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Tue 11 Oct 2005

とりあえず原稿完成。

「ここまでいろんなことが有った。短いと言われるが長かった。振り返る自分の足跡。支えてくれたみんな有難う。」

 というわけで、自分が担当している部分の原稿が全て完成いたしました。長かったよホントに…。でも印刷所の締め切り2週間前に仕上げられたのは我ながら偉いな。後で校正したら凄いボロが出まくるんだろうけれど(笑


 もともとこの本は今月末の同人誌即売会用の企画だったんですが、いろんな方に期待される大きな企画へと成長していきました。

 最初はホームの広島戦、あのロスタイムにPKでドローに持ち込んだ試合の時。私は熱があってフラフラだったのですが、どうしても合わなくちゃいけない人達がいて、きつめのかぜ薬を飲んで試合後にミーティングをしました。そこで荒い枠を決めたりして、今後の予定を立てました。


 それから掲示板を立てて、いろんな人の情報を聞いて、それの裏付けをして、原稿に起こす。それをひたすら繰り返しました。アミューズメントスポットなら実際に行ってみて、遊んだり、施設をチェックしたり。飲食店なら食事して味を確かめたり。客層とか、コストとか、営業時間なんかもエクセルで管理して…。

 今回は初めて印刷所に依頼するということで、データ入稿用に画像をいじったりしなくちゃいけない。そういうわけでイラストレーターの知識も無駄につきました。本業とはかけ離れた知識なんで生きていくうえではほとんど役に立たないのですが、何か得したような気分です。


 あと身についたのは「度胸」。何度も書きますが今回の本を一番見てほしいのは「いままでサッカーを観た事が無い人」、だからそういう人の目に付くところに置かなければ意味が無い。でもそういうところを管理されている方もまた、サッカーに興味がない方という場合が多いわけで、そういう人達にいちいちこういう企画をしていますと説明する必要がある。実際回ってみて長居近辺でもそういう人が結構多いのにビックリしました。本が出来上がってからもこの苦労は続きそうです。


 このまま特に問題なく進めば10/31に大阪某所でやる同人誌即売会で配布できそうです。もちろん無料配布ですが、入場にお金がかかりますのでご注意を。11/3に天皇杯が有りますから、長居近辺のお店にはその時に配れると思います。今のところJJクラブの近くにある「バロン・ドール」というお店には確実に置いてもらえる予定です。「のりを」さんと「木亭屋(きてや、木と亭はあわせて一文字)」さんにも置いてもらえるかも。「りんでん」さんは微妙かなぁ。

「スタジアムにおるから配れやコラ」

 という方は事前にメール下さい。スタで観戦する時は5冊10冊は持っていく予定ですから。


 というわけで「さくらのきのしたで」どうか宜しくお願いします。



posted by 西中島南方 at 13:02 | Comment(7) | TrackBack(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sun 09 Oct 2005

名刺がいるなんて。

 原稿を書きながら「さくらのきのしたで」の配布方法を考えてました。身内に撒いたら単なる自己満足だし、やはりサッカーをあまり観たことの無い人に手にとってほしいわけで、でもそういうところはサッカーに理解が有る場所じゃない可能性が高い。「のりを」なら「西中島だけど」で通るけれど(そんな場所の方が珍しいっつうの)


 そんな時、取材に行った「りんでん」のマスターが

「そういう事をするんなら名刺の一つも作らなきゃあな」

 とコーヒーをいれながら呟いていた事を思い出しました。


 名刺?


