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04/17/11

天王寺さん。

阿倍野は20代まで住んでいて、随分と馴染みのある街だ。最近はなんばや梅田や天満や中崎町なんところによく行くようになったので、ここ最近はとんとご無沙汰だった。長居に行くのにも乗り換えだけで駅の外に出ることもなかったし、サポコンもここ何年かは住吉区民ホールだったしね。

家族と久しぶりに出かけて驚いた。近鉄百貨店の建て替えは知っていたけれど、駅の南西側、ルシアスやアポロビルの裏、阿倍野筋の西側がゴッソリたたずまいを変えている。そんなに日にちを置いていたとは思っていなかったのに、知らない間に様子が全く変わっている。
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それでも、阿倍野の妙な垢抜けなさはあいかわらずで、これは妙なものだ。どれだけキレイに取り繕っても本質というのはそんなに変わらないのだな。

若い子がブラブラするのに心地いいのも変りなくて、あちこちのビルで娘より少し年上の子供たちがワイワイと楽しそうにしていた。北側にいけば四天王寺の参道なんで平均年齢もぐぐっと上がってくるんだけど、南側は前からこんな感じだったな。


娘が友達とこの街を歩く頃にも、また様子は変わっているんだろう。こういう変化を寂しいと考えるのは、年寄りの思考だな。形ある物はいつか壊れるって、昔の人も言ってたんだから、納得しないと。
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posted by 西中島南方 at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

04/16/11

男の意地、桜の意地。

ようやくACLも折り返し、今週20日にはアウェー韓国に乗り込んでの全北現代戦が待っている。ここで勝てば、少なくとも引き分けまで持ち込めればグループリーグ突破に大きく前進する。現地レポはおーばーざれいんぼうのやすさんが、必ず!絶対に!余すところなく!伝えてくれると、そう信じて疑わないので21日か22日あたりの更新を楽しみに待たれるとよい。更新してなかったら、まあ、うん、ごめんなさい。


この試合の個人的イチオシは二人(それじゃイチオシじゃないか)我らが김진현と九州男児、清武。

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ジンヒョンは今日の練習試合でポカやったらしいけれど、デカイ舞台の時ほど燃えてくれる、強いメンタルの持ち主だ。ダービーでもACLでもPKを止めてくれたし、ホームの全北現代戦でもビックセーブを連発してる。母国がアウェーになるってのがどんな心境なのか、自分にはわからないけれど、なにかやってくれそうな予感がしている。

アウェー全北戦、攻め込まれるシーンが多くなるだろう、肝を冷やすことも一度や二度ではないはずだ。その中で勝つためには、彼の心の強さ、気迫が不可欠だと信じる。


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清武自身にすれば、ここまでの働きには大いに不満があるだろう。スタメンから外れることもあったし、決定的な仕事も、まだできていない。

それでも、ピッチに立った時の存在感は違う。ボールの流れ方がスムーズになって、攻撃に躍動感が生まれる。他人を生かし、自分も生きる彼の力は、倉田とともに今のセレッソに無くてはならないものだ。

よく3シャドーとか0トップとか言うけれど、ピンパォンや乾と、清武や倉田、そしてボギョンの持ち味はそれぞれ少しずつ違う。彼のように選手同士の、ボールを動かす潤滑油のようなプレーがなければ、攻撃陣はそれぞれ孤立し、繋がらない。


この二人が活躍すれば、活路が開ける。桜のシーズンはもうそろそろおしまいだけれど、こっちの桜はまだ散ってほしくないな。
posted by 西中島南方 at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間讃歌。

カメラが好き。あれを「ガッ」と握るだけで、世界が変わるんだから。何気ない風景だって、切り取ればかけがえ無い記憶になって、大切な一瞬に変わる。それが積み重なると、自分の頭の中にある記憶の引き出しに取っ手がついて、いろんなコトを思い出せるようになる。娘の成長や、老いゆく母とのやりとりや、きらめくようなゴールの感動や、移ろう大阪の街の情景や、そんなもの。
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最近になって二つ、素晴らしいサイトを見つけたので紹介したい。どちらも写真の持つ強さ、素晴らしさ、可能性をうまく引き出せている。一度見たら忘れられない写真がたくさんたくさんあるから、週末にゆっくり見てほしい。


一つは「ROLLS TOHOKU 3/31〜4/3」東日本大震災で被災した東北の人達に「写ルンです」で被災後の日常を撮ってもらった、というもの。聞けば何ということはない感じがするけれど、見ると違う。テレビで観ているような「傍観者」の立場ではなく「被災者」としての目線で、この災害がどれほどのものか、そしてその中でも希望を失わずに生きていく人達の強さがどんなものかを伝えてくれる。

ROLLS TOHOKU 3/31〜4/3



今一つは「「復興の狼煙」ポスタープロジェクト」これはもう何も予備知識などなく見たほうがいい。心をわしずかみにする「何か」がここにある。伝えている情報は僅かなものなのに、見るものが圧倒されるインパクトで、初見した時はまばたきもできなかった。

復興の狼煙



写真は、やはり素晴らしい。それはその先にある人の素晴らしさがあるからなんだけどね。本当にいいものに出会えたと思う。これからもずっとコイツと歩いていこう。
posted by 西中島南方 at 09:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真・カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

04/14/11

切ないなぁ。

誰かに勝つためには、その人を上回るか、その人を自分の下まで引きずり落とすか、その二つしか方法がない。

大体の人がそう考えていると望んでいるけれど、オレもやはり相手を上回る技量を持って、努力をして勝ちたいと願っている。

ネガティブキャンペーンとか、相手をマイナスの方向に持っていくこともテクニックとしてはある。でもそれを使うのは、余程結果だけを求めている時に限られているんじゃないだろうか。


セレッソの話で言えば、例えばセレッソというクラブだけがJの中で相対的に勝っても意味が無い。関西にサッカーを根付かせるためには勝つだけでなく、広く深く人の心に響く活動をしていかなければいけない。さもなくば、ずっと野球(というか阪神)の天下は続くだろう。


だから文句や難癖をつける暇があるのなら、その力をセレッソのための、サッカーのための何かに当てたほうがいいと考えている。下らないメールをうつためにかけた力を、クラブのために使ってほしかったな。酷く残念だ。

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今朝の三休橋の桜。日陰に咲く遅咲きの桜は、地味だけど強い。


今度は、ぜひそうしてほしい。それだけが願いだ。
posted by 西中島南方 at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

04/13/11

日陰の桜。

今日は書くことが二つあるんで、バラバラに。


まずセレッソのサポーターのこと。
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オレの応援しているスタイルを、批判する人も多いと聞く。実際そういう話が漏れてくることもあるんで、多分肥大妄想ではないと思う。

ただその人のこと、嫌いにはならない。その人もその人なりのセレッソサポーターとしての哲学とか考え方があって、チームのためを思えばこそそうした考えに至ったんだろうしね。セレッソのことを愛している人間がセレッソのことを愛している人間を憎むってのは、変だと思わないか?

誰がどういう方法をとるにせよ「セレッソにとってプラス」であれば、それは歓迎されることだ。例えばガンバサポーターが何か悪口を吹聴したとしても、巡り巡って認知度が上がってスタジアムに来る人が増えれば内心ほくそ笑んでしまう。表層だけを見て過剰反応するには正直おっさんになりすぎたのかもな。


少なくとも今はそういう時期なんだと理解している。キンチョウスタジアムのシートがプラチナチケットになれば、ブランドイメージを管理する必要が出てくるだろう。そうなったらオレや件の人達は退場しないといけない。その時は、素直に従うよ。その時までは自分の考えを変えることはないんで、私がお嫌いな皆様に置かれましては、何卒御理解いただけますよう、よろしくお願いいたす所存でございます。早くその理念でスタジアムを満杯にして、この必死に咲こうと努力している桜を、日の当たるところに持って行ってくれ。頼む。


