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11/22/08

銀杏リベンジマッチ。

 昨日があまりに悔しかったので、リベンジマッチの為に二日続けて大阪城公園に行ってきた。いろいろ試してみた結果、何とかゴーストが気にならない「画像」を作ることは出来た。ただ、「写真」を撮ることは(少なくとも今の機材、環境では)無理だった。

DSC_07740101.jpg


 上の写真、ゴーストは出ていないのだけれど、それには理由がある。わざと露光を落としてSSを短く設定、それを帰ってきてレベル補正したのだ。昨日と同じように絞って撮影すると、くっきりとゴーストが出た。気をつけて設定、フレーミングをしていたので昨日よりはずっとましではあったけれど、やっぱり出てきた。

 SSを短くするためにISOを上げてみる、という方法も試したが、やはり全体的にノイズが目立ってしまって本末転倒という感じ。アンシャープマスク以外の加工は一切必要なし、という写真は一枚も撮れなかった。

DSC_08340101.jpg
これ以上明るくすると左の街灯の上にゴーストが出て来る。


 いいレンズになるとコーティングもいいからこういうのは無いかもしれないけれど、それだと腕を上げたことにならないし、条件が悪いから撮れませんでは情けないし、なんとも歯がゆい一日だった。


 ちょっと悲しいリベンジマッチになってしまったので、最後はバカ写真を一枚のっけておきたい。帰り道にある某焼肉店。これでもかという看板(?)に目がくらみそうになる。これくらい明るいとゴーストも出ないようで、ISO100、絞り5.6くらいでも綺麗な写真が撮れた。それでは明日の勝利を信じて!おやすみなさ〜い。

DSC_08670101.jpg


posted by 西中島南方 at 21:39 | Comment(1) | TrackBack(0) | 写真・カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴーストの出る条件。

 昨日の撮影があんまり悔しかったので、どうしたらゴーストが出なくなるのか調べてみた。出なくなる方法を見つけるのは簡単だ、出る方法を見つけて、そうしなければいい。


 いろいろ調べていくと、今回のゴーストの発生源はフレームの中に入れた街灯の光のようだ。それがレンズの中を乱反射し、ゴーストになってしまったというわけだ。フレームの外の光源ならフードなどで制限できるが、あのフレーミングだと絶対に直接レンズに光が届く、実に厄介。

 試しに部屋を真っ暗にして、娘の勉強机にあるライトをつけ、それをフレーミングした状態でSSを長めにして撮ると、簡単にゴーストが出た。

ghost_test01.jpg

f10 1/2秒


 絞りを絞って、SSを長くとっていくとゴーストの色もどんどん濃くなり、姿もしっかりとしていく。

ghost_test02.jpg

f16 1秒

ghost_test03.jpg

f22 1.8秒


 つまりゴーストを出さない(目立たせない)為には、


  • SSを短くして、乱反射する光の量を減らす

  • 絞りを出来るだけ開放に近づけて像をぼかす



 この二つが大事みたいだ。今日の夕方あたりリベンジに行ってみるか。

DSC_06830101.jpg


 昨日奇跡的にゴーストが目立たなかった一枚。実はレベル補正すると右側一番手前の木のあたりに盛大なゴーストが隠れている。やだね。
posted by 西中島南方 at 12:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真・カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

冬なのにお化けにやられたという話。

 たまたま仕事上、事務所にマイカメラと三脚を持って来ていたので、帰りに近くの天満界隈と、大阪城公園の銀杏を撮ってきました。

DSC_06540101.jpg

DSC_067301.jpg


 こういう下町っぽい感じって好きだな…。

 このままいい気分で銀杏を撮ったのですが、これがいけない。

DSC_06890101.jpg


 こんな感じでゴーストが出る。何枚撮っても、構図を変えても出る。折角D200が一番光るISO100での撮影なのに…。

 そもそも光源(街灯)を取り込まないと銀杏を撮る光量が足りないのに、それを入れてしまうと逆光になってゴースト量産というジレンマ。おまけに蛍光塗料が塗られているジャージでジョギングしている人や、明滅するライトをつけて走っている自転車が多くて長時間露光がなかなか出来ない。意外に難しいぞ、この撮影は。

DSC_07140101.jpg


 綺麗に規則性があるゴーストなら、まだ「味」と言い切れるんだけれど、これはさすがになあ…。まいった。
posted by 西中島南方 at 01:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真・カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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