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11/01/10

D7000がやってきたYah!Yah!Yah!

日曜日の朝、ずっと待っていた恋人が来ました。NIKON D7000です。

高感度も低感度も幅広く強くて、軽く、堅牢で、多機能。言うこと無しの名機。

と、思って待っていたのですが。発売直前になってこんな記事が出ました。

D7000の悪い点は、画像が柔らかい傾向がありシャープさに満足できないことだ。謎(ミステリー)なのは、三脚を使って、セルフタイマーで、ノイズリダクションOFFで、すべての感度で撮影しても適切なシャープさを得られなかったことだ。スタンダードピクチャーコントロールでシャープネスを9レベルのうちの5に増やしても、D700やD90のような許容できるシャープさは見られなかった。


これ、大事なところなんですね。「画像がソフト」というのは解像していないという可能性があるってこと。原因として考えられるのは

  • センサーが処理しきれていない。

  • 画像処理エンジンの処理に問題がある。

  • レンズの解像度が追いついてない


これくらいかな?一度家にある一番解像度が高いと思われるレンズ17-50mm F2.8 EX DC OS HSMで何枚か試写してみました。

いつもRAWで撮っているのでjpeg撮って出しは(枚数がかさむ)試合の時しか使わないんですが、確かにD200とのコンビよりも少しソフトです。まあ言われてみればの範囲で、でっかい紙に高精度の出力をしないと気がつかないレベルですけどね。

で、RAWを加工する分には何の問題もなかったです。暗い場所でも明るい場所でもいい絵を出します。少しレタッチするだけで大好きな「攻めて来る」画質が得られます。
DSC_009001.jpg


レンズとRAW現像である程度詰められるってことはエンジンの部分で悪さしているポイントがあるのかなと思います。レンズを選ぶカメラというのはなかなか厳しいのですが、手持ちのレンズは大丈夫っぽいです(あああ、18-50は厳しいかも)

試合の詳報なんかの時に使っている画像も、もうワンランク上を狙えるかもしれません。頑張りますね。


posted by 西中島南方 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真・カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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