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11/22/08

冬なのにお化けにやられたという話。

 たまたま仕事上、事務所にマイカメラと三脚を持って来ていたので、帰りに近くの天満界隈と、大阪城公園の銀杏を撮ってきました。

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 こういう下町っぽい感じって好きだな…。

 このままいい気分で銀杏を撮ったのですが、これがいけない。

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 こんな感じでゴーストが出る。何枚撮っても、構図を変えても出る。折角D200が一番光るISO100での撮影なのに…。

 そもそも光源(街灯)を取り込まないと銀杏を撮る光量が足りないのに、それを入れてしまうと逆光になってゴースト量産というジレンマ。おまけに蛍光塗料が塗られているジャージでジョギングしている人や、明滅するライトをつけて走っている自転車が多くて長時間露光がなかなか出来ない。意外に難しいぞ、この撮影は。

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 綺麗に規則性があるゴーストなら、まだ「味」と言い切れるんだけれど、これはさすがになあ…。まいった。


posted by 西中島南方 at 01:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 写真・カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/18/08

モリシTシャツ、発売中です。てか買うべし。

 最終節愛媛戦、昇格がかかっているかいないのか、正直判らないけれど、ただ一つ確かなのは、モリシの公式戦ラストマッチだってこと。旅の準備をしたり写真を撮ったりメシを食ったりして逃避しているけれど、その現実を思い出すと未だに泣きそうになる。

 私みたいにモリシに少しでも恩返しがしたいって人は多くて、愛媛戦で何かアクションをしようと考え、実行している人達もいる。

 その第一弾、というわけではないけれど、レアルからモリシ引退サポーターTシャツが発売された。皆でこのシャツを着て欲しいと、私からもお願いする。

 このTシャツの売り上げの一部は愛媛戦でのボードの制作費にまわる。カンパとこのTシャツの売り上げで、何とかモリシに気持ちを伝えたいと思う。(ちなみに売り上げの残りは制作費、念の為)


 人のことを言えた義理ではないけれど、今はモリシの為に、その日その時だけは心を一つにして応援しよう。アクションの詳細、その他のアイテムの情報等は、入手次第こちらでも紹介していくことにする。とにかく、今は一つに…。

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posted by 西中島南方 at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地図買った。

 はい、この話の続きでーす。年末にちょっとお出かけという件。

 旅支度ってもそんなに持っていくもの無いんだよね。着替え(最低限)とカメラくらい。カメラの方がかさばるし重いかな。でもカメラバックに入れておくとそんなに気にならない。多少重い荷物でも両手が空いているとラクに感じます。

 ということで関心はもっぱら街についたらどこに行くかってこと。ここ写真おさえて、ここのカフェ行って、ここのメシ屋でメシ食って、ここでこのラーメン行って…。ってオイ!知らない間に食い物関係ばっかりになっとるぞ!と、このブログも気がついたら食い物の画像ばっかりになってるしなぁ…。


 将来出不精な方で、観光地巡りとかもあんまり好きではないです。未だに通天閣登ったことなかったりね。そのくせ食い意地がはってるから、予定を立てるとこんなことになってしまうのです。

 唯一食べ物関係ではない予定と言えば島に渡ることかな。とある所に何かと因縁浅からぬ島があって、そこに行ってみようと考えております。


 それにしてもこういう「予定を立てる」って行為は楽しいですね。あれもこれもとわくわくします。さて、楽しい旅行になるかな。

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posted by 西中島南方 at 01:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/16/08

33歳になった。

 正確には33年と2日なんだけど。何か変わったことがしたくてフレンチトーストを焼いてみたり食べてみたり。フレンチトーストって手間かかるしムチャクチャ腹いっぱいになるのな。

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 wikipediaで見てみると、誕生日が一緒の有名人は、モネ、力道山、チャールズ皇太子、それからライスさんも…。アクの強い人間が生まれる日のようですな。


 子供の頃に考えていた未来の自分と、今現実として33歳になった自分の開き具合を見ていると、なんか嫌な気持ちになる。1日14錠の薬を飲まないと変になるし、未だ生き方に定まっていない部分があるし、まだ頼られている場面より頼る場面の方がはるかに多いし。

 それでも生きていられるのは、家族とサッカーとカメラのおかげであります。来年の今頃にはD400が出るって噂だし、娘は節目の10歳になります、何よりセレッソをJ1に押し上げないとね。死ねんわ。というわけでまだまだよろしくお願いします。
posted by 西中島南方 at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/15/08

テストデース。

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posted by 西中島南方 at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/13/08

新カテゴリに「写真・カメラ」を追加しました。

 よくよく考えてみると、これだけ写真やカメラの話をしとるのにこのカテゴリが無いというのはおかしいなと。と、いうわけで誕生日イブの今日、新カテゴリ「写真・カメラ」の初エントリを書いてみます。

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 と、言っても「書くこと」なんて殆ど無いんだけれどもね、ははは。写真なんだから画像で語れと。そういうわけです。

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 昔は(と言っても最近なんですが)絞り開放のボケボケふわーんとした写真が好きだったのですが、上二つみたいにASMかけまくりだろというカリカリの絵も好きになってきました。そもそもD200につけているレンズがシグマの18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM なんてカリカリ絵用の、クセもあるし欠点もあるしのレンズだから、当たり前と言えば当たり前なのですが(それでもこのレンズが可愛いと思うのは変か?)

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 そう、このレンズは寄れるからまろ〜んとした絵も撮れるんです。なんちゃってマクロが出来るし、ちょっと望遠も出来るし、開放で風景撮るとか(特に青空)以外はそれなりにいい感じです。でもこれDXフォーマット専用なのよね。

 ニコンがD700出したし、キヤノンもEOS 5D Mark IIを出すし、フルサイズセンサーを搭載した、比較的廉価なカメラが増えてきました(両方とも好きにはなれないんだけれど)ワイド側の幅が広がるし、高感度でもノイズが比較的少ないので、やっぱり(ニコンで言うところの)FXフォーマットとDXフォーマットの間にはデカイ壁がある。スナップとか撮るだけだったらFXなんだけれども、こちとらサッカーの試合も撮りたいんでテレ側が伸びるDXもまだまだ使う予定。装備が軽くなる(FXのカメラとレンズって重いよ!)のもいいところ。あー、早くD300の後継機出ないかなー。
posted by 西中島南方 at 18:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | 写真・カメラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/12/08

まあ、おめでとうくらい言っとくか。

 お隣さん、ACL優勝おめでとうございます。いっそ名前をガンバ・アジアとかにすればいいのに。親会社もアジアにこれだけ拠点あるんだしさ。そうだ!スタジアムも海外に…、モニョモニョ…。


 それにしても酷いのは関西のテレビ。生中継はBSだから仕方が無いとしても、地元のテレビ局の放送が深夜番組優先で開始26:51〜ってなんじゃい。阪神が優勝するよりはるかに難しい仕事をやってのけた連中の努力を無視するのはいい加減にしてやってほしい。サポーターも大阪から400人くらい行ってるってのに、それを楽々スルーは有り得ないぞ、普通に考えて。


 まあ、ものの価値の判らん連中は、この際ほっとくか。オーストラリアは美味いもん無いらしいから、さっさと大阪に帰ってきて、行きつけの店でいい酒でも飲んでろ。モリシが監督になって、シンジがもっと成長した時には、チンチンにしてやんよ!

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posted by 西中島南方 at 21:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/10/08

滅せぬもののあるべきか。

 二日続けてスーパーに買出しに行った。

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 物価が相変わらず高い。キャベツなんか以前自炊していた頃と比べると3割くらい値が上がっている。何でも豊作過ぎて何トン(!)も潰してしまったらしいけれど、そんなことしなくてもいいのになと思う。メシが食えずに難儀している子供もいれば自分で作った作物を潰す輩もいる、この星の不思議だ。


 家に帰ってまたビックリ。家のウラの廃屋の取り壊しが思っていたよりも進んでいて、見事なくらいに瓦礫の山になっていた。

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 この場所もまた、私が子供の頃に住んでいた家のように、いずれすっきりと更地になってしまうんだろう。そしてそのことをみんな知らない間に忘れてしまうんだろう。


 モノにもヒトにも寿命があるのは、なんとなく知ってはいる。家族の死にも三度(記憶に無いものを含めれば四度)立ち会った。それに反抗しようがどうしようが、いづれはぶっ壊れるし、死んでしまう、それも覚悟している。

 ただそれを皆が忘れてしまうのは、あまりに悲しい気がする。かつてここに何があったのか、誰がいたのか、どんなことが起こったのか、それを皆がすっかり忘れた時が、「本当の死」というものではないかとさえ思う。


 このブログも運営しているseesaaがどうにかなれば跡形も無く消えてしまう。それは多分我々が考えているよりもずっと身近な話だろう。書き手の私が死んでも同じで、ここは廃墟になる。そうして皆が少しずつ観るのを止めてしまって、「本当の死」を迎える。何時かは判らないけれど、その時が必ず来る。その時、天国だか地獄だかにいる私は、満足できているのかな。ああ、妙な感情になるくらい、見事な廃屋だったな。

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posted by 西中島南方 at 00:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/08/08

J2 第42節 甲府2VS3C大阪 セレッソを継ぐ者。

前半9分 マラニョン(甲府)
前半39分 マラニョン(甲府)
後半6分 香川 真司(C大阪)
後半24分 藤本 康太(C大阪)
後半28分 香川 真司(C大阪)




 ミスターセレッソと呼ばれた男は、引退会見で言った。

「今後のセレッソを支えてくれる選手がいた」

 と。そして自身の背番号8を、一人の少年に託した。


「森島さんの為にも負けるわけには行かなかった」

 今日その少年はチームを救う追撃弾と逆転弾を叩き込み、ヒーローインタビューでこう答えた。


 スタメンは仙台戦と変わらず3-4-2-1。前田と藤本は立ち上がりからこの位置だった。

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 セレッソはようやくこのシステムが板につき始めた。と、言うか各々の役割分担がはっきりし出して、混乱することがなくなった。ボールを奪ったら乾かカイオか、出来れば香川に預ければいいのだ。

 ただマンマークを行う3バックではマッチアップする選手の力量差がモロに出ることがある。今日は前田がやられた。マラニョンが捕まえられない。スピードでちぎられる、背後に回られ見失う、まるで歯が立たない。一点目のPKに結び付けられたプレーはともかく、2失点目は簡単にマークを外された。奪われた時間も前半終了間際で最悪。2-0での折り返しの時点で勝負あったかと思った。それでも、サポーターも、チームも、勝利を諦めてはいなかった。


 幸いにも、甲府は後半戦も前に出てきてくれた。そのくせ香川、乾、カイオに対するマークがルーズだ。この3人と酒本で随分とチャンスを作られた、後は決めるだけ。

 最初にゴールを奪ったのは香川。二人のマークを受けながら鬼気迫るプレーでゴールマウスをこじ開けた。そこに至るパスワークも軽快。日本と中東を行き来した人間に、これ程のプレーが出来るのか。

 これで両チームの精神的な優位性が逆転した。甲府はまるで仙台戦のセレッソのように、攻守のバランスを欠き始めた。同点弾、逆転弾はその流れに乗って生まれた。そして逆転弾を放った香川はサポーターの前でユニフォームを脱いで見せた。それは後継者問題にに心悩ませる森島に対する返答でもあった。サポーターであるならば、このシーンに心打たれなかったことはないだろう。


 ただしこの逆転弾にはいらないおまけがついてきた。ゴールに喜んだカイオがボールをもう一度ゴールに蹴りこんだのを遅延行為とみなされ、今日2枚目のイエローで退場となったのだ。セレッソはカイオ抜きのまま3-4-2の布陣を敷き、この1点を守る覚悟を決めた。

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 不思議なもので、2点差を守れないチームでも、10人になってしまっても、「この1点は守り抜く」と全員の意識が統一された瞬間からディフェンスが堅くなる。3バックとダブルボランチを核にした「忍ぶ守備」は鉄壁とは言わないまでもそれなりに機能していた。やはりこのチームのキーはマインドなのだ。もしチームの意識を鼓舞する強いリーダーシップが取れるクルーがいたなら、もう少し上の位置にいられたかもしれない。

 その可能性を秘めているはずの古橋は、今日はベンチだった。ピッチに現れたのは試合終了直前、これでは味方を背中で引っ張ることはできない。その能力と精神的なタフネスさを知っているだけに、こういう使い方はただ勿体無いの一言だ。

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 兎にも角にもこの逆転劇と「襲名披露」を起爆剤にしたいところ。泣いても笑っても残り3節、どの試合も厳しいだろうが、一試合一試合を大切にしていきたい。
posted by 西中島南方 at 23:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11/05/08

人種の坩堝でテッチャン鍋を食べる。

 このところ食べ物関係の記事が続きますが、ご容赦、ご容赦。

 私の家の近所に冷麺館というお店の本店があります。市内に5店舗を出すほどの繁盛店の、その本店。名前に「冷麺」と謳うくらいですから、当然冷麺は美味。私はあんまり冷麺食べないんですが、ここのは食べられます。

 ここの裏名物がテッチャン鍋。牛の腸(テッチャン)とキムチ、豆もやし、ねぎ、エノキダケ、豆腐、たまねぎを辛目の(キムチが入っている時点で辛いんですが)味付けで炊いて食べる。いたってシンプルな鍋です。

 シンプルな料理だけに、主役であるテッチャン、味のキーポイントとなるキムチやジャン(一緒についてくる辛みそ)がいいものでなければ美味しい鍋にはなりません。で、ここのテッチャンやキムチは美味いと。そういうわけです。

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 シメは韓国のうどん「カルクッス」、きしめんのように平たい麺で、しっかりシコシコの歯ざわりが心地よい。大食漢が二人がかりでもこれの(大)は厳しいでしょうね。それくらいのお値打ち。しかも安い。


 こういう異国の料理が簡単に食べられるのは、当然ですがそれを料理している異国の人が身近にいるからです。昔から軽々と許容していたわけではないでしょうが、現実として今現在、この街から日本人以外の人がすべていなくなってしまったら、街は街としての体をなさなくなってしまう、それくらいの存在でいるわけです。

 そうなっている以上、理想とかどうとかは抜きにして、共存しなければ仕方が無い。そういう風になっているのです。日本人同士でも赤い人がいるかと思えば、三色旗を掲げている人もいて、一枚岩ではないのがまたややこしい。


 当然皆の言い分を全て受け入れてしまったら収拾はつかなくなります。ですから少しでも多くの人が納得できる妥協点を探さないといけません。そういう苦労は常に付きまといます。ただそれを「無駄」と考えず頑張ることが、良い住処(街であり、土地であり、国であり…)を築いていく第一歩だと思うのです。


 サポーターでもいろんな人がいる、それはご存知でしょう。チームにもいろんな色の選手がいます。海の向こうの多民族国家では今新しい大統領を選ぶ作業中です。どんな集団であれいろんな個性がある。人種や肌の色、宗教なんかは判りやすいからピックアップされるだけで、どんなサンプリングをしても人が10人いれば10通りの意見がでます。それをまとめてベクトルを収束していく、それがリーダーと呼ばれる人の責務なんです。難しいですよね。でも、やらなくちゃ。私?それはご容赦、ご容赦。
posted by 西中島南方 at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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