head

▲PAGE TOP

Blog Restart!
bn_hikkoshi.jpg
O lunatico amou futebol RSS(新しいブログはこちらから)

09/30/05

浦和戦の準備が忙しいってのに某一流企業の行動が可笑しすぎる件について。



この画像は何にもインスパイヤされてないし、
そもそも本文と関係無いです。


エイベックスが「のまネコ」商標登録取り下げ、CDの特典映像も収録中止

このリンクも本文とは無関係です。


 2002年のW杯の時、フジテレビのW杯の報道に関して怒りを覚えた人達が特定の番組のスポンサー企業に対して不買運動をした事が有った。そしてその企業の中にベビー用品を扱う企業も含まれていた。この企業を仮にA社としておく。


 家内がスーパーのベビー用品売り場の「異変」に気がついたのはW杯後しばらくしてからだった。

「A社のオムツ、最近あっちこっちでバーゲンやってんねん」

 ベビー用品に対する知識などまるで無い私にとってみれば何の興味の無い話だったのだが、家内はたいへん驚いていた。A社のベビー用品ブランドのウリは品質の高さ、高級感であり、こんな安売りは考えられないと。

 件の不買運動の事を覚えていた私はもしやと思い、ふたたび2ちゃんの不買スレッドを覗き、驚いた。何とA社の販売している商品の殆どが不買運動開始時期からシェアを3%も失っていたのだ。小売業の方や計理等をされている方なら3%という数字がどれだけ大きなものかご理解頂けると思う。


 2ちゃんで一度大きな流れが生まれれば、それをせき止めるのは容易ではない。今回某社がしたような(私の目から見てもあからさまな)工作活動はむしろその流れを加速させるだけだ。沈静化を望むならそれなりの誠意を見せ、じっと耐えるしかない。


 ところでこの頃「2ちゃんねらー」とか「ねらー」というカテゴライズをする人が増えているが、これは間違ったくくりではないかと思っている(だからあえて冒頭「フジテレビのW杯の報道に関して怒りを覚えた人達」と書いた)。

 別に2ちゃんねるに書き込んでいる人間は全て同じ団体に所属しているわけでもないし、統一した思考を持っているわけではない、2ちゃんねるの名がニュースに載る時は大抵「祭」状態で、ひとかたまりになっているように見えるが、一人一人きちんと独立しているのだ、それを感覚的に理解できないと、今回のような騒動が起こり、またややこしくなる。

 某社は今日発表したコメントの締めくくりに「殺害予告」云々という文言を載せ、「2ちゃんねらー」に対する悪い印象を世間に与えようとしているが、どうもその辺りに対する理解が無い様に思う。彼等が発信しようとしている世間一般の人達こそが、2ちゃんねらーという虚像の正体だというのに…。


posted by 西中島南方 at 21:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09/29/05

黄色い波。

 2年前の9月15日、夜6時半くらいだったか、私は道頓堀にいた。そこには黄色い服を来た老若男女が数千人(万単位でいたかもしれない)、ある瞬間を待っていた。

 阪神タイガース19年ぶりの優勝。その瞬間から、そこは無法地帯と化した。ジェット風船が飛び交うのを合図に、あちらこちらで六甲颪の大合唱。血気盛んな若者が道頓堀に飛び込むと、皆がそれに続く。

 向かいの御堂筋側ではダイブの様子を映そうと大勢の野次馬が携帯を取り出し、その一団は御堂筋の7車線中3車線を埋め尽くすまでになった。ダイブが起きるたびに「おおーっ!」という歓声が上がり、さながらPLの花火大会。機動隊の装甲車が2台有ったが、ほぼ無力といっていい状態。ひっかけ橋も警官達が人の鎖で立入り禁止にしようとしていたようだが、数十人対数千人、あっという間に飲み込まれていった。


 ひっかけ橋に進むと、近隣の飲食店は全て入り口を物理的に封鎖し、カーネルサンダースや食い倒れ人形はしっかりと固定されていた。しかし19年間溜まりに溜まったエネルギーを発散しようと、今度は飲食店の屋根に登る者が出てきた。

「危険ですから降りなさい!」

 橋のたもとに有る交番から警官が必死に叫んでいるが、効き目なし。その交番の屋根にも人が群がっていた。四方八方にいる阪神ファンが歌うヒッティングマーチはさながら360度全方位ドルビーサラウンド。頭痛が私を襲う。

「ここは本当に日本か?」

 冗談交じりに独り言をつぶやいていると、

「アカホシー、アッカホシー!!」

 と叫びながら群衆に加わる東南アジア系の男性を見つけた。世界中に阪神ファンがいるのか!?

 彼が加わった一団の真ん中にはお立ち台(後に立て看板だと判明)が有り、そこに登った者は一芸を披露しなければいけないという暗黙のルールが生まれていた。中には下がアスファルトだというのに群集めがけてダイブする者までいた。調子に乗って服を脱ぎだし、パンツ一丁で踊っている若者がいたので適当に「あと一枚!あと一枚!」とアジテートすると、群集からあと一枚コールの大合唱が起こり、結局彼は生まれたままのかっこうで群集に飛び込んでいった。


 誰彼構わず胴上げする者、警官を踏み越えてひっかけ橋に駆け込み、さながらレミングのように投身していく者、カニ道楽の看板であるカニの目玉を引っこ抜く者(盗んで何の価値があるのだ!)

ハードゲイ阪神ファン.jpg

こういうのがそこかしこにいる!!



 とにかくあの日あの時の大阪は日本という平和な法治国家の枠を軽く飛び越えていた。


 今日ひょっとしたら、あの日のような事が起きるかもしれない。ひっかけ橋に仮設された3メートルの壁は容易く破壊されるだろう(ベルリンの壁だって一晩で破壊されるのだから、あんなぺらぺらの板を張ったところで効果が有るわけが無い)。夜、大阪の繁華街に行く用事の有る方はくれぐれも用心して頂きたい。



posted by 西中島南方 at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09/28/05

たろもの決意。

 昨・お義母さんにたろもの浦和戦観戦の直訴をしてみました。

 お義母さんが心配しているのは、連日幼稚園で行われる運動会の練習でたろもが疲れていないかということ。最近朝起きるのをぐずっているのもその証拠では?ということでした。

 私にすると、たろもは相変わらず元気でしたし、夜寝る時もなかなか寝ようとしないくらい目がランランしていましたし、大丈夫なんじゃないかな?という感じだったんですが。


 疲れているかそうでないか、本人に聞いてみました。

たろも元気?サッカー行きたい?

元気やでぇ、サッカー行きたいでぇ

じゃあちゃんと幼稚園行ける?


うん!


 たろも、元気に決意表明です。いつも「幼稚園今日やすみやも〜ん」とか「おねつあるねん」とか言ってズル休みしたがるんですが「サッカー」と聞くと目が輝きます。嬉しいなぁ。そんじゃ今日もそろそろ寝よか?

ううん!ま〜だ!

?

お父ちゃんサッカーのゲームやってよ!たろも観るでぃ!


 よっしゃ!お父ちゃんも頑張るでぃ!


追記:たろも成長の記録

「アキアキアキアキゴール、アキゴール、アキゴーオール!」
は既に覚えてた。

「ファ、ファ、ファビーニョオレオレオ!」
を覚えた。

覚えたコール、現在3。



 

posted by 西中島南方 at 19:37 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嘉人もいけぇ!

