989.03.03 187 cm 83 kg FC東京 1 -2

DF
駒野 友一 コマノ ユウイチ KOMANO Yuichi
1981.07.25 172 cm 76 kg ジュビロ磐田 63 0

今野 泰幸 コンノ ヤスユキ KONNO Yasuyuki
1983.01.25 178 cm 73 kg FC東京 51 0

栗原 勇蔵 クリハラ ユウゾウ KURIHARA Yuzo
1983.09.18 184 cm 80 kg 横浜F・マリノス 6 0

伊野波 雅彦 イノハ マサヒコ INOHA Masahiko
1985.08.28 179 cm 73 kg ハイデュク・スプリト(クロアチア) 6 1

長友 佑都 ナガトモ ユウト NAGATOMO Yuto
1986.09.12 170 cm 68 kg インテル・ミラノ(イタリア) 42 3

槙野 智章 マキノ トモアキ MAKINO Tomoaki
1987.05.11 180 cm 75 kg 1.FCケルン(ドイツ) 7 0

吉田 麻也 ヨシダ マヤ YOSHIDA Maya
1988.08.24 189 cm 81 kg VVVフェンロ(オランダ) 10 2

MF
遠藤 保仁 エンドウ ヤスヒト ENDO Yasuhito
1980.01.28 178 cm 73 kg ガンバ大阪 111 9

中村 憲剛 ナカムラ ケンゴ NAKAMURA Kengo
1980.10.31 175 cm 66 kg 川崎フロンターレ 52 5

阿部 勇樹 アベ ユウキ ABE Yuki
1981.09.06 177 cm 77 kg レスター・シティー(イングランド) 52 3

長谷部 誠 ハセベ マコト HASEBE Makoto
1984.01.18 180 cm 73 kg VfLヴォルフスブルク(ドイツ) 48 2

増田 誓志 マスダ チカシ MASUDA Chikashi
1985.06.19 179 cm 75 kg 鹿島アントラーズ 0 0

細貝 萌 ホソガイ ハジメ HOSOGAI Hajime
1986.06.10 177 cm 68 kg FCアウグスブルク(ドイツ) 7 1

FW
藤本 淳吾 フジモト ジュンゴ FUJIMOTO Jungo
1984.03.24 173 cm 69 kg 名古屋グランパス 8 0

李 忠成 リ タダナリ LEE Tadanari
1985.12.19 182 cm 73 kg サンフレッチェ広島 7 1

岡崎 慎司 オカザキ シンジ OKAZAKI Shinji
1986.04.16 174 cm 75 kg VfBシュツットガルト(ドイツ) 46 22

ハーフナー・マイク ハーフナー マイク HAVENAAR Mike
1987.05.20 194 cm 86 kg ヴァンフォーレ甲府 2 0

香川 真司 カガワ シンジ KAGAWA Shinji
1989.03.17 172 cm 63 kg ボルシア・ドルトムント(ドイツ) 25 7

清武 弘嗣 キヨタケ ヒロシ KIYOTAKE Hiroshi
1989.11.12 172 cm 66 kg セレッソ大阪 3 0


原口 元気 ハラグチ ゲンキ HARAGUCHI Genki
1991.05.09 177 cm 63 kg 浦和レッズ 0 0


選手は機械と違うよ、人間。働き詰めなら疲れるし、疲れがたまれば体調崩れる。スポーツマンは体のケアを大事にしているはずだけれど、それでも限度があるでしょうよ。


日本人とサラブレッドは、自分で休憩をとらない生き物。どっちも走れといわれれば死ぬまで、文字通り死ぬまで走る。「カロウシ」って言葉が出てきた時、外人は訳することができなかった。だって自分が死んでしまうまで働くなんて異常なことする人間が沢山いる国なんて殆ど無かったんだから。結局「カロウシ」は「カロウシ」という言葉のまま、外国でも通じるようになった。

このままやったら清武も、お隣の遠藤も潰れてしまうよ。

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二人とも勤勉なプレーヤーで、手抜きできない。本人に「出られるか?」って聞けば、それは「出られます」って言うだろうけれど、それを額面通りに捉えないでくれよ。


ザック、おっちゃんは日本にも慣れたのと違うかい?調子の良い悪いなんてよくわかるだろう?なぜセレッソが清武弘嗣選手 日本代表メンバー選出のお知らせと同じ日に清武弘嗣選手の負傷についてのお知らせを載せたか、わからないかい?清武を酷使するのは勘弁してくれ!

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posted by 西中島南方 at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

帰っておいで。

10/5(水)のナビスコ杯準決勝の相手が浦和に決まった。いままではずっとACLの方ばかり向いていたから突然に感じるけれど、しっかり勝ちたい。


10/2(日)にもリーグ戦、アウェーの仙台戦があるけれど、やはりホーム長居に帰ってきた時に、選手達が伸び伸びとプレーできるように、雰囲気作りができたら嬉しい。

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ホームでは絶対に負けられない、勝ちたいと感じてもらえる雰囲気。ACL QF 1st Legの時のような、何点とられても「やりかえせ!」と選手を後押しできる熱気がスタンドで作れたら、チームはもう一度立ち上がれる。

平日の試合だから正直俺も厳しいんだけど。行けるように、意地でも仕事を終わらせてみせるよ。わが子の大事なのだから、ここで引いては男がすたるってもんだ。

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セレッソは、去年今年と見えない何かをたくさん得てきたけれど、記録として残るものをまだ何も手にしていない。だから、チャンスのあるタイトルは全て狙おう。そうして喜ぶ選手や仲間たちの顔を見るまで、突っ走ってやろう。
posted by 西中島南方 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09/28/11

明日強くなるために。

嵐のように何もかもが過ぎ去って、今は恐ろしいくらい静かな気持ちでいる。口から臓物が出そうな緊張感から解放されたのに、こうも寂しい気持ちになるのは不思議なものだ。


試合終了の笛がなった瞬間から、頭の中でわずかに残っていた悔しさ。そいつが空っぽの頭の中にちんまりと座っている。今まで何度も味わってきた「あと一歩だったのに」という感情とは違う、アウェーの理不尽さや酷い扱いに対する怒り、それに近い。

それでも、俺達は勝つために全力を尽くして戦って、そしてそれに届かなかったという事実が残る。もしこの怒りを正しく吐露するのであれば、どんなことがあったとしても勝たなければいけない。勝った上で語らなければ、届かない言葉がある。

サポーターは、サポーターと自称する人は、チームを強くするために、もっと頑張らないといけないのかもしれない。今から極論を書くけれど、少しだけ付き合って欲しい。

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チケットを買ってスタジアムに足を運ぶ、グッズを買うというのは、サポーターも一見さんも同じ。ならサポーターと観客の間にあるものは何なんだろう?金額はもちろんだけれど、意識みたいなものも関係してくるんじゃないかと思う。

例えば、高い席に座って、ずっと野次っている人がいる。あれはサポートなんだろうかと考えたことがある。確かに高いチケット代を払って試合を見るのは経営としてはありがたい。でも、チームが勝つために野次が必要なのかということ。キンチョウスタジアムなんか、芝かぶり席やスタンドの前列ならサイドの選手の耳に野次が届くことは簡単にわかる。それが勝つために必要な要素なのか?

動員の時でも、自分のまわりが窮屈になるという人がいる。たくさん人が来て、サポーターを増やす機会だと言う人は、あまり知らない。そこで文句を言うのか、新しい仲間だと歓迎するのか。サッカーのサポーターは熱くて、激しいイメージがつきまとって、スタジアムに行くまでにかなりの動機づけが必要なんじゃないかと考えている。そうしてきた人が閉鎖的な世界だと認識して、それでまた来たいと感じるかということ。こういう一つ一つを変えていかないと、気軽に長居に行きましょうなんて雰囲気は作れない。それが積もっていけば、観客数は伸びないままだ。

お金がなければ、チームは強くならなくて、新規顧客やスポンサーは離れていく。弱ったチーム、寂しいスタンド、野次ばかりが届く試合なんて、たまらない。


もし俺はサポーターだと言うのであれば、そういう心がけひとつ変えられないものか。少しずつでもチームを良くしていくために、自らもチームの一員という意識を持てないものか。残念ながらセレッソには強大なバックボーンがついているわけではない。いい若手は海外に、外国人選手は他チームに移籍していくのが常になってきている。その流れに歯止めをかけて、村田や、今日入団が決まった吉野のように、セレッソでプレーしたいという選手が活き活きとプレーできる環境を作りたい。その第一歩は、俺達から踏み出すべきなんじゃないだろうか?

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posted by 西中島南方 at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09/27/11

ACL Quarterfinal 2nd leg Jeonbuk Motors6vs1Cerezo Osaka

Enio Oliveira Junior(Jeonbuk Motors) 31'
Dong-Gook Lee(Jeonbuk Motors) 49'
Dong-Gook Lee(Jeonbuk Motors) 55'
Dong-Gook Lee(Jeonbuk Motors) 64'
Rui Komatsu(Cerezo Osaka) 72'
Kim Dongchans(Jeonbuk Motors) 76'
Dong-Gook Lee(Jeonbuk Motors) 91'


あべのにあるROCKTOWNで、この歴史的な試合の、歴史的な敗北を見届けた。俺が見た限りだけれど、ROCKTOWNにいたサポーターは、投げやりになるでもなく、愚痴をこぼすでもなく、ただ前を向いて、最後まで応援していたよ。HUBでもどこでも、同じようであったと願いたい。セレサポは、やはりセレサポだね。誇らしい。

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この悔しさを味わえるのは、この試合に辿りつけたチームだけ。清武が本調子では無かったり、キム・ボギョン、扇原がラフなプレーで傷つけられたり、恨み辛みを書きだせば、それは山のようにある。けれど、それを書きだしたからどうなるものではなし、この経験がセレッソにとってどれだけプラスに変えられるかを考えていきたい。


大勝した山形戦と違ったのは、球際の強さだったかな。あと一歩、刹那の判断の遅さや戸惑いが、このレベルでは致命傷になるということ。何人かのプレーヤーについては、不満が無いわけではない。相手のラフプレーに合わせなくてもいいけれど、戦わないと勝てない。

今は、もうアジアでは戦えなくなったけれど、この経験という財産は大事にしないとね。クラブも、チームも、サポーターも、Jを背負って、日本を背負って戦ったからこその経験が得られたはず。だから次に何をすればいいのか、どうすればもっと強くなれるのかがはっきりした、それだけでも収穫だ。

中には心なく罵る輩もいるだろうけれど、それは露出しているからこそで、俺にしてみれば今さらなことだよ。批判された時は、そいつがグウの音もでない程自分を高めていくいい機会なんだ。楽しむくらいでいこう。


さし当たって、鼻骨を骨折させられたキム・ボギョン、完調からは程遠い清武は仙台戦には出られないだろうし、出さないほうがいい。小松、杉本、大竹、村田、中後、黒木、誰が選ばれるかはわからないけれど、出た選手は今日の無念を晴らすくらい頑張ってほしい。ピッチを後にした二人が、どれだけ悔しい気持ちでいるかを考えれば、怠惰なプレーは許されない。

リーグ戦もまだ残留が決まったわけではないし、逆に賞金権に食い込む機会も残っている、一戦一戦大事に行こう。天皇杯は、とればまたACLで戦える。ナビスコカップも手を抜けない。どれだって大事な試合、気持ちを早く切り替えて、「戦えるチーム」を作っていこう。


アジアを股にかけた大冒険は、ここでおしまい。早く帰って、疲れを癒して、また明日から頑張ろう。とりあえずショックで寝こむとか勉強が手につかないとかはやめような。チームもサポーターも切り替え切り替え!!
posted by 西中島南方 at 22:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あと12時間。

昨日の夜は神社に行った。毎年バカをやっている御幸森天神宮。別に勝負事の神様ではないけれど、ここに参ると必ず勝ってきた。海を渡ってもその力は変わらないと信じて、真っ暗な境内の、闇の奥底まで歩いていった。

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このお社ととなりのお社は、春の桜がとにかく美しい。根からたくさんの春の息吹を吸い込んで、パッと咲き乱れる様は、これぞ春という見事なものだ。



今日も桜が咲くだろうか


季節も場所も違うけれど、たくましい桜であるから、きっときっと咲くだろう


そう信じて、今日を生きるよ。


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posted by 西中島南方 at 07:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09/26/11

あと24時間。

2011年9月27日。勝とうが負けようが、セレッソの歴史の大きな一ページとなる、そんな日だ。その日に立ち会えることに、まず感謝したい。ACLの舞台にセレッソを導いてくれた2010年のメンバー達、そしてリーグ戦も苦戦が続く中でしっかりと勝ち星を重ねてくれた今のチームにも、ありがとう。

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しかしこうもしびれる試合ばかりだと、感覚が麻痺してくる。3点差を45分でひっくり返した広島戦あたりから何かが変わりだした。ボッコボコに殴り合った末に勝ったホームでの全北戦。大宮とのスコアレスの後に、清武を欠いてなお6点を奪った山形戦が続く。4試合で16得点7失点だから、平均2点は奪われてるんだけど、倍の4点は奪ってる計算になる。こんなバカチームは他にない。だからサポーターはやめられない。


明日の鍵は、間違いなく彼が握っている。

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今のために未来へのリスクを背負うのか、未来のために今を耐えて我慢するのか。どちらにしても間違いではないから、あとはチームと彼の判断に任せよう。最悪なのは無理を押して今も未来も捨ててしまうこと、それだけはないように。

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こんなふうに喜び合える瞬間が、たくさんたくさん生まれるように。もっともっとACLを戦えるように、セレッソを愛するすべての人よ、心ひとつに。


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posted by 西中島南方 at 18:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09/25/11

全州ビビンパやっつけた!!

久しぶりのやっつけたシリーズなわけですが、相手はKリーグの強豪、全北現代…。このシリーズって、そもそもJ1復帰を願って続けてたんよね。それがたった2年でACLで海外の強豪相手にやっつけることになるなんてわからんかったよ。嬉しいことだよ。


しかしだな、韓国料理、特にビビンパだすお店なんてオイラの家の近くにアホほどあるので、逆にどこ行くか迷ったよ。

結局冷麺以外もおいしい冷麺館さん本店でやっつけることにしたのです。

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おいしそうなビビンパ。ジュージュー言ってます。

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こいつをビビン!するのです。ビビンは「まぜる」パッは「ごはん」って意味、キンパ(のり巻き)の「パッ」と同じだね。ごはんとナムルをたくさんまぜると、おいしいビビンパになるわけですよ。

久しぶりの石焼ビビンバ(トゥソビビンパッ)は、アツアツで旨辛でよかったなあ…。スプーンがススムススム。

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あっちゅうまに完食です。チヂミもついでにやっつけた!しあわせしあわせ。


チームも無事韓国に到着したようで、いよいよですな。ニュースだと清武も帯同しているはずだけど、あえて撮ってないみたいだ。このあたりの情報戦はジョホールバルの頃から変わってないね。今でもアジジのことは覚えているよ。清武はその逆であれば…。


歴史が動くまで、あと46時間。
posted by 西中島南方 at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | やっつけたシリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09/24/11

キンチョウの神様は、きっとスケベだ。

わかるよ、よくわかる。キンチョウの神様は、女の子好きなんだね。そりゃあんだけキレイな女性が来たらさ、いい気分で帰ってほしいじゃない。つい奮発したんだよね。ははは。


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初めての人も多かったんだろうと思う。結構ユニやコンフィットシャツ着ていない人が来てた。砂金さん、事業部の皆さん、新規顧客獲得のチャンスです!

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おかんもサービス頑張ってました。ラメの洋服が秋の日差しに当たってキラキラしてた。


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長居のお膝元、大阪学芸高等学校のサポーティングマッチってことで、たくさんの高校生が試合運営のお手伝い。

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みんなイヤイヤやってなくて、自ら進んで行動していたのが印象的だったな。そうじゃないとこんなふうに笑えないよ。

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東北の銘産物販売ブースも学芸高校の生徒さんが販売していました。男の子だってがんばりますよ!

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吹奏楽部の皆さん、試合前は長居スタジアムゲート前で演奏、試合が始まる時にはピッチの上でアンセム演奏と大忙しでしたが、見事に大役を務め上げてくれました。サッカー専用のスタジアムなんで音がよく響く。



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フードコートでは自然派ドーナツのフロレスタさんとふんわりクレープのMOMI&TOY'Sさんが来てくれました。結構並んでたな。盛況で何より。

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しかしあーすかふぇさんのハロウィンモンブランは外せなくて、今年も食べました。男子が秋に食べても納得のスイーツということで、中には甘さ控えめ、少しビターなチョコムースが入っています。かぼちゃの自然な甘さやムースが味に幅を持たせている感じで、お値打ち。こういう予備知識を知ってから食べるとまた美味しさが増すような気がする。

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さあそしてメインは長居の名店、熟成肉の又三郎さんのローストビーフサンド!熟成肉というのはさばいたお肉をじっくりとねかせることで旨味成分を引き出し、まろやかさを加えた、言わば肉の形をした芸術です。こちらに詳しく載っていますが、とにかくまろやかで、キツイエッジがまるで無い。クリーミーなお肉って、食べたことありますか?


おいしいご飯、最高の試合、幸せな週末をありがとう。どうして日本語って「楽しい」って意味の単語が少ないのかな、いろんな言葉で喜びを伝えたいのに。

試合をいっしょに見てくれてありがとう。おいしいお酒をありがとう。みんなみんなありがとう。
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おやすみなさい。
posted by 西中島南方 at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011 J1 第27節 C大阪6VS0山形 キンチョウの悪魔は死んだ。

前半24分 播戸 竜二(C大阪)
前半28分 藤本 康太(C大阪)
後半1分 酒本 憲幸(C大阪)
後半4分 扇原 貴宏(C大阪)
後半40分 ファビオ ロペス(C大阪)
後半42分 大竹 洋平(PK)(C大阪)




たまに死にたくなる時がある。

幸せで幸せで、もうこれ以上幸せになることなんてありえないと感じた時に、今日死んでも満足だよと思うんだ。

でも、困ったよな、この4試合で3試合が、死にたくなるくらい幸せな試合なんだもの。魂がいくつあっても足りはしない。

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スタメンを知った時は、怒りで心が震えたものだ。清武がU-22代表戦で酷使された挙句に右足を負傷、全治2週間との診断。ACL QF 2nd legにも出られないことがほぼ確定したのだから。代わってキム・ボギョンが一列上がり、ボランチは中後と、これまた二日前の五輪予選で活躍した扇原。センターバックも藤本がスタメン、上本がベンチ。先発が予想された大竹はベンチスタートになった。

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立ち上がりは山形との試合らしい重苦しい感覚。守備が固く、イライラする。攻撃は手数をかけず、大久保に当てて押し上げを待つ形しか無かったのでそれ程脅威ではないのだけれど、先に点をとられれば試合はグッと難しいものになっていたはずだ。
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だから前半半ばに生まれた播戸のゴールには千金の価値がある。それを呼び込んだファビオ・ロペスの飛び出しと正確なクロスもそれと同等か、それ以上の値段がつく。この二人は地球半周分も離れたところで、バラバラの年に生まれたというのに、まるで双子のように惹かれあうものがあるのだな。
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さあ、ゴールショーの幕が上がった。立て続けに追加点だ。左サイドからのコーナーキックに藤本のヘッドが火を吹く。マークしていたのは前田だったから、やり方は知っているはずなのだけれど、うまくフリーになってくれた。
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この2点が先行逃げ切りしかプランのない山形に与えたダメージは計り知れない。選手達から躍動感がパタリと消えてしまった。桜色のプレーヤー達は一足早く現れた黄色い秋の林の中を生き生きとすり抜けていく。ボールを奪うにも素早く、よく集中しているからボールロストも少ない。本当に過酷な日程を経てきたのかと信じられないくらい、よい動きをしていた。前半2-0は妥当なスコア。


山形にチャンスがあるとすればハーフタイムだった。激を飛ばし、プランを変更し、選手の気持ちを切り替えさせれば得点が生まれるかもしれない。1点とれば、1点とられれば、流れは変る。実際3点差を逆転したチームがいるのだから、安穏としてはいられない。

セレッソの選手達はよくやってくれた。後半立ち上がりの2ゴールは、山形の戦意を完全に削ぎ、試合を祝祭に変えるものだった。後半1分には右サイドからのフリーキックに藤本。今度はニアですらせてボールを流し込む。期待に応える2ゴール。
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その直後には身体的にキツイはずのU-22代表扇原が長い距離を移動して左サイドを崩し、憎たらしいほど冷静にゴール。
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前田もよほどこたえたのだろう、セットプレーごとに藤本に何かをつぶやいていた。後の祭りなのだけれどね。
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4点とれば、大丈夫。レヴィーはチームバランスを考えながら交代カードを切る。後半13分には体調が万全ではない茂庭を下げて上本、上本は茂庭を笑顔で迎えていた。

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後半13分


後半19分にはチームの潤滑油として働いていた倉田に休養を用意。代わって入るのは大竹。

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後半19分


この後の試合の流れは、セレッソの一方的なもので、守っていたシーンの記憶が殆ど無い。中盤から前が上手くプレッシングしているからいい位置でボールが奪えるし、選手の距離がいい上に個々の技量に優っているから、ボールを奪われない。チャレンジしたパスもよく決まる。下村のシュートは見事だったけれど、キム・ジンヒョンが素晴らしい反応で防いでくれた。

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後半25分、肩を痛めているキム・ボギョンを下げて黒木


5点目のゴールは、セレッソに関わる全ての人々が待ち望んでいたもの。チームの為に労を厭わず、皆に上質のラストパスを送り続けた勤勉なブラジル人を、神は見捨てはしない。ファビオ・ロペス、混戦からキーパーと1対1を冷静に決め、チームメイトとのパフォーマンスを情熱的にやってのけた!
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我がゴールのように喜ぶ播戸に、播戸が決めたかのように駆け寄るファビオ



さあ、シメと行こう。東京のメッシ、キンチョウスタジアムのアウェーゴールを初めて奪った男は、セレッソに来てもキンチョウに愛される存在だった。左サイドのライン上を綱渡りのようにドリブル、山形はたまらずファウルでPK奪取。本人が冷静に決めて、この最高級のフルコースが終わった。大竹選手、セレッソにようこそ。
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大黒柱の清武が抜けた中で6-0。大竹がチームの流れに加わり、後はゴールだけだったファビオ・ロペスも結果を出した。これで文句を言えばバチが当たるんじゃないかい?キンチョウに居座っていた悪魔は夏の暑さにやられて死んだ。後は、いつもどおりにやるだけさ。

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posted by 西中島南方 at 01:02 | Comment(1) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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