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07/15/11

Media Merda !

なでしこジャパンのために夜更かししたりするのって初めてだ。女子サッカーってのは、男よりも気持ちの強さが際立つな。テクニック、スピード、パワーは比べるべくもないけれど、シンの強さが伝わってくるのが、観る人の心を揺さぶっているんだろう。

そもそも、サッカーは誰のためのスポーツでもない。女子ワールドカップの試合前に行われる、レイシズム撲滅のメッセージにも出てくるけれど、性別や国籍、主義主張、年齢や肌の色、宗教、何がどう違ったって、ピッチの上では等しい存在なんだ。
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サッカー好きのオッサンがいてもいいじゃん!!


でも、それだから、いい感じになってから勝ち馬に乗り出したメディアのクソっぷりには辟易する。「澤は代表引退なんかさせない」なんて言ってるズラ野郎の帽子をめくりあげて、ツルツルの頭に胃液を吐きかけてやりたいとすら思える。とりあえず、ずっと放送予定を表示している商魂も気に入らない、別にお前ら食わせるために活躍したわけじゃないし。報酬が少ないよねって言うんなら、実力のないディレクターとアナウンサーを4、5人リストラして、日本サッカー協会に「視聴率ごっつぁんでした」って寄付すればいい。

他局も他局で、視聴率を持っていかれるのは嫌だからと、扱いを小さくするという性根が腹立たしい。サッカー史に残る大事なのだから、そういう垣根くらい超えてほしいもんだ。


そういう狭窄した視野でしかモノの見えない人達が、世論をコントロールしていると思うと、地デジ化が進んでいないことより、そっちの方が余程酷いんじゃないか?と思える。もし本当にサッカーを愛しているなら、何もかも超えて繋がってくれよ。これじゃオレより後の世代が可哀想だ。
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posted by 西中島南方 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

吼えろ!西川大介!!

今日は、セレッソに関わって10年目になるベテランの話。
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我らが誇る至宝西川大介大先生です!!

負けてしまったけれど、磐田戦は、彼の10周年の記念試合でもありました。2度のJ2陥落と、2度の昇格、優勝争い、残留争い、ACL圏内の3位以内をめぐる攻防。どの思い出も、この人の声と共にあったと思うと、特別な気持ちがわいてくる。

宮本さんが事業部長だったころ、盛んにいろんなサービスについてアンケートや調査をしていたけれど、ロビーと西川君は別格の支持率で

「ロビーと西川君は他のどのチームにも負けない宝」

と胸をはっていたっけ。


そんな西川くんにささやかなお祝い。
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ダンマクと

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ロビーも書いてた
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寄せ書き!


大リーグやヨーロッパのプロリーグにはおじいちゃんのDJさんがたくさんいて、コイツは死ぬまでDJやるんだろうなってのがゴロゴロしているけれど、西川くんにも死ぬまでセレッソのDJをやって欲しいな。

そうして一度でも、タイトルをとった時のアナウンスをさせてあげたい。DJに「させてあげたい」なんてのも不思議な言い方かもしれないけれど、本当にさせてあげたいのだから、仕方がない。これからも、選手を、観客を勇気づけるDJ、よろしくお願いします!!
posted by 西中島南方 at 00:15 | Comment(0) | TrackBack(1) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

07/13/11

2011 J1 第4節 C大阪2VS3磐田 ホームで敗れるということ。

後半4分 キム ボギョン(C大阪)
後半18分 金園 英学(磐田)
後半29分 丸橋 祐介(C大阪)
後半32分 駒野 友一(磐田)
後半35分 山田 大記(磐田)


チームはチームとして仕事をしてくれなかったけれど、オレはオレの仕事を最後までやりたい。


セレッソ大阪というグループは、選手だけで出来上がっているわけじゃない。足を棒にしてスポンサー探しをしている営業さんもいれば、少しでもメディアに露出できるように頑張っている広報さんもいるし、練習場やスタジアムでは少しでも心地良く練習、試合をしてくれるようにと、たくさんのスタッフが待機している。

スタンドには、それは決して多くはないかも知れないけれど、サポーターが必死に応援しているし、彼らが食べているサロンやスタジアムグルメの食事は、お店のスタッフさんが額に汗して作ったものだ。

試合前のスタンドにはたくさんのダンマクがはられていて、試合後までスタジアムを桜色に染めている。試合後に出るゴミはボランティアの人達が、一つ一つ拾い上げている。バイトの子達も、学芸高校のボランティアの子達も、仕事をしている。

ホームで負けるということは、そんなたくさんの人達の気持ちを無駄にしてしまうことなのだと、知ってほしい。どれほどの選手が、それを感じてくれていただろう。
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茂庭や高橋大輔のように、2年前地獄を見てきた選手達は、本当に悔しそうにピッチを一周してくれたけれど、他の選手達はどうだったろう?たった5年前に起こった事を繰り返したくないなら、そういう選手がもっとたくさんいたっていいと、オレは思う。


スタメンとベンチ、ダブルボランチは予想通りキム・ポギョンと山口螢。ベンチには高橋祐太郎と扇原の名前が、尾亦はケガとのこと。

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前半は悪くなかった。磐田が引いていたのと、セレッソの急造中盤がそれなりに機能していたことで、相手陣内でのプレーが多かった。ただ前田や駒野に収まると磐田に主導権がサッと移ってしまって、攻守の交代が激しいなとは感じていた。いつもより走っていたか、いつもどおりの運動量だったか、少なくともゆっくりできた時間はごく僅かだった。マルチネスのようなタメを作れる存在がいなかったのも悔やまれるところ。
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キム・ポギョンはゴールで貢献したが…

今の磐田のサッカーは、黄金時代のような美しさはなくなっていたけれど、現実的で、限られた素材でそれなりのチームを仕上げる柳下監督らしいサッカーだったのだと、今になって思う。本当に丁寧に、ひたすら同じことを続ける、いい意味での愚直さが、今の磐田のチームカラーなんだろう。0-0ではあったけれど、後半への伏線はあったということ。


後半に入ってすぐに、セレッソが先制する。キム・ポギョンが固い川口の壁を崩した。中盤のパス交換からのきれいなゴールで、これがいい方向に向かってくれればと考えていた。
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ただ、ここから前半走らされてきたツケがボディブローのように効いてきて、セレッソの運動量が少なくなってきた。後手を踏む守備、動かない前線、咬み合わないパス、悪い時のセレッソが、ヌックと黒い頭をもたげて、キンチョウスタジアムのピッチに現れてしまった。

1失点目については、防ぎようがなかったか、まだ嘆く余地がある。右サイドを突かれた時のケア、山口が抜かれてからのケア、至近弾を食らった時のケア、どれかが効いていれば防げたけれど、そのどれもがなかった。できたのにしなかったのか、できない状態だったのか、今となってはわからないけれど。
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この失点で、何もかもが決定的に狂った。螢は自信を無くしたプレーが目立ったし、キム・ポギョンも悪癖の判断の遅さが出てきた。無駄走りが過ぎた3シャドーも運動量がガタ落ちして、存在感を薄くしていく。

そんな中でも踏ん張って、丸橋のゴールまで持っていけたのは、立派だった。粘って粘って、力技でもぎ取ったゴールは、泥臭かったけれど、いいものだった。修正するならここだったはず。

けれど、あまりに守備が酷すぎた。レヴィーが逃げきるために小松と藤本を用意している間に自陣ゴール前で混戦になり、駒野をフリーにした。丸橋のゴールから僅か3分後の出来事。レヴィーに何ができた!

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後半32分


ここで後手を踏んだことで、狂った歯車はもとに戻らなくなってしまった。中盤の機能は停止し、DFラインも振り回されて青息吐息、嫌になるくらいアッサリと、磐田にリードを許してしまった。

もう切るカードは播戸しか残っていない。なけなしの金で万馬券を買うような博打で、ポスト直撃のヘディング(誰のプレーだったか?)があったものの、やはり不発に終わった。
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後半39分


もう一度書く。ホームで負けるということは、関わった全ての人間の努力を無駄にする行為だということを。必死にやっていないとは言わない、力いっぱいだったのかも知れない、ただ次にホームのピッチに立った時に、もう一度思い出してほしい、そこに到るまでに会ったスタッフやサポーター達のことを、彼らが選手達のために、どれほどの努力をしているかを。オレのそれなんて微々たるもの。試合を本当に楽しみにしている人、心の支えにしている人のために、戦って、勝ってくれ。
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posted by 西中島南方 at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

