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Blog Restart!
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07/31/06

したい事ができる人はとうの昔にやっている。

 SEO対策とかいうやつでタイトルにサブタイトルをくっつけています。これでGoogleで「西中島南方」と検索したときに一番上に来れるかなと、現在駅の案内についで2位につけとります。がんばれw

 他にも暇にかまけていろんな事をしていますよ。例えばこのブログを「お気に入り」にすると、アイコンがトレードマークのピンクの月に変わります。ちなみにかみさんのブログもおなじ仕掛けをしときました。

 そう、何かしたい事がある人は、誰に何を言われてもするし、したい事がない人は、何いってもしないんですよ。

CEREZO OFFICIAL

「LOVE CEREZO プロジェクト」発足

昨年までの「LOVE HOME推進委員会」に変わり、このたび新しい形で「LOVE CEREZO プロジェクト」を発足いたします。
この「LOVE CEREZO プロジェクト」はクラブとサポーターが一緒になって、ホーム大阪長居スタジアムを今まで以上に盛り上げる活動を行います。
毎年、クラブが個別のテーマを設定し活動いたしますので、是非サポーターのみなさまのご協力をお願いします。(後略


 確かに人数が集まればそれなりに大きなことが出来るかも知れませんけれど、ホームゲームの告知なんてもう必死になってやってるよ、って人はたくさんいるし、ビッグフラッグだって私の知っている人はずっと前からやりたがっていたし、ピンクのダンマクなんてたまらん数を量産してるし、いまさらそれを組織立ってしなくても…。

 もしどうしてもというのなら、一度部門ごとに話し合いの席を設けて、そこで代表者を何人か決めて、活動の報告や提案はその間でした方がずっとスピーディだと思いますよ。「一部の人間が勝手にそんな事を決めていいのか」という人には、すすんで代表者になってもらいましょう。それで済む話だと思うんだけれどなぁ。
posted by 西中島南方 at 15:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

07/30/06

マケダンその2。

 はいはい、電波系footballblogger、西中島南方でございます。最近は電波系というより断食系なんですがね。というか試合の感想と断食のぼやきがメインコンテンツってどうよ?

 今日は妹の出産祝いを買いにコリアタウンまでやってまいりました。「何かほしいものあるか?」って聞いたら即座に「キムチ!」とか言うもので。

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 コリアタウンに近づくにつれ、空腹にはつらい匂いがたちこめて参りました。路地裏のキムチ工場が発信源のよう。そりゃこれだけの白菜を全部キムチにするんだからヤンニョムも山盛りいるんでしょうな。

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 メインストリートではそこのキムチが売られていました。白菜キムチ2`弱で1000円、安い。


 それからいつもお邪魔しているカズキ食品へ、ここは何でもウマイんですが、特に日曜だけやってるホットックとトンカルビの炭焼きは絶品です。

 ホットックっていうのはパン生地みたいな発酵した生地の中に黒砂糖とゴマとシナモンを入れて平たく焼いたお菓子。日本で言うとタイヤキみたいな感じの、ポピュラーなお菓子です。トンカルビは香辛料に漬け込んだ豚のあばら肉を炭火でじっくり焼いたもの。匂いにクセが有るんで好き嫌いが有るかも知れませんが、好きな人にはたまらん匂いです。

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 というわけでお土産買い付け完了。

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 これもって妹のとこまでいって、断食明けを待ちます。それまで暫くはこいつとお付き合いです。腹減った…。

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posted by 西中島南方 at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | マケダン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

07/29/06

鹿島2VS0C大阪 相性<ピンゴ?

 はい、今度はこのジュースで一日乗り切りますよ。

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 3バックに戻して、ボランチにしっかり守備が出来る選手を2枚いれた。それに加えて、鹿島が攻め急ぐあまりに、フィニッシュの精度を落としていた。これは引き分け、もしかしたらどんでん返しも有るかもと期待していたが、そういう甘い期待はしないほうがいいようだ。

 布陣はこんな感じ、4-4-2の発表だったが、フタを開けると3-5-2。

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 完璧に機能していたとは言い難いけれども、少なくとも4-4-2の2ラインよりは、役割分担がシンプルで、しっかりしていた分、こと守備に関しては随分マシになった。これでもう少し宮本が汗をかいてくれれば、もっといいものになると思う(カウンターを食らった時に、諦めて歩いていたシーンが有ったけれど、守備をする時にあれをしてはいけない)。


 ただ攻撃に関しては、まだまだという感じ。西澤が不調でボールが上手くキープできず、大久保は孤立無援、前半シュート0というのは守備に徹していたとはいえ、あまり褒められたものではない。

 両サイドが機能していなかったのも気になる。右サイドの酒本も酷かったが、ゼ・カルロスはそれにも増して孤立していた。まずボールが来ない。来ても呼吸が合わない。仕掛けても易々と奪われてしまう。これではいけない。


 後半に関しては、はっきりと監督の差が出たのではないかと思う。

 鹿島のアウトゥオリ監督は試合を支配していながら決定機を外し続けていた攻撃陣に的確な交代と指示を送っていた。

 自分の得意とするポジションからあまり動かないファビオサントスが宮本に引っ掛かり、右サイドが停滞していると見ると、同じくオーバーラップが少なかった内田を下げて本山を入れ、ファビオサントスを左サイドバックに下げた。本山は比較的自由にポジションを入れ替えるので、セレッソは鹿島の攻撃を組織立って防ぐ事が困難になった。


 対するセレッソは0-0というスコアに満足しているわけではないものの、自らバランスを崩す事を恐れてなかなか交代に踏み切れない。

 あの時、もっと早く誰かを入れていたら、どうなっていただろうか。手持ちのカードとピッチのバランスを考えれば、森島寛、西澤、ゼ・カルロスに交代の可能性があった。

 左サイドの相手は、右サイドバックが本職ではない新井場だったし、CBの岩政はこの時点ですでにカードを一枚貰っていたから、左サイドのゼ・カルロスや前線の西澤に代えてスピード、ドリブルに長けた選手がもう少し早く入っていたらという悔いが残る。


 しかし、セレッソが後半42分になってようやく切ったカードは、森島寛に代えてピンゴ。

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 森島寛はこの時既にトップ下としてゲームを作れるような状態ではなかったから、交代する事に異論はない。しかしあの時求められていたのはスピードではなかったか。ピンゴがピッチで求められていたタイプの選手であったとは、とても思えない。

 その直後の失点を「ピンゴのせい」にするのは明らかに間違った観方だけれども、それまでの87分間を耐えてきた選手とベンチの意思にズレがあったのは確かだろう。このズレはジャイアントキリングをするチームに有ってはならないものだ。

 さらに右サイドで後半になってようやく一度いい突破を見せていた酒本を引っ込めた。これで何かが切れたように思う。

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 何かがおかしい、チームがチームとして機能しない。病変はピッチの上で散々見せられたが、病巣はもっと深いようだ、選手交代も必要だけれど、もっとキツイパンチが無ければ、この病は治癒しないのかもしれない。
posted by 西中島南方 at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

07/28/06

鹿島戦前予想。

 この試合の予想が今年一番難しい。セレッソは相変わらず低空飛行を続けているけれど、なぜか鹿島にだけは強い(特に連敗している時ほど!)というジンクスが有る。相性のいい古橋は出場停止だけれど、もう一人の「天敵」嘉人が戻ってきた。

 ただ、やっぱり弱い事は弱いので、あっさりと負けてしまう可能性だって十分有る。ボールが来ない→イライラ→本田にいじられる→怒り爆発→退場なんて「逆嘉人スペシャルコンボ」だって無いわけではない。だから、本当に難しい。


 話をややこしくしている原因は他にも有る。セレッソの周りがやたらきな臭いのだ。塚田監督や西村GMといった現場のトップがひざつつき合わせて5時間も話し込んだ、なんてニュースを聞くだけで「次は何か有るな」と感じるのが普通だろう。話し合いの後で、各人が歯切れの悪いコメントしか残せていないのも含めると、あまり景気のいい話ではなかったんだという事も想像がつく。


 なので布陣云々まで予想がつかない、4-4-2、4バックが濃厚なのだろうけれど、何も工夫が無ければ大量失点は自明なわけで、何かしら対策を練ってくる可能性も0ではない。システムもさることながら選手起用についても?マークなんで、何がどうなるやら想像もつかない…。

 決まっているのは、攻撃はモリシ、アキ、嘉人にどうやっていいボールを送るか、守備ではどうすればDFの前、バイタルエリアで相手を封殺できるかがテーマって事ぐらいかな。


 私的にはセンターバックとボランチは守備に専念してもらって結構だと思っているので、4バックなら宮本、下村、ブルーノ、前田の組み合わせを試してほしい、もし3バックなら藤本、ブルーノ、前田でそこそこ安定するんじゃないかと。守備の穴が塞げれば、自然と前も動きやすくなるだろうし、とにかくまず守備からという事で。

