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05/30/05

そりゃ困るわな。

ニッカンスポーツなにわWEB

C大阪オファーに困惑、黒部慰留へ

 名古屋や東京が獲得を目指しているC大阪の元日本代表FW黒部光昭(27)について、29日、小林伸二監督(45)が困惑した表情を見せた。「彼はウチに必要な選手。彼が抜けたら大変なことになる。チームのシステムが崩れる可能性もある。(西村)GMとも話をしないといけない」と慰留する構えだ。
(後略)

 どうも黒部の移籍騒動は現場レベルでも寝耳に水の話だった様子。やっぱりコーチ陣とのコミュニケーションも上手くいっていなかったのか…。親しい人にでも一言相談が有るかと思っていたのだけれど、どうもそういうのもなさそう。


 こうなってくると黒部の移籍理由が「出場機会を求めて」だけじゃないかも知れないと思えてくる。同じ仕事をしていても居心地のいい職場も有れば、逆も有るし。

 転職経験の有る人なら、以前の職場のやり方がなかなか抜けずに苦労した、なんて体験有ると思うんですが、黒部もそういう状態なのかも。黒部にとってははじめての「転職」だったわけだし。


 京都なら、絶対的エースだった。いいボールが沢山供給されて来た。でも今はそんな保障はどこにも無い。そういう変化に馴染めなかったのか。


 ただやはり厳しい事を言うのなら、最終目標が代表だと言った人間が、そういうレベルで引っ掛かっていてはいけないでしょ。今の代表はレギュラーを追われた人間が常連になっているような、ちょっと変な編成になってはいますけれど、普通ならそういう人選はしない。

 普通に職業としてプロサッカー選手となり、良い待遇だけを追及しているのであればそれもありでしょうけれど。代表を目指すのなら、この壁を乗り越えてほしい。





posted by 西中島南方 at 20:46 | Comment(0) | TrackBack(1) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嘉人と黒部。

 嘉人がまたやりました。一時は残留は絶望的といわれたマジョルカが土壇場で踏みとどまったのです、本当に僅差では有りましたが、まさに奇跡。

ニッカンスポーツ

残留に大久保「優勝級の感動」/スペイン

<スペインリーグ:マジョルカ1−1ベティス>◇最終節◇29日◇パルマデマジョルカ

 マジョルカFW大久保嘉人(22)が強運を発揮した。残留をかけた大一番に3試合連続で先発、前半から果敢にゴールを狙った。「思い切っていくことしか考えていなかった」という執念で後半33分に退くまでシュートを4本放ったが、得点には絡めなかった。しかしチームは、強豪ベティスと引き分け、勝ち点1を奪い、10勝9分け19敗の勝ち点39とした。この日、残留を争っていたレバンテが敗れたため17位に入り、2部降格を逃れた。

 昨年J1でセレッソの降格危機を救った。「こんな奇跡を2度も味わうなんて、ほんとうれしいね。まるで優勝したみたいな感動だよ」。マジョルカの1部残留が決まった後、大久保は喜びを爆発させた。


 「喜びが爆発」するとどうしても脱ぎたくなってしまうのが嘉人。日刊の記事でもしっかり脱衣した姿が写真に撮られております。

 それどころかこちらではこんな姿にまで。嘉人、お前はゴヤか?


 ただ喜んでばかりはいられなくて、セレッソでは黒部の移籍を巡ってきな臭い話が進行中。

デイリースポーツ

C大阪・黒部に獲得オファー

 元日本代表FWの黒部光昭(27)=C大阪=に名古屋、FC東京などから獲得オファーが届いていたことが29日、分かった。「数チームから話が来ているのは事実」と黒部本人も認めた。現在は控えに回ることが多く「先発にこだわりがあるし、チャンスがあるのか、話を聞いてみたい」と、移籍交渉の場に出る姿勢を見せた。しかし「黒部は絶対に必要な戦力」(西村GM)と、クラブ側に、放出の意思はない。

 こっちに関しては正直な話ちょっとガッカリしています。

 先発にこだわりが有るのなら、先発出来るように練習するなり、他の選手とのコミュニケーションをとるなり、監督と話し合いをするなり、いろいろ方法が有るはずなのに…。

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 小林監督だって冷遇しているわけではないでしょ、今の1トップ2シャドーを崩してまで黒部を使う事が有ったし、必要な選手だと感じているのが判りましたよ。

 そうした途中出場の場で活躍さえすれば、また先発のチャンスがめぐって来るはずだった。ダービーでドフリーのシュートを外したし、サテライトでも動きが緩慢だと言われてるし、そんな状況で「先発させろ、じゃなきゃ出て行く」というのはどうなんだろう。


 話を嘉人に戻すなら、デビュー戦以後の嘉人は今の黒部よりももっと悲惨な立場だった。言葉の通じないチームメイト、少ないチャンス、サポートしてくれていたマネージャーも去って、身重の奥さんと二人で異国暮らし、投げ出してもおかしくなかった。

 それでも嘉人は頑張った。腐らずチームに溶け込もうと努力した。その結果が終盤での2ゴール3アシストに繋がった。チームも監督も認める存在になった。


 もし黒部が本気で移籍する気でいるのなら、仕方が無いのかも知れないけれど、せめてベストを尽くしてほしい。背番号10に恥じない態度でいてほしい。それでも無理だというのなら、多分だれも止めはしない。黒部はそんな小さな選手じゃないと信じているけれど。

 嘉人が完全移籍となればそれなりの契約金が発生するし、ジルマールのパイプも生きている。いいFWをつれてくるのは私たちが思っているより難しい話じゃ無いかもしれない。でも西村GMは「大事な戦力」と言った。この意味をよく考えてほしい。


posted by 西中島南方 at 12:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沢山の有難う。

 今回は昨日新大阪で行われた創作系同人誌即売会「コミティア」のお話。家内である小宮山との共通の趣味で有ります同人活動の、半年に一度の晴舞台です。前回はかなり良い場所で本を売る事が出来たのですが、今回は場所が悪く、「本当に売れるのか?」という状態でした。

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今回の新刊です。もちろん上手い方が小宮山の。


 ですが11時から3時まで実に沢山の方にお越し頂きました。本当に有難うございました。と言っても本を買ってここに来て下さっている方っているのか?

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表紙のモデルのTさん。知ってる人は知っている有名人(笑


 結局私は持ち込み40冊中30冊、小宮山は45冊中25冊、合計で55冊の売り上げ。コミティア参加サークルの平均売り上げは12冊らしいですから、すごい数字だと自画自賛。お客さんに来て頂かないとこれほどにはならなかったわけで、もちろん大感謝です。

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絵の上手い小宮山はスケッチブックに絵を描いてもらえるよう頼まれていました。



 さてさて、次回の秋のイベントにはサッカー観戦読本を製作する予定。良い情報、これ載せてくれという記事が有りましたら是非メール下さい!!



posted by 西中島南方 at 00:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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