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09/09/10

あなたの文章がたくさんの人に読まれるための三つのコツ。

例えばあなたがブログやFacebookやmixiなんかで文章を書いていたりするとします、仕事でプレゼン用の書類作成とかもアリですよね。せっかく書いた自分の文章、一人でも多くの人に読まれたいな、と思ったことってないですか?人を引き付ける文章を書きたくないですか?

文章を破綻無く書ける人、最低書き出しと書き終わりで宗旨替えしない文章が書ける人なら、ちょっとしたポイントを押さえるだけでそのチャンスが増えるんですよ。

オレだって全然なんですが、心がけているところをかいつまんで三つだけ、見ていって下さい。


とっつきやすいタイトル

一番わかりやすいのはスパムメールのタイトルですね。どれだけクリックしてもらえるか。演説でいうところの「つかみ」の部分です。どんなにいいことが書いている本でも、タイトルが酷いと読まれません。相手が何を求めているのかを理解し、タイトルを作りましょう。特にwebではタイトルは他の部分より重要視されます(SEO的に)なので、大事に考えましょう。

このエントリのタイトルを見た時「三つくらいなら読めるかな?」と思いませんでしたか?100のコツ!とかだったらイヤでしょ。書く方も泣きたくなるし。


食べやすい文章

文語体とか口語体とか堅苦しい言い方ですけど、文章と食べ物って似ていて、食べやすい食べにくい、読みやすい読みにくいがあります。
食べやすい食べ物。ある程度やわらかくて、クセが無くて、食べやすいサイズのもの。
文章も同じで、シンプルな主題があって、それぞれのブロックが適度なサイズの柔らかい文章で組み合わさっていると、読みやすいです。
無理に難しい単語を並べず、シンプルに。


固有名詞

これはweb限定ですが、検索エンジンに引っかかるためには固有名詞はしっかり書く、意外に大事です。

キンスタ、ダメ。
金鳥スタジアム、惜しい。
キンチョウスタジアム、OK!

選手名も登録名でしっかりと。さすがにいちいち

<h2>セレッソ大阪</h2>

とかしなくていいですけど。これだけでもチャンスは格段に増えます。

どうしてもフランクに書きたい!レヴィー・クルピじゃなくてアズキだよ!という人はタイトルだけでも固有名詞にしてみましょう。


これだけで変るんですよ、意外なもんです。
逆に誰にも読まれたくない時は略称や専門用語をバンバン使って、茹でる前のロングパスタみたいに硬くて長い文章を書いたり、敷居の高いタイトルを用意すれば大丈夫。みんなに読んでほしいものと使い分けてもいいですね。ありだと思います。
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posted by 西中島南方 at 00:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09/07/10

Take Me Out To The Ball Game!

天皇杯を観ていると、ずっとずっと昔のことを思い出す。自分と彼女の分のチケット(貧乏学生だったから、もちろんゴール裏)を買って、お金を少しでもためこんで、ボロくなったレプリカと、これだけははりこんだタオルマフラーで着飾って、バカでかい長居スタジアムに二人で行く。まだスタジアムグルメなんて無かったから、長居の町で何か買い込んで、スタンドに。ゲートをくぐると光の世界で、何もかもが眩しかった。

ああ、モリシがいる。あそこでふてくされてるのはアキだな。天才肌の米倉。空中戦に強いって触れ込みだったのにそもそもボールの落下点まで行けないでくの坊だったジャン。蔵田は今日もぎこちないな。下川はもっとぎこちない。でもみんな大好きだ。愛するセレッソの選手なんだから。弱かろうが、ユニフォームが変だろうが、そんなことは関係ない。この町が好きで、このチームが好きなんだから。

