CEREZO OFFICIAL RSS
さくらのきのしたでブログ

11/21/09

病歴を書き出した。

最近病気のことばっかりでスマンね。明日はセレッソの話題です。多分…。

DSC_84790101.jpg


今日は病歴を書き出していました。もしセカンドオピニオンを立てることになったら、長々と話すよりそれを差し出したらいい。自覚症状、お医者さんと何を話し合い、どういう治療をしていこうと思っていたのか、その時々で飲んでいる薬も変わっているから、覚えている限りそのレシピも記載して、そうしたら結構な量になってしまった。まあ10年分くらいのボリュームだからね。


出来上がってみて、見返してみて、改めて思ったのは

「よくこんなちゃらんぽらんな生活をしていたものだ」

ということ。仕事もよく変わってるし、薬も一時すごい量飲んでいたし(今もたいして変わらんかも知れんけど)周りの人の助けが無かったら生きてないよ。普通の人達は真面目に働いて、何事も無く暮らしているんだろうけど、その間私は右に折れ、左に迷いながら生きてきたんだな。


こういう生活があと何年も続くと思わないけれど、だからってどうしたらいいかもよく判らん。トホホ。
posted by 西中島南方 at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神疾病、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/20/09

今日は調子良かった。

風は冷たくて、そのくせ日差しばっかり明るくて、そんな日だったんですが、家内の通院につきあう事が出来て、突然かかってきた職場の同僚とも(多分)どもらずに話が出来て、なんとなくいい日だったな。

DSC_833401.jpg


でも自分がなんて病気なのか、未だによく判らない。どうにかして病名を確定できる方法がないものか調べていたら「光トポグラフィー検査」という科学的な判定方法があるらしい。15分程度の時間と1万2千円程の医療費を払えば、その人がどういう疾患にかかっているか判るらしい。今は東京でしか診察してもらえないらしいが、近いうちに大阪でもこの検査が出来る医療機関が出てくるそうだ。いの一番にうけてみたい。


本なんかによるとセカンドオピニオンを立てるのも有効な方法の一つと聞く。お医者さんなりカウンセラーなりに話を聞いてもらって、別の角度からの意見を仰ぐと、今まで見落としていたことが浮き上がってくることがあるらしい。


何にせよ、どんな手を使ってもこの焦燥感や倦怠感や絶望感を早くどっかへうっちゃってしまいたい。気持ちが明るくなるのは娘の寝顔を見る時とセレッソの試合を観ている時だけというのはちょっと…。

posted by 西中島南方 at 00:38 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/18/09

私はいったい何病なんですか?

先週末辺りから具合が良くない日が続いた。バルプロ酸をキチンと飲んでいるのに胃がキリキリと痛んだり、生活リズムが乱れたり、とにかくいいことが無い。それがきっかけになったのか鬱っぽい感覚まで出てきてガクッリ来た。これじゃ入院する前より具合が悪い。


私を9年前から診ていただいている先生は、私を「鬱病」だと言う。

胃が痛いのは「仮面うつ」の症状だし、軽躁状態と言ってもそもそもアップダウンの激しい性格なのだから、ハイな時はそういう状態になるだろう。そもそも鬱病の薬がよく効いているのだから鬱病だと。


入院していた病院の先生(聞くところによると高名な先生らしい)は私を「双極性障害」だと言う。

性格のムラッ気は双極性障害の軽躁にあたる。入院中も多弁など典型的な躁のエピソードがあった。三環系抗鬱剤やベンゾジアゼピン系の薬剤は使わず、出来れば感情調整薬だけで病気をコントロールすることを目指しましょうと。


実は「鬱病」と「躁鬱病(双極性障害)」は似ているようでまるで違う病気で、処方される薬も違う。鬱病では盛んに使われる薬でも、双極性障害では使ってはいけない場合もある。どちらか判らない状態で漫然と服薬していても効果は薄い。

しかし、気分調整薬を服薬しながら心身に不調をきたしている自分がいるのも、たらふく抗鬱剤、抗不安剤を飲んでいても仕事ができなくなってしまった自分がいるのも事実。何かしら治療をしないと普通の生活などおくれない。どうしたらいいのか未だに困っている。そもそも私は何病なんだろう?情緒まで不安定になってきて、感情的な文章になってしまった。

DSC_051201.jpg
posted by 西中島南方 at 22:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神疾病、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/16/09

心の中の戦争。

相変わらず双極性障害と格闘中だったりする。

DSC_921201.jpg


今日昼間起きている間は何とかしのげた。ただし入院中から続いている胃の不快感、胸焼けというか、軽い吐き気のようなものは相変わらず続いている。入院中ベンゾジアゼピン系の薬剤だということで(この系統の薬剤には依存性がある)デパスを少しずつ減らしていったのだが、服薬量が減る度に胃の不快感が増していったので、恐らくデパスを元に戻せばこの不快感は霧散するだろう。しかし依存性の高い薬をここまでかけて減らしてきたのだから、何かほかの方法を考えたい。非ベンゾジアゼピン系の抗不安剤があれば助かるのだけれど、それがなかなか見つからない。体の不調から来る精神的な不安感や抑うつ感から開放されたい。


すがる思いでいろいろと勉強もしている。一昨日外出した時に、双極性障害に関する本を買ってきた。たなか みる氏の「マンガ お手軽躁うつ病講座High&Low」と、加藤 忠史氏の「双極性障害―躁うつ病への対処と治療」の2冊。



「マンガ お手軽躁うつ病講座High&Low」は双極性障害に罹患した人の目線から、「双極性障害―躁うつ病への対処と治療」は双極性障害を治療する人の立場から書き綴られている。自分が患っている病に対して、まだまだ知識が足りていなかったし、ネットの世界でも(鬱病と比べて)情報は限られていたので、良い買い物をしたと思う。特に「双極性障害―躁うつ病への対処と治療」は医師による専門的な知識が判りやすい言葉で綴られていていい。こうして恐怖の対象となっているものの正体を少しずつ明らかにしていきたい。そうすればその恐怖そのものも小さくなっていくだろうから。
posted by 西中島南方 at 23:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神疾病、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/15/09

若いつもりが年をとった。

34歳になった。

DSC_84030101.jpg


まさか今になってうつ病じゃなかったとか、リズムよく生活が出来ないくらい精神状態が不安定なままだとか、そういう話になってるとは思わなかった。人生って何が起こるかわからない。ちなみに一昨日は5時間くらいしか起きてなくて、昨日は一睡もしていない。眠れるように体を動かしたり、かなり努力してきたんだけど…。

まあこれくらい悪いことが続いたんだから、セレッソの昇格、専スタ以外に、個人的にいい事の一つや二つあってもいいんではないかいと思わなくもない。今はとにかく精神の安寧が欲しい。毎日決まりきったルーチンだけで生活しているってのは、やってる当人からすれば退屈なのかもしれないが、出来ない人間からすればとてもうらやましい。起きて、朝食をとって、出社して、働いて、昼食。また働いて、家に帰って、夕食をとって、ひと時安らいで、眠る。今の自分は食べることしか出来ない。それすらたまに忘れたりずれ込んだりする、なんやねんと。

とりあえずこの生活リズムを何とかしなければ。むむむむむ。
posted by 西中島南方 at 10:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/12/09

一進一退。

今日は退院後初めての血液検査です。飲んでる薬(バルプロ酸ナトリウム)の副作用で血中のアンモニア濃度が上がってるんですが、これがどうなってるか調べるとのことで。ちなみに血中のアンモニア濃度が高いと意識が混濁したり、最悪死んだりするらしいです。まあまあ桁違いに値がでかくなったときくらいのもんですが。

これの正常値が30μg/dl〜89μg/dl、これが140μg/dlとかになったらバルプロ酸ナトリウムは止めてリチウム塩に切り替えるかって話になるんだそうです。今の私のアンモニウム濃度は110μg/dl、入院していた病院の先生の所見では「これ以上上がるとダメというギリギリ」いつも見ていただいている先生によると「やっぱり正常値より高いのはアカンよ」ということらしく、なんかやばめの値のようです。

