head

▲PAGE TOP

Blog Restart!
bn_hikkoshi.jpg
O lunatico amou futebol RSS(新しいブログはこちらから)

01/19/07

忘れないこと。

 最近、毎日毎日朝起きるのが鬱陶しくてしょうがない。もともと冬は日照時間が短くて、季節性の鬱になりやすいなのだけれど、こうニュースを見る度に誰かが何処かへ行ってしまった話ばかりでは、本当に滅入る。

 森島寛、古橋は残ってくれたが、大阪を愛し、大阪に愛されたブルーノは札幌に、精神的支柱として頑張ってくれた名波は東京Vに、不本意な起用にもめげずプロ根性を見せてくれた徳重は京都に、愛すべきやんちゃ坊主の大久保は神戸に、そして昨日は数々の華麗なプレーで私達を魅了し、モリシと一時代を築いてくれた西澤が、故郷静岡に帰っていった。今日は下村との交渉が有るとか無いとか。アキモリシの後、セレッソを引っ張っていくのは、古橋、下村、江添、前田の世代だと思っていたから、とりわけ注視している。さりとてここまで選手が流出すれば下村の気持ちも揺れているだろう、あまり期待はしていない。


 何故こんな風になってしまったのか。実直に言ってしまえば「弱かったから」なのだけれど、二度とこんな事が起こらないように、もっと細かく考えてみよう。

 一つにGMの手腕があると思う。京都は去年三度目の降格をしてしまったけれど、秋田、森岡というベテランDFを入れ、去年崩壊した守備の整備を明確に打ち出しているし、パウリーニョを中心とした攻撃も健在、「落ちなれている」というと語弊があるかもしれないが、淡々と戦力補強を行っている。福岡も選手流出に泣いたクラブだが、セレッソほど根こそぎ奪われてはいない。東京VなどはJ2にいながら分厚い補強をした。

 セレッソにもこうなる前に打つ手があったはずだ。先手をとって、退団した選手分の資金を基に、実績のある選手獲得を目指したり、高額年俸の選手には早めに見切りをつけて、中堅どころの留意の為に使ったりすれば、これ程ガタガタにはならなかったろう。西村GMの情に脆い部分が悪いほうに出てしまったような印象を受ける。


 勿論運営統括部がもう少し資金を調達していれば、そういうやりくりの苦労も少しは楽だったろう。あまりお金を落とさなかった我々サポーターにも責任が無いわけではないが、運営統括部が部署名どおり、運営統括をキチンとしていたかは疑問だ。


 つまりどれだけいい選手という花が咲いていても、根元(球団のクラブ運営に関する能力)が脆ければ、ちょっとしたはずみで木は倒れ、泥まみれになってしまう、ということなんだと思う。


 今サポーターがすべき事の一つは、この状況、この流れを忘れないこと。悪い流れに飲まれてはいないか、クラブの運営がおざなりになっていないか、それをしっかりと把握できる冷静さが問われている。


 例えそれらを忘れないでいても、去っていった選手が戻ってくるわけではないけれど、こんな辛さを後ろに続く人達に味わってほしくない。部の悪い話なのは重々承知だか、やはり「忘れないこと」は大切なんだ。


posted by 西中島南方 at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

01/18/07

情熱こそが分水嶺。

 今朝、通勤中に自転車の後輪がスローパンクチャーを起こしてしまった。どこかに穴が開いているのか、それとも空気入れ口の金具が壊れたのか、時間を経る毎にタイヤがへたってきて、危なっかしいことこの上ない。おまけに雨で道はすべりやすく、何度もハンドルをとられかけた。

 これはイカンと途中にあった自転車屋さんに駆け込んだ。若い店員さんは私の自転車を一目見て、後輪のチューブの交換は勿論、擦り切れているタイヤも一度に交換してしまった方がいいと言った。私ももっともだと思ったのだけれど、出勤途中で時間が惜しかったのと、ぶっきらぼうな応対に対するちょっとした違和感から、とりあえず空気だけ入れてもらい、後で補修してもらう事にした。

 ところが、その後も後輪の空気が抜けていくペースはどんどん早くなるばかりで、ついに会社まであと僅か、というところでタイヤが外れ、さらにチューブの一部が飛び出すという大惨事になってしまった。