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ホントセレッソってのは「日陰の桜」だよ。あんなに努力しているのに、みんな頑張ってるのに、温かい日が差してこないんだものさ。

まあ、だからこそ応援したくなるってのも、あるんだけどね。頑張っている人には、頑張った分だけ幸せになれる権利があるはずで、報われていないのは寂しいと感じる。だからほっとけない。

オレが冷静でなくなるのは、決まってそういうシチュエーションの時なんだよな。熱くなると言えば聞こえがいいけれど、うまく気持ちをコントロールできないんだ。それで迷惑かけたこともあるしね。

またそれで大事な縁が切れてしまったんだけど、笑ってくれたらいいよ。いい加減自分でも笑わないとやってられなくなった。

今はただ、それでもみんながいい感じになってくれると信じる事しかできない。歯がゆいけれど、それが現実なもので。また今度頑張ればいいさ。
posted by 西中島南方 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

04/12/11

花見したい。

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これだけ桜の写真を撮っているにもかかわらず、今年は花見をしていない。

家人があまり酒盛りの類が好きではないので、他人に比べると花見の頻度なんてのがそもそも少ないんだけれど、今年は鮮やかで綺麗な桜ばかり見ていたからか、花見の無い日々に悲しさを感じてみたり。


手作りのサンドイッチ、できれば黒パンにチーズとハムとレタスやトマトを挟んだやつとミネラルウォーターなんか持って行って、陽光でできた桜の陰のうつろいを見ながら、ささやかな花見がしたい。お酒とかはいいかな。

これって贅沢なんかなぁ…。オレみたいなのが望んだらあかんことなんかなぁ…。ははは。
posted by 西中島南方 at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

04/10/11

芽吹く。

甥っ子のヨシトくんが幼稚園に入園しました。その祝いを堺でささやかに行いました。家族と友人だけ、お互い気も置けないような人ばかりで。
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パスタでも菜の花や桜えびなんて春を感じる食材が入っていて、目の前には未来のある子どもがいて、新しいことがはじまる予感がしましたよ。

ヨシトくんはサッカーが大好きということで、セレッソに入りたい!と言ってたんですが、ヨシトという名前ゆえなのかなかなかのやんちゃ坊主で、カードコレクターにならなければいいんだけれど…。


食事の後は堺の街を散歩。ザビエル公園なんてのがあるのですが、桜が満開で、酒のんではははと笑う人がいて、なんて言うか、幸せです。
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こういう幸せがまた日本の隅々まで、くまなく訪れますように。記事を書いている目の前でも選挙結果の速報が流れていますが、この人達が頑張ってくれないとな。
posted by 西中島南方 at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

04/09/11

「8」を継ぐ人。#cerezo

セレサポさんのブログを拝見しています。そこでセレッソの背番号8についてのお話があって、ああ、やっぱり重たい番号だと再確認しましたよ。


セレッソで背番号8だった二人、モリシとシンジ、とてつもないことです。ともに代表選手で、かたやワールドカップスコアラー、かたやドルトムント快進撃の立役者。世界に通用するレベルの選手でなければこの背番号を背負えないんだから。

さらに言えば、背番号8を背負う選手はセレッソを愛し、セレッソに愛され、皆の規範になる徳がないといけない。どれだけ条件が厳しいか!絶対にないことだけれど、メッシやC.ロナウドがセレッソにきたとしても、背番号8はつけられないんじゃないかな。


今のメンバーの中で、実力があり徳がありという選手はいないです、残念ながら。頭の中でひとりずつ背番号8をつけた姿を想像してみたけれど、一人をのぞいてみなミスマッチだなと感じました。

一人だけ、個人の主観ですが、8が似合ったのは村田です。
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気骨があり、将来性があり、何よりセレッソを心の底から愛している。26という背番号も、正当な後継者にふさわしい番号。

彼がこれからプレーヤーとして大成してくれるなら、十分に背番号8を背負える存在になると信じています。

チャリティーマッチでチャンスをつかみ、ACLでフィジカルの強い韓国のチームにひるむことなく勝負を仕掛けてくれた、この熱い気持ちと引きの強さがこれからも続くように、そして「村田だったら大丈夫」とサポーター全員が感じてもらえるように、がんばれ!
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posted by 西中島南方 at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

04/08/11

私信。

理念とか信念みたいなものを持ったことがない。生まれてこのかた、たった一度も。右だとも思わないし、左と言われても困るし、保守だなんだとかわけがわからない。

今も変わらず気にしていることは、親から教わったこと一つと、自分で作ったシンプルなルール一つ。


誰かの迷惑になるようなことはしない。


自分に関わった人全員が、少しだけでもハッピーになるように。


まあオフラインで会っている人が聞いたら「ウソをつくのはこの口か!」とか言われそうだけれど、実際本当にそう考えながら生きているんだよ。

誰かのためにパンケーキを焼く時は、ちょっとでもかわいく、おいしく焼き上がるようにずっとフライパンを睨んでる。仕事の時より厳しい視線。ギギギ。

写真を撮る時は、キレイに写ってほしい、かっこよく撮れていてほしい、この写真が誰かの何かになる、そんな価値のある一枚になるようにシャッターを押している。むむむ。


今振り返ってみると、自分でもマズイことしたなと思うことをした時は、この二つのルールのどっちか(もしくは二つとも)が頭の中からすっ飛んでる。私利私欲に走って、人のことを考えていない。


多分あの人がメッセージを聞いてくれないのも、私利私欲に走った自分がいたから。それは、ゴメンナサイなんだ。当然の反応だから、腹が立つとか、そういう事は何も無い。


それでも聞いてほしいことがある。それは生きていくために大事な話、せめてもの罪滅しにと考えていること。できれば、もう一度チャンネルを開いてほしい。
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posted by 西中島南方 at 19:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

04/07/11

デザインをいじりました。

タイトルまわりだけデザインを変更してみました。そもそも論で言うとh1タグでくくられた文字が巨大だったりするのは「この情報は大事ですよ」という意味があるからで、ホントはサイズとかいじらないほうがデザイン性を吹き飛ばして考えれば正論なんだと。じゃあできるだけ基本のhtml構造をいじらないで、それでいてキチンと読めるブログにしたいなというのがベースです。

なので今の記事の日付やタイトルは(ブログタイトルほどではないにせよ)デカくしています。これでも日本語のフォントがギザギザにならないギリギリの大きさなのですが…。

あと、FirefoxやChromeで見ていただくことをおすすめしていますが、IE6とかでもほぼ問題なくご覧いただけるようにしています。デザイン性とか、一部にcss3の概念が入っているのでテキストがナナメでなかったり角丸でなかったりシャドウがかかっていなかったりしますが、読む分には問題ないようにしています。

最近は「IE6なんて知らん!」ってデザインを取り入れてるブログとかあって、多分それは仕事とかで作っているサイトがIE6ても正しく表示されるようにという縛りがあったりするストレスからの反動なんだろうと勝手に考えているんですが、自分自身病気で入院していた時にガラケーから情報を取り入れたり、満足のいく環境ではないところからアクセスすることが多々あったので、切り捨ては絶対したくないのです。そんな人間が「少数派の意見でも取り上げろ!」とか言っても矛盾してますしね。


こうして新しい技術とかフレームができる度に、自身のスキルがまとまってきた時に、今よりもっといい明日を作れるようなカスタマイズを、すこしずつでもいいから加えていけたらなと思います。いろんな人に、ブログ見ていただいている間だけでも、ちょっとだけ楽しかったと思ってもらえたり、面白がったりしていただけたら、それだけで幸せです。
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posted by 西中島南方 at 21:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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