 嘉人が日本代表に帰ってきました。オールスターのメンバーが抜けたこの代表が真の代表ではないのは判っているけれど、それでも嬉しい。

 ちなみにジーコ恒例のスタメン予告によると、どうもこんな布陣になるらしい。

Field-05-09-28.gif


 うーん、ボランチから下が不安定なような…。そもそも中田と中村がタテの関係の方がしっくり来るのは実証済みだし、全体的にアンバランスに感じる。って言うか新しいメンツちゃんと使うのかなぁ。


 ちなみに私が観たいなと思う布陣はこんな感じ。

Field-05-09-28-02.gif


 別に高原が嫌いなわけじゃないけれど、ガタイのいい欧州の選手に真っ向から空中戦挑んだり、正統派センターフォワードっぽい動きをする選手は消えないかなと思うので。今の高原はサイドに流れて、という動きも出来るけれど、そういうプレーは嘉人や柳沢、大黒といったメンツの方が上手いし、このメンバーならこの二人かなと。

 松井はあまり観ていないけれど、左サイドの高い位置で試合を組み立てられるのがいいかな。三都主とはまた違ったタイプだけにこのポジションで上手く使われればオプションとして面白い。1トップにして松井を二列目に入れても中村や小笠原とはまた違った味が出る。


 一番燃える展開は松井から崩して早いクロスを嘉人ドンピシャでゴールって形。こんなシーンが実現すればテム・レイ(アムロのお父さん)ばりに喜んでマンションの階段転げ落ちますよ(ファーストガンダム知ってる人しか判らんな)。

 まあ、なにわともあれマジョルカの荒波にもまれた嘉人が青いユニで躍動する姿を見たい湯○なのですよ(誰だテメーは)



posted by 西中島南方 at 12:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | マジョルカの嘉人さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09/27/05

女神の出場は微妙です。

 我が家が誇る「観戦試合無失点記録」を270分間に延ばし、さらに継続中という勝利の女神「たろも

IMG_1034.jpg


 最近ではすっかりサポーターぶりが身についてきて、試合後の帰り道に

「次いつサッカーするのん?」

 と聞いてきたり。サッカー中継を観ている時にそばにやって来て

「どっちの色がセレッソ?」

 と尋ねたりするようになりました(たろもの中ではサッカー=セレッソなので必ずどっちかがセレッソと思っている)


 というわけで次のレッズ戦、土曜日にホームセンター辺りで材料を買って来て小さなゲーフラでも作ってやろうかなとか、親子でゴール裏に行こうかななどとわくわくしていたのですが、お義母さんから

たろもは運動会の練習で疲れているから試合には連れて行かないでほしい

 との要請が…。


orz



 家内の病気の都合でただ今プチマスオさん状態の私、立場弱いんですよね。あうあう。

 それでもたろも、諦めません。事有るごとにセレッソ、セレッソと連呼しています。こんなに元気ならちゃんと休ませれば大丈夫だと思うんだけれどな…。しっかり遊んで、しっかり疲れて、ぐっすり眠る。これが子供の仕事だと思うんですが。どうでしょう?

家の中で悶々としているよりスタで元気良く応援、健康的じゃないですか!

 と面と向かって言えない私が嫌だ。


 そうそう、今プロバイダーがZAQなんですが、ZAQ会員には抽選で浦和戦のAとSBのチケット各200組800枚がプレゼントされるそうです(メールがやって来た時にはちょっと脱力しました)というわけで次の試合もライト層のお客さんが来られますよ。しっかりリピーターなってもらえるように、AもSBも頑張って応援しましょう!

 私は最後までお義母さんに食い下がってみます。(たろも観戦を)諦めたりし〜ない〜♪(お義母さんを)恐れ〜ない〜♪



posted by 西中島南方 at 12:56 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09/25/05

貴方のメッセージを頂けませんか?

 各所にご心配をおかけしている「セレ本(仮、といっといて未だにタイトルが決まっていない(;´Д`))」でございますが、



ちゃんと書いてますよ。



いや、本当に書いていますってば。



信用できません?



じゃ、ちょっとだけ。




 とりあえずこんな感じです。ほかのページはもう少し写真とかが入ります。10月中には出来るかなと、じゃなくて、仕上げます、ごめんなさい、がんばります。


 で、この本、基本コンセプトは「まだビギナーの人、試合を見たことが無い人に向けたセレッソを、長居を堪能する為の本」と勝手に思っているのですが、この主旨を本文の最初、3ページ目に織り込もうと思っています。

 でもそのまま「まだビギナーの人、試合を見たことが無い人に向けたセレッソを、長居を堪能する為の本です」というのも味気ないじゃないですか。それで考えたのですが、「今セレサポの人から、これからセレサポになるかもしれない人に向けてのメッセージ」を並べたら面白くないですか?

例えば「一緒にゴール裏で暴れようぜ!」とか、「『のりを』でうまい酒飲もうよ!」とか、「フラッグの作り方教えちゃる!」とか…。

 全部自作自演だと凄まじく寒いので出来れば生の声が頂きたいなと。掲示板に新スレ立てますから、そこにバシバシ書き込んでください。一人何点でもOKですので。



posted by 西中島南方 at 23:10 | Comment(1) | TrackBack(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

名古屋1VS3C大阪 小林サッカーの真髄。

IMG_1061.jpg


 5年ぶりの5連勝、勝ち点40、ついでに言うとトップのG大阪まで勝ち点差8。森島の出場停止を感じさせないポテンシャルには驚いた。サポーターの私が驚いたのだから、名古屋はもっと驚いただろう。

 スタメンは「定番」から森島out徳重in。3-4-2-1のシステムは変わらず。

Field-2005-09-24-01.gif



 90分間を通して、セレッソは試合の主導権を握り続けていた。攻めている時も守っている時も、常に自分のペースで試合をしていた。

 チームの状態がいいから、と言ってしまえば簡単なのだけれど、もっと解きほぐしてみよう。どういう場合に「好調」といえるのか。

 私は選手間の意思統一がポイントなのではと思っている。1トップの西澤と2シャドー(今日は徳重と古橋)が相手の深い位置までボールを追い、出しどころを限定する。2列目がさらに追い込む。3バックがそのこぼれ球をさらう。やりたい事、チームコンセプトは開幕から殆ど変わっていない。

 しかし、その動きを見ていると、随分整理されているように感じた。誰が上がれば誰が下がる、ここにボールが入れば誰と誰が詰める。奪ってからの動きにも無駄が少ない。ベースになっているサッカーが豊富な運動量を要する分だけ、こうした動きの整理から生まれてくるちょっとした心のゆとりが大きい。

 そうした心のゆとりが、ここ一番という時の集中力を生む。吉田が前半と後半に一度ずつ向えた1対1のシーンで共に失点しなかった事、ファビーニョがコーナーからの古賀のヘディングを防いだ事、そして少ない決定機をしっかりと決めた事は、偶然に見える必然とは言えないだろうか。


 個々人で言えば古橋、吉田、前田が良かった(全員が平均以上の活躍をしたけれど、あえて言うのならこの3人ということ)。

 まず古橋、1ゴール2アシストの活躍、文句無しの大活躍。守備でも惜しみなく動き、攻撃に転じては相手の急所を突く。味方を生かし、味方に生かされる。これぞ古橋という働きだった。西澤のゴールの際、さりげなく秋田をブロックしていたところもニクい。

 吉田は前述のファインセーブが光る。特に後半開始早々の1対1はよく防いだ。このセーブで流れが変わった。

 そして前田。スピードで引きちぎろうとした杉本に影の如く張り付くと、久藤との連携で彼をチームから分断させる事に成功した。セットプレーからの「ゴリゴリヘッド」もファインゴール。初ゴールが代表GKからというのは自信になっただろう。


 試合の流れは前半終了間際にちょっとしたファウルから同点にされるなど、決して潤沢なものではなかったが、それでもしっかりと勝ち越し点、ダメ押し点を奪う辺りにチームとしての成熟度を感じる。


