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Sun 13 Jul 2008

寿司、宮本氏、黄昏時だし。

 今年2回目のセレッソ大阪サポーター意見交換会に行ってまいりやした。連敗もいい形で止まったし、そこかしこで事業部がんばってるなというのが伝え聞かれているのもあって、全体的にマッタリムードだったような。

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 ただ宮本部長は以前の意見交換会でのアンケートの結果に危機感を持たれているようでした。どの部門も「満足」と「不満」が拮抗していたり、質問によっては殆どの方が「不満」票を入れていたりでしたから。例外だったロビーは素直にロビーの凄さがあるわけで…。

 それでもこれをプラスに考えれないかな、と思ったりしてね。どの設問でも100%満足で客が来ない、売り上げ伸びないではないんですから。それだとどんなに努力してもうまくいかんすよ。不満だといわれた部分を解消すれば客は増える。そういうことでしょ。で、流れは確実にいい方に向いているのだから、信頼しています。


 あー、あとびっくりしたのが「ブログ拝見しています」っていう下り。社員(というか宮本部長)がサポーターのブログを見ているというのだからビックリだ。

「たまに私の写真が載っていたり」

 というのは明らかに私のことだからさらにビックリだ(w でも部長の写真は掲載OKらしいですぜ。


 と、意外と実の詰まった会だったのですが、住吉区民ホールが会場ということで、お昼は近くの寿司いきよいさんで「"上"にぎり」を食していました。久しぶりに職人さんが握った寿司を食べました。ウマウマ。

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 今日の仙台戦でもこんな大判振舞いしてますんでドゾー。


 ホールは真新しくて少し居心地が悪かったのですがこの我孫子辺りは古き良き下町がたくさん残っていて、三十路のオヤジの心を擽りますね。というわけでしめに駅の辺りをパチリ。

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posted by 西中島南方 at 16:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Thu 10 Jul 2008

J2第25節 山形0VS2C大阪 これがセレッソ。

後半2分 乾 貴士(C大阪)
後半29分 小松 塁(C大阪)


 帰ってきた。ようやっといつものセレッソが帰ってきた。アグレッシブで、攻撃的で、クリアは出来る限りしなくて、ポゼッション至上主義で、シュートをよく打つ、あのセレッソが。


 夜明けを告げたのは、センターバックに戻ってきた前田、江添、そして中盤に並んだ3人のテクニシャン、乾、濱田、香川だった。

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 前半序盤は山形ペースだった。秋葉のミドル、長谷川のヘッドで肝を冷やす。しかし前田、江添、それに青山と藤本のダブルボランチが守備を整えだすと、少しずつ優位に試合を運んでいく事が出来た。

 やはり守備が安定するとチームがいいように回る。青山、藤本のコンビが相手ボールホルダーにガツガツとチェック、機を見て横パスをさらう。そうすると守備から攻撃への切り替えが自ずと早くなり、前に並んだ攻撃陣へいい形でボールが供給できる。前線は前線で乾、濱田、香川とキープ力にかけては随一の人材が揃っているから、守備陣は安心してチームをコンパクトに保てる。例えボールロストをしても前の選手はそれ程長い距離を走らずに守備に加われる。一つところがよくなると、ここまで上手く回るものかと思う。尾亦、柳沢の両サイドバックが気持ちよく上がれている時はセレッソのペースだ。

 前半も15分を過ぎるとセレッソのよい場面が目立ってくるようになった。小松が惜しいシュートを3度打つ、足で2度、頭で1度。厳しいマークが付くはずの1トップが8本ものシュートを放てたのは、それだけチームコンディションが良かったからだろう。乾、香川がサイドから、正面からアタックを仕掛けてくるので山形はそれなりに人数を割かねばならない。そうすると小松への負担も少なくなるということ。スコアは0-0であったけれども、前半を見終わった私は久しぶりの高揚感を感じていた。


 その感覚がフェイクではなかった事が証明されたのは後半早々だった。セレッソの攻撃で山形のラインは相当下がり気味になっており、全体的に間延びしていた、丁度乾のような選手が入り込むのに絶好のスペースが生まれていた。そこを当たり前のように決めた乾もまた見事。久しぶりに素晴らしい攻撃が決まった。

 これで名実共にセレッソが優位に立った。リードすれば焦る必要は無い、細かくパスを繋ぎ、ポゼッションを上げ、相手を走らせ、スタミナを奪っていけばいい。熊本戦では出来なかった事が今日は当たり前のように出来ていた。


 山形小林監督も指をくわえて見ていたわけではない。前回の対戦で散々ラインを混乱させてくれた快速FWリチェーリを投入し、怪我開けの前田、江添のウラを突かんと試みる。

 しかし今日に関しては江添、前田はほぼノーミスで相手の攻撃を弾き返していた。そこまでに山形の選手をかなり走らせていた為にリチェーリのランもほぼ単発だった、これが大きい。


 そうして山形の攻撃をいなすと、再びセレッソにイニシアチブが移ってくる。先制点の乾が今度はパスで相手を翻弄、小松の今季10ゴール目を演出した。セレッソには珍しい高速カウンターだったが、その頃には山形の組織的な攻撃はほぼ姿を消し、防戦一方になっていた。後ろを向いて走らされるのがどれ程心身のスタミナを奪っていくかという事だ。

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 勿論それ程の出来であったのだし、何よりライバルチームとの直接対決であるのだから、もう少し点差がつけられなかったかと感じるところはある。しかしほんの数日前までは暗澹とした状態だったチーム事情を鑑みれば、上位チームに対して2-0の勝利というのはほぼ満点に近い結果ではなかろうか。 


 問題は次節だ。故障開けの前田、江添の回復具合はどの程度か、ボランチを誰にするのか(病院の診断が正しければジェルマーノ、アレーのコンビも間に合うかもしれない)そもそも布陣は4-3-2-1なのか、4-2-3-1なのか、はたまた4-4-2なのか。仙台とは勝ち点1差あるものの、消化試合数が一試合違う為、勝利が絶対条件となる。もし負ければリカバリには数節を要すだろう。そのような大一番、レヴィー・クルピが勝利に最も近い選択をするよう、今は信じる他無い。
posted by 西中島南方 at 00:13 | Comment(3) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Wed 09 Jul 2008

楽しみなこと。

 少しずつ仕事に慣れてきた、かな?今が一番暇な時期らしいんで、この間に馴染んでおいて、忙しい時期は前職で培った体躯会系の根性で何とかしたいなと思います。

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 ところで仕事の他にもう一つ、楽しみが出来ました。家から職場までの自転車通勤、これがいいのです。

 ちょっと前は玉造、谷町6丁目、谷町4丁目、天神橋、南森町と移動していたのですが、上町台地がどうにも辛くてね…。

 でも今日は玉造、森之宮、大阪城公園、天満橋、天神橋と動いてみた、これがハマッた。アップダウンも比較的少ない上に緑が多い、車が少なくて静かだし、実にいい。天神橋から観える梅田から京橋までのビル街も綺麗で、もうこれ以上無いくらい良いのです。時間もそんなにかからないし、デスクワークだから運動不足解消にもピッタリ。満員電車に揺られるより気ままというのも性分にあっています。無理に電車通勤しなくてよかった〜。明日は山形戦なんで、頑張ってはよ帰ろ。できるか!?
posted by 西中島南方 at 00:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mon 07 Jul 2008

J2第24節 C大阪0VS1鳥栖 チームの為に、仲間の為に。

後半38分 栗山 裕貴(鳥栖)

 後半40分、青山は足をつってしまい、プレー続行が不可能な状態だった。ピッチ脇には藤本が準備万端待っている。プレーが切れれば交代、誰しもが思ったはずだ。だが乾はあまりにも何気なくスローインを行い、結果鳥栖の逆襲を食らう破目になった。チーム状態が良くない時というのはこういうものなのだろうか。これを辛抱せよというのはサポーターにとって酷だ。事実ロスタイム、1点差だというのに一部の観客は家路についてしまった。あの観る者の心躍るサッカーが復活するのは何時になるのだろう。

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 スタメンが試合ごとに酷い事になっているように感じるのは気のせいか。ベストメンバーと比べると前田、江添、尾亦、アレー、ジェルマーノ、古橋がいない。

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 それでも新戦力達はよくやった。青山は本職のボランチとして、上がり目にポジションをとった濱田をよくカバーしていたし、乾は噂に違わぬ「セクシー」なプレーをしてくれた。真ん中に偏りがちになる攻撃陣にあってサイドを意識したドリブルを多用、前半から魅せてくれた。濱田も古巣との対戦とあってよく動き、ゴールまでもう一歩というシーンを演出している。

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 ただしそれらはあくまでこの台所事情の中では、という注釈がつく。やはりベストメンバーの際のポテンシャルと比べると一段見劣りがする。

 特に顕著なのは最終ラインと前線での動きだ。

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 小松と森島康のツートップ、決して悪くは無い。ただギリギリのところで上手くハーモニーを奏でられない。それを止むを得ないこととして徹底してクロスを放り込むならそれもアリと思えるが、どうしても中央突破にこだわる(若しくは相手にそこに誘い込まれている)攻撃にあってはこの不協和音は足かせだった。

 最終ラインでは山下と柳沢がひたすら狙われた。柳沢は上がった後ろのスペースを必ず使われる。ただだからといって柳沢にオーバーラップを自重させるのは自殺行為になるから、仕方が無いといえばそうなるのだけれど。

 山下は判断のスピードに厳しいところがある。ゆとりを持ってプレー出来る時は確実に相手に競り勝つ。しかしギリギリの判断、マークの受け渡しなどではボロが出てしまう。タテへのパスが必要な際にはプレスをかけられしどろもどろになる事もしばしば。そういう時には前の選手がボールを受ける動きをしなくてはいけないから100%山下の責任ではないけれど、今日ももどかしい場面が沢山あった。


 数少ない収穫は、後半白谷を入れ、前線にスピードとクイックネスを兼ね備えた選手を並べた際にチームとしていい動きが出来たこと。

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 何年もセレッソを観ているけれど、セレッソのユニフォームを着た、小柄で、屈強な選手達が相手ゴール前まで群れを成して駆け込む姿はいつ観てもいい。特に後半になり、両者の陣形が間延びしてきた際は効果的だ。白谷はこの日一番ゴールに近づいたヘディングシュートを放っている。

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 ここまで書いてくると、やはり後半40分の乾のスローインはあまりに勿体無いプレーだと言わざるを得ない。仮に引き分けだったとしても互いの順位は変わらない。勝ち点1を分け合うのと相手に3を献上してしまうのとでは点と地ほどの差がある。ワンプレーでその一年頑張ったこと全てがご破算になるサッカーというスポーツの恐ろしさを、サポーターは痛いほど思い知らされてきた。だから、この流れからの失点は看過できない。

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 過ぎ去った試合を顧みても悲しいものがあるが、水曜には2位山形との直接対決が迫ってきた。そして守備陣の中にあって孤軍奮闘してくれた羽田がこの試合に出られない。どれ程の苦境を乗り越えれば、勝利の女神はセレッソに微笑んでくれるのだろう。

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posted by 西中島南方 at 00:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sat 05 Jul 2008

D700よりD90が出てほしかったよ…。

 生粋ニコン派まの私としましては、Canon EOS5Dやその後継機を市場から駆逐すべく発表されたD700の登場は嬉しいのですが、個人的には買わんかなと思っているのです。

買わない理由その1 フルサイズなのでレンズ構成が変になる。

 今のレンズ構成は

Nicon
Ai AF Nikkor 35mm F2D →ポートレート用
AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF) →サッカー撮影用

SIGMA
18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSM →スナップ用

 の3本なのですが、FXフォーマットだと焦点距離が今までの2/3に変わるので(というかDXフォーマットはFXフォーマットの1.5倍になるという方が表現として正しいか)AF-S VR Zoom-Nikkor ED 70-300mm F4.5-5.6G(IF)の望遠端が450mmから300mmに変わってしまう。こりゃ痛い。SIGMAの18-50mm F2.8 EX DC MACRO /HSMに至ってはケラレが出るのでFXフォーマットでは使えないときたもんだ。まともに使えるのがAi AF Nikkor 35mm F2Dなんて状態になるのは怖いなと。


買わない理由その2 出費がバカにならん

 そりゃD3買うよりはずっとお安いD700。それでも今の予想実売価格は30万前後、標準レンズと思われるAF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G EDと揃えるとそれだけで50万の出費。さらにサッカー撮り用に新しい望遠レンズ(最低400mm以上)を入れるとなると、一番お安いSIGMAの APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSM でも9万円台、全部で約60万。これはキビちい。


買わない理由その3 というかD90かD400がホスィ

 結局これに行き着くのだけれど、今までのレンズ遺産を保持しつつカメラライフを楽しむためにはもう少しDXフォーマットに頑張ってほしい。で、D200はさすがに重いので、ウワサがあった「ミニD300」D90の登場を待っていたのですが、空振りしました(w あとずっと先の話になりますが、D700と名付けたからにはD300の後継機、D400やD500ってのもあるんでしょう。それが出るまで(多分2010の冬季五輪やW杯にあわせてくるはず)は我慢かなぁと。


 ビンボーでもそれなりに楽しいカメラライフを送る為には、いろんな悩みが尽きないですね。ロト6でも当ったらすんなりD700+AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8G EDとD300+ APO 150-500mm F5-6.3 DG OS HSMの2台体制にするけれどね(w
posted by 西中島南方 at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Fri 04 Jul 2008

フラッシュを1時間だけ勉強しました。

 こんなんできたけれど、記事に直接アップする方法判らん…。
posted by 西中島南方 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Thu 03 Jul 2008

転職3日目〜。

 サッカーでも普通の会社でも、チームワークが出来ていないと、せっかく個々で優れた才能があってもうまくいかんというのは、当たり前つったら当たり前なんですが、一月ぶりにチームプレーをやっていてその難しさに直面しているしだいです。


 まだ3日目ってことで周りにもなれていなくて、チキンハートな私は朝が来ても気分が重いこと重いこと。メシ見ても吐き気がするんだもんね。食べたけどさ(以前食えん時は食わんとしていたらとんでもない事になったので意地でも食べるようにしているのさ)

 んで、思い切って社長と話をして、まだボボケた部分が多いけれども、ほんの少しスッキリしました。社長も会社の細かいところまで包み隠さず言ってくれたし、それは嬉しかった。

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 良い人には当る西中島ですが、口に糊する方法は未だ定まっていなくて、本当にお恥ずかしい限りです。そろそろ自分のスタイルみたいのをはっきりするべきなのかなとも思います。思ったところで定まるのなら苦労はしませんが、とにかく頑張る他は無いか。


 今の仕事、8月辺りから忙しくなって、9月10月は激烈に忙しくて(それでも電車のあるうちだそうですが、怪しいなwww)12月くらいまでぼちぼちという話。9月には「かかって来い9月」体制を整えておきたいなというのが、今の目標です。それを乗り越えてから、未来の事を考えます。ああ私の苦節はセレッソのそれと同じ時にあるのか、せめて勝って、私を勇気付けてくれでないかいな。
posted by 西中島南方 at 23:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さて、転職して二日目なわけだが…。

 仕事の引継ぎなどをしていて、二日目にして見事にオーバーフローしました(w

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 職場近くの夜景です。なかなか綺麗なんですが、D200持ってくる暇が無いぞ。

 ただこのままってのも癪だし、奥の手を出します。今度は長く続けるのが目標(低い目標やなぁ…)なので、無理はせず、それでもがんばるって感じで…。


 ということでN川さん、IMDのHさんIさん、それにA君、いっちょ手助けしてクサイ。たのんますです。志半ばで契約解除ってのはカレカでなくても無念なのです。くぁ〜!!
posted by 西中島南方 at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする