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Blog Restart!
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Fri 09 Nov 2007

意外に更新したりして。

 よくよく考えれば家内と楽しく過ごしていた時間がまるまる何も無い空虚な時間になってしまうわけで、ブログを更新できる時間は増えるのな。かと言って明るく楽しいのは書けないんだけれどな。

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 まあ、大体こんな感じにふてくされとります。


 福岡戦、大事な試合になってしまった。香川のケガはどうだとか、J1のチームにチンチンにされちゃって精神的に立て直せてるのかとか、不安材料多いし、何より客が多いと勝率が下がるのがセレッソの伝統な訳で…。

 何よりそもそもこの試合行くのか、行けんのか、やれんのかというのが個人的な心配事なのです。家内の見舞いにも行きたいし、最近歳だからかやたら疲れているし、仕事もどんどん妙なペースになってきているし、いい話が何もない。家内が思っていたより元気そうだというのは、無茶苦茶嬉しいけれどね。
posted by 西中島南方 at 00:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Thu 08 Nov 2007

家内がいないと何も出来ない自分。

 家内が入院しました。病気がなんともいえない塩梅だったので、なんとかだましだまし行こうと思っていましたが、やはりキッチリと治した方がいいと。なので看病の為にブログの更新ペースも落ちるかもしれませんし、内容も薄かったり暗かったりするかもしれませんし、スタジアムにも行けないかもしれませんが、私自身は元気でやっていますので、とりあえずご安心を。

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 それでもやはり家内がいないと寂しいですし、いろいろとあわてることもあります。

「入院に際してあれとこれとそれを持ってきてください」

 と言われても、あれがどこにあるのか、これが何なのか、それはどうすれば手に入るのか、てんで見当がつかないのです。いつも家内におんぶにだっこだったんだなと、改めて思い知らされました。セレッソの応援に気分よく繰り出せたのも、内助の功があったればだったんですね。

 そういうわけで、少し隠居しますが、街で見かけたら声でもかけてやってください。元気がほしい今日この頃です。
posted by 西中島南方 at 00:24 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tue 06 Nov 2007

お前がいなくとも市は動く。それも問題か。

 最近明るい話題が全く無いので、今日は少しばかり面白い話を。やすさんところでも書いているけれど、大阪市長選挙が始まったわけです。私は全候補のマニフェストを通読したわけではないのでこの人にしようという人はまだ決めていないわけですが、とりあえず今の市長さんにはご退席願えないかなと思っています。

 世界陸上の誘致とその失敗、それの余波をもろに食らったセレッソのサポーターとしては、看過出来ないところです。市民としても20億以上の税金を無駄遣いされたわけですから、普通にノーでいいんではないですか?陸上競技場や周辺施設への過剰な資金投入とその杜撰な管理は、少し調べれば腹が立つほどですから。大会直前になって「市民の邪魔になるから」と長居公園のホームレスを強制退去させたり、やる気の無い職員を大会要員として従事させたり、こういうのにもお金が使われているんですよ。

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 それのどこが明るい話題かと言われると、それはもう、そんな市の運営に携わった長を自らの一票で駆逐できるチャンスなんですから、明るい話題でないわけが無い。ひねくれ者ですかね、ははは。まあ2週間の間にいろいろ迷うこともあるでしょうが、とりあえず「関」とだけは書かないつもりでおります、はい。
posted by 西中島南方 at 00:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mon 05 Nov 2007

呪いは5年、汚れは2時間。

 試合が無い時は、つとめてゆーっくりとした週末を過ごすようにしています。だって精神安定剤飲むと眠いしさ。ただ今日は大事な用事が二つありまして、大阪を東に西にと動き回っていました。今の今まで家の中で仕事までしていたし。疲れたよ…。

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 まずは免許更新。リミットまでまだ時間があったのですが、とにかくうっとうしいイベントなので、行ける時にサクッと行ってしまおうと…。大阪なんで門真にある試験場に行ったのですが、まあ予想通りのウザさでした。試験場までのアクセスがしょっぱいし、講習を受けるまでひたすら長いし。9時40分くらいには試験場に着いたのですが、講習を受けたのは11時20分でした。長い!

 ただこのかったるーいイベントを少しでも楽しいモノにしてしまおうと、西中島は秘策を練っていました。それがこれ。

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 はい、ユニ姿で写真撮ってもらいました。これゴールド免許(ペーパーだから)なのであと5年間はこの免許証なのが決定しているのです。よく考えるとすごいことしたなぁ(笑 でもまあ楽しいからいいか。


 そしてそして、次は西梅田に移動して愛機D200のお手入れ。ニコンは梅田と心斎橋にサービスセンターを持っています。そこにお邪魔して、汚れている部分を清掃してもらったのです。

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 ハービスの裏にあるニコンサービスセンターは思っていたよりもこじんまりした佇まいでした。キムタクのポスターはベタベタ貼っていましたが、その他はサッパリしたものです。ファインダーの汚れをとってほしいとお願いすると、ローパスフィルターまで掃除してもらえました。これは嬉しい。