 昼休み、雨も上がったので会社近くの別の自転車屋に赴く。

IMG_274801.jpg


 そこの自転車屋さんには以前から度々この自転車を診てもらっている。時間はかけるがその分仕事が丁寧な人だ。今回も「ちょっと待ってね」と言うと、丹念にチューブに穴が開いていないか、パーツが壊れていないかチェックを始めた。暫くすると小さなゴム製のパーツを取り出して

「あーこれだね」

 とつぶやく。空気を入れる金具の内側にはまっている長さ5mm程度のゴム、ここがへたっていたのが原因らしい。結局これの交換だけで自転車は再生、修理費用は500円だった。タイヤとチューブ交換でいくらかかるのだろうと思っていた私にとっては、予想外に安く浮いたかっこうになった。


 多分二人の自転車屋さんの技術に絶対的な差は無いと思うが、私は後者の自転車屋さんに修理を依頼した。理由は単純、そちらの側の方が、より私の立場に立ったものの見方をしてくれたからだ。


 どんな仕事でもそうだと思うけれど、それでメシを食おうという人がやっているのだから、余程難しい技能が要る分野以外は、価格だとか利便性くらいしか、見た目の差別化は図れない。しかしそんなふうにデータ化出来ない部分の方が、実は大事なように、私は思う。


 サッカークラブの運営なんて、その際たるものではないのか。情熱なんて古臭い精神論と言う無かれ。その情熱が欠けていたばかりに、私達は今までどれ程辛酸を舐めてきたかお忘れか?クラブの力は、こうした見えない部分の努力の積み重ねなのだ。

 現状のクラブにそのファクターが欠落しているのなら、そこはサポーターがパッチするしかない。それもまた立派なサポートだ。その方法を限定はしない、各々が出来る事を、各々が出来る範囲で実行する、それだけで、世界は少しばかりいい方向に傾く。そう信じて、これからも活動していくつもりだ。
posted by 西中島南方 at 08:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

01/17/07

バナー整理。

 ご存知の通り、このブログはリロードする度にトップバナーがランダムに変るようになっています(Javaが書けなくて困っていたところをS.B.C.様に助けていただきました。多謝!)

 好きなプレーヤーのバナーを作ったり、メッセージ性の強いものを作ったりして、結構それが楽しかったのですが、移籍でバナーを外す事になるとはね…。覚悟が甘かったって事かな。

 まずは嘉人のバナー。

blogtitle-06-02yoshito.gif


 やっぱり「悪童」らしさがほしかったので、こういう凄んでいる画像を探していました。帰ってきたばっかりなのにまた出て行くんだね、小さな子供みたいだよ。


 それから、名波のバナー

blogtitle-06-01nana02.gif


 今度会う時は敵同士ですか、それも止む無しなのか。


 この二つのバナーはリンクを打ち込めばまだ出て来ますが、普通に見ていただいているだけでは、もう出てきません。苦楽を共にした人との別れは、いつだって寂しい。


 そうそう、年のわりには、歌は古臭いのが好きで、たまにチューリップなんて聞くんですよ。「ドアにかぎをおろした時 なぜか涙がこぼれた 君が育てたサボテンは 小さな花をつくった 春はもうすぐそこまで 恋は今終った」財津さんはいい歌を作るな、今でも心に響くよ。ホント、涙が出そうだ。
posted by 西中島南方 at 09:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

01/16/07

セレサポ同士の皆様へ。サポミの件。

 どうも、いつもお騒がせしてスイマセン。サポーターズミーテイング主催者の一人、西中島でございます。パルケのトビを見ていますと、どうも情報が並列化されていない為の誤解だとか、認識のズレで、本来論議すべきポイントで使われるべき勢いが浪費されているような気がしましたんで、私なりの補足です。

 まずサポーターズミーティングを開くまでの経緯から、現在の状態までを、目的からではなく、時系列で書かせていただきます。とにかく紆余曲折がありました。

・去年の最終節から現在に至るまで、クラブのトップは選手やコーチのように責任を取るでもなく、形式的なお詫び文の掲載を掲載しただけ。それまでのサポーターに対する不誠実な行動や発言も含め、看過できない状態が続いている。