 出来ればここに一人攻守をつなぐコンダクターが欲しいけれど、無いものをねだっても仕方が無いし、出来る事からコツコツといきますか。
posted by 西中島南方 at 13:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

07/27/06

マケダン終了。

 24時間ぶり(試合の前から考えれば26時間ぶりか)に食べた真っ当な食事は、とてもおいしかったです。お米があんなに甘いとは知りませんでした、魚の滋味を久しぶりに感じられたように思います。

 んで、体調に異常が無いかチェック。私は日頃からよくけつまづくのですが、今日はとりわけ多かったような気がします。意識していたからだけかも知れませんけれど。それから、テンションも、ちょっと変だったかなぁ。

 目に見えるデータで言うと、体重が一日で丁度1s減っていました。マケダン中摂取したのは野菜ジュースが1.5ℓ、水が500ml、牛乳200t程ですから、こんなものかな。人間って今の時期2ℓ程度の水分を採って、尚且つ普通に食事をするらしいですからね。


 一日だけ、水分補給OKというかなり甘めの断食でしたけれど、それでも影響は0ではなかったようです。これ週2試合ペースで連敗とかされると、ちょっときついかも…。次は何とか勝ち点奪取お願いします。
posted by 西中島南方 at 23:10 | Comment(1) | TrackBack(0) | マケダン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ただ今マケダン中。

 別に普通に食事をして、エントリだけでも「いや〜、断食ってキツイっすね」みたいな有体の文章を書いても誰にも判らないでしょうけれど、それでは自分が納得いかないので、実際に「固形物断ち」はしています。

 さすがに水分とらないとマズイらしいので、牛乳とか野菜ジュースなんか飲んでいます。特に胃酸がキツイので、牛乳がないとかなり厳しいですね。

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 でもそれじゃないと「マケダン」始めた意味が無いですからね。痛みに耐えて、それでも頑張る姿勢が、今のセレッソには一番足りないんじゃないかと思うんです。それを伝えたい。ここでいうセレッソっていうのはチームだけではなくて、一企業としての大阪フットボールクラブの事ですけれど。 


 まず関係者の方には目標を「自分が親会社に戻れるように」「自分の選手生活がそれなりになるように」頑張る、から「このチームをよりよいものにする為に」頑張る、に変えてほしい。

 よく出原社長が試合後に怒っていた、という話を聞きますけれど、ならその状態を脱する為にどうすればいいか考えて、これと決めた方法を実行に移してほしい。社長にはその権限が有るのだから。

 社長だけではなく、社員全員、スタッフ全員にそういう意思が有るのなら、少なくともこんな状態にはならなかったんじゃないかな。


 そういう改革、改変には必ず痛みや辛さが伴いますけれど、今のまま、なあなあのままで時間を過ごしていたら、そんなものとは比較にならない程の激痛が待っている事は確実なんですから、とにかくチャレンジをしてほしい。その結果が必ず報われるとは言いませんが、少なくとも再構築された基盤は残る。それが有れば、例えトップチームにアップダウンが有っても、何度でも再生する事が出来るはずだから。


 お腹が空くと文章にも元気がなくなってしまうようです。それでもがんばらないとね。ここに来ていただいている関係者の方もおられるようですから、この様をしっかりと観ておいて頂きましょう。
posted by 西中島南方 at 12:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | マケダン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

C大阪1VS5FC東京 心置きなくマケダン開始。

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 これが現実というやつなのだな。出資を惜しみ、伝統に胡座をかき、チーム補強の労を怠り、慢心したまま開幕し、無為無策に日々を過した、これが現実というやつなのだな。


 ゲームが始まった時、両チームにそれ程の差が有るとは感じなかった。両チームとも中盤が上手くいかないのでボールが落ち着かず、あまりしまりの無い展開だった。

 それでも最近のセレッソにすれば、比較的ましな出足。やはり森島寛がいるとチームが変る。古橋も本来の居場所である左に戻って果敢にチャレンジしていた。

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 先制点は、多分、というか間違いなくクロスのミスキックだったけれど、攻撃のアクションをしなければそんな偶然も起きないのだから、そういう意思を持ってプレーした古橋を褒めなければいけない。この試合で褒められたプレーといえばこれくらいなのだし。


 そう、喜んでいられたのは僅か15分程だった。警戒していた筈のサイド攻撃で守備が崩され始めると、2列目から入ってきたこれまた要警戒のルーカスを捉えきれず、実にあっさりと同点にされる。

 こうなると、もう幸運など起こらない。もし有ったとしても、下を向いていた選手達には見えなかったろう。いや、ひょっとしたらピッチを冷静に見渡す事すら困難だったかもしれない。前半何とかタイで終えたいという淡い期待も、素早いカウンターで吹き飛ばされてしまったのだから。前半が終わった時のブーイングは、選手にどう聞こえたのだろう。


 そして後半早々に、このゲーム最大のポイントがやって来る。前半イエローを一枚貰っていた古橋が、軽率なバックチャージで二枚目のイエローカードを食らい、残り43分間を10人で戦わなくてはならなくなったのだ。

 この退場はただの退場ではない。ただの退場でも問題ではあるけれど、「低迷しているチーム」の「率先してチームを牽引していかなくてはいけないキャプテン」が「既に警告を一度受けている」という事実を忘れたかのような乱雑なプレーを「これから流れを変えていかなくてはいけない時間帯」にやってしまったのだから。

 これまでも古橋のキャプテンシーを疑問視した声が有ったけれど、私は今までそれほどその話題を取り上げなかった。古橋は古橋なりの考えが有って、彼なりのキャプテン像を模索しているのだと思っていたから。

 しかしこれはあんまりだ。何処にも弁護の余地が無い。ミッドウイークに長居まで駆けつけたサポーターに対して、あまりに不義理な幕引きではないのか。


 チーム状態を考えれば、この時点で勝負有りだった。しかし残った10人は僅かな残り火をかき集め、ささやかな反攻を試みた。

 そのきっかけは皮肉にも退場によるポジション変更によるものだった。1トップで柿本が残り、その下に大久保。ピンゴが左前気味に回り、ポストの後ろに攻撃的な選手が3人並ぶ形になった。

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 この形だと2列目がよく動く。森島寛と大久保が近いのでコンビプレーでの突破も出てきた。光明が見えた瞬間だった。

 その芽を摘んでしまったのは、他ならぬ塚田監督だった。怪我明けの森島寛にフルタイムのプレーは不可との考えがあったか、森島寛と酒本を交代させてしまう。酒本は同じポジションに入ったものの、サイドに張るスタイルの為に柿本や大久保等とのスペースが開きすぎてしまった。

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 この交代によって、セレッソはシュートを打つ事すら難しくなってしまった。守備は集中を切らせ始め、チームが10人の個へと分裂していく。足の止まったセレッソ陣内を、FC東京の選手達が清流の川魚のように、軽やかに泳いでいく。

 今野が吉田のアキレス腱である角度の無い位置からのニアサイドへのシュートを苦も無く決めた後で、苔口が登場。しかし彼もまたサイドに大きく張り出し、前の二人はいよいよ孤立していく。

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 最後のカード、柿本に代えて徳重、これに至っては未だに意味を見出す事が出来ない。15分間という時間で、彼はどういうプレーを要求されたのだろう。

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 多分今日セレッソのユニフォームを着ていた人間で、最もタフな仕事をしていたのはゴール裏ではなかったろうか。タイムアップの笛が吹かれるまで、何度失点を重ねても、挫けず声を出し続けていた。怒号やブーイングも混じっていたけれど、ストイックに「闘おう」と歌い続けた。今年は今まで色々な事が有ったけれども、今最もチームに必要な最後まで諦めない姿勢を、キチンと持っていた。


 次節は古橋が出られない。否が応でも他の選手がキャプテンマークを巻かなくてはいけないわけだ。それが良いニュースかも知れないというのが、悲しい。

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posted by 西中島南方 at 00:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

07/26/06

セレッソスティックの正体。

 素晴らしく局所的に話題に上っておりますセレッソスティック

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 家内に見せたところ大笑いしてしまい、たいへん難儀をしてしまいました。

 これね。実は「長居で最も荒んだビールの飲み方をする漢」「桜伐る馬鹿 梅伐らぬ馬鹿」のみの字さんがプロトタイプを実食しております。とどのつまりは「小さなお好み焼きに棒をさしたもの」なんですよ。こなもん天国大阪なんですから、これくらいはいっとかないとね。

 と、思いつつもやっぱりにょろにょろり〜んというか、でろでろ〜んというか、脱力系のマヨネーズが全体をぶち壊しているような気がします。

 こういうところはやはり高級お好み焼き店「千房」を見習っていただきたいですね。こう、「ビャビャビャッ!!」と宙を舞ったケーキのデコレートを思わせる繊細なマヨの白が、ソースの濃厚なブラウンのカンパスに映えるのですよ。

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 このスタイル。実は生地全体にマヨが満遍なくかかるので、マヨ自体の量が少なめで済むし、当然カロリーも控えめになるんです。

