head

▲PAGE TOP

Blog Restart!
bn_hikkoshi.jpg
O lunatico amou futebol RSS(新しいブログはこちらから)

06/30/05

大艦巨砲主義?

 「ド級」とか「超ド級」という言葉を知っている方も多いかと思いますが、これの語源、ご存知でしょうか?


 この「ド」というのは「ドレットノート」というイギリスの戦艦の名前に由来します。ドレットノートはそれまでの艦船の概念を超える巨体と強力な火器を装備し、その後の列強各国の艦船建造に多大な影響を与えました。

 そしてその中から、敵より巨大で、より強力な兵装の戦艦を保有している海軍が海戦を制するという「大艦巨砲主義」という考えが生まれました。


 こんな話をまくらにしたのは、最近セレッソが「大艦巨砲主義化」していないかなという、極々素朴な疑問からです。


 まず5月に小松塁選手が関西学院大学から特別指定選手としてやって来ました。187p75sという大型CF。

 そして今回一部で早くも「デカシ」という愛称を頂いた森島康仁選手が、滝川二高からせレッソの練習に参加してくれました。こちらも186p80sという大型FW。

デイリースポーツ C大阪に“デカモリシ”誕生!? (画像あり)

スポニチアネックスOSAKA C大阪・森島も絶賛!「ビッグ・モリシ」だ!

日刊スポーツなにわWEB C大阪“森島コンビ”一足早く結成

 森島康仁選手は神戸と争奪戦ということですが、デイリーの記事に

中学までC大阪ジュニアユースに所属していた森島は身長186センチの大型FW。ポストプレー、振り向きざまのシュートを得意とする。初めてC大阪トップチームの練習に参加し「同じタイプの西沢さん、黒部さんのマネができてよかった」と話した。

 とありますので、脈が無いわけではなさそう。以前にも記事にしましたし、是非来てほしい選手。


 ただ身体が大きければいいわけじゃ無いですよね。もちろん身体能力が高い方がいいに決まってる。でもその能力に溺れちゃいけない。プロとしてやっていく為には、その素地からさらに上乗せをしていかなければ「電柱」なんて有り難くないレッテルを貼られてしまう。


 チームとして考えた場合、また違った問題も有ります。今セレッソでまともにポストプレーが出来るのは西澤一人だけ。まあ手前味噌になりますが、Jリーグで西澤ぐらいポストプレーヤーとストライカーという二つの役目をこなしている選手が何人いるかという話なんですが。

 そしてその西澤も今年29。フランスリーグへの移籍話も有りますし、仮に終生セレッソでいてくれたとしてもあの重労働を何年続けられるか。

 そういう危機意識が西村GMに有り、後継者を育てたいという意識が芽生えるのもごく自然な成り行きだとは思います。シーズン前のサポーターズコンベンションでもGMの頭の中で「高さ」に対する意識が強くあるのを感じましたし。

 ただだからといって長身選手に傾倒するのはどうかと。日本人選手の長所がスタミナやクイックネスである事は大久保や森島が証明している所だと思います。西澤にしても身長だけではなくテクニックや柔軟性があるからあれだけのプレーが出来ているわけですし。


 その意味では体格に関係無く、良いと感じた選手を獲得してほしいなと、勝手に思っていたりします。もちろん小松選手も森島選手もそうした才能が有ると判断され、練習に参加しているものと思っていますけれど。今年に限って長身選手が目立つのはたまたまなのかな…。


posted by 西中島南方 at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

勤務形態は同じです。

 最近のセレスレは荒れまくっていますね。でもそんな気になるのも判らないでもないです。

「怪我すればいい」

とか

「罵声を浴びせてやる」

 というのはさすがにやりすぎかなと思うけれど、今の黒部を素直に応援できない気持ちなのは同じ。


 昨日「移籍してもあまり活躍できないよ」という記事を書いたんですが「東京」のところを間違ってヴェルディの方だと思っていました。ヴェルディ、FCの両サポーターの皆様にお詫びいたします。


 ということで今日は黒部が仮にFC東京に行ったら活躍する目が有るのか考えてみます。

 入るとしたらポジションは多分ルーカスの位置だと思うんですね。原さん大好きスペインサッカーの4-3-3システム、その最もゴールに近い位置。

 以前FC東京のゲームをテレビで見たことがあるんですが、ともかくFCのサッカーはトップへの依存がキツイ感じがしました。後半ルーカスのアップが何度か映ったんですが、どんな時も常に半泣き状態でした。


 FCのスレッドによると、あの位置の選手は仕事の量がすごく多いらしいんですね。アマラオが何とかこなしてしまった為に目立たなかったけれど、彼が抜けて改めて存在の大きさに気がついた。

 曰く。

・ゴールに一番近いから得点は当然。
・ボールが来たら相手にいくら削られても耐える。
・むしろ自らもらってポスト役もこなさなくてはいけない。
・時には潰れて見方のゴールをアシストすべし。
・これらを全て適時に行うべし。


 ん?


 これセレッソで要求されているプレーと殆ど同じじゃないですか?


 黒部だってそれに気がついているとは思うんだけれども…。本命はあくまで名古屋らしいですが、仮に飛田給に行っても

「自分がやりたかったプレーが出来ない」

 なんて言い出しそうだなあ。


 何か書いてて気分が落ち込んでしまいましたよ。黒部、もう一度よく考えてくれないかな。今は本人もサポーターも、もう少し冷静でいなくてはいけない時期なのかも…。




posted by 西中島南方 at 12:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

06/29/05

サテン生地探しの旅の果てにウサギちゃんを見る。

 いろんなネガティブな話題が頭の中をぐるぐる回る。回って回って回って回る。

 非常に鬱陶しいので気分転換にフラッグ作りの素材に使うサテン生地を探してみる事にする。本当は日曜日まで待てばABCクラフトまで行って買えるのだけれど、早いうちに作っておきたいなと。


 でも意外と生地そのものを通販しているサイトは少ない。殆どがサテン地の衣服しか置いていない。

 それでも諦めないしつこい性格が長所でもあり短所でもあるわけで、ぐいぐいとネットの闇の中をさまよっていましたら…。

なんじゃこりゃあ!.jpg

なんじゃこりやああぁぁぁ!!



 こんなページあんなページが出るわ出るわ。

 極めつけはこのページ。


★☆一家に一人バニーちゃんはいかが?★☆



いるかアホ



ゆったりサイズB〜98・W〜86・H〜100以上くらいまで対応(メンズも可?)



(メンズも可?)



 いやあ、もうちょっと若かったらね、5年くらい昔だったらね、鼻息荒くなっていたかも知れないけれど、西中島もうすぐ30です。ぶっちゃけ何も感じませんでした。


 あ、この服2つ売れてる。いろんな需要が有るのね。もう寝る。コンフェデはビデオに撮っときます。


 
posted by 西中島南方 at 22:28 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

義を見てせざるは勇無きなり。

 古橋、前田の長期離脱、西澤のナンシー移籍噂話とこのところセレサポにとって頭を抱えたくなるようなニュースが続いている。今日大阪ではどしゃぶりの雨が降ったのだけれど、何となく自分の気持ちとシンクロしているような気がしなくも無い。


 その上に今回の黒部の記事。もう本当に泣きたい。

日刊スポーツなにわWEB

C大阪黒部、自ら名古屋と移籍交渉

 移籍問題で注目されている元日本代表のC大阪FW黒部光昭(27)が28日、オファーの届いている名古屋、東京とすでに自らが交渉を行っていたことを自ら明かした。年俸などの条件提示も受けており「あとはクラブ間の話し合いになると思う」と本命の名古屋移籍に向けて次の段階に進んでいることを強調した。

