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02/16/07

セレッソ選手名鑑2007 GK編

 さて、今年もやりますか。まずはGKから。

名前:多田 大介
背番号:1
異名:ダイスケ

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プレー:ハイボールの処理は4人の中で一番上手い、はず(山本のプレーはあまり見ていないので断言不可)反射神経も悪く無いが、何故かここ最近第三キーパーという状態が続いている。決して悪いキーパーではないと思うのだけれど。
サイト:daisuke cafe


名前:山本 浩正(完全移籍)
背番号:21
異名:肉、パランパン(@2ch)

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プレー:磐田黄金期、ヴァン・ズアムから正ゴールキーパーの座を奪った実力派のはずだが、評価はあまり高くない。2ちゃんでのあだ名(パランバン)も大概酷いが、肉というあだ名の方がより酷いという稀有な例。
サイト:


名前:吉田 宗弘
背番号:22
異名:よっさん

field-2007-GK.gif


プレー:正面からのボールに対する強さは素晴らしいのに、ハイボール、クロスボールの処理は、他のキーパーよりお粗末。それでも正ゴールキーパーたりえているのは、信頼か惰性か。ちなみに移籍一年目にとてつもなく酷かったキックの精度は、日に日に良くなっている、進化する33歳。
サイト:パラドール


名前:丹野 研太
背番号:27
異名:タンタン(@2ch)

field-2007-GK.gif


プレー:新加入時のブログは東北人らしい朴訥とした文章だったが、3年目ともなるとプロでの生活にも慣れてきた様子。今年の4人の中で一番若く、伸びしろもまだまだある素材なので、藤川コーチの鬼シゴキに耐えて一皮向けてほしい。
サイト:丹野日記


 明日はDF編です。


posted by 西中島南方 at 13:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | セレッソ選手名鑑2007 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

02/15/07

ハッピーバレンタイン及び今後の予定。

 昨日の記事を見ていた家内が私を不憫に思ったのか、今日家に帰ると、机の上にチョコが置いてありました。

IMG_301901.jpg


 サッカー好きということで、ちゃんとサッカープレーヤーのチョコです。中身は甘さ控えめのミルクチョコレート。

 でもフィールドプレーヤー×6、ゴールキーパー×2、レフェリー×2っていびつな編成だよな〜。と思ってレフェリーのチョコを観察していると。

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 笛を吹いているその手にはすでに二枚のカードが…。エキセントリックなレフェリーだな。

IMG_302301.jpg


 裏面を見るとドイツ産のチョコレートらしいですわ。厳格にルールを守るドイツ人気質なのか?まあ、二人でおいしく頂きましたよ。



 それから、開幕一ヶ月を切りましたので、そろそろ今年版のセレッソ選手名鑑を作りたいですね。ちなみに一昨年のはこちら、去年のはこちら、去年より一昨年の方が予言っぽいのが当っているように感じるな、勘は確実に鈍っているのかな、う〜ん。

 今年はこんな感じでいきます。

名前:
背番号:
異名:

field-player-2007.gif


プレー:
サイト:


 ポジションを図で説明した方が面白いかなと勝手に考えました。フィールドに散った白丸はポジションです。出来るポジションは青丸、本職のポジションは赤(ピンク)丸になります。ざくっと分けると

GK:
ゴールキーパー

DF;
センターバック系(スイーパー、リベロ、ストッパー)
サイドバック系(左サイドバック、右サイドバック)

MF:
ボランチ系(ワイパー、アンカー)
左サイドハーフ
右サイドハーフ
トップ下

FW:
セカンドトップ系
ウイング系
センターフォワード系


 うわー、ホンマえらいザックリした分け方ですなー。まあ、こんな感じで。
posted by 西中島南方 at 01:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

02/14/07

醜男にとって忌むべき日。

 仕事が忙しい。というほど忙しいわけではないから

「忙しくって、テンパってます」

 って言うのがはばかられる気がする。慣れてくればこんな忙しさなんて何の事はない日常へと変化していくのだろう、そう思う事にしよう。


 さて、二月はたった二十八日しかない。締め切りとか期限が設定されている仕事に就いている人にとっては、GW、お盆、年末とならんで厄介な期間である。他はカレンダーにどんと祝日やら休日が書き込まれているので意識して仕事が出来るのだけれど、二月は年末進行、年始のあいさつ回りも済ませて気分がエアポケットになっているところに伏兵のように潜んでいるので、意外と破壊力があるのだ。