・このままではいけない、という意識を持ったサポーター有志数グループが、各個にクラブと接触したものの、得られた成果はサポコンの前倒し程度で、意識のズレは変らないまま。

・より効果的な運動を行う為、それまで別々に行動していた有志が集まり、出来る限り誠実な手続きを持って再度クラブと交渉したが、態度に変化は無かった。サポーターの用意した1/21の話し合いも拒否。逆に事ここに至って、サポコン後の2/3に自らが主導する席を用意したとの通告があった。

・1/21のサポミは予定通り開催、サポーター間の意見交換の場とする。


 ここでポイントとしてご理解していただきたいのは、この動きは私も含めてどの個人のものでも、どの団体のものでもなく、複数のグループの、いわば超党派によって進行しているということです。

 私は何でもとりあえず独断先行で行ってしまう(その方が責任の所在も明らかだし、楽だから)のですが、さすがに今回の件は一筋縄では行きませんでした。他の団体の方たちも同様のようです。それで確固撃破されてはたまらないので、呉越同舟という表現が当てはまるかは判りませんが、とにかく一度まとまろうということになったのです。

 ですからこのくくりに対して「あなたたち」という表現を使うのは少し違います。その場にクラブの代表を呼びたいのは同じなんですが、それからどうするかというところでは皆バラバラでした。今は時間を無駄にしないように論点をまとめ、すり合わせていますが、それでも一つになっているわけではないです。ホントはダメなんですけれどもね、そういう状態も。


 それから、身内で勝手にすればいいという人もいますが、それでサポの応援が変わるなら、本当に極一部の人間で、内々に話をした方が楽ですよね。何故他の人にも加わってほしい、参加してほしいと思っているのか。

 正直クラブに近づきすぎると、げんなりする部分が沢山あります。辟易して、サポ辞めるなんて事もあるかもってくらい。そんなの普通にチケット買って、観戦して、ああ楽しかった。で終わる人は知らなくていい、知っていたらそれだけつまらなくなるような話なんです。でもここまで来たら、そういう黒いところを知っている人をもっと増やさないとダメなんじゃないかと、そういう意図がありました。


 勿論サポーター間でも黒い部分が有ります。それはそれで「どうなってんだ!」と言ってかまわないと思います。それで分裂しても一まとまりになるにしても、それはそれで「前進」ですよ。


 あくまで個人的な話ですが、私はそういう感覚で、このサポミの首謀者になることにしました。どういう流れになるのか、判らない部分が多いですが、とにかく何もしないよりはマシですよ。是非参加して、話をしましょう。お待ちしていますよ。
posted by 西中島南方 at 19:19 | Comment(1) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

You Are My Sunshine

 私にとって嘉人はアイドルだ、それは永遠に変らない。来ているユニフォームの色がえんじ色になろうが、青になろうが、赤になろうが、絶対に変らない。

 でも、もう桜色の嘉人が見られないかもしれないってことは、とても寂しい。


 マジョルカにいた頃のテレビ番組で、スペイン語の通訳に、洋服屋にある服の色をスペイン語で言えるかと訪ねられたシーンがあった。他の色の時はしどろもどろだったのに、通訳が淡いピンクの服を指差した時には、嬉しそうに「セレッソ!」って言ってたのを、とてもよく覚えている。あの時はこんな事になるなんて、思いもしなかった。


 でも嘉人が決めたことだから、それがベストの選択だったのだと信じる。神戸でもがんばれよ、ゴール沢山決めろ、そして日の丸を背負える選手になれ。間違っても、イライラしてカードなんか貰うなよ。それさえなければ、最高の選手なんだからさ。


 行け嘉人!やってやれ嘉人!存分に暴れまわって来い!それで、何かのはずみでまた寂しくなったら、いつでも戻って来い。じゃあな!
posted by 西中島南方 at 09:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

01/15/07

「何したら客が喜ぶか判らへん」

 と、某Jリーグクラブの社員サンはのたまったらしい。それを聞いたのは去年の11月末くらい。丁度マスゲームだの残留争いだのでバタバタしていたんで、その話を耳にした時はとても嫌な気持ちになった。

 試合を観てもらう、楽しんでもらう商売をしている人間が、その方法を知らないと言ってしまえる軽さに対する怒りと、うすうす感じていたけれど、やっぱりそうだったんだな、という絶望感。それから、じゃあなんでサッカークラブで仕事をしているんだという疑問が、頭の中をグルグルと回っていた。


 それから暫く経って、私はとある仕事をする機会に恵まれた。カメラマンとペアになって、とある業界の展示会に赴き、注目の商材の画像を撮ってきて、それにコメントをつけるというのが、その内容。

 しかし私はその時、殆どその世界に対する知識を持っていなかった。多分ズブの素人レベルくらいしかありあわせがなかった。なので取材の際には商材の簡単なカタログスペックやセールスポイントを各社の担当の方に聞いてまわり、とりあえずそこからテキストを膨らませていく、という事にした。頓珍漢なことにならないように、最低限その場やWeb等でウラをとるようにしたけれど、かなりの労力が必要だった。

 それでもテキストは納得がいかないレベルしか書けなかった。確かに供給する側(企業)から良い所、売り文句は聞いてきたけれど、それが本当にユーザーにとって魅力的なものなのかどうかが判らなかったから。そう、前述の某社員と同じ状態だ。


 やっぱり「好き」というのは大事な要素なのだと痛感した。好きなことなら何時間やろうが休みの日にやろうが全然苦痛ではないし、その分知識量も増えてくる。第一ユーザーの目線からモノが見えるので、きっちりいいところを突ける。例え情報を丸暗記しても、「好き」かそうでないかの差はなかなか埋まらない(かと言って放置してしまうと余計にダメなのだけれど)。

 一番その差が判るのが、突発的な状態に置かれた時だと思う。突然の好機やピンチにどう対処すればいいのか、知識だけでなく培った感性やカンが無ければ、咄嗟の判断など出来ない。


 そういう意味で言わせてもらえれば、セレッソのクラブ側の人間で、正直サッカーもセレッソも好き、という社員さん、スタッフの方が少ないように思える。

 それは勿論ダメなことなのだけれど、「好き」を仕事に出来る人間は少ないし、仕事を簡単に「好き」な事に変えていけるバイタリティを持った人もあまりいない。よく「雇用のミスマッチ」等と言われるが、つまり今のスタッフでは、ある意味この状態が限界なのかもしれない。

 だからと言って、今から社員全員の首を挿げ替えるのも無茶苦茶な話。ならどうすれば良いか。

 簡単に言えば、もっと沢山要求をクラブに発信しつづけたほうがいいのだろう。嫌がらせではなく「サポーターは今こんなこと考えています」という意思表示をしなければ「判らない」のだから、ダイレクトに伝えるしかない。


 サポミには当然クラブにも責任を持った人の登場をお願いしているが。正式な返答は無い。ニーズを知るいい機会だと思うのだけれど…。
posted by 西中島南方 at 13:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

01/14/07

ゴメン、今出張から帰ってきた。

 さて、出張中に仕掛けが形になったようで、本来ならもっと早くにコメントというか見解というか、そういうものを出さなければいけなかったにも関わらず、私事で何も出来なかった事をお詫びします。


 人間が他人を完璧に理解するのは不可能な事で、以心伝心、一枚岩の組織なんて考えられないわけです。それはクラブの人間にしたってそうだし、サポーターだってそう。

 ただ大事なのは、そうして個々に分離され、バラバラになっている意識が、それでも一つのところに集まろう、その為に何か試みようと考える事だと捉えています。


 今回のサポミ、一応議題がしっかりと組まれ、メンバーも全員実名で準備をしていますが、これはクラブに対してフォーマルな姿勢を示したいからです。別に個々の話を蒸し返すのに時間を使ってほしいわけではないのです。

 でも一企業相手に、個人が「オレ、アンタに文句有る、ちょっと来いよ」では事が前に進まない。これだけの人間が、思惑は違えど、少なくとも今の状態ではマズイという一点で共通しているんだよという事を伝えたいと考えたのです。