こういう細かな値に一喜一憂したり、薬の塩梅で生活がうまくできないと、ああ、私は病人なのだなと思い知らされますね。サッカー観てるときはあんなに元気なのにな。今双極性障害で診てもらってるんですが、ディスチミア親和型のうつなのかもな。その前に生来の怠け者だって話もあるのですが。

DSC_769901.jpg
posted by 西中島南方 at 23:43 | Comment(1) | TrackBack(0) | 精神疾病、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/11/09

My sweet home.

昇格を決める一戦だった草津戦は、退院後初めての生観戦でした(外泊中もスタジアム来たけれどね)

DSC_772401.jpg


正直スタジアム行く前はいろんなことがあって気分が重かった。薬や体調の関係で睡眠が不規則になってたり、意味も無くそわそわしたり、無駄に体力と精神力を使って、一人で落ち込んでた。でもどうしても行かなきゃって、妙な義務感が芽生えて、いつもは自転車なんだけれど、バスと電車を乗り継いで、フラフラしながらスタジアムに向かった。


でも鶴が丘の駅に着くと、不思議と心と体が少し軽くなるのを感じた。スタジアムへと急ぐ人の流れはいつもより賑やかで、みんな楽しそうで、耳をすませばゴール裏のコールが聞こえてくる。急ぎ足でその流れに乗ると、大きくて、温かで、幸せな空間がそこにあった。

「退院おめでとう」

たくさんの人から声をかけてもらった。握手したりしてね。別に何をしたわけでもないのにな。涙が出そうになった、損得抜きに喜んでもらえる人がいるってのは、本当に有難い。M2 PLANTのSさんなんかは本当は損得勘定しなくちゃいけない人なんだけれど、どこかでそれを度外視してくれてるから、うれしい。なんかもうセレッソスーツのページが昇格おめでとう状態になってるのはすごいな。有難う。試合も最高だったし、雰囲気も文句なしだった(コールリーダーはじめゴール裏は相当頑張ってるよ)そういうわけで、スタジアムを後にする頃には、心をがんじがらめにしていた鎖はもうどこかに飛んでしまってた。今も気持ちは安定してる。


この試合を観戦することができて、長居に来ることができて、セレッソというチームのサポーターになれて、よかった。
posted by 西中島南方 at 00:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/09/09

まだありがとうなんて言わない。

今年2月のサポコン、会場は阿倍野区民センターでした。私は時間ギリギリに会場入りしようとしていたのですが、区民センターに向かう横断歩道の前でスーツ姿のやたらいかついオーラを背負った男に出くわしました。その男こそが、モリシの意思を継いだアキその人でした。

DSC_446701.jpg


とにかく不機嫌そうな顔で、知らない人が見たらさぞとっつきにくそうに映ったでしょう。でも私にはそのぶっきらぼうな様子がとても頼もしく見えたのです。「言われなくてもやってやるよ」って感じで。


シーズン開幕当初、チームはスタートダッシュに成功し、ベンチにさえ入ることはまれでしたが、好調な時期があれば必ず調子を崩す時期がやってくるもの、14節でカイオが負傷した時には、昨年のように大失速してしまうのではと危ぶんだものです。そんな時に頼りになったのは、アキのようなベテランの存在だったのではないでしょうか。

右足首の状態は万全ではなく、プレーの質は全盛期とは程遠いものでしたが、傷だらけの体をはって戦うアキの背中を見て、意気に感じなかった選手はいなかったでしょう。それが功を奏したのか、去年のような大きなスランプに陥ることなく、セレッソは無事J1への切符を手にしたのです。

DSC_07770101.jpg


無理を押して大阪に戻り、セレッソの昇格の為に尽力してくれたアキ。本来なら何か感謝の気持ちを伝えるべきなんでしょうが、まだアキ自身のヒストリーが終わったわけではありません。「ありがとう」の言葉はサッカー界から引退するその時までとっておきたいと思います。とりあえずは「おつかれ」くらいですかね。
posted by 西中島南方 at 23:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009 J2 第48節 C大阪5VS0草津 J1で待ってるぞ!!

前半1分 乾 貴士(C大阪)
前半23分 マルチネス(C大阪)
後半15分 乾 貴士(C大阪)
後半17分 乾 貴士(C大阪)
後半23分 乾 貴士(C大阪)



今日のタイトルは「J1で待ってろよ」のゲーフラをかがげてくれた草津サポーターに送る。

DSC_809801.jpg


昇格をかけた一戦、スタメンは3-4-2-1の布陣。香川はベンチスタートだった。

field-2009-11-08-st.gif
試合開始時


チームはいい意味で力が抜けていて、ベストな状態で試合に臨めていたように映る。開始早々に乾が左サイドのスペースを突いたのを、逆サイドの酒本が見逃さなかったのも、そうした理由があったからでは。キーパーとの1対1を冷静にループで沈めて先制。

DSC_777501.jpg


この1点には千金の価値があった。草津は早々に前に出て行かなくてはいけなくなったからだ。カイオ、乾ら相手DFラインの裏を突く、突破するという動きを得意とするプレーヤーを揃えるセレッソにとってそれは好都合だった。彼らを生かすパスを出せるマルチネスが復帰していたのも大きい。

DSC_779901.jpg


2点目は前線に上がったチアゴらが相手守備ブロックを押し下げ、マルチネスのシュートレンジにスペースを作った時点で決まり。重力を無視したような弾丸ミドルが草津ゴールに突き刺さる。

DSC_788901.jpg
チームメイトから手洗い祝福


前半2点のリード、守備も草津に攻撃の形を作らせず、ほぼ完璧な折り返し。カイオが足を痛めていたが、本人は交代する意思などない様子だった。


後半、普通ならこのリードを守るマインドが生まれても仕方が無い。それ程3年間という時間は長かった。しかしピッチに散った11人の選手達は最後まで攻撃的に、セレッソらしくプレーしてくれた。それが何より嬉しかった。主役は乾貴士。途中出場した香川がかすむほどの爆発力で草津を突き放しにかかる。

DSC_794401.jpg


field-2009-11-08-58.gif
後半13分


石神からのロングパスをファーで受けて2点目を決めるともう止まらない。2分後にはカイオのシュートのこぼれ球を貪欲に押し込んでハットトリック、さらには6分後にマルチネスが相手陣内深くでボールを奪うと、右サイドに出来たスペースを突き4点目。17節福岡戦以来2度目となる1試合4得点で5-0、昇格をぐっとたぐり寄せる。


大量点を奪えば、あとは勝利に向かって邁進するのみ。クルピはベテラン西澤を投入し、チームを引き締める。

field-2009-11-08-71.gif


この試合を特別な思いで迎えた西澤、痛む足をかばいながらも力の限りボールを追い続けた。

DSC_798801.jpg


後半32分にはマルチネスを下げ船山投入。次節仙台戦をにらんでの選手交代か。

field-2009-11-08-77.gif


そして、ようやくこの瞬間がおとずれた。長かったJ2生活に別れを告げる笛の音が長居に響き、2万727人の歓声がスタジアムを包んだ。ピッチに広がる歓喜の輪。夢のような一時。

DSC_806701.jpg



さあ、最低のノルマは達成した。次はJ2優勝だ。皆の力を一つに、そしてタイトルを勝ち取り、J1に乗り込もう。

DSC_810001.jpg
posted by 西中島南方 at 00:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/07/09

明日は笑おな。

3年間待ってたんだよな、みんなさ。いろんなことあったよな。たくさんの選手が昇格を目指してかなわず、チームを離れていった。フルも、ジェルも、ヤナギも、そしてモリシも。今のチームだって、首位にはいるけれど、その道は決して平坦だったわけじゃない。それはずっと一緒に戦っていたサポーターがよく知っている。

選手だけじゃない、球団スタッフも相当苦労したはず。景気も悪いし、スポンサー探しなんか一筋縄じゃいかなかったろう。

でも、明日勝てばそれが報われるんだな。仮に昇格したってそれがゴールではないけれど、気持ちはいいよな。


というわけで、明日は絶対に勝って笑おう。皆で笑おう。長居で待ってるよ。

DSC_138001.jpg
posted by 西中島南方 at 22:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/06/09

専スタ!専スタ!

うちにも来年の年パス先行抽選の案内が来ました。やっと球技場の専スタ化の全貌が明らかになってきましたね。

DSC_290801.jpg


CEREZO OFFICIAL

長居球技場のホームスタジアム化について

この度、大阪サッカークラブ鰍ヘ、長居陸上競技場に加え、平成22年8月以降の公式リーグ戦より、長居球技場をセレッソ大阪のホームスタジアムとして使用することを大阪市へ提案し、具体的に協議を開始しました。(後略)


図を見る限りだと、人工芝から天然芝に変更するのはサッカーのピッチサイズのみで、北側と南側の人工芝はそのままのようですね。バックスタンドはベンチシートから個席に変更されるようです。バックスタンドの収容人数が7000人から5000人に減っているのは、多分その為でしょう。北側の人工芝の上にホームゴール裏の仮設スタンドを設置して、アウェーゴール裏はそのままって感じです。さすがにあのサイズの仮設スタンドだけで2500人収容はないでしょうから、ホームページで記載してあるゴール裏、というのは両サイドのゴール裏の合算でしょう。

ゴール裏がここまで近いと日立台みたいな臨場感が出てきそうですよね。反面試合を俯瞰で観るような、今の長居スタジアム的な楽しみは減ってしまうかも。あと仮設スタンドの影になってメインスタンドの前側、ホームよりの何ブロックかは試合が観辛いでしょう。しかしこれも第一期工事が完了した時点、ということですから、少しずつ改善していくと思います。ゴール裏でいうと、アンケートをとって、今の仮設スタンドを継ぎ足していく方向で行くのか、それともその後ろに本格的なスタンドを作るのか決めていくんじゃないでしょうか。狭くても近くで観たい派か、少しピッチから離れても(多分5メートルも離れないと思いますが)スペースゆったり派か。個人的にはスタンドをキチンと作ったほうが、ゴール裏の居心地もいいだろうし、メインスタンドの死角も減っていいと思うんですが、これは皆で決めること。

ただ一部で言われているようなバックスタンド改修、メインスタンドとバックスタンドの入れ替えは構造上難しいと思います。バックの下に各種設備を持ってくるスペースがないですからね。

ともかく、待ち焦がれた専用スタジアムですから大事に使って、長居スタジアムに負けない「聖地」にしていきましょう。仏作って魂入れずなんて事の無いように。
posted by 西中島南方 at 23:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | スタジアム、施設 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンド、やろうぜ!

671 :U-名無しさん@実況はサッカーch :2009/11/05(木) 11:15:04 ID:624Uh6870
お〜い南方、播戸獲りについてブログで語れよwww


語るって程播戸という男のことは知らないんだけれど、数少ない対戦経験やテレビなんかで見るキャラクターがそのままなら「いい男」だと思うよ。


入院してる時にさ、後から59歳になる男の人が入院してきたんね。普通59にもなったら、残りの人生どうするかな、穏やかに暮らすか?って感じになるもんだって思ってたんだけれど、その人入院するほど病気が重くて、それ程の歳なのにガッツがあって、諦めないんだよね。私ら30代が認知行動療法なんかのカリキュラムを授けるのでやっとって時でもガンガン行動的に動いてさ、自分で課題を作ってそれを「退院まで」と必死にこなしていくのさ。挨拶なんかもキビキビしていて、ホントに病人なんかわからんかったくらいで…。

そういう人が一人いると、場が明るくなるし、締まるんだよね。その人が実社会で残せる数字は微々たるものかもしれないけれど、数字以外のところ、数字では見えないところ、ひょっとしたら他の数字に大きく影響を与えているかもしれないところに、その人の価値があるんだ。そういう人のことを、私は「いい男」って呼んでいる。


その人と30代入ったばかりの人間を比較するのは変かもしれないけれど、そういった経験から播戸という男を獲りにいったって判断は間違っていないんじゃないかなと思ってる。いくらチームが若返ってるって言っても、幾多の修羅場をくぐってきたベテランがいなければ、逆境になった時に舵が効かなくなる。香川が抜ける万が一の事態を想定しても、FWの補強は必要。

IMG_061501.jpg


ただこの報道で一つ疑問があるとすれば、播戸が来るとなった時に、アキの立ち位置はどうなるんだろうってことだ。いくらベテランが必要といっても何人もいるわけではない、船頭多くして船山に登るってこともある。セレッソ(というかモリシか)に対する思いいれが誰よりも強く、だからこそ自分がどう立ち振る舞うべきか知っているアキの存在は、形にこそなってはいないけれど、価値のあるものだ。そのアキと播戸が両立するのかどうか。もし経営者の目線に立つと…。なんか嫌な予感がするな。まあこれは来るか来ないか決まってから悩むことだよ。とにかく基本線としては「来てくれれば嬉しい」ということ。そんなけ。
posted by 西中島南方 at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/04/09

リハビリ中。

今日は入院していて書けなかった書類の類を片付けつつ、ここのリニューアルをしてみたり。写真が生かせるようにとあっさりめのマイナーチェンジにとどめたのですが、これがなかなかうまくいかなくて(まだIEとFire Foxでの表示の差に慣れないぞ)少しイライラしていました。イライラしているというのを客観視できただけでも進歩したんだと言い聞かせて、なんとかおさまりましたが、まだ社会に馴染んでないです。心身ともに。

DSC_75540101.jpg


あとリニューアルに際していろいろな方のサイトを見ていたのですが、上手い人はやっぱり上手いなと感じています。見やすくて、使いやすくて、それでいてキレイなサイト。今の自分には逆立ちしたって作れない。なんか辛いな…。いや、ガマンガマン、少しずつ少しずつ…。
posted by 西中島南方 at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/03/09

シンジの話をしよう。

今日は寒かったね。昨日体を動かしたのと、この寒さで殆ど活動できませんでした。やっぱかなり体力が落ちてますね、少しずつでも戻していかないと…。


さて、セレッソ系ブログなんですから、セレッソの話題。草津戦まではシンジの移籍話がメインになるんだろうかと。

国内移籍は論外として、問題は海外移籍。もし今のシンジが健康であったなら、シーズン終了後に移籍しても仕方が無いかなと思ってた。欧州一部リーグのチームからオファーが来るなんて話はそう無い。ましてシンジの場合は自身が二部リーグにいるという大きなハンデがありながら掴み取ったチャンスなんだから、それを生かしたいという気持ちが無いほうがおかしい。だからこその単年契約だったわけだしね。


ただ、今は時期が違うと思うんだ。シンジの右足は年間51試合の長丁場を戦う中で傷つき、怪我を負っている、その状態で海を渡るのはあまりにリスクが高すぎる。怪我について自己責任とするかチームに対する献身とするかで意見が変わって来てるんだと思うけれど、どちらにしても怪我の事実は変わらない。

国内のスケジュール、欧州のスケジュールを考えれば来年のW杯後ってのが月並だけれど、どこにも負担がかからないし、身体的にも成功しやすい状態なんでは。

DSC778701.jpg


まあまかりなりにも背番号8を背負った選手なんだから、一生桜色のユニフォームを着ていて欲しいってのが個人的な感情なんだけれどね。残ってくれたら諸手を上げて喜ぶよ。
posted by 西中島南方 at 22:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

滅私奉公で死ぬことは無いよ。

昨日は病院に入院されている方の多くが30代の男性だったと話をしましたが、病棟自体が小さなところだったので、たまさかそうだったのではと疑問を抱き、近所のお医者さんに引継ぎで診察をしてもらったあと、ちょっと調べものをしていました。それで、ちょっとびっくりしました。