 それにも関わらず、私はこの二月からさらに、ある一日だけを消し去りたいと、物心ついた時から考えていた。今日、バレンタインデーがそれだ。

 それなりの容姿を持っている男性、それ以上に端麗な男性なら、そんな事は考えないのだろうが、私のような似ている有名人が「となりのトトロ(一番デカイ奴)」というような男には、二月十四日というのは屈辱的な日なのだ。


 仮に女性ならば、まだ夢は見れるように思う。チョコを渡す渡さないという主導権は女性が持っているからだ。仮に思いが届かなくとも

「とりあえずシュートで終わったから良しとしよう」

 と気持ちを切り替えることが出来る。しかし男はあくまで受身なので、ひたすら待たなくてはいけない。積極果敢に関係の無い女性からチョコレートを奪ったりすれば普通に窃盗だし、ごく当たり前に犯罪なのだ。勝手にチョコを渡すのは合法で、勝手にもらうのは違法というのが納得いかんが、日本の刑法ではそうなっているんだから仕方が無い。


 学校などの閉鎖空間ではさらに厄介だ。傍でチョコの受け渡しが行われていたり、恋のさや当てに興じている女子を見てしまう。それがちょっと好きな女の子であったりして、さらに相手が別の男子であったりすると、その苦しみは計り知れない。


 それくらいで済めばまだいい。バレンタインヒエラルキーの最下層にいる「お母さん、チョコレートって、どんな食べ物なんだい?」レベルの不細工男子には、そんな「俺の好きな○○さんが!」などという悲しみを味わうことすら出来ない。許されないのだ。


 まず好きな子からもらえない、これは殆どの男性が一度は経験する道である、これはいい。次に普段別に気にしていない女子からもてんでもらえない、これは少し傷つく。さらに普段あんまりお近づきになりたくないなとこっちが思っている女子に「あんたにやるチョコはねえ!」という態度をとられる、これは非常に精神的苦痛である。極めつけに前日に先生から

「明日はバレンタインデーだけれど、校内でチョコを渡したりするのは校則違反だからしないように!」

 という通達があり、それに対して女子全員から少なからぬブーイングが起こったにもかかわらず、当日自分の身の回りだけはその通達がきっちりすっきりしっかりと守られている。勘ぐるなら私だけが空気扱い、いや吸って吐かれもしない分、空気以下かもしれない、とにかくそんな瑣末な扱いを受けるのである。これはもはや屈辱を通り越して人権侵害と言っていいだろう。


 学生時代の私がもっとも強く革命を望み

「わが国家の宗教は唯一神道であるから二月十四日はなんもなし!」

 とか

「宗教は社会主義にとって麻薬であり、チョコレートは阿片である」

 などと声高に叫びたくなる日が、今日この日だったのだ。


 そう、二月十四日はそんな日「だった」


 今の私は男気溢れる職場におり、仕事がらみのお義理しかチョコレートの配給は無い。家に帰れば小柄な家内が、その身の丈にあったこじんまりしたチョコレートを机の上に置いてくれていたりする。それを食べコーヒーを飲み、それなりに幸せを感じたりする。バレンタインデーはそんなごくありふれた一日になった。

 以前はテレビでアイドルやスポーツ選手が

「もらったチョコは全部食べてます」

 などと「発掘あるある大辞典」もびっくりの空々しい嘘をついているのを見るにつけ

「ホンマか?ホンマに食うんやな!?ああっ!?」

 と我を忘れて批難していたのだが、今では

「あー、人気商売も大変だねー」

 と、心の底から思えるようになった。月日というのは恐ろしいものだ。


 そして今度は娘が少しずつ大きくなっている。遠からず、彼女が好意を抱く誰かの為にチョコレートを買ったり作ったりしている様を見る事になるだろう。その時はまた、渡した相手を街の裏通りでボッコボコにしたりしなくてはいけないのだろうが(するのかよ)それまではこの日はそれなりに楽しい一日である。バレンタインデーも、別にあっていいんじゃねーの?
posted by 西中島南方 at 01:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

02/11/07

やりたいことやらなくちゃ。

 仕事が終わって、冬の風を感じながら自転車をこいでいたら、久しぶりに朝焼けを見た。やっぱり朝焼けって綺麗だと思う。この星に生まれて、この街で生きている事に感謝したいくらいに。

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 んで、帰ってきて、昏睡。だって眠かったからさ。


 こうして忙しい時間が出来る度、なんで私は生きてるんだとか、つまらないテーマが頭に浮かんだりする。働く為に生きているのか、遊ぶ為に生まれているのか。

 三十路を超えて未だ思春期な人間だから、あんまり理路整然と話をまとめられないんだけれど、今のところは生きていたいと願っているから、生きていこうということにしている。

 生きていて、この先何が待っているのか判らない。辛いことばかりかもしれないし、ひょっとしたら楽しい日々が待っているかもしれないし、そんなこと誰も知らない話なんだけれど、一度この世に生まれたからには、死ぬまで生きる意志(ややこしい言葉だ)と、自分がかくあるべきと考える世界を作る努力を、持ち続けなくてはいけないんじゃなかろうか。


 たまにそんな努力をしなくても、自分の望むべき世界に近い状態まで、他人が用意してくれることはある。ただそれはやはり他人の作った世界だから、100%納得は出来ない。必ずどこか不具合が出来るもの。んで、他人に文句のある人は、無意識に、その不具合に対するストレスが溜まっているんでは、と勝手に思っている。たまに「じゃあおまえやれよ」と言っちゃいそうになったりもする。


 そんな考えを持っているんで、私は事象の周辺にいる賢者ではなく、中心にいる愚者でありたいと願う。中心にならなければ、世界を変えるチャンスを失ってしまうから。笑われてもけなされても、その方が全然いい。プレタポルテのスーツよりも、オートクチュールのぼろ着のほうを選びたい。


 だってさ、人間って一度死んだら終わりだし、時間は巻き戻せないからさ。後悔ゼロの人生なんて考えられないけれど、出来るだけ少ない状態で、この世とお別れしたいもんね。

 久しぶりのエントリですが、かなりへんてこな文章になってしまいましたな。スンマセン。 
posted by 西中島南方 at 17:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

02/08/07

携帯より。

あー疲れた。まあまあの仕事ぶりです。もっとしっかりしないとね。

さあ大阪にかえります。
posted by 西中島南方 at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コミュニケーションブレイクダンス。

目と目だけで通じ合えりゃ、そんなことないのにぃ〜♪



 タイトルと一行目だけで「あ〜、あれな、すごいバター犬な」と判る人とはお友達になりたい。メール下さい。

 なんて事はどうでもいいですね。西中島です。猪飼野の写真集を全部flashで作ったらかっこよくね?などと不埒な事を思い立ったばっかりに地獄を見ています。明日は播州、明後日は南港、週末は会社で缶詰めなんで、こういう更新は暫くお休みかもしれません。性懲りも無く携帯から更新するかも知れませんが…。

 なので、時間があるうちに書きたい事書きますよ。書いておかなければいけないこともね。


 今私はコミュニケーションの難しさをヒシヒシと感じています。弁が立ったり文章が書けたりしても、それで人間関係が上手くいくわけではないのね。

 特に実際に会ったことの無い人とか、話をしたことが無い人相手に、自分の本心を伝えるのって、難しいですわ。


 日本語って裏表があるじゃないですか。「お前なんか嫌いだ」って言葉が、額面どおり、私はあなたが嫌いですという意味の場合と、そうでない場合がある。

 例えばいじめっ子がいじめられっ子に「嫌いだ」と言えば、ほぼ100%、本当に嫌いなんでしょうけれど、それがお互いを好いている夫婦の間で交わされた言葉であったとしたら、まず間違いなく恋愛感情の裏返しなわけです。


 そういうのって以前は、それこそ目と目が合うような状態で、つまりオフラインでしか話し合えなかったんですが、今は掲示板やらブログやらが出来たおかげで、不特定多数の、会ったことも無いような人ともコミュニケーションを(とろうと思えば)とれるようになった。これは一見便利になったわけなんですけれど、同時に弊害も生まれましたね。前述した日本語の裏表を文章に練り込むのって、余程の天才でなければ無理なんで、誤解とか、ボタンの掛け違いとか、抱え込まなくていいトラブルが生まれるようになった。

 個人的にはブロガーさん同士の論戦(筆戦?)を見ているのは好きなんですが、当事者になるとこれが結構きつい。誤解を誤解ですと伝えても、なかなか誤解が解けない。もどかしいですよこれは。


 ぶっちゃけて言うと、この文章を見てピンと来ている方が持たれている陰謀論の類は、全部ウソです。そんなもんです。夏の恋は幻です。そんな手練手管を繰り出せるクラブだったら、逆にありがたいんですが、残念ながらそれ程ウチのフロントは上手く回ってないんですよ。

 それをご理解頂いた上で、ご活動頂きたいなとか、勝手に希望しています。その方が有益ですよ、多分。


 チームはとりあえず白星発進しました。キムの別メニューとか、主力組の失点とか、まだまだ不安材料は多いですけれど、とりあえず初戦、相手より多く点をとれたことは、悪いニュースではないですよね。

 新チームがたどたどしくもその帆を揚げた今、サポーター同士の関係も、いい方向に動ければいいですね。あ、いいですねなんて客観視したらいかん。いい方向に動かしましょう、うん。
posted by 西中島南方 at 01:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

02/06/07

大阪市公務員主義人民共和国

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 記事を書いている今、seesaaブログはメンテナンス中で、コメントが来ているのは判っているのだけれど、それがどのような内容のものであるのかは判らない。だから話がこんがらがってしまったりするかもしれないけれど、その辺りはご容赦願いたい。


 さて本題。大阪国際女子マラソンから間も空けず、また長居公園がクローズアップされることになった。世界陸上がらみで世界中にお寒い実状を知られたくない大阪市が、居座りを続けたホームレスとその支援者を実力行使で排除したというもの。

 これに関しては「ホームレスになる者が悪いのだ」とも言えるだろうし、「ホームレスを生み出す社会が悪い。自立支援もつたない中で、彼らはどうやって生活していけばいいのか?」と憤る事も出来る。ただ私は別にこの問題に一家言あるわけではないし、ましてホームレスの支援などもしていないので、そんな切り口は他のアルファブロガーさんに任せようと思う。


 しかし突込みどころとして、そのホームレスや支援者達を強制排除した部署が、例の「大阪市ゆとりとみどり振興局」だ、というのがある。

 このブログをご覧頂いていればご理解いただけるかと思うけれど、私と「ゆとりとみどり振興局」とは浅からぬ縁がある。というか私が事あるごとに電凸しているので、相手が辟易している状態だ。

 電凸の際、彼らは非常にまったりとした受け答えをする。あーその件ですか?担当者は食事に行っております。若しくは外出中です。ひょっとしたらもう帰ったかもしれないのでもう勘弁してください。と、こんな感じで。イメージとしては盛んにちょっかいをかけるハエを煩わしそうに尻尾で追い払うカバといった風だ。

 ところが昨日の映像を見る限り、彼らはまるで別人のように、溌剌とし、キビキビと動き、支援者を引っぺがしたり、ホームレスを追いやったり、ダンボールとブルーシートをガシガシ分解、粉砕している。やれば出来るじゃん。何故その俊敏さを日頃の業務で発揮しないんだろう。


 もう一つ、突込みどころがある。彼らは大阪市の公務員である、市民の為に働く公僕のはずである。にも関わらず、この行動に関して言えば、どの市民も相手にされていないのだ。

 この強制排除は近隣住民の為、街灯工事を円滑に進める為の行為である、というのが、一応「錦の御旗」になっているけれど、長居公園に住んでいるホームレスは、別につい最近突然住み着いたわけではない、何年も前からそこにい続けているのだ。長ければ02年の日韓W杯が終わってから、5年くらいいる人もいるのではなかろうか。

 もし本当に近隣住民の為を思っているのであれば、ずっと以前にこういう事をしていなければいけない。しかし今の今までそうした市民の不安など棚上げにされ続けてきた。それを今になって「近隣住民云々」と持ち出されたのでは、二重の意味で納得がいかない。


 もう一つ言うと、ホームレスの中には大阪市の失政の犠牲者が、ある程度いる。実数なんてカウントしていないけれど、確実にいる。忌み子のように嫌われているけれど、その何人かは大阪市という腹から生まれてきたのだ(この場合、ホームレスを生み出したのは「社会」などという漠然とした集団ではなく、大阪市というはっきりとした定義づけができる集団なので前述の文章とはパラドックスにはなっていない。つもり)。

 しかし一度人間として生まれたからには、生きていける限りは生きていたいと願うのは当然であるわけで、ホームレスといえど、上昇志向のまるでない論外は別にして、ある程度まっとうな思考が出来る人達は、せめて人らしい生活がしたいと思っているだろう。

 だが「母親」の彼らに対する支援は、あまり効果的ではないし、規模も小さい。話によると予算規模は年間15億円くらいらしい。長居スタジアムの改築費が19億5000万円だから、ハコもの優先の行政と言われても文句は言えない。

 それを改めるでもなく、また改めようと思うでもなく、彼らは実に溌剌と執行を執り行っていった。そうしてまるで肌荒れをファンデーションで覆い隠すように、長居公園を一見穏やかな、ありふれた都市部の公園へと繕っていった。


 それでも肌荒れはずっと残っているわけで、化粧を落とせば酷い有様なのに変わりは無い。本当の素肌美人になりたければ、体の中から正常化しなければいけない。なのに事そういうことになると、彼らはまた鈍重なカバの様に、のたりのたりとしか動かないのだ。大阪市とホームレス、本当にタチか悪いのはどちらなのだろうか?
posted by 西中島南方 at 14:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

02/05/07

真実は人の数だけ。

 サポコン第二部の様子、OFFICIALに載せるまでは詳細は…。ということになっていましたが、スポーツ新聞にはフライング掲載されていますね。

大阪日刊スポーツ

C大阪サポーターがフロントつるし上げ

 C大阪フロント陣が、サポーターのつるし上げにあった。C大阪は3日、大阪・長居スタジアムでサポーターコンベンションを開いた。J2降格を嘆くサポーター約200人が出原社長、西村GM、新谷事業部長に、クラブの姿勢を問い質す「討論会」は時折、怒号や野次が飛ぶ雰囲気の中、実に4時間にも及んだ。(後略)


 おまけに事実と少し異なる表記もあったり。4時間あったのは初めからその予定だったんだし、サポーターの大多数はつるし上げをしたかったんじゃなくて、多分頼りないと感じたトップの人達にメッセージを伝えたかったんだろうし。


 一部のブログでも書かれていますが、確かにつるし上げというか、今まで溜まっていた憤りをぶちまけて、某氏の責任問題にしようという人も、少なからずいました。私がその人達と共に行動していた事も否定しませんし、私もまた某氏に対する腹立たしさを持っていました。

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 ただ個人的に言わせてもらえれば、あの最後に言っていた事が、私の本当に言いたかったこと、その全てです。あれ以上何もありません。普通に人と人のコミュニケーションが、社員間、社員とサポーターの間で出来ていれば、あんなに沢山の揉め事を抱え込むなんてなかった筈だし、セレッソというチームを取り巻く現実も、少しは変わっていたかもしれない。でも、そんな基礎すら出来ずに、悶々とした日々を送らなくてはいけなくなった。それがどうしても納得行かなくて、切なくて。

 だから、例えば責任のとり方にしても、辞めるという責任の取り方もあるだろうし、心を入れ替え、自らの給料の一部を返上して経費節減に勤しみ、粉骨砕身チームに尽くすというのでも構わないと思っています(あの場ではああいう言い方しか出来ませんでしたけれど)


 それから、「言いたいことがあったのに(私を含めた)一部の人間の為に発言の機会を逸してしまった」という声に関して、私も猛省しています。社長が言っていたとおりに、今後もこういう会合が定期的に開かれるように尽力します。


 その前に、サポーター有志が、今週末にも応援に関するミーティングを企画しています。2/10の土曜日昼1時から、場所は長居球技場(競技場の隣の建物です)会議室です。諸所の事情、というか仕事で私や件の方は出席できませんが、現場レベルで応援のリードをしている人達は出席予定です。皆が持っている疑問や意見を素直に出し合えば、意義のある会合になると思います。こうやって不満や疑問を少しずつ解消させていって、開幕には、スッキリとした気持ちで臨めるようにしましょう。
posted by 西中島南方 at 00:34 | Comment(9) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

02/04/07

愛すればこそ。

 サポコン第二部にお集まりの皆様、本日はお疲れ様でございました。それから、私のようなものが、2度も長話をしてしまい、申し訳ありませんでした。どうしても納得が行かない部分がありましたから、個人的に引けない状態で、つい、力が入ってしまいました。

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 サポコン第二部、我々一部の人間が圧をかけた結果と考えていましたけれど、サポーター話を聞こうとご決断された球団の判断にも、感謝しないといけませんね。


 4時間の長丁場、最後のほうはドロドロとした話と、言った言ってないの応酬になってしまいましたし、以前のエントリにも書いたそういうことが、私や、他の方から噴出して、実際に絶望したり、幻滅した人も多かっただろうと思います。