 これに関して、現時点でクラブからの返答はありません。それだけでもちょっと不信感がありますね。そういう「わだかまり」を、このサポミで少しでも払拭出来ればと思っているのですが。


 それから、いろんな方から言われている「サポーターのサポーターとしての総括」個人的にはこれも是非やりたいと思っています。

 正直セレサポの応援には不満があるという人も、沢山いると思います。中には具体的にこの人のこの行動が許せないとか、そこまで考えている人もいるでしょう。

 一応サポで何かしら行動されている人は殆ど来る予定です。そこで直に話が出来るというのは有意義ではないですか。少なくともその場が設けられていない状態より、遥かに意見を伝えやすいですから。

 面と向かって話をするのは、それは勇気が要ります。でもしなければ、その人の不満はずっとしこりになって残るはずです。ならば、乗り越えなければいけない壁なのではないでしょうか?無記名の用紙を用意して、そこに書かれた意見を吟味するとか、工夫してみるとか、そういう手もありますから、そこら辺は、フレキシブルにやってもいいんですが。


 このサポミの件でいろいろと話が出ていますが、それだけでも企画した意義があったように思います。お互いがお互いをいないもののように振舞ってしまうのが、セレサポの悪いクセですから。


 もう少し時間が残されていますから、いい企画に出来るよう、話を煮詰めていくつもりです。暫くお待ち頂ければあり難いです。
posted by 西中島南方 at 11:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

01/11/07

ただ今(多分)上京中。

 別にサポーターだからってスポーツ関係のお仕事についているわけでは無いし、オタクだからといってそっち方面で口に糊しているわけではない。実は全然違う分野のお仕事をしている。で、今日は出張で東京まで車を飛ばしているわけです(ペーパーだから他の人が運転してるんだけれど)。

IMG_138101.jpg


 今はどの辺りかな、多分静岡くらいじゃなかろうか。ほら、新幹線でも静岡の区間異様に長いし、静岡って言ってれば外れないっしょ。


 実はこの出張、サポとしては非常にイタイ。何故イタイかは近日中に判ると思うけれど、今までこそこそっとやっていた事が結実するかしないかというところなのだ。助力頂いている他の方にも失礼だし、なにより調子こいて率先してアジれないのはツライw

 きっと土曜に帰阪する頃には、溜まっていたマグマが少しずつ動き始めている頃だと思う。喧々諤々の論議がなされていれば嬉しいな。反応無しだとちょっとつらいかも…。


 アジについては最近「ぐるなび」か!という勢いでラーメンを食してらっしゃる軍曹殿と、影のフィクサー殿にお任せいたします。みんな期待してね。
posted by 西中島南方 at 09:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

01/09/07

セレサポから変る。セレサポから変える。

 全国高校サッカー選手権大会決勝、テレビ観戦とは言え久しぶりのサッカー観戦、思わず力が入った。やっぱりサッカーが好きなんだなと再確認した一日だった。少しでも早くサッカーが観たい。セレッソが観たい。出来れば生で、その場で、応援して、チームとの一体感を感じたい。


 しかしそのセレッソ、年も明けたというのに一向にチームの形が見えてこない。今年はどんな編成なのかとか、チームの核は誰になるのかとか。新戦力の獲得に至っては、レンタル組の帰還以外では、立命館のDF阪田選手の入団しか決定していない。

 そのくせ移籍話には事欠かない。柿本はレンタル先の湘南に復帰、河村は川崎に移った。それくらいならまだいいが、名波は東京V行がほぼ決定との報道があり、他にも札幌がブルーノ獲得に乗り出しているだの徳重が京都にレンタルだのという噂が飛び交っている。もし本当なら「敵に塩を送る」で済まされるような状態ではない。

 まだ百歩譲って、一部リーグでプレーしたいと、J1のチームに移籍するのはよしとしても(本来ならそれもはらわたが煮えくり返るような事なのだけれど)、今期直接対決のあるチームに、わざわざ主力級の選手を、しかも何の人的補償も無しに移籍させるのにはどういうビジョンがあるというのだろう。

 というか、もうどう取り繕っても、今のセレッソに「ビジョン」だの「戦略」だのといった高尚なものが存在していないのは明白だろう。現時点では行き当たりばったりのチーム運営しかなされていないとしか思えない。