 黒部が交渉を行ったのはグアムキャンプ(今月16日から24日)の出発前。さらにキャンプ中、西村GMとも会談した。「自分の希望は伝えました。GMの出せないという姿勢もわかるが、より良い環境でやりたいというのはある」。

(中略)

 西村GMは黒部が名古屋などと交渉していたことについて「C大阪はオファーが来たら隠さず本人に通達する方針ですから」。また小林監督は「黒部を持っていかれたらセンターフォワードは西沢しかいなくなる」と困惑していた。

 セレスレにも書いている人がいたけれど、この記事が仮にとばし記事だったとしたら日刊スポーツの常識を疑ってしまうし、本当だったら黒部に対して呆れてしまう。黒部はひょっとしたら、自分のチーム内での立ち位置が判っていないのではないだろうか。


 今小林監督が作ろうとしているファビーニョを2列目に置くスタイルは、黒部のプレースタイルも考慮したものである事は明らか。黒部が最も欲しているゴール前での質の高いパスを、ファビーニョなら供給する事が出来る。西澤との同時起用なら、なおさらストライカーとしての役目に集中できる。以前にもかいたけれど、この布陣は小林監督からの黒部に対する声無きメッセージなのだと思っている。


 また、西村GMは誰もが知る熱血漢。選手を平気で飼い殺しするような人間ではないし、何より黒部の活躍を信じて獲得に腐心した人間。2度も席を設け。何度もマスコミを通じて「黒部は必要」と唱えてきた。

「自分の希望は伝えました。GMの出せないという姿勢もわかるが、より良い環境でやりたいというのはある

 とあるけれど、名古屋やヴェルディがセレッソよりも「より良い環境」だと、どうして言えるだろうか。この二人が託した程の熱意を持って、名古屋やヴェルディが黒部を迎えるとは思い難い。


 名古屋は既に外国人FWをリストアップしているし、杉本のような若手も台頭。移籍してきた中山もいいプレーをしている。ヴェルディは既に黒部が望んでいるであろうポジションにワシントンという大黒柱が立っている。二人を一度に使うとは思えない。客観的に見てもあまり実の有る話とは考え辛いのだけれど。


 一部では7月いっぱいまでは移籍話を凍結するという話も有るが、さてどうなるか。個人的には、移籍をするにしても、彼の活躍を期待していた西村GM、小林監督、チームメイト、サポーター達に、きっちりと義理を通してからにして頂きたい。もしそれが出来ないのなら、桜色のスパイクは金輪際履いてほしくない。


追記

どうも記事の中の「東京」はFCの方らしいです。通りすがりの緑サポさんご指摘有難うございます。



posted by 西中島南方 at 12:53 | Comment(3) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

06/28/05

好事魔多しと言うけれど。

 サッカーの神様、これはあんまりじゃないかい?

CEREZO OFFICIAL

古橋選手・前田選手の負傷について

古橋選手、前田選手の負傷について下記のとおりお知らせいたします。

古橋選手の負傷について

6月25日の練習試合対阪南大学戦で負傷し、6月27日に大阪市内の病院で受けた古橋選手の検査結果をお知らせいたします。


       ◆負傷名 :  左膝内側側副靭帯損傷
           
       ◆全  治:  4週間


前田選手の負傷について

グアムキャンプ中に違和感をおぼえ、帰国後の6月27日に大阪市内の病院で受けた前田選手の検査結果をお知らせいたします。


       ◆負傷名 :  右足舟状骨(しゅうじょうこつ 足の甲の骨の一部)疲労骨折
           
       ◆全  治:  4週間


 古橋も前田も代えのいない選手だよ、どうしろっていうの?

 過ぎたるは及ばざるが如し。もうこうなったら今まで大車輪の活躍だった二人にちょっと休んでもらうってぐらいの気持ちの方がいいのかな。


 ここで早くもグアムキャンプの成果が問われる事になるのでしょうね。どれだけ個々人のレベルアップが出来たか。

 現実的に考えれば守備は右のストッパーに山崎、左のストッパーに柳本って線が濃いでしょう。

 後は前のアレンジ。あくまで3-4-3(3-4-2-1)で行くなら米山がそのまま古橋の位置に、3-5-2ならファビーニョをトップ下に入れるか。徳さんも見たいけれど、いきなり先発は辛い。

Field-2005-after-guam-3-4-3.gif


米山in ver



Field-2005-after-guam-3-5-2.gif


ファビーニョin ver



 どちらにしてもリザーブの攻め駒が一枚減る格好。黒部の出番か、徳さん復活か、それともコケが食い込むか。元々層が厚いところだから、後は連携とか相性の問題。

 DFは誰が入るんだろう、千葉?それとも鶴見?どちらにしてもこっちは火の車。まさか移籍志願ともとれる行動をしている黒部と誰かをトレードとか…。しないだろうな、西村さんなら。


 二人とも復帰は7月下旬。ダービー3連戦のナビスコ2試合には間に合うのかな?「ゆっくり治していていいよ」という状態であればいいのだけれど。



posted by 西中島南方 at 19:54 | Comment(0) | TrackBack(2) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

検査はしっかりと。

日刊スポーツ

W杯出場選手の心臓診断書提出を義務化

 国際サッカー連盟(FIFA)は、2年前のコンフェデ杯で急死したカメルーン代表フォエ(享年28)の悲劇を防ぐため、06年W杯ドイツ大会に出場する全32チームの選手に対し心臓の状態の安全を証明する診断書の提出を義務づける。フォエは前回のフランス大会準決勝コロンビア戦で、試合中に倒れ急死した。同選手が死去からちょうど2年目のこの日のアルゼンチン−メキシコ戦を追悼試合とした。

 フォエの死が余りにもショッキングだったので、象徴的に挙げられているけれど、毎日スポーツ紙のweb版をナナメ読みしていると、その後もサッカー選手が競技中に命を落とすというニュースが多く有った。

 この競技中の突然死が、今までもそういう事が有ったけれど、ローカルな地域のニュースだから取り上げられなかったものなのか、それとも今になって突然頻発しだしたのかは判らないけれど、とりあえず今、サッカー選手は敵だけではなく、自身の身体にも注意をしなくてはいけない状態だというのは確かな様子。


 ワールドカップは文字通り世界中のサッカーファンが注目する大会だから、そこで第二、第三のフォエを生んでしまえばFIFAの権威はがた落ちになる。FIFAとしても威信をかけての処置なのだろうと思う。


 しかしどのピッチの上であれ、失われる命の価値に変わりがあるわけではない。どんな小さな試合であっても、こうしたメディカルケアをしっかりとしてほしい。自分の好きな選手が目の前で命を失ったら、サポーターはどんな気持ちになるだろうか。


 今年のJリーグは特に過酷で、選手の怪我などが頻発している。幸い命を落とすとか、サッカーが続けられなくなるくらいの大怪我をする、というケースはまだ無いけれど、こういうケアを軽視したままでは、何時生命に関わるような事故が起こるか判らない。


 7/2からJ1が再開する。ただ今年は空梅雨のようで、もう真夏並みの暑さ、選手にはくれぐれも無理の無いようにして頂きたい。Jのスタジアムが、世界に誇れる「安心して観戦できるスタジアム」であり続ける為にも。



posted by 西中島南方 at 12:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

06/27/05

バモバモの準備。

 大阪人の数ある長所の中でも特筆すべきものに、「外来語を日本語として消化していく」というものが有る。

 梅田に駅が出来ると、ステーションを「ステン所」ともじって呼んだし、マクドナルドは「マック」などと洒落た呼び方はせず、馴染みやすい「マクド」を貫いている。


 さて、サッカー用語に「バモ」というのが有る。横浜門旗さんのところに有る門旗苑によると。

横浜門旗.JPG


 情熱的で熱狂的な、応援、人、モノに対して使う言葉。元々はスペイン語のvamosで「行こうぜ!」といったような意味。

 とある。

「今日のあいつはかなりバモっていたな」

「俺のバモについてこれるかな」

 という風に使うらしい。何となくかっこいい感じがしないでもないし、何となく変なような気もする。でもこのままだと関西人には小洒落れすぎているのは確か。


 これを何とか関西風に消化したいのだけれど、何せ文字が「バ」と「モ」しかない。難しい。とりあえずイントネーションをいじる。今は「バ」にアクセントがついているから、「モ」にアクセントを付け替える。丁度今からが旬の鱧(ハモ)と同じアクセントである。




 うん、関西風になって来た。

 使い方も関西風に

マサル.gif「おっしゃ今日はセレッソ勝たせたるでー!!」

タカシ.gif「マサル今日はエライバモってるなぁ」

 ん、だいぶ消化できてきた。これからは関西のサポーターはと言わずにと言うように。


さてここまでが前フリ。



 フィオ戦では久方ぶりにゴール裏に陣取る。ここでバモらん手は無い。早速ホームセンターコーナンで2メートル弱の塩ビパイプを買ってみた。以外に安い。

 これに天王寺のABCクラフトでピンクのサテン生地を買って来て縫製すれば即席のしなるフラッグの完成というわけだ。


 よく考えると自転車で行ける距離に生地屋とホームセンターが有るというのはかなり恵まれている。これからもバシバシフラッグを作ろうか。


 こういう「お祭りの準備」というのは実に楽しい。このデカイフラッグをブンブン振り回す予定なので、周りの方はご注意を。



posted by 西中島南方 at 22:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逃げ込む場所。

 週末ににょこにょことネットを彷徨っていたらちょっと理解に苦しむ記事を見つけた。サッカー関連の話題などではないのだけれど。

Yahoo!ニュース

実名でのネット活用促す 総務省「悪の温床」化防止

 総務省は27日、自殺サイトなど「有害情報の温床」ともいわれるインターネットを健全に利用するために、ネットが持つ匿名性を排除し、実名でのネット利用を促す取り組みに着手する方針を固めた。匿名性が低いとされるブログ(日記風サイト)やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)を小中学校の教育で活用するよう求め、文部科学省などと具体策を詰める。

 今週初めに発表する総務省の「情報フロンティア研究会」の最終報告書に盛り込む。

 国内のネット人口は増加する一方だが、匿名性が高いために自殺サイトの増殖や爆弾の作製方法がネットに公開されるなど、犯罪につながる有害情報があふれている。総務省はそうしたマイナス面を排除し、ネットを経済社会の発展につなげていくためには、実名でのネット使用を推進し、信頼性を高めることが不可欠と判断した。

 突っ込みどころが多すぎて何処から突っ込んで良いのか判らないのだけれど、とりあえずネット=悪という実に単純な発想しか無くて、実名でのネット利用の促進なんていうネット使っている人間なら噴飯ものの対策しか出せない総務省にどれだけの税金が行っているんだろうと考えた。こんなところなら1/4ぐらいの予算でもいいんじゃなかろうか。


 冷静に考えてみれば判るけれど、自殺サイトが有るから自殺が増えるというわけではない。試しに総務省は「出産、育児サイト」でも乱立させればいい、出生率は少しも変わらないはずだから。赤ちゃんを育てやすい環境が有って初めて人は子を残したいと考える。サイトは何の意味も無い。自殺志願者とて同じ、彼らはサイトの為に死ぬのではなく、精神の困窮によって死んでいるのだ。

 それに自殺を想い留めるサイトだって沢山ある。ヒマが有ったらGoogleで「死にたい」と検索をかければいい。どれだけの匿名の善意が有るか。


 爆弾の製造法にしてもそうだ。仮に爆弾を作る事が出来なくても、誰かに恨みを持っている人間なら別の方法で復讐するだろう。スーパーにあるモノだけでも結構いろいろな「道具」が揃っている。

 「混ぜるな危険」の表示の有る洗剤を混ぜておいて、人ごみの中でそれをぶちまければどれだけ被害が出るだろう。包丁だって今は結構なものが安い値段で置いている。メタノールに火をつけても、人間には陽炎程度にしか見えないから、その間に致命傷を負わせることだって出来る。

 これらの方法は私が今思いついただけのもので、情報源は全てネットではない。例えネットが無くても、そういう人間は必ず何か「方法」を考えるものだ。


 人は自分が理解できないものに恐怖を感じ、それを阻害しようとする。しかし「良識有る大人」が気がついた時点で、もうそれは無くてはならない存在になっていて、シャットアウトをする事は難しい。それの繰り返しのように感じる。


 この「良識有る大人」だって、その当時「悪い事」とされた学生運動に参加していたり、その当時の親たちが顔をしかめたエレキギターの音色を聞いて育っている。

 つまりどの世代を切り取っても、親と子の、この生産性の無いいたちごっこは存在しているわけだ。それならいっそ大人から、この無益な争いから手をひいてはどうだろうか。それが本当の「良識有る大人」の行動のように感じるのだけれど。



posted by 西中島南方 at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

06/26/05

企画書なんてラララ〜♪

 同人誌で企画書がいるとは思いませんでしたけれど、とある用事で急遽作る事になりました。会社勤めでも企画書なんてあまり作らなかったんで、簡潔明瞭なんて御世辞にも言えないものになりましたが、これが限界。


 そうそう、ブラジル・ホームパーティーの様子が「とある桜サポのひとりごと」さんのところにアップされています。そっかぁブルーノって楽器弾けるんだね。カルロスの手料理食べたかったなぁ。


うがぁッ、行きたかったよぅ!



 まあ、こういうことは日頃の行いの良い人が行った方がいいってもんですよ。そうさそうなのさ。つよければ〜、それで〜、いいんーだー♪(タイガーマスクなんて誰も知らないよ)


 自分は自分の出来る範囲で、セレッソの為になる事をするんだ!がんばるぞぅ!うぃ!


とりあえず精神安定剤飲みます。




posted by 西中島南方 at 10:09 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

06/25/05

フィオ戦のチケット買いました。

 まだ現物を持ってないんですが、フィオレンティーナ戦のチケットを買ってみたりしましたよ。

 平日の夜という微妙なところ(夏休みではありますけれどもね)で、チケットの値段も安いんだか高いんだか微妙な価格設定だし、何よりあまり海外サッカーを観ないんですが、この手の試合セレッソが妙にはりきったりするんですよね。パルマ戦の時も引き分けだったし。


 個人的な理由なんですが「ああ、世界のナカータ。あの練習の時はピチピチパンツのナカータが来るのねーっ!!」とか「新体制のフィオがどんな感じか観ておきたいんだよね」という理由で長居に来る人に対して「バッキャロー、長居はセレッソのもんだぜ!例え相手が誰だろうが倒す!」という捻じ曲がった性根が有るのも事実です。大事なお客様なんですが、やっぱり譲れないところは譲れない。


 そういう性根も相まって、今回ゴール裏のチケットを買ってみました。久しぶりに「桜狼」のダサダサゲーフラを持っていこうか。それとも塩ビ棒買ってきて新しい旗でも作ろうか。とにかくセレッソのホームゲームである事をアピールしたい。するぞ!してやるぞ!!と今から意気込んでいます。


 ということでゴール裏の方々には当日御迷惑をお掛けしますが、何卒宜しくお願いします。



posted by 西中島南方 at 17:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。