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あの日のように、オレはパリーネでおいしそうに焼けたパンを買い込んで、鼻歌を歌いながら長居の町を歩いていた。変わったのは、彼女が家内になって、子どもが生まれて、だから一人で観戦するようになったことと、スタジアムが変わったこと、コールリーダーも変わったこと(オレが観戦していた時はもっとイカツイ兄ちゃんが吠えてた!)それから新しいヒーロー達がチームを強くしてくれたこと。それくらい。
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夕闇が迫って、照明に火が入る。そうすると夢の世界。
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今、日本中にクラブチームがある。Jを目指すチーム、それに立ちはだかるチーム、少ない予算の中から夢を追うチーム、それぞれにいろんな人の思いを背負って、ピッチに立っている。一昔前には予想できなかったほど、サッカーは日本に根づき始めている。まだまだマイナーではあるけれど、あの頃のオレのように、地元に、そのクラブに愛と情熱を持っているサポーター達が確かにいるのだ。そのなんとありがたい事か!


試合が終わって、精も根も尽き果てた富山新庄の選手達は、その体を引きずりながらも、セレッソサポーターのいるホームゴール裏に、そしてメインスタンドに挨拶に来てくれた。
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彼等に「富山新庄!」とコールをしたのは、決して情けからではない。ひたむきに走った彼等と、彼等を支えているチームに、サポーターに、昔の自分と同じ想いを感じたからだ。


富山新庄だけじゃない。日本にある様々なスポーツ、幾多あるチーム、その全てにエールを。応援する喜びを。
posted by 西中島南方 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09/06/10

ホーム自由席は意外にいける!

天皇杯は御存知の通り運営がセレッソ大阪ではなくて日本サッカー協会。2回戦なんかだとまだチケットも安くて、メインスタンドに1500円で入れてしまう。というわけで昨日はメイン中央最下段で試合を観戦していたわけだけど、ついでにメイン自由席の様子をレポートする。
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こちらがメイン中段の通路のホーム側から立って撮ったピッチ。画角は肉眼とほぼ同じにしているけれど、意外に観やすい。
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バックでも同じような距離にスタンドがあるけれど、角度がついている分若干俯瞰から観たような感じになる。試合を全体的に観たいという人なら上段の席がオススメ。キッカーの利き足が右でなければバックスタンド側のコーナーキックまできれいに観える。

で、どこからが「見切れる」のか、Bブロック最前列の中央寄りから少しずつサイドに流れていった。
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このあたりが限界かも。席番は「B-1-7」クラブとすればそんなにギリギリまで席を売らないだろうから、混み合った時は「ここまでOK」と覚えておけばゆったりと観られると思う。

この席、ゴール裏の立見以外では最もコーナーに近い。サイドの攻防やキーパーの動き、コーナーキックやPKのキッカーを観るには一番いい場所だ。ホームのベンチにも近いのでウォームアップ中の選手や暴れ狂うレヴィークルピもよく観える(観なくていいか)ゴールパフォーマンスもバッチリ。カメラ好きとすれば専用の望遠レンズでなくとも18-200、18-250、18-270、28-300といった「これ一本」系のレンズでそれらがかなり寄せて撮れるのは嬉しいところ。


これで前売り2500円なら「買い」かも知れない。キンチョウスタジアムになってから席種が増え、様々な楽しみ方ができるようになったけれど、メイン自由もなかなかいい席だ。
posted by 西中島南方 at 20:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09/05/10

天皇杯 2回戦 富山新庄クラブ0VS7C大阪 絶大な愛を。

前半18分 高橋 大輔(C大阪)
前半39分 丸橋 祐介(C大阪)
前半41分 永井 龍(C大阪)
前半45分+2 アドリアーノ(C大阪)
後半14分 アドリアーノ(C大阪)
後半26分 播戸 竜二(C大阪)
後半38分 永井 龍(C大阪)



ハーフタイム、レヴィー・クルピはこう言ったらしい。

「相手をリスペクトして、最後まで真剣にアグレッシブにプレーし、得点を重ねていこう」

手を抜かず、最後まで真摯に戦うことこそが、試合相手に対する最低限の礼儀。セレッソはそれを守った。
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スタメンも代表に招集された乾、怪我のキム・ジンヒョンを除けばフルメンバー。乾の抜けた穴はルーキーながら得点感覚に秀でた永井が埋める。4-2-2-2の布陣。