 今までの人生で名刺を役立てたのは1年くらいです。ましてブロガーとして名刺を作るなんて考えもしませんでした。でもいちいち氏素性を話すよりは、ずっと楽なのも確かなんですよね。


 というわけでイラストレーターで名刺を作ってみました。名刺のサイズが91_×55_ってのも初めて知りましたよ。

 しかし名刺というのは難しいものですね。限られたスペースに自分が伝えたい全てを、それも見易いようにデザインしなけりゃいけない。ただフォントをでかくすればいいってモンじゃないし。結構時間を使いました。


 次に名刺作ってもらえる会社をネットで検索。最近はデータをメールで送れば作ってもらえる印刷屋さんってのが結構増えてきました。代引きを使えば実際にお店に行かなくても済む、便利になったものです。


 今日注文したばかりなんでまだ手元にないですが、本が出来たら、この名刺持って営業活動です。



posted by 西中島南方 at 23:31 | Comment(1) | TrackBack(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Thu 06 Oct 2005

「さくらのきのしたで」表紙が出来ました。

 いつまでも「セレ本(仮)」だと悲しいので今回から正式表記。「さくらの木の下で」だと字面「木
」と「下」が固いので、全部ひらがなにしました。というわけで特に今決める理由は無いんですが、「セレ本(仮)」は今後「さくらのきのしたで」と表記します。このまま「セレ本(仮)」が正式タイトルになったら「新体操(仮)」みたいで嫌だし(あっ!そこ!検索するなよ!絶対だぞ!)、仮の名として彦左衛門よりかはましだったけれど、やっぱりキチンとタイトルが決まると気持ちもスッキリします。


 そんでもって原稿の進捗具合ですが、大体出来ております。ラフは完成しているし、決定稿も8割方は完成してるし。

 そうそう、表紙も作りましたでございますよ。


 見ます?


 ではちょっとだけ。




 gif画像でちょっと荒めですが、書籍版にする時にはデータ入稿で直接色版を作るのでもう少しきれいになるはずです(K社のK西さん、Iさんお願いします!)。真中が丁度背表紙になって、左が表表紙、右が裏表紙です。この継ぎ目の部分を背表紙のど真ん中にするのが難しいんだ!(S本君頼んだよ!)。


 本の中身もちょっと宣伝。入門偏としてチケットの買い方から説明していますが、結構深いところまで突っ込んでいます。応援の仕方とか、暗黙の了解にしているマナーとか。

 あとどんな所に住んでいる方でも長居に来られるように地図や路線図を沢山入れています。長居のオススメスポットマップも結構頑張って作ったと思うんで、多分目的のお店に迷わず行かれるかと思います。

 お店に関しては全て突撃取材です。飲食店なら実際に食べたり飲んだり(下戸なんでちょっと辛かったけれど)して記事を書いています。長居で商いをされている方で、店にデジカメをもった挙動不審な男がいたらそれは私です(笑 殆どのお店は許可を貰っていますけれど、忙しそうなお店はさささっと取材させて頂きました。お店からのスペシャルプレゼントも有ります。これは書籍版だけにしようかpdf版にも入れようか迷っていますが、とりあえず書籍版にはガチで入ります。


 それからゲストコラムも用意しました。それぞれその道では有名という方に原稿を依頼させて頂いています。見たら結構ビックリする人にもお願いしています(村長さんじゃないよ)。


 次に本の話が出来る頃には原稿印刷所に入っていると思います。今まで手作りでしたが、初めて印刷所で頼みます。全部自腹です。ははは。どないやねん。

 という事で、また原稿作っておきます。



posted by 西中島南方 at 12:41 | Comment(6) | TrackBack(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tue 04 Oct 2005

東美の穴はみんなで埋めよう。

 cerezoblogさんところに怪我をした瞬間の画像が載っていますが、これは足を狙っていると言われても仕方が無いプレー。マリッチはこの分だと来年いるかいないか判らないけれど、もし来たらブーイング。

 スライディングを受けた足も有り得ない方向に曲ってるし、よくあのままプレーをしつづけたなと思う。普通にピッチを出ていても誰も文句は言わないのに。それが東美の良い所でもあり悪い所でも有るのかも知れない。

CEREZO OFFICIAL

下村選手の負傷について

10月2日(日)に行われましたJリーグ第26節対浦和レッズ戦で負傷いたしました下村選手が、本日3日に大阪市内の病院で受けたMRI検査の結果を下記の通りお知らせします。

負傷名:右足関節靭帯損傷(みぎそっかんせつじんたいそんしょう)
    ※右足首の靭帯の損傷

全 治:6週間


 この6週間の間、チームは大宮、鹿島、広島、東京Vと戦う。特に鹿島とは2位3位の直接対決、ここで東美がいないのは痛手。改めて、下村東美というプレーヤーの凄さを感じている。

 惜しみない運動量。頑強なフィジカル。素晴らしい展開力と、それを支える広い視野。負けず嫌いのメンタル。リーダーシップ。今までの快進撃は、下村抜きには語れない。


 今までの小林采配から考えて、代役は恐らく布部になると思うけれど、正直スケールダウンした感は否めない。ただそれでもやるしかない。相手チームによって選手を変えてみるとか、もうこのポジションの人間は交代する事を前提に考えて飛ばしていくとか、そういうのもありだと思う。

 ともかく何とかして、東美の復帰戦を大一番の大事な試合にする。それが残されたスタッフから、今までチームを引っ張ってくれた東美への、唯一にして最大の復帰祝いなんじゃないだろうか。



posted by 西中島南方 at 12:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Mon 03 Oct 2005

業務連絡。

 もともとセレ本を作ろうと思い立ったのは、年に2回あるとある同人誌即売会の為でした。最初は極々小さな規模の話だったのですが、いろいろな方のご好意が有り、結構な本が出来上がりそうです。

 というか、作らなくては。

 今のところ私担当分のページは3/4くらいは出来ています。残りも文字のアウトライン化ぐらいです。ちょこちょことした修正が有りますが、何とか間に合いそう。


 ゲストの皆様には申し訳ないのですが、締め切りが迫ってきております。原稿を貰ってからの編集なども有りますから、出来ましたら大宮戦までに原稿をメールでご送付下さいます様御願い致します。

 画像など添付される際は、出来ましたら解像度を350dpiで統一してください。もしダメでしたらそのままでも構いません。グレースケールにはせずカラーのままでお願いします。


 あとタイトルについてなのですが、掲示板のタイトルスレの「ちゅん」さんが書き込まれた「さくらの木の下で」に非公式という文言を入れて「さくらの木の下で Cerezo Osaka unofficial fanbook」で行こうかなと考えています。


 いろいろ異論が有る方もおられるかと思いますが、とりあえず締め切りまでに仕上げる為にピッチを上げていきますので、暫くはお答え出来ないかもしれませんどうかご容赦を。

 
posted by 西中島南方 at 12:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sun 02 Oct 2005

C大阪3VS1浦和 女神の願い赤壁を崩す。

 あんなに一生懸命ゲーフラ作ったのに。

 重さやリーチまで考えたのに。

 素朴なかわいいゲーフラになったのに。

 当日にお熱出しちゃうなんてどういうこったい。

 ちなみにゲーフラ

IMG_1069.jpg


 そりゃ、泣いて嫌がったよ。サッカー絶対観たいって、ずっとずっと言ってたもんな。畜生、スタジアムの様子は逐次速報してやるからな、という重い気持ちでスタへ。

 「勝利の女神」がいないから、不安がたっぷり。與野レッズさんところもなんか不敵な感じだし、「景気付けに食うか」と思った「カツ丼」ならぬ「勝丼」もメニューのフォントが赤かったし。

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まあ美味しかったけれどね。



 さてここから試合、マジメモード。結論からいうと圧勝だった。3-1というスコアよりも、さらに差が有った。

Field-2005-10-02-01.gif


 理由はいくつか有るけれど、浦和は前3枚のキレがイマイチ。ポンテは初見なので良く分からなかったけれど、あまりチームとフィットしていない様子。永井もちょっと…。唯一田中が獅子奮迅の動きを見せるけれど、十重二十重と囲まれては仕方が無い。