 一方の名古屋も決して悪いコンディションではなかった。藤田は相変わらず実にいやらしい選手だったし、セットプレーでの中村も脅威だった(フリーキックでの同点弾はむしろボールに触れた吉田を褒めていいほど)。中山も予想通りパワフルなプレーを見せた。チャンスの数は互角だったと思う。

 ただ試合の勘所、ここぞというところで決めきれない。ここぞというところで防ぎきれない。それは若さなのか、チームを取り囲む状況が生み出したものなのかは計り知れなかったが、ともかくことごとく外し、ことごとく決められていた。


 そうした両チームの状態の差が選手交代にも現れた。名古屋は中山、豊田といった長身FWを投入、ロングボールを当てる形にチームプランまでも変更させたのに対し、セレッソのそれはあくまでも疲弊した選手に対して同ポジションの選手を交代させるいわばパッチワーク。プランは熟成を重ねた基本形なのだから、優位性は時間を追うたびに明らかになる。後半の中盤に僅かに攻め込まれるシーンが生まれたが、ここから宮原、黒部を入れて前線を活性化し、前がかりになった名古屋の裏を突く事で再度流れを呼び込んだ。

Field-2005-09-24-01.gif
69min


Field-2005-09-24-03.gif
82min


 宮原が前回よりも機能していたのは嬉しい。守備も前回より動けていたし、何より持ち味のパスで見せ場を作っていた。まわりとの連携が深まればより効果的なカードになる。


 ここまでいい事尽くめだと、プレー出来ずに蚊帳の外というのは選手として辛いのだろう。終盤に投入された布部の顔にはやる気がみなぎっていた。全てが上手くいっている時というのはこういうものなのだろうか。


 とにかくいい試合を見せていただいた。こんなエンターティメントは愛・地球博でも見られなかっただろう。今日は良い気分で眠れそうだ。



posted by 西中島南方 at 00:00 | Comment(1) | TrackBack(2) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09/23/05

名古屋戦前予想 君のいないフィールド。

Field-vs-Grampus-05.gif


 グランパスにはルイゾンがいない。ピッチどころか、日本にもいない。

GRAMPUS OFFICIAL

05/09/22  ルイゾン選手、サントスFCへ完全移籍のお知らせ

 標記の件につきまして、9月22日(木)付けでルイゾン選手(29)がサントスFCへ完全移籍することになりましたので、お知らせいたします。


監督も代わった。セレッソの手の内を知る中田監督。正直不気味。ルイゾンが抜けたとはいえ、セレッソと不思議と相性の良い中山、スピードスター杉本、ゲームメーカー藤田、代表GK楢崎。タレントの豊富さは変わらない。


 対するセレッソは、モリシが出場停止。いったい誰が代役なのか。それとも2トップにするのか。

「勝っている時はチームをいじらない」

 というセオリーを考えると、徳重辺りが穴を埋める事になりそう。

 モリシは33歳。ここ最近常に「限界説」と戦ってきた。好機を外す度に「もう年だし」という声が聞こえてきた。そのモリシが、明日はいない。影響は攻撃だけではないだろう。献身的なチェイシングを、誰が補う事が出来るのか?守備陣の負担増は避けられない。



本当にモリシはいらないのか?




 その答えが、明日出る。



posted by 西中島南方 at 23:23 | Comment(2) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09/22/05

「サッカーも面白いですよ」

 長居での試合の帰り道、娘を連れた私はバスが来るまで30分以上ある事を確認すると、娘がぐずってはいけないとタクシーを呼び止めることにした。

 程なくしてつかまったタクシーの運ちゃんは年のころ50代といったところ、短く刈り上げた髪の所々に白髪が混じってはいるが、福々しい顔をした気さくな人だった。私と娘が着ているレプリカをバックミラー越しに興味深く見つめている。