 しかしそんな暗部を少しでも減らしていく作業が無ければ、今のチームは前を向けないと考えています。過ぎたことと、ろくに検証や分析無く、おざなりな運営が続いてしまったら、多分今よりもずっとセレッソが好きと言える人、減ってしまうでしょう。それはサポーターとして耐えられないことなんです。やはり愛するチームには「みんなの人気者」であってほしいですから。


 今回の4時間を通して思ったのは、私が最後に言った事とかぶるのですが、やはりフロントの方々には、大人として、常識人としての何かが欠けていたのではないか、運営しているチームに対して、あまりにも情熱が無いのではないか、ということです。

 チームに何か良くない事が有った時、スタジアムで進行が滞るような事態になった時、つまり切羽詰ったシチュエーションでむき出しになるのは、その人の本性や、チームの本音だと思います。ですからファン感謝祭であったり、名古屋戦であったり、はたまた最終節であったり、そんな場でフロントからサポーターががっかりするような発言や行動があったことは、一見枝葉末節の話に見えて、実は大事な事と考えていました。

 ですから、チームが降格したにも拘らず、現場のトップである西村GMではなく、運営統括を統べる新谷部長に対して、私や他のサポーターから、ああした発言が有ったのです。


 ただ、日頃溜まっていたことを言ってやったからと、それを単なるストレス発散としてしまっては、チームが前を向いたとは言えません。今後セレッソが血の通ったチームとして生まれ変わるには、もっと沢山の時間と労力、そして皆の高い意識が必要です。今日この日は、その第一歩に過ぎないんです。


 私は単なる一サポーターでしかありませんが、もし志を共にしていただける方がいらっしゃるのであれば、是非ご協力願いたい。セレッソが地域に根ざし、皆の誇りとなれる理想のクラブチームになるまで、共に戦い、喜びや悲しみを分け合って、頑張っていきましょう。
posted by 西中島南方 at 02:10 | Comment(4) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

02/02/07

明日はガンバロー。

 その前に仕事頑張らんとな(汗

 明日のサポコン第二部(OFFICIALのトップページからリンクされとらん!?)は、サポーターにとっての大一番です。セレッソが今よりはマシなチームになる為に、出発点も目標も随分と下になりますが、とりあえず、第一歩を歩まなければいけない。それがこれなんですよ。

 それには、参加されるサポーターの方達が高いモチベーションと冷静な判断力を持たなければいけない。4時間は、長くて短いですよ。


 ただこのサポコン第二部、あまり「セレッソ応援して日が短いんですよ」とか「あんまりよく判らないんだけれど…」って人は、参加しないほうがいいかも知れないと、個人的には思っています。

 別に「初心者は…」という意味ではないんですよ。この第二部ってのは、第一部の影のような存在です。華やかで、光が当る部分が、チームであり、試合やイベントであるとするならば、第二部は、その光で出来た暗がりから黒くて、禍々しくて、汚い部分を引きずり出していく、決して楽しいものではない存在だからです。

 これに参加したからといって、決して楽しい時間が過ごせるわけではないです。逆に、ひょっとしたら怒号や罵声が飛ぶところもあるかもしれない。そんなところに行って、もしえくぼだと思っていた部分があばただったと知ってしまったら、悲しいじゃないですか。


 それでもいい、全てを知った上で応援したい。出来るなら、そういう環境を、自分達で良くしていきたい。そんな覚悟が出来ているのであれば、これ以上止めはしませんけれども。


 明日は、早いうちに行きます。グレーのコート、黒いマフラーのごついおっさんが私です。前髪の一部がペンギンみたいに白いですから、すぐ判ると思います。もし予備知識が欲しいのでしたら、お声をかけて下さい。主観ではありますが、知っている範囲の事、全て話します。お役に立てれば、幸いです。


 あとサポコン中は、しこたま手を上げます。びしっと、素早く、ピーンと手を伸ばして、おい!司会!!見えないわけ無いだろ!!!ってくらい。

 聞きたい事はいろいろあるんですが、絞りに絞って二つにしました。話の流れを作るのに、出来れば最初のほうか、最後のほうにしたい質問です。多分質問時間は3〜5分程度なんで、進行の方、是非当ててくださいね。


 あー、それとアレか、サクラ対策とかもいるか。現地では仲間がいる時は固まっといて、「こいつスタジアムで見た事ないぞ」というのは徹底マークしましょう(笑 それでは。
posted by 西中島南方 at 13:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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