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12/31/06

超個人的2006年総括。

 2006年も残り24時間を切ったし、そろそろ今年一年を総括しようかな。

 チームは降格という残念な結果になったけれど、個人的には、本当に個人的には、収穫の多い一年だった。このブログが何を求められているのかが知れたし、おかげでスタンスもほぼ決まったし。


 まず人脈という無形の財産がたくさん出来たことを書きたい。サポーターやってなかったら多分これ程の繋がりなんか築けなかったんじゃないだろうか。両手でも利かないほどの仲間に知り合えた。これは一生もの。

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 仲間がいたから、情熱があったからサポートが出来た。まだまだ至らないところも多いけれど、それを糧にするだけの技量がある人達だから、多分大丈夫。なんてったって狭いスタジアムとはいえマスゲームまで実行出来たんだから。

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 来年も、今と同じくらいか、それ以上の艱難辛苦が待っているかも知れないけれど、その分これまでやってきた経験が生きてくると思ってます。

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 それから、新聞やネット記事だけでは判らない事は自力で調査するようになりました。電話取材も最初はしどろもどろでしたが、しっかり下調べをすれば別にビビる必要はないんですよね。むしろこちらからどんどん攻められるのを知りました。関係各所にも名前を覚えてもらってます。それがいい事なのか悪い事なのかは知りませんけれど。

 そうした取材の中で、セレッソというチームと、それを取り巻く環境が、決して安定していないのを知りました。プロ球団といっても内側はかなりバタバタしてる。情けない話ですが、実際サポーターがその気になってしまって、例えば年パスを買わなかったり、スタジアムに来るのをボイコットされたりすると、かなり深い部分までダメージを食らう状態なんですね。

 ただ、前向きに捉えれば、それだけサポーターの影響力は大きいんですよ。衆愚政治になるのはマズイですが、そもそもトップダウンも出来ない組織なんですから、ちゃんとサポートしないとね。

 それから長居改修問題のおかげで建築関係には詳しくなったなぁw あ、あと入札関係も。そういう無駄知識が増えた一年でもありました。


 そう、プラスの部分だけアピールをするのもなんですし、反省点も。

 反省点、やっぱり日頃の行いの悪さが変らなかったところですかね。例えば「○○がしたい!」と思いついて、いざ実行となっても、「徳」のない人間の話には乗りにくい。それで余計に「がーっ!!」と電波を飛ばしまくっちゃう。悪循環です。来年こは好感度を上げよう、うん。

 あとは、「対案のない批判」を少なくしたい。誰かが何かをする時に、とりあえず反対、と言ってしまうのを、極力無くしたい。そういう時点で企画をポシャラせたらいかんですよ。ただでさえセレッソの応援は微妙と言われているんですから。そういう提案が出てきたら、なるべくイケる方向で、批判も「それは出来ない」から「そこはこうすればいいよ」って感じで行きたいです。


 ああ、2006年が終わりますね。このブログをご覧頂いてた皆さん、本当に有難うございました。2007年もグダグダいきますんで、何卒よろしくお願いします。来年は楽しい企画もてんこ盛りって感じでやりますんで、こうご期待。それではよいお年を!
posted by 西中島南方 at 02:51 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/29/06

一週間のお祭り騒ぎ、一年間の流浪の旅。

 このニュースリリースが最終的な結論ということになるのだろうな。

CEREZO OFFICIAL

2007年シーズン セレッソ大阪ホームゲーム開催場所についてのお知らせ

12月22日、大阪長居スタジアムの管轄部局である大阪市ゆとりとみどり振興局及び弊クラブにて「2007年度世界陸上開催に伴う大阪長居スタジアム改修工事」に関するミーティングを行い、以下の通り概略が決定しましたのでお知らせいたします。

【2007年度ホームゲーム開催会場】
◆3月〜7月末:長居第2陸上競技場(6月の一部の試合は大阪長居スタジアム実施)
◆8月〜9月初:地方開催
◆9月中旬以降:大阪長居スタジアム