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富山新庄クラブは中一日での連戦、さらに遠征で試合当日に残暑の残る大阪に乗り込んできた。体が動かないのは仕方が無い。格が違う上にコンディションまで差がついては厳しい。目の前の相手に対応するだけで精一杯で、試合は終始セレッソペースだった。シュート本数は実に43対2、どれだけ一方的な試合だったかがわかる。

富山新庄の体力をさらに奪ったのはマルチネスの展開力と、両SBの運動量。アドリアーノ、永井、家長、清武の前線を止めるのに四苦八苦している上に、ボールを右に左に動かされてはたまらなかったろう。
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最初の2点が両SBだったのは偶然ではない。この相手を徐々に弱らせるボデイブローの結果だ。この2点がすんなりと決まった時点で試合は決していた。ただセレッソは決して手を抜かなかった。
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CB2人がゴールにカギをかける


この試合先発した永井とすれば、そんな余裕も無かっただろう。とにかく結果が欲しい、ゴールを決めたい、そんな気迫が90分間ずっと感じられた。ミスもあったし、周囲との呼吸が合わないことも多々あった。それでもあきらめずに、自分の持ち味のタテのスピードにこだわり、泥臭いゴールを決めた。
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アドリアーノに関しては、もう貫禄の仕上がりで、スピードと体幹の強さが別次元。DFが背中を向いて対処している時点で、もう勝負が決まってしまっていた。シュートも冷静で、2ゴールの結果も当然。
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後半早々には勤続疲労が懸念される茂庭、上本に代えて羽田、藤本を投入、試合勘を維持する余裕が生まれていた。二人とも無難に守備を引き締めている。

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後半9分


後半16分にはベテラン播戸登場。PKでしっかり1得点。

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後半16分


播戸はやはり2トップで生きる。永井、播戸、二人の龍の呼吸がなかなかだったのが嬉しい驚き。


このいい流れが長居スタジアムでも観られれば文句は無い。代表で刺激を受けた乾がこれに加わると思うと胸がはずむというものだ。
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posted by 西中島南方 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09/04/10

ワリィ、本気出しちゃったわ。

ゴメンな、セレッソじゃああの出来でボチボチなんだわ。


新生日本、初陣飾る!香川のゴールでパラグアイに“リベンジ”

 サッカー日本代表は4日、キリンチャレンジ杯・パラグアイ戦(日産スタジアム)で1−0で勝利。南アフリカW杯後の初戦で、W杯で敗れたパラグアイにリベンジした。

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posted by 西中島南方 at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログのレゾンデートル。

このブログに一番アクセスが殺到したのは青黒とこのクロちゃん一派がスタンドからすってんころりんした時で、確か20000人/dayくらいは来た。バカバカしい記録だと思う。

普通は桁が1ケタ2ケタ下がっちゃうんだけど、それでも試合日なんかは相当な方にアクセスしていただいている。こうしてちょくちょく見に来ていただいているのはありがたい。世界27の国と地域の皆さん!どうもありがとうございます!南はニュージーランド、西は米国カリフォルニア、北はロシア、東はインドネシアか?そんな感じです。意外にハノイからのアクセスが多い。ベトナムのサッカー熱恐るべし。


そんなみんなが欲しいのは、公式にもJ's GOALにも新聞にもテレビにも載らないような、ニッチな情報。オレのブログがこうしてご愛顧されているのは、皮肉にも日本におけるサッカーというものがまだまだマイナースポーツだからなのだ。阪神ファンならデイリースポーツを見ればいいし、ヨーロッパなら地元のクラブの情報はたんまりあるだろうし、とにかく、日本のサッカーの露出と観たいという需要はアンバランスなのだ。その隙間に、オレがいる。

だから、スカパーなんかで観ることができるリーグ戦の速報よりも、ナビ杯の予選リーグだとか、天皇杯初戦だとか、意外な試合の時に盛り上がる。総統が長居第二に降臨された時など凄まじかった。


今年もこの季節が来た。天皇杯初戦。メインのチケットは購入済みなので、日頃は感じないメインの良さみたいなものも合わせてお伝えできればと思う。応援の原点、もう一度思い出したい。
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posted by 西中島南方 at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09/03/10

心の像を写したい。

こんなこと言っておきながら、レトロ風味の写真が手軽に作れるのですっかりはまってしまいました。
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思うに、顔についてる目と、心についている目は、同じものを見ても同じ像を描かないのかなと。もちろん今のデジタルカメラが人間の目よりも劣っている、ということもありますけど、印象がその像を美しくも醜くもしてしまうんですよ。同じ異性を見ても、好みだと思うのか、あ、タイプじゃないなと思うのかで心の像は変わってくるでしょう。内面も外目に写るというか…。

もちろんプロのカメラマンは最低限のレタッチで最高に素晴らしい一枚を撮ります。シャッターを押す前に、何を、どこから、どういう設定で撮ればいいのか、正解を知っているから。オレはまだまだなんで、味付けでごまかしてます。ゴメンネ。
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オマケ、今使っている自家製の壁紙です。レンブラントの油絵みたいでしょ?
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クリックするとデカくなりすぎるので、DLするならこちらから。
posted by 西中島南方 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真・カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09/02/10

キンチョウスタジアムをより良くする為に!

コールリーダーのTくんが「キンチョウスタジアムをより良くする為に!」というエントリを上げています。

キンチョウスタジアムはまだ生まれたばかりの、新しいスタジアム。そして既存のスタジアムを改装した規格外のスタジアムでもあります。それ故に至らぬ部分がたくさんあります。

しかしそのどれもが創意工夫と、ちょっとした心がけ次第で解決できるものであると信じています。いろんな意見を募集しているそうなので、是非ご一読を。
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posted by 西中島南方 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09/01/10

ホーム自由席は意外と面白いかも知れない。

CEREZO OFFICIAL

【10/09/01】キンチョウスタジアムのチケットカテゴリー追加のお知らせ

キンチョウスタジアムで開催するホームゲームについて、これまでのチケットカテゴリーに加え以下の席種を9月4日(土)より販売いたします。

■名称:メインスタンドホーム自由席
■エリア:メインスタンド北側(メインスタンドA・Bゾーン)
■価格:前売り 大人 2,500円 小中 1,300円
     当 日 大人 3,000円 小中 1,500円
■販売席数:1,000席
■対象試合:10月2日vsアルビレックス新潟〜12月4日vsジュビロ磐田
■販売方法:他のカテゴリーと同様に、各プレイガイド・コンビニなどで販売いたします。(後略)


ニュースリリースを見たとき「はしっこすぎない?」と思っていぶかしんでみた。で、内覧会の時に撮った写真は無いものかと探してみたら、1カットだけあった。
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これが多分Bブロック一番中央寄り、最前列あたり(B-1列-14番?)ピッチにあるコーンがゴールラインだからギリギリ全部観られる感じ。多分20列以上上ならAブロックの端からでも全て見られると思う。バックスタンドよりも角度があるから俯瞰で観るならいいかも知れない。

ところでキンチョウスタジアム、メインで観るメリットってなんだろう?バックスタンドより空いてはいるけれど、指定席なので自由に移動はできない。カツサンドとかグッズとかもゴール裏まで移動しないといけない。屋根も小さいから殆ど意味がなくて、西日直撃(寒い時はいいけどね)観やすい以外はオトク感は無いな(汗 何か付加価値が無いと厳しいかも。無闇に値下げするのは芸がない、ウルトラCに期待します。
posted by 西中島南方 at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | スタジアム、施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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