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 対するセレッソは森島が元気。一週間のリフレッシュが効いたのか、所狭しと駆け回る。攻撃に守備にと惜しみない運動量でチームを支える姿は全盛期を思い出させた。

 西澤もキレがよく、ネネ相手に互角以上のプレーを見せた。悪いときは相手DFにべったりとつかれて四苦八苦するのだが、今日はこまめにスペースに下がってボールを受け、軽やかに捌いていた。結果論だけれど闘莉王の欠場が響いた形か。

 事実、セレッソサポーターから見ても3得点の内、森島のJ通算100ゴールとなる先制弾と古橋の駄目押しゴールに関しては、防ごうと思えば防げる形だった(ファビーニョのゴールはさすがに文句のつけようが無いだろう)。GKと急造DFラインのちょっとした連携のほころび(ミスという程度ではない)が失点を呼んだ。


 ただそういうところをしたたかに使える狡猾さが、今のセレッソには有るのも認めていただきたい。ネネが痛んで内舘が入り、空中戦で分が良くなると見るや、西澤は意図的に右に流れ、森島はその裏を徹底的に突いた。

 また3-0と「安全圏」に入ると痛んだ選手、運動量の落ちた選手を的確に交代させた(その後下村が傷んだ事を考えると、もしもの時の為に一枚余らせても良かったのだけれど)

 結果後半半ばにはこのような布陣に。

Field-2005-10-02-01.gif


 守備的に意識がシフトした上に前線の運動量が落ちたため、押し込まれて失点をしたが、あくまで「想定の範囲内」。気を取り直すと宮原が基点になってしばしば効果的なカウンターを仕掛けて見せた。宮原はこの3試合で確実にチームにフィットしており、限定的な使用ならば既に有効な戦力になると確信できるプレー内容だった。

IMG_1086.jpg



 さて、次節だが、これが結構つらい布陣になりそう。今までチームを牽引していたファビーニョ、下村が共に負傷、特に下村の怪我は重そうだ。また西澤、ゼ・カルロスが出場停止なのも痛い。結構やりくりが必要になるかもしれない。そこをそれなりにするのが小林監督の得意技ではあるのだけれど…。



posted by 西中島南方 at 23:11 | Comment(4) | TrackBack(1) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sat 01 Oct 2005

浦和戦前予想 今度は赤い波。

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 明日の天気を見る限り、今度の浦和戦は昨年以上の威圧感を感じる事になりそう。

 ちなみにこの試合、負けた方が優勝争いから脱落してしまうらしい。

…。

優勝争い?

今まで降格圏とにらめっこしていたのに優勝争い?

 すげぇ、セレッソも強くなったなぁ。今日頑張って娘用ゲーフラ作った甲斐が有ったよ。軽量で見栄えがいいゲーフラって難しかったよ。

 という事で布陣予想。


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 セレッソは柳本の調子が良くないとの2ちゃん情報。代わって入るのは山崎かと。鶴見の足元って怖いからそういう事でいいのかな。何せレッズの2トップは二人ともドリブル大好きだし。対する浦和も闘莉王が欠場濃厚。

 次はボランチ。ファビーニョ、下村対長谷部、鈴木。ひいき目に見れば絶対セレッソなんだけれど…。ファビーニョは別格でしょ。

 前は両チームシステムが違うから単純比較できないけれど、キーパーソン(浦和ならポンテ、セレッソなら西澤)を止められた時のオプションはどっこいどっこいという感じ。ゼ・カルロスがどれだけ楽しくプレーできるか。


 こうして見ると結構似たようなチームなのか。センターラインに欠場者がいる浦和の方が劣勢と読む。しかし彼等の後ろには赤いサポーター達がいるから、無様な試合は出来ない。セレッソだって同じだけれどね。ひょっとするとキーパーソンはスタンドにいる私達かも知れないな。



posted by 西中島南方 at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(2) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする