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02/28/09

幸せの向かう場所。

はーい、おひさしぶりだよー。

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今日は(もう昨日か)苦手な酒の席でした。

とても下戸な私はヘタに飲むとどんどんやられてしまうので、牛歩戦術(まあチビチビ飲むだけなんだけれどさ)をしながら他の人の酔っている様子を見ていたのですが、いろいろ勉強になりました。


私は時々

「うわー、ついてねー」

とか

「俺不幸なんかな…」

なんて思う時があるんです。他人からしたらすごくつまらないことでも、すぐにウジウジしてしまう。悪い癖とは判りつつなかなか治らない。

ところが今日同席させていただいたクライアントさんはどんなに暗いことがあっても笑うんですよ。とにかく笑いにかえて、みんなでゲラゲラ笑って、それでその暗い話題を流してしまう。大変な話をまるで酒のアテのようにしてしまうんですね。それは特別無理をしてそうしているわけじゃなくて、自然とそうしているんですよ。天賦の才としか言いようがないのですが、どんな状況でも笑顔でいられる、それはすごいことです。

たくさんの社員さんの生活を支え、仕事を取ってきて、会社をまわすにはたいへんな気力体力が必要なんですが、ストイックになりすぎると辛くなります。こうして笑顔でいるというのがベストなのかもしれません。

そうすると不思議なもので、ピンチの時でも何とかなってしまうみたいなんです。やっぱり幸せは幸せを呼ぶ顔のもとにやってくるんだな…。ホントいい経験したな。うん。

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posted by 西中島南方 at 00:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

02/24/09

カメラっていいよね〜。

と、思っている今日この頃。自由軒のカレーも例外なくパシャリです。意外と(ゴメンナサイ)本格的で、美味しいカレーでした。家内の腕も良かったなと。また買ってこよう。自由軒のカレーと男前豆腐で作った豆腐サラダをM2PLANTのスーツを着て食う。正しいセレサポの姿です。

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同僚も仕事がきっかけとはいえカメラを使い出しました。キャノンの40Dなのが気に食わないですが、ウガッ!

最初は高価な(それ程でもないんだけれどなぁ)カメラとレンズを触るだけでもおっかなびっくりだったのが、シャッターを切るうちに「撮る喜び」を感じてきたようで、明日の本番に向けて息巻いておりました。

こうしてカメラ好きが増えるのはいいことです。自分がどこに行き、何を見て、どう感じたのか、それがシャッター一つで記録できるのはカメラだけですから。

ああ、一度でいいからチアゴとカメラについて語り合いたいなぁ。撮りあいっことかしたいなぁ。ガンジーさん何とかならんですか?

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posted by 西中島南方 at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真・カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

02/23/09

やらないんじゃなくて、できない病気。

昨日は風邪が腸に来たようで、倦怠感も酷くて、朝はそれプラス憂鬱のトリプルパンチを食らっていました。


鬱病と言ってもいろいろタイプがあるので一からげにしてしまうのは難しいのですが、シンプルに言うなら"何もかもしたくなくなる"病気なんですね。

最初は「本を読むのが億劫になった」「お風呂に入るのが面倒になった」「食事をとるのが辛くなった」というあたりから始まります。本当に何気ないことですよね。だから気付きにくいんです。

そのうち「仕事に行かないといけないのに行けない」「家事がたまっているのに出来ない」と、生活に支障をきたすレベルまで辛さがたまってきます。

そして「文字が読めない」「服の着替えが出来ない」「寝床から立ち上がれない」ようになります。体力と精神のバランスが崩れてしまうと、しまいには「仕事を辞める」「家族と離れる」そしてついには「生きていくのを止める」までになるのです。お医者さんにかかって薬を飲んでいればそれ程にはなりませんが、やっぱり辛い時は辛いものです。


そういうわけで昨日の朝、心身ともに絶不調だった私はカメラバッグを抱えて家の中で悶々としていました。スタジアムに行くべきか、行かざるべきか…。布団に包まって体力回復というのも選択肢に入っていました。

でもそれをしちゃうと、ずっと立てない気がして、無理にでもスタに行こうと思ったんです。消極性は転落の第一歩かなと。


結果論ですが行ってよかったと思います。久しぶりのスタ、久しぶりのサポ、この音、この空間、この雰囲気。体に血がめぐるというか、ガッと熱くなるのを感じました。

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ゴール裏では新しいコールの打ち合わせ、楽器も増えてスケールアップした感じですね。嬉しいです。今年はなんかいい予感です。

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お土産も買いました。自由軒とマダムの名物カレー。作るの手間かかるっぽいですが、今度の休みにチャレンジしよう!


長居に来るだけでこれだけ気が晴れるのかと、自分でもびっくりでした。病は気からといいますが、逆に気が晴れれば体も辛くなくなるんですね。サッカーがあってよかった!!セレッソのサポでよかった!!
posted by 西中島南方 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神疾病、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

02/22/09

大阪ダービー2009 モリシ メモリアルマッチ C大阪1VS0G大阪 よかった。

朝起きると体がだるく、正直家で休んでおこうか迷ったが、どうしてもモリシと今年のセレッソを観ておきたいという気持ちが強く、長居に向かった。雨が降って帰りは散々だったが、それ以外はおしなべてよかったと思う。勿論良い所ばかり出たわけではないけれど、お隣さんとやれたことでトップ相手でも通じる部分、修正しないといけない部分がはっきり判った、それがよかった。

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スタメンは予想通りほぼベストメンバー。入れ代わりがあるとすれば黒木のところに羽田、石神のところに尾亦くらい。メモリアルマッチということでガンバのリザーブは7人、セレッソは7人プラスモリシ、名波という変則ルール。

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私が注目していたポイントは三つ。今年も攻撃の核となる香川、乾、カイオのトリオがJ1のディフェンス陣に対してどれ程通用するのか。新戦力の個としての力量はどうなのか。そして日韓伯混成となった守備陣の連携はとれているのか。


攻撃に関しては試合開始直後からはっきり答えが出た。J1のクラブ相手でも強引にいかなければ(パス、ドリブル、シュートの判断を正確に行えば)十分通用する。今年はタテのスピード、裏への飛び出しにプラスしてサイド攻撃も厚みを増し、マルチネスも絡んだ二次攻撃が加わった。

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この試合唯一のゴールは右サイドからクロスを上げたところに香川という形。相手をしっかり崩したいいゴールだった。

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その後も香川、乾、カイオは脅威であり続けた。ラインを上げれば裏をとられ、下げれば生まれたスペースにドリブルで侵入される、さぞ組み難い相手だったろう。

マルチネスも噂に違わずいい選手だった。スピードはそれ程無いが、判断力とプレーの正確性が素晴らしい。またそれを具現化するだけのテクニックを持っている。特に玉際の強さと左右への正確なパスは必見。ダブルボランチのアンカー役がしっかり決まればもっと活躍できるはずだ。

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あとの二人、チアゴとキムに関しても、個としての素晴らしさは見てとれた。チアゴは派手なプレーこそ無いものの、自分が与えられたゾーンではしっかりと及第点以上のプレーをする。後半スピードに長けた攻撃を食らった際に少しブレがあったように思うが、3バックの中央として不足は無い。

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キムはボールをホールドしている際に、後ろから来たガンバの選手にそのボールを奪われそうになるなど当初は落ち着かない様子だったが、後半見せた瞬発力やフィードの正確性はいい。


問題はやはり守備。特に連携だ。せっかく試合を掌握していても稚拙なパスミスをさらわれてピンチを招いてしまうシーンが散見された。それぞれは良い選手なのにミスから歯車が狂うのは勿体無い。ミスの回数が減れば、もう一ランク上のチームになれるのだけれど…。

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前半は相手が混乱していたということもあり、何とかほぼ45分通してセレッソペースで試合をコントロールできた。フィニッシュがしっかりしていたらもう一点取れていたかもしれない。だが後半はガンバがフレッシュな選手を次々と投入し、ポジションの入れ替わりも行ったためイニシアチブを奪われる時間帯が長かった。普通ならばこちらも選手交代を行うなどしてパッチに努めるのだろうが、スタメンがどれだけ出切るのか見極めたいというレヴィークルピの意向もあって交代策は意図的に後まわしになった。ひたすら我慢の時間が続く。