 チーム同様、フロントも、ついぞ長居に関する話し合いで、イニシアチブをとる事は出来なかった。

 最初は、まあ今年いっぱいまでだから、で始まった2007世界陸上開催の為の長居スタジアム改修工事。一度は予想よりもコンパクトなものに収まるかに見えたが、大阪市の「与えられた予算は使い切る」という、およそ破綻寸前の自治体とは思えない体質と、何の足しにもならない日本陸連のメンツによって肥大化、長期化し、ついにはまる一年を要する大規模事業になった。

 改修などには既に19億円以上が投じられているし、世界陸上の認知度を上げるキャンペーンにも億単位の予算が組まれている。これでまだ「準備段階」というのだから恐ろしい話だ。大会期間中や、撤収の際には、またどれ程の血税が使われるのだろう。


 セレッソはこのあおりをまともに食らった。来年はJ2、余程の努力なくしては観客動員の維持さえ難しいだろう。そしてどれ程頑張っても第二競技場では15,000人というリミットがある。その上最も集客が見込める夏休み期間中は、地方のスタジアムを転々としなければいけない。傍目に見ても頭が痛い話。


 まだ実際には、地方開催の際に、何処の、どのスタジアムを使用するのか決まってはいないが、施設の充実振りや、大阪からの距離を考えると、みの字さんの言うとおり、滋賀の皇子山総合運動公園や岡山の桃太郎スタジアム、鳥取のバードスタジアム開催が妥当な線だろう。ウルトラCで花園ラグビー場に照明設備を持ってきて、ナイター開催に耐えられるようにするという手も有るが、予算を考えればあまり現実的ではない。それなら江添、苔口という「ご当地スター」で集客効果の望める岡山開催の方が、ずっと自然な形だろう。


 とはいえ、岡山も大概遠い。

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 新幹線を利用しても大阪から2時間弱、在来線なら2時間半かかる。夜7時開催なら、市内在住でも、タイムアップ直後にスタジアムを出て、タクシーかバスを捕まえなければ、帰宅すら出来ない。まだ土曜開催ならネットカフェで時間を潰して始発を待つなどという方法もあるが、平日開催ならタフな旅になる。距離が半端なので夜行バスや高速バスが使えないのも痛い。


 もうここまで来てしまうと、この逆境をむしろ楽しんでみたり、逆手に取った運営があってもいい気がする。例えば今はアウェーバスツアーが有るが、ホームでも地方開催ならバスツアーを組むとか。

 とりあえず私は観戦ついでに観光でもしてみようかなと思っている。名所を訪ねるのもいいし、名物を食べてもいいし。それくらいたがが外れていないと48試合を乗り切れないような気がする。


 まだ今シーズンの余韻が残ってはいるが、もう来シーズンの開幕まで四ヶ月を切っている。今のうちにこういうことを思案しておかないと、後手後手を踏みかねない。そういうのは球団だけで十分だ。
posted by 西中島南方 at 01:39 | Comment(2) | TrackBack(0) | 長居改修問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/27/06

何がいい事なのか、誰にもわからない。

 他サポさんの話を見聞きしたりすると、降格した時や、昇格できなかった時、ゴール裏までやって来て頭を下げる社長がいたり、定期的にサポーターとチームが話し合いの場を持っているところがあったりして、羨ましいなと感じる時がある。

 その一方で、サポーターとチームが接近しすぎると、方向性がグダグダになったりもする。そのさじ加減は本当に難しいと思う。協力し合っているのか、馴れ合っているのかなんて、当の本人達には判らない。


 私は今、良かれと思う事をしている。チームにとっても、サポーターにとってもいい効果が出るような事。しかしそれが本当にいい事なのか、その確証は持てない。絶対の自信なんて、全く無い。