 余談かつ前のエントリの焼き直しになりますが、カメラがどうしてずっと同じような形をしているか、そしてどうして値段が変わらないままなのかというと、その基本的な原理や構造が全く変わらないからなんです。

 レンズがら入った画像はミラーやプリズムを使って反射させ、ファインダーまで伝わります(だからファインダーで覗いたのと同じ画像の写真が出来るんです)シャッターを押すとそのミラーが上がり、レンズのシャッターが切られ、ミラーの奥にあるフィルムやセンサーに画像が焼き付けられるのです。これは昔からずっと変わらない仕組みです。センサーの感度が良くなったとか、もっといい材質に変わったとか、枝葉は変わったりしますが、原理に変わりはありません、だから価格が変わらないんです。むしろ技術の開発費で高価になってしまったりするくらい。そして意外なほど原始的な部分も残っていたりします。

 例えばレンズ交換の時は、ホコリが少ない場所で、カメラを下に向けて行うのがベストです。それはレンズやキャップを外すと、ミラーやファインダ部、そしてその奥にあるローパスフィルター、つまり画像を解析する心臓部が外気に触れてしまうから。ここを密封出来ればカメラはもっと扱いやすくなるのですが、原理的に無理なんです。だから私みたいなアンポンタンがファインダーにホコリをつけるなどといったことをしてしまうんですね。まだファインダーだったから良かったものの、ローパスフィルターにゴミがついたらえらいことでした。


 なにはともあれ、各部の清掃は2時間程で終了、免許の更新よりも簡単でした。ファインダーもクリーンになりましたし、また明日からはバシバシ撮りますよ〜。
posted by 西中島南方 at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sun 04 Nov 2007

西梅田

071104_1503~0001.jpgカメラにホコリが入ってしまい。西梅田のニコンサービスセンターで掃除してもらっています。
カメラの技術がどれだけ進歩しても、基本的な構造や原理には変わりはなく、それ故にホコリだのといった些末な要素で大ダメージを食らってしまうのです。それだけ最初から完成された仕組みであるとも言えるのですが…。
それにしても掃除終わるの遅いな…、ハービスなんて居心地悪すぎ。
posted by 西中島南方 at 15:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sat 03 Nov 2007

月光。

 昼間はまだポカポカと温かいが、さすがに朝晩は冷え込むようになった。少し窓を開けただけで、肌を刺す冷たい風が入り込んでくる。大阪は空気が汚いから、あまり夜空は美しくない。この寒空に寂しげに、ただ月だけが浮かんでいる。それをあの子はどんな風に見つめているのだろうか。

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 今から10年以上昔は、今よりもう少し寒さがキツかったような気がする。手をつなぐ時は手袋を外していたから、そう感じただけなのかもしれないけれど。パソコンの性能もしょぼかったし、コピーをとるのも味気ないからと、お気に入りのCDの歌詞は彼女が便箋に手書きで写してくれた。CDよりもその歌詞カードの方が大切だった。オッサンのような言葉だけれど、モノが無くても幸せな時代だった。

 今の私はお気に入りにカスタマイズしたパソコンを持ち、値の張るデジタルカメラとレンズで撮った写真をファイリングしている。ケーブルテレビで気に入った楽曲を見つけると、高速回線で繋がれたネットの世界に出向き、それが誰のどんな曲なのかをすぐに突き止め、mp3で保存しては、気が向いた時に聞き入ったりする。深夜コンピニでアウェーのチケットを手に入れ、オーセンティックのユニフォームにタオルマフラーで出かけていく。仕事柄昼間の生活は限定されてしまうけれど、昔ほど我慢しなくてもしたい事がすぐ出来るようになった。それは感謝すべきことなのだろうけれど、何故だか妙に寂しい気持ちになってしまう。

 最近になって、それはこれらが私にとって、あまり必要ないものだからなのだろうと思うようになった。そうでなければ、私は今のように自分のありようについて悩むこともないし、それで悶々とした時間を過ごす破目にもならなかったはずだ。

 
 書くのが遅れてしまったけれど、私は神様なんて信じていないし、精神世界の云々という話はキライなクチだ。それでもあの子の冷たい手をにぎりしめた時に、ほんの僅か、何物にも代え難い幸せを感じていた事は、どれ程月日が経とうと、事実として記憶している。そんな小さな何かが、少しずつでも積み重なっていく事が、大枚をはたいて何かを買い漁ることよりも、ずっとずっと大事なのだと、32年もかけて、ようやっと思い知った。


 おい、おまえ。こんなに冷たい空に、どうして寂しく一人でいるんだ?家に帰れば、まだ少しは温かいだろうし、誰かが待ってくれているんじゃないのか?ずっと一晩中浮かんでいるのだから、たまには早くあがってもいいよ。その代わり帰る時に、もしあの子を見つけたら、あの子にも温かい場所があることを、どうか教えてやってくれ。
posted by 西中島南方 at 01:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする