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Sun 08 May 2011

お休みすみすみ。

えー、ダイエットの結果スーツがブカブカブーになりまして、これはいかんと思っていたところでM2PLANT西宮店さんにオーダーに行ってきました。
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俺の家からなら緑橋店が自転車10分で一番近いんですが、キンチョウスタジアムのブースでお馴染み杉本さんは西宮店勤務なので、西宮店でしか作りたくないのです…。

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採寸の結果、ウエストが36センチちっこくなっていました。杉本さん驚きすぎ(笑 と思いましたが、それをきっかけにセレッソの選手の体格の話ができました。選手の採寸をしているのも杉本さんなんですよね。
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サッカー選手は上半身は割とスリムなんですが、商売道具の足に関してはマッチョで、いろいろと大変らしいです。モニなんかはやはり太ももがすごいそうで…。若手で成長しているのは永井くんとのこと。見た目でもわかるんですが、やはりしっかり数字に残していると実感わきますよね。

採寸してからは、家内とデートっていうか、食べ歩き。M2PLANTさん近くのケーキショップでは母の日限定のケーキがありました。
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夕食は梅田のLawry’s The Prime Rib,Osakaさんに。ええ、だいぶ頑張りましたとも。
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親父譲りでこういうフォーマルなお店は苦手かもしれない…。でもローストビーフは思っていたよりずっと美味しかったな。さすがバルバッコアの系列店だけあってお肉はいいものを使っていますね。霜降りのお肉もおいしいけれど、最近は旨みのある赤身肉も好きだな。西洋わさびをつけて食べるのですごくさっぱりしているし。
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店員さんも気さくでいいですね。社員教育がしっかりできてるのか、勉強勉強。

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店員さんに結婚記念日のこと話ししたら突然歌を歌ってもらいながらケーキ登場〜。恥ずかしいやら嬉しいやら。家内今日2個目のケーキですが、特別な味がしました。

GWはずっと仕事でなかなかオフできなかったんですが、最終日をいい形で終えられてよかった。今日は確実に魂が解脱しているだろうけれど、これだけ楽しんだらいいでしょう。


posted by 西中島南方 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仙台戦日記。みんな仲間。

昨日は試合の前後もすごく濃密で、何かいろんなモノを得ることができたかなと、それがすごくありがたいと感じていますよ。

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キッズ向けに全席100円!って効果は確かにありましたな。子どもがたくさんいて、この子たちの何人かがサポーターになったり、選手を目指したり、サッカーを愛したりしてくれれば、大阪だって変われるはずと実感。球団のスタッフさんは大変そうでしたけれど、子供の相手をしていると自然と顔が柔和になってしまうのね。

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宮城復興支援のTシャツを着てインタビューに応える宮城出身の丹野。贔屓目かもしれないけれど、このひと月の間に目が変わったというか、以前に増していい男になったなって思う。宮崎の時は黒木が頑張ってくれたし、そういう気持ちを持ってくれる選手ばかりなのは、サポーターとして誇りに思えるところ。

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宮城県からは名産品の萩の月やまころん、カレーなどの販売ブースが来ていました。レトルト食品類は秒殺だったとか。

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早めの晩ご飯はHOLE'D BAGUETTEさんのミックスピザ。正直冷凍物なんだけれど、子供とか仲間同士でサーブできるからこれはそれなりに重宝するな。箱もしっかりしたものをもらえるのでこれも便利。

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今季キンチョウスタジアム初のナイトゲーム。やっぱり色温度が低いのか写真が赤っぽくなってしまう…。ゴメンちゃい。

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試合後は両チームエール交換。こういうの恥ずかしがらずにできるのもセレッソが好きな理由だよ。

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長居の街に繰り出して酒宴。仙台サポのもいっさんと何故かガンバサポの和尚さんまで合流して牛タンをつっつきまくった。

酒が入ってたからみんないい感じで話ができた。仙台はいつまでこのテンションで行くんだろうとか…。

きっと仙台サポが「いい加減俺ら平気だぜ」って感じだしたら、いつものケンカ仲間「仲良くケンカしな」状態にしたほうがいいよなって結論でした。いつまでも「大変だね」「頑張ってね」って言われるのも負担になるよと。


あとガンバサポの和尚さんが
「好きなチームが違うだけで、サッカー好きはみなイイヤツだと思ってるよ」
って何の迷いもなく言ったのが妙に頭にこびりついている。俺も同意。

チームを愛しているがゆえのやんちゃも確かにあって、お互い好きなチームの為にいいことも悪いこともやってしまうし、それがサポ同士の軋轢になったりというのもあるし、それは無くしていかなきゃいけないだろう。ただ目の前にいるサポーターに関しては、心を開いて話がしたいし、そういう事が自然にできたら、悪いことなんてできなくなると信じてる。仲が悪い程、お互いを近づける方がいいかもね。