 今ではご家庭でも細口マヨ容器を置かれているところが多いと思います。「こんなのしていたら手首が痛くなるよ」という店員の方にはこんな容器もあります。確か阿倍野のやまちゃんもこれ使っていたんじゃなかろうか。スティックなら一往復で十分です。これなら楽だ。

 あー、なんでこう食い物の話題が目に付くかね!まあいい!試合が終わればご馳走が待ってるんだからさ!きっと、たぶん、そうならいいなぁ、そうならないかなぁ…。
posted by 西中島南方 at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

07/25/06

FC東京戦予想。

 モリシも嘉人もスタメン復帰だそうで、それなのにアキは出場停止、なかなかベストメンバーが組めないですね。現在のベストメンバーはどんな顔ぶれなのか知りませんけれど、この3人は誰が欠けても痛いでしょ。

 特にモリシに期待せずにはいられない。ピンゴが活動停止すると、途端にゲームメイク出来なくなる上にその活動停止時間が凄まじく早いとあってはなおさらにね。

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 ただ前線にどんどん顔を出してほしいモリシやフルは両サイドで守備もやらなくちゃいけない。少し魅力が引き出せない位置に置かれているような。

 ボランチが下村と宮本みたいにとにかく守備第一という組み合わせなら、4-2-2-2みたいに前に上がっていけるんでしょうが、今の塚田さんの戦い方を見ているとそれは無いっぽい。もったいないな。相手のFC東京はウイングを置いた布陣を敷いているみたいなんで、いたしかたないといえばそれまでなんですけれど。だったらせめて相手の攻撃の芽をしっかり摘み取ってもらいましょうか。


 前線は柿本と嘉人。セレッソのFWの中では一番ガツガツとした組み合わせですね。ガツガツってどんなんやねんと言われると的確に表現できないんですが、二人ともプレースタイルが貪欲でワイルドなんで、こう、ガツガツかなあと。

 上手くいけば前線からちゃんとチェイスしてくれて、攻撃の時はボールを引き出す動きもしてくれて、となるんでしょうが、下手にまわると前線で孤立してろくなボールが来ずに苛立つかも知れない。ここはどれだけ我慢出来るか、そして味方を鼓舞できるか。最近2試合悪循環が続いているんで、ここもポイントだと思います。


 セルジオさんじゃないですが、とにかくちゃんとしたサッカーが観たい。この2試合はとにかく自滅しているんで、しっかり四つに組んだサッカーが観たい。お腹が空くのも問題ですが、こっちの方が何倍も大事です。ホントに。
posted by 西中島南方 at 12:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

07/24/06

アンドレ。

あ〜、腹減った。


 マケダン、極々一部でいい感じの反響を得ておるわけですが、大丈夫だって、セレッソ勝つから。なんの根拠も無いけれどもね〜。

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この通り準備もしてるし



 それはそうと、アンドレの話。

CEREZO OFFICIAL

アンドレ選手 徳島ヴォルティスへ移籍のお知らせ

アンドレ選手が徳島ヴォルティスへ期限付き移籍する事となりましたので、お知らせいたします。
契約期間は2006年7月24日〜2007年1月1日までとなっております。(後略)



 今年のサポコンである人が西村GMに質問していましたね。

「米山の件で。彼はセレッソに必要な選手と思っているんですが、どうしてレンタル移籍をしているのですか?」

 確か

「彼が必要だという考えは同じです。ただ彼には出場機会を与え、経験を積ませてやりたい。それはセレッソにいては難しいと判断したので、下部リーグでも出場できるチームにレンタルさせました」

 という返答を頂いたかと。多分今回のアンドレの件にしても、おおよそ同じような答えが帰ってくるんじゃないかな。

 でも、今セレッソの中でボランチやCBが出来る選手は少なくて、ピンゴ、下村の次はいきなりルーキーの宮本になる(勿論それは宮本が努力したって結果でもあるのだけれど)。

 山田はただ今負傷中で、河村は少し不安定という評価になっている現状で、アンドレが「セレッソでは出場機会が少ない」選手とは言い難い。一番ポイントになるポジションの選手が枯渇しているのに、そのポジションの選手を手放すのはおかしな話だと思うんだけれど、どうだろう。


 チームがどん底状態の今は何でも色眼鏡で見てしまう、だから情報はゆっくり咀嚼しないといけない。でも、どれだけ噛み砕いても、今回のレンタル移籍は?マークが外れない。
posted by 西中島南方 at 21:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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