前述したがセレッソの守備は組織としての連携をもう少し煮詰める必要がある状態だ。そんな中でJ1でも上位クラスのパスワークを仕掛けられたのだからなかなかボールが奪えない。相手もフィニッシュやその一歩手前のプレーに精度が無く、あわやという場面はそれ程でもなかったが、これは今後の課題になるだろう。


リザーブにようやっと声がかかったのは公式記録で後半31分のこと。左ストッパーに藤本、ボランチに濱田、左サイドハーフに平島が投入された。

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それでも守勢に変化無く、逆に石神が抜けた左サイドを利用される場面もあった。平島はやはり右サイドの方が生きるのだろうか。尾亦が戻ってくれば少しゆとりが出来るはずなので、ここは辛抱。


後半40分からはセレッソの花試合状態。まず清水から復帰した西澤が長居のピッチに帰ってきた。

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その2分後には真打登場。モリシ、名波が揃って投入された。

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しかしガンバもここまでPSM5試合で1分4敗、手ぶらでは帰られない、十重二十重と取り囲み、容赦ない攻めを続ける。ベテラン3人の前線ではフォアチェックも期待できず、「(G大阪に)もうチンチンに回されていたね。もうちょっと空気読めよ、年寄りを敬えよって思ったけど(笑)」と愚痴をこぼすのが精一杯。最後は選手全員フラフラになりながら、何とかタイムアップの笛となった。


至極当たり前の話ではあるが、この試合に勝ったからといって今年J1に上がれる確証は無い。ただ国内トップクラスのチームと戦い、その中でも自分達のスタイルがある程度通用することを知れた。それは決して小さくない収穫だろう。開幕まであと半月、始動の遅さで気をもんだが、何とか準備は整ったようだ。

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posted by 西中島南方 at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

02/21/09

おー、明日モリシメモリアルなー。

不調の原因は体調管理不測と鬱の波の底がシンクロしたことで起きたようです。春先って鬱病患者でなくても体調崩しやすいんだとー。

当たり前だけれど解決法は休養。でも理由と理屈が判れば焦らないで済みますわ。少し休んで、だいぶと良くなりました。家内にも朝食が作れました。マイタケのマルゲリーターピザトースト。バジルが焼けすぎてへにゃへにゃだ。

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明日のモリシメモリアルマッチに間に合えて良かった。ダービーじゃなくて、メモリアルマッチ。久しぶりに食い物以外の素晴らしい素材を撮れる。とか言ってフードコート行ってたりな。


新しいセレッソはどんなだろう?強いチームになっていればいいけれど。守備はどんくらい?スタミナはどんくらい?期待してますアズキのオーナー。
posted by 西中島南方 at 20:52 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

02/19/09

オムレツ抜け殻症候群。

ずっとオムレツが上手に焼けなくて、日に3度くらいプレーンオムレツを作ってた。さすがに何度も失敗しているとコツがつかめるもので、油の温度と量がヒントなんだと判ったら早かった。

というわけで日曜日に出来たきれいなオムレツです。

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黒いのはコショウね。


これで気が抜けたのか、今週は最低ですわ。月曜に外回りしたんだけれどこれで体力が減ったくさい。火曜日には心身ともに最低で激鬱プラス眩暈と吐き気。起きれなかった。

水曜日はようやく動けたもののフラフラの為定時退社、木曜日の今まで良化の兆し無しです。


季節の変わり目はよく体調崩すんですが、精神的にもまいりました。元気な時は健康のありがたみが判らないっていいますが、その通りですね。ハハハハハ…。
posted by 西中島南方 at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神疾病、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

02/16/09

「Kaio」が「かいお」になる日。

ひっさしぶりにセレッソネタですよ。それも大きなニュース。

nikkansports.com

C大阪FWカイオが日本国籍取得へ記事を印刷する

 J2C大阪のブラジル人FWカイオ(21)が日本国籍を取得し、日本代表として14年W杯ブラジル大会への出場を熱望した。宮崎合宿中の15日に「ブラジルでのW杯に日の丸を背負って出たい。そうなれば、最高だ」と話した。(後略)


なんか「魁皇」とか「海王」とか早くも帰化した時の名前が話題になっとりますが、これからもセレッソのカイオでいてくれるなら、日の丸を背負ってくれるなら、これ程嬉しいことはないですよ。カイオ、香川、乾のトリオが去年の終盤のような破壊力を維持し続けられるなら、セレッソの攻撃力は約束されたようなものだし(そうならないのが世の常なんでなんともですが)

多分あと勉強しなくちゃいけないのは"小学低学年程度の日本語"なんでしょうが、ウチにはガンジーさんがいるからね。後は時間と努力次第。2014年のW杯の時には25、6?それくらいだったら脂も乗ってきて、ベストでしょう。ひょっとかするとウチのカイオと香川、あっちの宇佐美あたりが中心の代表チームができていたりね。ああ、夢がひろがりんぐ!!

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posted by 西中島南方 at 21:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

02/15/09

ええ味 ええ音 ええ気分。

二年前はこんな記事を書いて打倒バレンタインデー的なアジテートを行ったわけですが、今年は家内の他に同僚とサポ仲間の娘さんたちからチョコを貰いました。

バレンタインデーっていいもんだね!!

バレンタインデーっていいもんだね!!


大事なことなので二回言いました。

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今日はSB声出し隊の(ある意味)猛者達と飲んだり食べたり頑張るぞの会を、美味い料理に美味い酒、ええ味 ええ音 ええ気分 福耳さんで行いましたのよ。

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ここのお店は二年前に以前いた会社の忘年会にお邪魔させていただいてから二度目の訪問です。ここはとにかくお野菜が美味しいので、いい野菜を美味しく頂きたい時には絶対外せないポイントです。本来は音とお酒とお酒のおともという組み合わせっぽいのですが、声だし隊ですから当然メシ中心です(お酒も多少入りましたが、あそこであれだけ食べるのは私らくらいか?)詳しくはコチラで。とにかくオススメ。特に粋な人向けです。

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美味しいものを食べて、仲間と親交を深めて、英気を養う。いいものですな。精神的に少し救われました。
posted by 西中島南方 at 01:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

02/13/09

セレッソ選手名鑑2009 FW編

名前:カイオ(期限付き移籍、移籍期間延長)
187cm/77kg 22歳
前所属:アトレチコ・パラナエンセ
背番号:9
異名:

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プレー:大柄だが足元の技術に長けている。ストロングポイントは大きなストライドと細かなステップを使い分けるタテへの突破力。カイオ、香川、乾が揃った時の攻撃力は反則モノ。
サイト:


名前:柿谷 曜一朗(カキタニ ヨウイチロウ)
173cm/62kg 19歳
前所属:セレッソ大阪U-18
背番号:11
異名:ヨーイチロー

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プレー:曲芸師のようなトリッキーさが最大の特徴。人が真似できないような技を実戦で軽々と繰り出すハートの持ち主。彼のブレイクを待ちわびている人も多いのでは。
サイト:


名前:小松 塁(コマツ ルイ)
187cm/75kg 26歳
前所属:Vファーレン長崎
背番号:15
異名:ルイ

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プレー:高さ、強さ、速さ、テクニック、全てを兼ね備えたストライカー。フィニッシュまでのパターンが多く、出れば確実に仕事をする。長いシーズン、彼に頼るシーンが必ず出てくるだろう。
サイト:


名前:西澤 明訓(ニシザワ アキノリ)(新加入、完全移籍)
180cm/71kg 33歳
前所属:清水エスパルス
背番号:20
異名:アキ、ニッコ、ジョン(@2ch)

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プレー:モリシの想いを継ぐため清水より復帰した。リーグ屈指のポストプレー、ボレーテクニックはご存知の通り。鬼軍曹として若手主体のチームを引っ張る。怪我の為にフル出場は難しいだろうが、必要な存在であることに変わりは無い。
サイト:


名前:白谷 建人(シラタニ ケント)
177cm/72kg 20歳
前所属:国見高等学校
背番号:24
異名:

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プレー:大久保二世というふれこみだったが、運動量が多く、前線でチェイシングなどを黙々とこなす勤勉なプレーヤー。まず1ゴールを決め、勢いに乗りたい。
サイト:


名前:苔口 卓也(コケグチ タクヤ)
(新加入、期限付き移籍より復帰)
179cm/71kg 24歳
前所属:ジェフユナイテッド市原・千葉
背番号:29
異名:コケ

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プレー:スピードが活かせるポジションは一通りこなす。スプリント能力が得点に、チームの勝利に貢献できれば、出場機会もあるはず。
サイト:
posted by 西中島南方 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ選手名鑑2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

02/12/09

セレッソ選手名鑑2009 MF編

名前:濱田 武(ハマダ タケシ)
175cm/65kg 27歳
前所属:サガン鳥栖
背番号:6
異名:ハマチャン

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プレー:多彩なパスワークでゲームを作る。長いパスも通すのでボランチでの出場機会が増えている。今期はマルチネスとダブルボランチか?どちらがアンカー役をこなすのだろう?
サイト:


名前:乾 貴士(イヌイ タカシ)(完全移籍)
169cm/59kg 21歳
前所属:横浜Fマリノス
背番号:7
異名:

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プレー:独特のリズムを刻むドリブルで守備ラインを突破する。それに加え香川、カイオとの連携もピッタリ。この二人と組む時はドリブルとパスのバランスが変わるので相手が余計に苦労する。
サイト:


名前:香川 真司(カガワ シンジ)
173cm/63kg 20歳
前所属:FCみやぎバルセロナユース
背番号:8
異名:シンジ、カガー(@2ch)

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プレー:背番号8を引き継いだ新しいセレッソの顔。課題だったシュート精度が上がり、プレーの幅も広がった。ヘディング以外の全ての要素を併せ持つマルチなプレーヤー。中盤ならどこでもこなせるが、生かすなら勿論攻撃的なポジション。
サイト:


名前:マルチネス(新加入、完全移籍)
185cm/78kg 29歳
前所属:パルメイラス
背番号:10
異名:マル

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プレー:どうしてJ2に?という大型プレーヤーとのこと。中盤の底から一気に攻めあがるプレーに注目。ボランチまで攻撃力を求めるのはさすがセレッソということなんだろうか。彼がどれだけ早くチームに馴染めるかも今年を占う大きな要素。
サイト:


名前:酒本 憲幸(サケモト ノリユキ)
175cm/65kg 25歳
前所属:初芝橋本高校
背番号:17
異名:シャケ、サケ

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プレー:右サイドでの攻撃的なプレーを身上とする。トリッキーなドリブルで駆け上がる様はまさにサケの遡上。毎年夏の終わり、秋口になるとプレーに脂が乗ってくる。プレスキッカーとしても期待。
サイト:


名前:黒木 聖仁(クロギ マサト)
180cm/67kg 20歳
前所属:日章学園高等学校
背番号:25
異名:

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プレー:中盤で左右にボールを散らし、攻撃を組み立てる。メンバー構成が偏っている今期のセレッソにあって貴重なボランチ。
サイト:


名前:山口 螢(ヤマグチ ホタル)(新加入、ルーキー、ユースより昇格)
173cm/64kg 19歳
前所属:セレッソ大阪U-18
背番号:26
異名:ホタル

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プレー:昨季ユース大躍進の中心選手。トップより下がった位置で攻撃を作る。ウラへの飛び出しも上手い。今期序盤はブラジルへ短期留学の噂。あくまで噂。
サイト:


名前:丸橋 祐介(マルハシ ユウスケ)(新加入、ルーキー、ユースより昇格)
178cm/68kg 19歳
前所属:セレッソ大阪U-18
背番号:28
異名:

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プレー:螢とともにユースを大躍進させた立役者。レフティー。飛び出し、ドリブルなど由緒正しいセレッソの二列目。今期序盤はブラジルへ短期留学の噂。あくまで噂。
サイト:
posted by 西中島南方 at 19:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ選手名鑑2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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