07/12/11

ホタルノヒカリ。

今年、セレッソで一番伸びたのは螢だと感じている。
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以前は、少なくとも2年前、J2にいたころの螢は、ボランチのポジションに「いるだけ」の選手だった。勘所がわからずに、ピッチをさまようばかりだった。

それが経験を積むことで、少しずつだけれども、確実にいいプレイヤーに変化してきた。去年終盤、胃の痛くなるようなACL出場権争いの際にも、安心して送り出せる存在になった。


今年はアマラウが抜け、ボランチが手薄になると思っていたが、中後がチームに加わり、また3シャドー候補のキム・ポギョン、倉田にボランチとしての適正があるとわかると、出番が回るまでに時間がかかった。ライバルの黒木や藤本の存在もマイナスだったかもしれない。


ただ、リーグでの経験、国外で世代別代表としてプレーした経験が、螢を確実に強くしていった。次第にポジショニングが安定してきて、相手が嫌なところに顔を出すようになってきた。運動量が豊富というわけではないけれど、うまく動いて、危険の芽を潰している。これに持ち前の展開力が出せるだけの余裕ができれば、化ける。


明日はそんな螢にとって大事な試合。マルチネスのケガ、中後の出場停止が重なり、先発出場の可能性が濃くなってきたからだ。

でも、心配はしていない。それくらい螢は成長しているよ。去年は丸橋が大ブレイクしたけれど、今年光るのは、螢のはず。長居の空に、ホタルノヒカリ。
posted by 西中島南方 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

07/11/11

2011 J1 第3節 広島1VS3C大阪 壊れた笛が全てを壊す。

前半2分 李 忠成(広島)
前半33分 倉田 秋(C大阪)
後半4分 清武 弘嗣(C大阪)
後半6分 小松 塁(C大阪)



個人的に仕事が立て込んでてあまり時間がないのと、この試合の立ち位置の微妙さから、雑感を少しだけ書くことにする。


両チームがJ2にいた2008年にはそれぞれ今のチームの原型が出来ていて、広島は対戦が楽しみなチームの一つだった。J2時代には1チームだけ別次元の強さで、このチームを何とかすればJ1に上がっても絶対に上の方で勝負できると感じていた。けれど、セレッソはその頃は打ち合い上等の攻撃サッカーで、守備に不安があり、毎度毎度そこを突かれては、完成度の高い広島のサッカーの前に敗れ去っていた。


その頃の印象はずっと変わらない。お互い1トップ3シャドーと変則3バックという、ここにしかないオリジナルなシステムを持って、選手の長所を引き出すサッカーをしているし、監督はチームを自分の家族のように愛している、共通項がとても多い双子のようなチーム。そんなチームどうしの対戦に、胸踊らせないほうがおかしい。

今日の広島も実にいいポテンシャルだった。李は以前に比べてチームにフィットしていて、本当に(いい意味で)いやな選手だし、佐藤寿人のおかげでDFラインは苦労していたはず。こちらの持ち味であるパスワークも激しいプレッシングの前に四苦八苦していた。セレッソは去年から後半勝負のチームだったから、前半30分までの時点でこのチーム相手に1-0は厳しいなと思っていた。

倉田の同点ゴールに関しては、正当なゴールだったと思う、小松がよく追っていた。判定は微妙かもしれないが、それを今どうこう言ってもなにも変わらない、現実を受け入れて欲しい。


ただ、森崎和幸の退場に関しては少し違和感ある。確かにハンドと言われても仕方がないプレーではあったし、すでにカードを貰っていた選手にしては不用意だったし、見方によっては自分の責任と言えなくもないけれど。

今日の主審飯田氏は、両チームの選手から信用を得られないでいた。特に広島の選手がフラストレーションをためているのはテレビからも強く伝わってきた。その上での退場であるから、納得行かないのも無理はない。


こういうレフェリングで、いい試合になる可能性のあるゲームが壊れるのは、リーグとしても損失ではないだろうか?レベルの高い、観ていてワクワクするような試合を続けていかなければ、スタジアムに人は来ない。そういうジャッジも含めて楽しめる"マニア"でなければ味わえないリーグではいけない。

勝利は、それは欲しい、得点も1点でも多いほうがいいに決まっている。ただそれと同時に、ACLの大阪ダービーのような、血沸き肉踊る試合を観たいという気持ちも持っている。


いい試合で、お互い性も根も尽き果てるような熱い試合で、勝ちたい。その場に居合わせたい。それは不純な気持ちなんだろうか?
posted by 西中島南方 at 00:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

07/09/11

RODRIGO mais Dance!

どうやら残り半年も、オレタチはピンパォンとともに戦えることになったらしい。余程のヘマをしなければこのまま契約延長とか。
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ようやくチームにも馴染んできたし、本人もファミレスに自分の居場所を見つけたようだし(もう少しいいお店でもいいと思うんだけど)いいことだと思う。


ネガティブな意見なのかポジティブな捉え方なのかわからないけれど、ピンパォンのプレースタイルが、アドリアーノのように一人でフィニッシュまでもっていくスタイルではなくて、まわりに生かされて持ち味が出るタイプなのも、お隣りや某リスペクト相手のような金満チームに狙われない感じでいいと思う(今年で言うとブルーノ・ロペスとかラファエルとかが怖いような…)

最初は線が細くて不安だったけれど…。
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これからももっとたくさんゴール決めて、踊りまくってくれよ!!
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posted by 西中島南方 at 00:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

07/07/11

認知行動療法。

まずはこの写真を見ていただきたい。
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これ、2年前の自分。

で、今月の自分。
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見た目でビックリするけれど、体重が46s、ウエストが30センチくらい減った。M2PLANTの杉本さんが暗算できないくらいダイエットしてみた。

でも、こんな見た目より、もっと素晴らしいものを手に入れた。

それは2年前に教えてもらった「認知行動療法」って言う考え方、精神療法。

平たく言うと、ネガティブになっている人は、何事もマイナスに考えてしまう。でもゆっくり、冷静にモノゴトを整理していけば、意外となんでもないことだよ、と気持ちを整理する方法。

最近まで半信半疑だったけれど、気持ちをコントロールして、ダイエットをそんなに苦しまずに続けられたのは(苦しかったらやめてるし)そうしていろんなコントロールができるようになったから。途中で焼肉食べたりシュラスコ食べたりトンカツ250グラム平らげたり、気分転換を挟みながら、1年半で46s。一ヶ月で3sだからそんなに気張ってないけど、ゆっくり続けるのが良かったのかもしれない。


見かけは食べりゃ増えるし食べなきゃ減るけど、気持ちは整理する方法がわかれば、あまり変わらない。それが財産にできてよかったよ。
posted by 西中島南方 at 21:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

07/05/11

えらいひと。

本当にえらいひとは、人を差別しません。

年齢も、性別も、人種も、生まれた場所も、血液型も、

何もかも関係なく

素晴らしいものはすばらしいと

間違っているものは間違っていると

まっすぐまっすぐに、信じて言える人、

それがえらいひとだと思います。


みずからが船の切っ先に立って、

波を受け、水を飲んでも、

前に進む気持ちを持ち続ける人が、

最初に「何か」に辿りつくのだと思います。


ぼくはずっと以前から知っていました。ずっと前から教えられてきました。

青空の下で、芝の上で、

蹴飛ばされても押されても、

くじけず、ひるまず、走り続けた

あの人に教えてもらいました。


だからぼくは誰から何を言われても、

自分の信じたこの道を、進み続けます。

誰かが信じるその道を、閉ざしたりしません。

今までも、これからも、ずっとずっと。



そうだよね、モリシ。
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posted by 西中島南方 at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

07/04/11

セレッソは何に勝てばいいの?

日曜日、久しぶりにミナツモに行ってみた。

ミナツモには昔、病気が重くて気分が乗らない時や仕事を探していて疲れた時とかによく行っていた。そのころのミナツモにはヨシトがいて、ハマチャンがいて、まあ楽しかった。
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今は螢とか村田とか…


去年も仕事探しの合間には行っていたな。シンジが移籍決定した時とかに、雨がぱらついてるのにいった覚えがある。


練習場に来るくらいのサポーターは、それは気合が入ってる人達ばかりだから、キチンと仕事をしていれば、まず離れることはない、と思う。

ただそういう人はやっぱり一握りのコアな人達で、ライト層、サッカー観たいけどよくわからないって人達にどうやってアピールしていくかってのが、課題なんだ。


確かにお金を出していいチームを作れば試合には勝てるかも知れない。けど、それだけでは球団は回らない。いいチーム、いいスタジアム、いいサービスを提供して、満足度を上げて、永続的に安定した経営を続けて、地に根ざす。地に根ざせばそこの企業もスポンサーにつく。それはある意味で試合以上に大事な戦いだ。だってこれに負けたらチームなくなってしまうからね。
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フードコートだってそういうサービスの一環


だから本当の敵は、ピッチの中にも、Jリーグにもいない。セレッソやガンバにとっては阪神が勝たなければいけない敵だし「ウチは阪神応援しているんで見てください!」って言ってる放送局やらスポーツ新聞が、乗り越えないといけない壁なんだ。

そういうと、勝つべきは「今の世の中」ってことになる。給料もらってパスまでもらってロクな記事を書かない新聞記者や、協賛しているのにコーナーひとつ作ってくれない放送局や、試合の日に阪神のハッピ着て梅田や三宮を闊歩するのが楽しいって文化を、乗り越えないといけないんだ。


このブログは、いつかくると信じている「ウチはセレッソ押しのスポーツ新聞です!」「こっちはガンバ押しでっせ!」なんて言い合いが当たり前の日までのつなぎのブログ。それまでにセレッソといっしよに歩いて行く日常がどれほど楽しくて、悲しくて、オモロイのかってのを伝えないといけない。ホントは愚痴とか書いてたらいけないね。

早く「キンチョウスタジアムじゃ小さすぎてチケットが取れない!」って世の中を作ろう。サポーターはチームだけじゃなくて、球団を、スポーツを愛して、支えていこう。

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posted by 西中島南方 at 18:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

07/03/11

柏戦写真日記。

久しぶりの、ホントに久しぶりの生観戦。多分1ヶ月以上開いている。ホームの試合に限れば2ヶ月くらい空いてたな。なのでカンのようなものが戻ってこなくてバタバタ…。喉も痛いし体もだるいけど、不思議と気持ちがいい。これぞ試合の次の日だね。

じゃ、昨日のスタジアムまわり、ずずいっと行ってみますか!

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昨日のマッチデープログラムは学生さんが配っていました。石川県の大学のサッカー部員さんだそうで、ホント親切丁寧だし「撮りますよ」と言うと笑顔笑顔で嬉しかったな。

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2011年度 前期☆セレッソ大阪フードパーク 人気総選挙をやっておりんすが、19時キックオフで夕飯として買いやすい時間帯だったからか、フードコートはご覧の盛況。

いつも思うけれど、フードコートで呉越同舟、どっちのサポ関係なくご飯を食べられるのっていいよね。わなかのたこ焼き屋さんとかには柏サポもたくさんいたし、サッカー好き同士こういう時は仲良くいきたい。

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あんまりお腹がすいてなかったんだけど、ヴィゴーレのハーブウィンナーがあまりに美味しそうだったんで購入、1本300円なり。たくさん買うとこのお姉さんもきっと嬉しいはず、多分。Twitterで「フードパーク総選挙優勝はこのお姉さんでよくないか?」と聞いたところ満場一致で可決しました。ホントなんか持っていこうかしら。

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M2PLANTさんではクールビズのご提案アリ。今年は節電のためにもこういうの大事にしましょう。
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新商品のカフリンクスです!税込3,675円なり。よく作りこまれていて、オフィシャルグッズよりもクオリティが…、ゲフンゲフン。

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西成区と東住吉区、それから少年サッカーのご招待があったようで、子供がたくさん。おいしいもの食べて、いい試合見れたんだからよかったよ。また来てね!!


んで、最後に取っておき、試合後に鶴ヶ丘駅前の酒屋さん牧野酒店に行くと珍客が…。
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なんか試合前はバックスタンドのコンコースでサポ同士のいがみ合いみたいのがあって、雰囲気よくなかったんだけど、どこのチームでも困ったちゃんはいるわけで(ウチの場合はオレだけどよw)殆どは善良なるフツーのサッカー好きなんだよね。文句の一つも書いてやろうと思ったけど、この人達の笑顔見ててそんな気持ちは霧散したよ。本当に楽しい人達、いい仲間。日立台ではリベンジします!と宣言して家路についてました。マケルモンカ!!


総括。やっぱりセレッソは生で観るのが楽しいよ、本当に楽しい。ずっと親交を深めてくれている人、新しく出会える人、スタジアムの雰囲気、そういうのは現地にいないとわからないからね。大阪にセレッソがあって本当に幸せだ。ありがとうありがとう。
posted by 西中島南方 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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