「それ、どこのユニフォームですか?」

「えっと、セレッソ大阪というチームのユニフォームです。Jリーグの」

 それを聞いて運ちゃんはああそうかという風に一度うなづいた。

「いやぁ、私ゃ全然サッカーは知らんもんでね、判らんかったんですよ」

「いや、そんなもんですよ、地味なチームですし」

「サッカーは、ほら、チーム沢山あるでしょう?あれが覚えきれんで…」

「全部覚える必要なんて無いですよ、おらが町のチームを応援すればいいんです」

「そんなもんですかねぇ」

 話を続けていくうちに、運ちゃんは野球ファンで、サッカーに対してあまりいい印象を持っていないことが判った。曰く

「Jリーグできたときにカズやらラモスやら、派手にやったでしょう?あれが気にくわんでね」


 カズがダンスをするのは別に格好をつけているわけじゃない、サポーターに少しでも喜んでもらおうとはじめた事。ラモスだって、別にいつもあんな調子で、別段どうというわけではない(最近柏のコーチになってから露出が増えたけれど、やっぱり変わっていない)

 でも、表層的に見ている人には、それが判らない。そういったいきさつを話そうかと思ったけれど、オフラインの時まで所構わず揉めるのもどうかと躊躇した。

「サッカーも面白いですよ」

 結局、運ちゃんにはその程度の事しか言えなかった。


 関西、特に大阪は野球というか、阪神の信奉者が多い。試合のある日の梅田はハッピにメガホンというスタイルの老若男女が行き交う。

 この客がちょっとでも長居や、万博や、ウィングや、西京極にくれば良いとは思うけれど、特別野球が憎いとは思わない。

 ただそうした人達が、ぶらりとスタジアムに来た時、私は彼等に「サッカーも面白い」事を知ってほしいと思っている。もし声をかけてくれたら、いろいろと話がしたい。サポーターもチームの一員であり、チームが観客の増加を望んでいるのなら、私達だって、そうした役目を果たすべきだと思うのだけれど…。


posted by 西中島南方 at 12:57 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09/21/05

そういえば最近変わってないよね。

 最近2ちゃんの国内サッカー板でチェックしているスレッド

選手紹介etcのムービーを語るスレ

選手紹介etcのムービーを語るスレ

1 :U-名無しさん :2005/08/04(木) 12:42:27 ID:B6JOmT7v0
試合前のムービーがかっこいいと盛り上がるよね


2 :U-名無しさん :2005/08/04(木) 12:46:32 ID:d49sYpm4O
代表のは恥ずかしい


3 : :2005/08/04(木) 14:37:24 ID:zM3KHmR70
3


4 :U-名無しさん :2005/08/04(木) 14:43:52 ID:1HSoBkEK0
感動したのは川崎
無難なのは浦和、瓦斯
長いのは鹿島
ダサいのは磐田

……


 確かに1さんの言うとおり選手紹介がかっこいいとスタの雰囲気が盛り上がるし、逆だともにょる。たまに動画がUPされているのを観たりするけれど、他のスタの選手紹介は結構こっているなぁ。川崎の動画持っていたのに消してしまった、かなりかっこよかったし、下川が懐かしかったのに。東京Vのは全選手の動画が載っているページが有った。ちょっとでも選手が動いていると見栄えがいいのかな。

ワシントン選手紹介.JPG



 翻って長居のムービー、ここ何年か変わってないですよね。久藤ちゃんが移籍して来た時にユニフォーム着てる写真が間に合わなくて、ラガーマンが着てるようなシャツ着てる写真で代用していたのが強烈に記憶に残ってるから00年から変わってないのか。

 ムービー自体もどっちかって言うとサポーターとのテンポ重視って感じで地味目だから、そろそろ代替わりしてもいい時期なんじゃないかなぁ。などと勝手に期待したりして。

 サポーターも西川くんもいろいろと盛り上げるアプローチをしているんだし、そういう話ないのかな?



posted by 西中島南方 at 20:01 | Comment(3) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。