 それでも行動しなくてはいけない。それだけは判る。放っておけばこのチームは沈む。どの方向かはともかく、強いベクトルで引っ張らないといけない。

 だから私は、方法はともかく、行動する人を批判する気は無い。一番不味いのは、鍋が焦げ付きそうなのに、自分で鍋をかき混ぜようとしない事だ。

 もし私の行動を快く思わない人がいれば、それを邪魔していただいても一向に構わない。それもまた行動だと思うから。口をはさむくらいなら、どんどん先に進ませてもらうよ。
posted by 西中島南方 at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/26/06

サポミ2時間は短すぎやろ!

CEREZO OFFICIAL

「セレッソ大阪 サポーターズコンベンション2007」開催のおしらせ

弊クラブではサポーターの皆様に、昨シーズンの反省、今シーズンのチーム編成、事業方針等のご説明、そして新監督・新加入選手の紹介をさせていただく場として「セレッソ大阪 サポーターズコンベンション2007」を開催いたします。
開催日時、概要は次のとおりです。

日 時 : 2007年1月28日(日)
場 所 : 西成区民センター・大ホール(大阪市西成区岸里1−1−50)
(中略)
時 間 : 19:00 〜 21:00(受付開始18:30)
(さらに中略)
《内 容》
@社長あいさつ
A事業方針説明
B昨シーズンの反省点、今シーズンのチーム編成の説明
C質疑・応答
※メールにて受付をおこなった質問を中心に、当日参加者の中からの質問も受け付けます。
D監督挨拶
E新加入選手の紹介
Fキャプテンによる決意表明


 正直内容には本当にがっかりした。たった2時間で去年の総括と来年の展望が出来るわけがない。これプラス突っ込んだ質疑応答に、少なくとも1時間はいるよ。出来れば2時間ほしい。これじゃいつものサポコンと会場以外何も変ってないじゃないか。

 このニュースリリースが出る前まで、私はてっきり鳥栖がやっているサポーターズミーティングのようなものを臨時に開くものと思っていた。詳しくはこちら。告知が開催一週間前というのは急だけれども、時間は夕方5時開催で、特に時間制限は設けていない。司会も公正中立を保つ為に第三者のライターさんを呼んでお願いしている。

 さらにこのミーティングの様子は当日にアップされている。シメも

(ドリームスから最後に)
・ 事前に議題を皆さんから提示を受けると時間も配分できるので、次回は事前にご意見をいただくようにいたします。
・ 2007開幕まで、このような会合をまめにやっていきたい。意見があれば、またお願いいたします。

 と、実に前向きだ。どこぞのように。

※なお、当「サポーターズコンベンション」の内容は、他クラブに有利にならない範囲において、弊クラブの公式ホームページにて後日発表いたします。
個人ホームページにおいての詳細発表及び会場での録音は固くお断りいたします。

 などと姑息な注釈をつけたりしていない。


 兎にも角にも、このサポコンはなあなあで終わらせちゃおう。なんて意図が、行間から滲み出てくるようなリリースである。

 そうはいくかい。

 このサポコンを形式的なものにしない為に、出来る限りの手を打とう。

 まず球団の3トップ(出原社長、西村GM、新谷部長)をしっかりマークする事。入り待ち、出待ちは基本。その上で直に意見をぶつける事。ちょっとでも質問が滞れば、必ず「ではこの辺りで」と来るはずだから、停滞は絶対に作らない事。時間が決まっているなら横の路上で話し込んでもいい。天下茶屋なら遅くまで開いている店もあるし、納得いくまで議論をしよう。

 それを拒んでとんずらこく様なら、それくらいの情報流してもいいんじゃないの?「サポーターと話もせずに出て行った」というのは、別にチームに不利になるものじゃないしね。


 ここ、球団の人見てるかなぁ。少なくとも一人はこんなヤツがいるんでよろしく。話があるならまた事務所に行くけれど?メールはここ。ケイタイは新谷さん知ってるよね?


 それからそれから!電波系のイタイイタイ垂れ込みメールが読みたい、ネタにしたいというブロガー&2ちゃんねらーの方々!メールでお申し込み頂ければ、不定期メルマガしますんで是非ご利用くださいな。でもホントイタイから気をつけろ!!
posted by 西中島南方 at 01:00 | Comment(1) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/25/06

やりたいようにやるだけさ。

 昨日はクリスマスイブ、サンタさん繁忙期ですな。私はサンタさんが父親だと判ってから、いつかは私もこういう役を仰せつかるのか、ややこしいな、などと思っていましたが、実際渡す方になるとそれはそれでいいもんです。喜ぶプレゼントはなんだろうとか、どういうタイミングで渡すのがいいかとか、そういう演出を考えるのが、「仕掛ける側」の楽しみなんですね。

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 ただ、いざプレゼントを買いに街へ繰り出しても、今の子供の嗜好が判らない。かと言って皆が喜ぶようなベタなものはプレゼントしたくない。なんかこう、ちょっとひねってますよ的なものを探していました。

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 で、結局「おねがいマイメロディ」のクロミちゃんグッズに落ち着いたわけですが…。主人公のマイメロちゃんはあまりに優等生すぎて楽しくない。自分のしたい事、したいようにしているクロミちゃんの方がずっとリアリティのあるキャラクターでかわいいぞ、というのが理由です。ちなみに試合の無い休みの日は、娘と「クロミちゃんごっこ」をするのが日課。娘がクロミちゃんで私がバク。「クロミさま早く宿題を済ませてバクと遊ぶゾナ〜!」とか言うと娘のテンションが上がるのです。

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 いろいろ気をもみましたが、楽しいクリスマスでした。プレゼントも喜んでくれたし。


 私はまあそういうクロミちゃん的な考え方しか出来ん人間なので、サポーターやっとっても10人が10人気が合うなんて事はないですね、それはご勘弁。やりたい事やりたいようにやっているのが、たまたまマジョリティの考えとフィットしたり、異端になっていたりするだけで、行動原理はホントクロミちゃんと大差ないです。


 で、パルケでも書きましたし、2ちゃんでも話題になってますが、サポミの話は本当に聞きました。んで、一廉の人と思っている人、何かしたくてウズウズしているだろう人には前もって知らせてました。一応「内々の話」にしたつもりでしたが、次の日には情報漏れしてましたなw

 何でそんな事がしたかったかっていうと、やっぱりセレサポっておとなしいし、受身の人も多いです。それでも今回の降格から後の顛末には相当頭に来ている人が多い。その溜まっているパワーのまわし所が有る事を知ってほしかったんですね。

 銘々が銘々勝手に話をしても、個別に「はいはい話は伺いましたよ」で終りです。感情的になってもダメでしょう。そういう場がキチンと用意されているから、焦らずに、冷静に考えをまとめて、球団と理詰めで話が出来る体・を整えてほしかった。


 それを今になってもう一度他し返しているのは、最初聞いた1月開催という話なら、もうそろそろインフォが無いとダメだろうと思ったから。球団がしないんなら勝手にやらせてもらうよって感じです。

 この行為がお節介なのかなんなのかは、受け取るほかの方の意思次第です。とりあえずバカ一名がそういう話をとりつけた、という事だけは記憶してくださいゾナ〜。
posted by 西中島南方 at 01:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/24/06

サクラウサギ

061224_1955~0001.jpg娘が着色。
posted by 西中島南方 at 19:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/23/06

潜む膿。

 以前親知らずを抜いた、という記事を書いたけれども、実はそれよりずっと前から歯医者に通っている。根管治療というのを受けるためだ。

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 あまり馴染みのない名前だが、平たく言うと、神経を抜いた歯の、かつて神経が通っていた穴をきれいにすることをそう言うらしい。


 神経が無いことで発生するいろんなリスクの一つに、神経のあった穴に病巣が出来る、というものがある。歯の上の部分は詰め物をされているので、病巣から出る膿は自然に根管の下へと流れ、歯茎の辺りで嚢胞を作る。それが歯茎の表層でできものになるまで、当人は気付かない。

 しかし気付いた時点では歯茎の中にはとんでもない量の膿が溜まっている。これを根管から抜き、病巣になっている部分を丹念に時間をかけて清掃する。これが根管治療。手間も時間もかかるのに治療の点数は低いので、歯医者さんとしてはキツイ部類の治療法らしい。また患者として体験談を言うなら、何週、何ヶ月と歯医者さんに通う時間を作るのも、なかなかたいへんな上に、雑菌が入ると治療が進まないので神経を使う(注 お医者様からご指摘を受けました、キチンと処理をされる方ならそれ程長期間になる事がないケースもあるようです、メール有難うございました)。


 さてセレッソである。正式に都並体制が決まったわけだが、やはりまだ納得がいかない。というかフロントへの不信がますます増した。

 もう配慮する気も失せたので白状すると、球団事務所に物理的に突撃した際に、一月にサポーターミーティングが用意されていると球団職員から聞いた。だが、年の瀬になっても全くなんのインフォメーションも無い。

 たてまえとして「会場の都合」が有るらしいが、記者会見の準備はすぐに出来て、サポミの会場がどうのこうのという言い訳をし続けているのはどうだろう。休日にクラブハウスの部屋を空けて、社長とGMと運営の責任者を呼べばいい話だ。この辺りの意識がサポーター離れを呼んでいると気付かないのだろうか。

 多分球団としては、体制が固まって、やり直しの聞かない状態になるまでサポミの開催を引き伸ばし、「ここまで用意したのだから一年間辛抱して欲しい」と理解を呼びかけるのだろうけれど、それでどれだけの人間が納得するか。


 先にマクラで書いたように、今のセレッソを歯に例えるなら、フロントは根管の病巣、都並体制はその上にかぶせられたクラウン、と言う事になるだろう。

 確かに表向き、歯は綺麗になったように見えるが、根管は相変わらず化膿していて、膿を出し続けている。もう歯茎には巨大な嚢胞が姿を現しているというのに、クラウンの美しさでごまかそうとしている姿は、少し滑稽で、かなり腹立たしい。


 実は根管治療以外にも、神経の管に巣食った細菌を除去する方法が有る。歯茎を切開し、病巣となっている歯根を丸ごと切開してしまうのだ。根管治療は神経が無い部分で行われるので無痛の場合が多いが、この方法は切開するので痛みを伴う場合もある。ただどうしようもない時の選択肢としては、ありだと思う。


「降格した責任を果たす為、一年で昇格出来る体制作りを進めていた。これを最後の勤めとして、職を辞したい。」


 別に今から言ったとしても、不自然なコメントではないと思う。順番がばらばらになった分、歯肉切開という痛みは伴う。だが嚢胞を放置していれば、やがてセレッソという歯は周りの歯肉を腐らせながら抜け落ちてしまう。今行動するか、それとも何もしないで死を待つか。答えは自明のはずだ。
posted by 西中島南方 at 11:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/21/06

Miser man

 家内はビートルズが好きで、ある日「TAXMAN」という歌を教えてくれた。ジョージ・ハリスンが作った皮肉満載の歌、今のセレッソにピッタリだ。英語は苦手だけれど、替え歌に挑戦。韻をふむところなんぞ発狂しそうになったけれど、何とか完成。文法が間違えていてもニュアンスで判って。


「Miser man」

Let me tell you how it will be
There's no one for you, all for me
'Cause I'm the miser man
Yeah, I'm the miser man

Should J2 league too small
Be thankful I don't take it all
'Cause I'm the miser man
Yeah, I'm the miser man

(If you love player's heart) I'll bleak the heart
(If you try to sit the seat) I'll parts the seat
(If you get too cold cold) I'll sale cheap coat
(If you eat a warm meal) I'll prepare not hot

Miser man!

'Cause I'm the miser man
Yeah, I'm the miser man

Don't ask me what I want it for
(Ah, ah, Mr. Ideh○ra)
If you don't want to lost some more
(Ah, ah, Mr. Shint○ni)
'Cause I'm the miser man
Yeah, I'm the miser man

Now my advise for those who lost
(Miser man!)
Pey the pennies in our stadium
(Miser man!)

'Cause I'm the miser man
Yeah, I'm the miser man

And you're working for no one, but me
(Miser man!)



訳詩はこちら


posted by 西中島南方 at 09:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/20/06

姫路

061219_2038~0001.jpg仕事が長引いてしまった。相手さんに迷惑かけたかな。出来るだけのことはしたつもりだけれど…。今から帰ります。
posted by 西中島南方 at 05:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12/19/06

Obrigado Bruno!くたばれフロント!

 この記事は18日の夜に書いている。19日、私は西へ西へと走る列車の中にいる。なんでまたこの日に限ってずらせない仕事が入るのか。

 ブルーノは、多分飛行機の中で、大阪でのいろんな思い出を振り返っていたりするんだろう。関空にはどれ程のサポが行っているだろうか。ブルーノ程、日本を、大阪を、セレッソを愛してくれたブラジル人はいない。彼の日本語は本当に流暢で、発音も完璧だった。サッカー同様、語学にも全力だったのだろう。

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 ブルーノが退団すると聞いて、最初理由が全く判らなかった。別にチーム一の高給取りでは無いし、セレッソの守備にはまだまだ彼が必要だというのは、誰もが判っているはずだ。仮に違う選手をとってくるにしても、余程の安物でなければ移籍金だので余計に高くつく。どこをどう切っても納得がいかない。

 無理くりこじつけるなら、江添に算段がついて、あのポジションは江添か前田で何とかしようという事なのだろうけれど、それでは社長の「必ず一年でJ1に戻る」という発言はなんだったのだろう。どんなに選手層が厚くても、長丁場のJ2をやりくりするのは苦しい。それなのに、よりにもよって一番の急所を守っていた中心選手を放ってしまうなんて、自殺行為としか思えない。

 日本語が堪能で、ボランチも最終ラインも出来て、実績もある。こんな選手はなかなかいない。案の定東京Vがブルーノ獲得に乗り出しているらしい。ラモスの好きそうなハートのある選手だし、有り得る話だ。緑のユニフォームを着たブルーノに攻めを封じられるなんて、考えただけでゾッとする。その反面、どんな形でもいいから彼のプレーをこの目で見たいという欲求もあるのだけれど。


 暗いニュースはもう一つある。詳しくはぐっさんのブログで確認してほしい。どうやらスタッフのリストラも粛々と進んでいるようだ。しかもこちらもセレッソには無くてはならない人間から切っている。選手が球団と交渉してやる気をそがれたのも、今にして思うと良く判る気がする。


 今のセレッソのトップにいる人達は、誰もセレッソを好きではないんじゃなかろうか。サポーターの事よりも、選手の事よりも、自分のプライドや、親会社に戻った時のポストを優先しているようにしか思えない。じゃなきゃ企画倒れの責任を、オフィシャルで堂々とサポーターのせいになんて出来ないはずだ。

「フロントは何をしたらサポーターが喜ぶか判らないんだ」

 あの時聴いた言葉が何度も何度もリフレインして、それだけでうんざりする。


 この記事を見て「失礼なヤツだ」と不快に思った関係者がいたら、目障りなんでピンクのネクタイを返上して、とっとと事務所を出て行って欲しい。本当にセレッソに不必要なのは、そういう人達だ。
posted by 西中島南方 at 10:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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