こうしてサッカーを肴にいろんなことが話しできる、いろんな街の人と繋がり合えるだけで、もうサッカーが好きでよかったって思える。ありがとうセレッソ、次は勝つぞ仙台、俺を府知事にしてくれたら専スタ作ったるよガンバ!いやホントに…。
posted by 西中島南方 at 19:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011 J1 第10節 C大阪1vs1仙台 負けたくないチームは負けない。

前半30分 太田 吉彰(仙台)
後半45分+4 小松 塁(C大阪)


負けなかった、それだけがよかった。仙台の選手は試合が終わった瞬間精も根も尽きはてて、みなピッチにへたりこんでいたけれど、セレッソの選手は殆どが立ったまま、淡々と試合後の審判との握手やスタンドへの挨拶に来ていた。すべての試合でぶっ壊れてしまうまで頑張れとは言わないけれど、精一杯向かってくる相手を倒すためには、やはりこちらも精一杯でなければ無理なんじゃないだろうか?仙台戦にかけるセレッソの意気込みがその程度だったとするならば、それは仙台に対しても失礼ではないだろうか?そんな考えが、頭の中をグルグル回っている。
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宮城県を応援するTシャツを来て入場



スタメンとベンチ、上本が帰ってきたと思えば藤本が怪我。ボギョンが3シャドーの位置に入って、倉田はベンチスタート。ピッチ上だけ見ればベストに近いメンバーが組めたが、層の薄さが気になる。

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序盤、セレッソは中盤では優位に立っていた。パスもそれなりに回せていたし、危なっかしいところも比較的少なかった。ただシュートの意識が低く、ゴールを脅かせなかった。仙台もバイタルエリアはがっちり固めていたし、マルチネスがボールを持った時はどんなに後ろであっても必ずプレッシャーをかけていたので、このあたりは計算通りにやられていたのかも知れない。奪われると前の関口、梁、太田あたりがしっかりボールを保持するので守備陣は煩わしい仕事に奔走することになった。
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ヨンギは敵にすると、本当に厄介


ただセレッソサポーターとすれば、時折チームから見られる気の緩みのようなものには腹立たしい感覚を持った。ボール際の激しさは比べようが無く、インドネシアから強行軍であったとしても、もう少し何かできたのではと思う。

特に不調だったのは、一番しっかりしてほしい乾だった。いつもは何気なくできているはずのトラップさえ失敗してしまうので、ボールを収めてほしいところで奪われ、カウンターになるところが何度も。また中後は新潟戦と同様に、ふっと気が抜けてプレーが止まってしまう。ボランチというポジションが仕事を止めてしまえばどういうことになるか…。

失点を食らった場面でも「ここさえしっかりしていれば」というポイントを二つ三つ突破されている。セルフジャッジでプレーが止まり、中に簡単に折り返され、気持ちを立て直す前にゴールを決められていたのだから、辛い。前半は本当に褒められる要素が1つもない、欲求不満になる45分間だった。
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清武は波のないプレーで奮闘してくれたが…


レヴィーも同じく不満であったようで、後半アタマからカードを切った。中後に代えて倉田。ボギョンを1列下げて攻撃的な色合いを強く出す。

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後半開始時


それでも「笛吹けど踊らず」が今のセレッソで、乾がポスト直撃のミドルを放った以外はまるでいいところがない。ガチガチに守られたところにボールを持って突っ込んでいって、どれだけ成功するのか。カウンターは茂庭とキム・ジンヒョンが何とか防いでくれていたけれど、あれでは守る人間は浮かばれない。キム・ボギョンのボランチもイマイチ機能せず、倉田も空回りが目立った。チームの歯車が噛み合わないまま、時間だけが過ぎていった。


大鉈が振るわれたのは後半26分。チームの柱であるピンパォン、乾のラインをゴッソリ摘出する。フィジカルに長けた永井と小松を入れて、4-2-2-2にシフトチェンジ。長いボールを放りこんで、僅かの可能性にかける。
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ここまで来ると両軍疲労の色濃く、クリエイティブなプレーだとか、チームとしての連携なんかよりも、勝ちたいという欲求や、一つのボールを追う気迫のようなモノが大事になってくる。そして残念ながら、今の仙台にはそうした精神的なタフネスがあり、セレッソには無かった。
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いいシュートも林が弾く

正直に言えば、この試合は負け戦だった、勝ち点を拾えたのは幸運以外の何物でもない。もちろんチームはその幸運を呼び込むための努力をしたけれど、そんなものに賭ける前にするべき所作を省いていた。言うならテストの前日だけ一夜漬けの勉強をして、運良くテストにその箇所が出て、それで欠点をまぬがれたようなものだ。キンチョウスタジアムにいる神様が、ほんの少しいたずらをしてくれただけだと考えたほうがいい。小松、永井といったベンチスタートが続いている選手の、その鬱憤のようなものが見えたのだけは救いではあるけれど…。
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こんな場当たりが何度も続くはずはない。アウェー浦和戦、選手個々人の意識が変わらなければ、ただカードだけを貰って帰ることになるだろう。ACLなど中二日でやってくる、危機意識がチームに流れていることを願う。
posted by 西中島南方 at 02:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする