head

▲PAGE TOP

Blog Restart!
bn_hikkoshi.jpg
O lunatico amou futebol RSS(新しいブログはこちらから)

11/02/10

岸和田祭写真展〜もう一つの祭伝説〜開催です!

オレのカメラ仲間というか、大先輩なんだけど、KOBOさんという人がいます。よく長居スタジアムを定点で撮られている方なんで、顔を見たら「おおっ!」って人も多いかも。写真の腕はもっと「おおおっ!!」って感じで、それはもう素晴らしいですよ。

サッカー好きなのでカメラ仲間はサッカー撮りがメインの人が多いんですが、KOBOさんは「祭り」のスペシャリストです。他のジャンルもハンパなくウマイですが、祭りとなるともう2ランクぐらい凄みが加わります。人の一瞬を切り取るって難しい、群集なんかどこをどう撮ればいいのかわからないんですが、KOBOさんはそこが違うんだと思います。

そのKOBOさんのスペシャルな写真展が岸和田で開かれます。それも11月3日1DAYのみ!

岸和田祭写真展〜もう一つの祭伝説〜



日時:平成22年11月3日 10時00分〜18時00分
場所:岸和田だんじり劇場 (大阪府岸和田市北町14-3)
入場料:無料
※周辺に駐車場が少ない為、車でのご来場はご遠慮下さい。



明日はオレも勉強しに行ってきます。お近くの方、写真好きの人、祭りを愛している人、こぞっておこし下さい。


posted by 西中島南方 at 23:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真・カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

席割り変更賛成派なんだけど…。

来年の年パス案内が届いて、キンチョウスタジアムの席割りがわかりました。
DSC_0208.jpg


ホームゴール裏(立見)とカテ4は完売状態なので新規なし。以下下記の通り。

カテ1:\53,000
カテ2:\43,000
カテ3:\38,000
カテ5:\33,000
カテ6(バックホーム指定、今のアウェーバック座席と緩衝帯部分):\27,000


全てのカテゴリのパスが値上がりしました。席割りは上の画像を見てください。

今現実的にカテ1〜3のゾーンは空席ばかりです、一方でメインホーム自由席はよく入っている。なのでこの席割りのバランスは評価できるかなと思っています。一見さんでもいい席が担保されているのは悪くない。

これでホームゴール裏立見の拡張と年パスの増刷が出来れば言うこと無しですが、フトコロ事情はよくわかっているつもり。なので、いつかはそれをやってくれるものと思って、チケットの値上げに賛同します。値上げ分はゴール裏のスタンドと、いい選手のための投資と割り切っています。


いつだって試行錯誤ですし、万人が賛成する案なんてあるはずがない。正直値上げは辛いですが、今のフロントならいいことに使ってくれるはずと信じます。皆さんよろしくお願いします。
posted by 西中島南方 at 10:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | スタジアム、施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/01/10

D7000がやってきたYah!Yah!Yah!

日曜日の朝、ずっと待っていた恋人が来ました。NIKON D7000です。

高感度も低感度も幅広く強くて、軽く、堅牢で、多機能。言うこと無しの名機。

と、思って待っていたのですが。発売直前になってこんな記事が出ました。

D7000の悪い点は、画像が柔らかい傾向がありシャープさに満足できないことだ。謎(ミステリー)なのは、三脚を使って、セルフタイマーで、ノイズリダクションOFFで、すべての感度で撮影しても適切なシャープさを得られなかったことだ。スタンダードピクチャーコントロールでシャープネスを9レベルのうちの5に増やしても、D700やD90のような許容できるシャープさは見られなかった。


これ、大事なところなんですね。「画像がソフト」というのは解像していないという可能性があるってこと。原因として考えられるのは

  • センサーが処理しきれていない。

  • 画像処理エンジンの処理に問題がある。

  • レンズの解像度が追いついてない


これくらいかな?一度家にある一番解像度が高いと思われるレンズ17-50mm F2.8 EX DC OS HSMで何枚か試写してみました。

いつもRAWで撮っているのでjpeg撮って出しは(枚数がかさむ)試合の時しか使わないんですが、確かにD200とのコンビよりも少しソフトです。まあ言われてみればの範囲で、でっかい紙に高精度の出力をしないと気がつかないレベルですけどね。

で、RAWを加工する分には何の問題もなかったです。暗い場所でも明るい場所でもいい絵を出します。少しレタッチするだけで大好きな「攻めて来る」画質が得られます。
DSC_009001.jpg


レンズとRAW現像である程度詰められるってことはエンジンの部分で悪さしているポイントがあるのかなと思います。レンズを選ぶカメラというのはなかなか厳しいのですが、手持ちのレンズは大丈夫っぽいです(あああ、18-50は厳しいかも)

試合の詳報なんかの時に使っている画像も、もうワンランク上を狙えるかもしれません。頑張りますね。
posted by 西中島南方 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真・カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。