 何故こういう事になったのか。勿論降格という現実を避けて通るわけにはいかない。だがそれに加えて、フロントに「収入を増やす」という思考や能力が欠如している事も、大きな要因のように思う。

 勿論放漫経営をしていては会社はたちまち傾く。だから節制をするなとは言わない。むしろそうしてしかるべき。

 しかしどれだけ切り詰めても、プロスポーツ選手の年俸を抑制するには限界がある。セレッソだけ安い賃金体系なんです、なんて事は通用しない。

 だからその考え方とは別に、これだけの選手を抱えるためにはどれだけの資金が必要で、その資金をどうやって捻出すればいいのか、というアプローチも絶対に欠かせてはいけない。

 それは例えばスポンサー獲得強化でもいいし、チケット売上げ促進策でもいい、別にそれらに拘る必要も無いかも知れない。しかし現状ではそういった頑張りは皆無に等しい、それどころかどんどん手抜きになっている。


 実例を一つ出そう。年に何度か某スポーツバーにご厄介になっているのだが、あそこは今、セレッソのフレンドリーショップでは無い。別に店長さんが望んで契約を打ち切ったのではない。ある日セレッソの球団事務所から一通の手紙が来て、一方的に契約を解除されたのだという。そのようなショップは一つや二つではない、大阪の街でセレッソのチケットが買える場所は確実に減ってきている、いや、減らされてきているのだ。

 最初私はそういう事をして何になるのかと思っていたのだが、他の人から情報を集めていると、このフレンドリーショップ削減には、どうやら二つの理由があったらしい。

 一つは、フレンドリーショップの拡大を続けていくと、維持管理が面倒になるという事。そして二つ目はフレンドリーショップのチケットは直販よりも粗利率が下がるので、直販一本にしたいという某氏の意向があったという事。つまり例えフレンドリーショップがその地域の貴重な販路という役割を持っていても、旨みが少なく手間がかかるので無くしていきたいというのだ。


 これは「地域密着」を基本とするJリーグの概念とは全く意を異にする行動で、どうかばってもかばいきれるものではない。むしろ身内から率先して正そうという動きが無ければいけない。それ程大事なことだ。一人でも多くの人にスポーツの感動を伝えようという大志よりも、どれだけ手間をかけずにチーム運営が出来るかという怠惰が先に立っているチームに、どれ程の魅力があるだろうか。


 今年はチームとしても大切な一年であるけれども、サポーターにとっても頑張りが要求される年になるだろう。かつてはセレッソにもネルソンさん、久高さん、大西さん、ノさん、藤井さんといった、熱意を持ってチームに尽くしてくれた人達がいたけれど、今は残念ながら誰もいない。ならば私達が率先して、先達にならい、チームを情熱溢れるクラブへと回帰させなければならない。その準備は進んでいる。後必要なのは一人一人の意識だけだ。
posted by 西中島南方 at 23:35 | Comment(4) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

予知夢。

 小学校低学年の時、ひどく寒い冬の朝に、校庭で全校生徒が黙々と縄跳びをしている夢を見た。今のなんだったんだろう?って不思議に思っていたけれど、些細な事と忘れていた。「全校で朝礼の時に縄跳びをして身体を温めましょう」という事になったのは、高学年になってからだった。みんなと同じように黙々と縄跳びをしながら、私は「えらい夢を見たものだ」と感じていた。


 それから何度か、私はそんな夢を見ている。しかし見慣れてくると、便利なもので、例えば些細な一言を言ってしまったが為にケンカになった夢を見たら、それと同じ場面で同じ言葉を言わないようにしたり、トラブルの芽を摘めるまでになっていた。諍い事がゼロになった訳ではないけれど、これのおかげで随分と得をした。


 「弊社と致しましては、個人のご要望にお応えする事は出来ません。」貴方たちはそんな内容のメールを私に送ろうとしていますね。いやいや、私の予知夢がそう告げたのですよ。見ましたよ、二人してどうしましょう?こうしておけってささやいていたのを。いや、便利な能力だ。
posted by 西中島南方 at 00:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。