精神疾患での労災認定269人 3年連続最多更新(MSN産経ニュース)

 仕事のストレスなどが原因で鬱(うつ)病などの精神疾患を患ったとして、平成20年度に労災認定された人が269人となり、3年連続で過去最多を更新したことが8日、厚生労働省のまとめで分かった。年代別では20、30代が最も多いが、50代の増加も目立った。自殺(未遂を含む)を図った「過労自殺者」も高い水準で推移。厚労省は「厳しい経済情勢の中、過酷な労働を強いられている状況が読み取れる」としている。

(中略)

 認定者269人を年齢別で見ると、30代が74人と最多で20代が70人、40代が69人と若年層で多い。ただ、50代も前年度31人から43人に増え、増加率は約39%と全世代で最も高かった。(後略)


いくら働き盛りとはいえ、これだけの人間がストレスで何かしらのダメージを受ける社会というのはやっぱり異常な気がします。内閣府が出している世代別の自殺者数のデータでも、中高年の男性の自殺者数は傑出していて、どの年代でも女性の2倍以上、50代に限れば6倍にも達します。また男性の年度別自殺者数がその年の景気動向とリンクしているのも、何か悲しいものを感じます。


自殺をしてしまっては取り返しがつきませんが、おもい疾病の場合でも社会復帰が絶望だったり、リカバリできてもずっと何かしらのハンディを背負っていかなければいけない場合があります。私の場合は生来のズボラ癖みたいなものがあったからこんな風になってしまったんでしょうが、私が見てきた多くの人の場合、責任感から深くなっていく病巣を見てみぬふりをして、まわりもフォローしていないという状況が生まれているようでした。自らの心身を犠牲にした結果が自殺であったり疾病であったりでは浮かばれないですよね。


だから心身に不調を感じた時は、迷わず病院に行き、しかるべき治療を受けて欲しいと思います。例えそれが敷居の高い精神科であったとしても。健康なふりをしていなければ維持出来ない生活を望むのは止めた方がいいです。そうした無理の積み重ねは必ず自分自身の身に降りかかってきます、そして取り返しのつかない事態になるのです。毎日10錠以上の薬を飲み、不眠やイライラや訳のわからない悲しみに取り憑かれながら残りの余生を過ごしたくなければ、まず自らを慈しんでください。それは何も恥ずかしいことではありません。
posted by 西中島南方 at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/01/09

帰ってきました。

昨日無事退院いたしました。

HI36003001.jpg


薬のレシピも変わって、気分もだいぶと落ち着きました。ただまだ全快とはいかなくて、しばらくはリハビリというか、治療が必要なようです。


病院で印象に残ったのですが、患者さんは30代の男性が多くて、全体の過半数ではなかったかと思います。この世代はストレスが多くて溜まるのか、それともストレスに弱いのかは判らないですが、私も含め当人がかなり苦しい思いをしているのは事実です。自分より辛い思いをされている方もたくさんいて、いろいろ考えさせられました。

ただ最近はそうした人達が増えてきたということで、その受皿になる施設も増え、新しい治療法も考えられてきました。今回入院した施設がまさにそれで、病棟は開放病棟、治療も薬物療法一辺倒ではなくて、医師や行動療法士、心理士、薬剤師の方達とコミュニケーションをとりながら、様々な事を学びとっていくという、自分にとっては新しいスタイルのものでした。

特に今回勉強した認知行動療法は自分にとって大きな助けになりました。今まで「辛いな」と感じたシーンでも、少し時間がもらえられれば気分が楽になるようになりましたから。まだ付け焼刃ですが、繰り返し行うことによって自分のものになっていくということですんで、ここは頑張っていこうと思います。


ブログ、最近は殆ど更新していませんでしたが、リハビリも兼ねて少しずつ更新頻度を上げていこうと思います。また皆様のご支援よろしくお願いいたします。
posted by 西中島南方 at 15:31 | Comment(3) | TrackBack(0) | 精神疾病、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする