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05/14/05

晒し上げ。

881 :U-名無しさん :2005/05/14(土) 19:52:33 ID:5FOjzP790
ガンバサポ、試合後出待ちのバスエリアで
「セレッソかかってこいや」とか歌ってたな。
自分が試合に出てたわけでもないのにあんなに偉そうになれるってすごいな。

写メールうp希望の人いる?


259.JPG


セレスレ881氏画像借ります


 という事だそうだ。画像を見る限りわざわざとなりの球技場のコンコースに上がりこんでこのような挑発行為に及んだようだ。こういう暗愚な輩が一人二人ではないところが地域性なのだろうか。

 勝てば何をしても良いというわけではない。もちろん犯罪などでは無いが、自分が何をするかによって相手がどういった反応をするのかが理解できないのなら、とりあえず道徳の本でも1、2冊目を通される事をお奨めする。もし理解した上でこのような行為を思いついたのなら、人格障害に関して良い精神科の医師を知っているので、是非メールして頂きたい。

 さてこの行為に関して

886 :U−名無しさん :2005/05/14(土) 19:58:32 ID:HWemBJF70
>867
うぜえと思っても仕方ないだろ。

「負けたんだから」

しかも吹田の煽りに対して無視を決め込んでいるレアルをアテにするな。

 という意見と

890 :U-名無しさん :2005/05/14(土) 20:04:11 ID:5FOjzP790
>>886
まあ相手したらどちらも悪いって感じになってしまうからな。

あとANTI PINKのTシャツって凄いな。

・表はロビーを弾丸で撃ち抜きまくった感じの絵
・ガキンチョにも着せている


892 :U-名無しさん :2005/05/14(土) 20:05:22 ID:9Bqc7++z0
あおりに反応したら柏になるから冷ややかにスルーが正解でそ


893 :U-名無しさん :2005/05/14(土) 20:06:03 ID:NfVZ+5am0
>>886
オレは逆に吹田の煽りを無視するレアルの方が立派だと思うぞ。
そんなチンピラ相手にトラブル起こしたらそれこそ恥。

 という意見がある。ROUの方達は挑発に乗らなかったようだし、実際それが正解。こちらがリスクを犯してまでする行為ではない。

 とりあえずガンバ側に事の顛末をまとめてメールなり電話なりするのが手っ取り早いだろう。とりあえず私は自分で見た些細なマナー違反等も含めてメールを送っておく事にする。

追記

メール送信内容公表

 本日のC大阪対G大阪の試合後、選手バスの出才待ちの際、大勢のガンバサポーターがセレッソサポーターに対して、挑発的な横断幕の掲示、チャントの唱和等を行ったようです。証拠画像がhttp://jove.prohosting.com/cerezo08/cgi-bin/img/259.jpgに有ります。

 また私自身が見た中では、ガンバのキーホルダーをつけた人が、スタジアム内の喫煙エリア以外での喫煙(その男性はタバコを手にしていたのですが、回りには大勢の子供がおり、たいへん危険なように見えました)していたり。レプリカシャツを来た男性と子供の一団が入場前の列に割り込むといった行為が有りました。

 万博競技場ではこのような行為はマナー違反等にはならないのでしょうか。長居ではこれらの行為は注意の対象ですし、悪質な方はスタジアムを出ていただく事も有ると聞いています。またマナー違反にならない行為であっても、挑発行為、侮辱行為はサポーター間の衝突の引き金となり、たいへん危険だと思います。

 最近では柏サポーターが名古屋サポーターのチャントを引き金に暴力行為に及んだという事件が有ったばかりです。危険な行為、マナー違反等が起きないよう、サポーターに対するご指導など、何らかのリアクションを希望します。


(本名)

 返信、リアクションが有り次第随時報告します。


 ガンバに負けると何が面倒といってこの手の連中が雨後竹林が如く湧き出してくる事。唯一の防止策は勝利しか無い。



posted by 西中島南方 at 21:54 | Comment(57) | TrackBack(4) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

C大阪2VS4G大阪 決まらない。締まらない。下らない。

フラッグ01.jpg


 実に面白くない試合だった。負けたのももちろんだが、選手は終始どこか浮ついていた、8試合負け無しで来た自分達のスタイルをとることが出来なかったチームに対して、腹立たしささえ感じている。


 両軍スタメンは予想通り。

Field-2005-05-14-01.gif


 このフォーメーションの特徴は、何度も言うように守備にある。古橋、西澤、森島のチェイシングで一つ目の網を敷き、パスコースを限定させる。中盤がさらにボールホルダーを追い込む。DFラインにボールが到達する頃には完全に相手攻撃が失速するという塩梅だ。

 ところが今日はこれが出来ない。相手攻撃の起点になっているシジクレイ、遠藤はフリーになっていて、森島や古橋の網がかからないので、ボランチや最終ラインへの負担が増える。

 大黒が飛び出してラインにギャップを生じさせたり、ボランチの後ろにスペースを作ったりして守備を揺さぶる。そこをフェルナンジーニョやアラウージョがスピードに乗って突いてくる。大黒の先制ゴールはこの攻勢を防ぎきれなかった結果だった。


 ただセレッソにもチャンスが無かったわけではない。こちらも下村が起点となった攻撃が効果的だったし、予想通り西澤のポストプレーも機能した。

 先制点を奪われた5分後の21分、西澤がボールをフリーで持ち、しかも前を向く時間まで与えられるシーンが有った。前にはDFがついていたが、ここまでフリーにさせるのは致命的。美しいミドルが松代の手を掠め、同点ゴール。


 ここからセレッソに流れを変えるチャンスが何度も生まれる。少なくとも2度は、決めて当然というシーンが有った。ここで決まればリード出来る、主導権を握れる、本当に大事なシーンを、しかし、決めきれない。これがこの試合の一つ目のポイントだったように思う。

 西野監督が作るチームには特徴が有る。想定されるシチュエーションに対しては常に冷静に対応できるし、攻撃も機能するのだが、それを超えた、今風に言うなら「想定外」の事態に対してはまるで無力なのだ。もしここで1点でもリードを奪えれば、試合はどうなっていたか判らない。


 ミスショットに助けらたガンバは、すぐにチームバランスを修正すると、再び攻勢に出た。やはりシジクレイ、遠藤を起点にボールが前線の3枚へ入るようになる。前半30分過ぎから危険なシーンが続出する。

 何とかシュートコースをブロックしていた守備陣であったが、サイドから切れ込んできたアラウージョが僅かな隙を逃さず、1度のチャンスを確実に決めた。再びリードを奪うゴールに活気付くガンバサポーター。このまま前半は終了。

ガンバサポ.jpg


 後半に入ってもどこかチームに統一感の無いセレッソ。出足が鈍く、チームプレー、連携が取れない。ゴール裏にびっしりと陣取ったセレッソサポーター達からの「さあ行こうぜ」の大合唱にも、足が動かない。痺れを切らせた小林監督が布部を下げて黒部を投入し古橋をボランチに2トップという布陣を敷くが、効果が薄い。10分後には「切り札」米山を投入し、シュート僅かに1本の森島を下げる

Field-2005-05-14-02.gif


Field-2005-05-14-03.gif


 リードを奪ったガンバは対照的に意識が統一されていた。速いボールをサイドのスペースに出し、相手最終ラインを押し下げる。ボランチと最終ラインに出来たスペースを生かすか、そのまま切れ込んでフィニッシュ。フェルナンジーニョが超至近距離からのシュートを外し、胸を撫で下ろしていたところへ、同じパターンから再びアラウージョに決められた。1-3、意気消沈するスタンド。

 だがその直後に「想定外」が起こる。なんでもないロングボールをガンバDFがクリアミスし、再び西澤にチャンスボールが渡ったのだ。これを見事に決めて2-3。僅か数分で一点差に戻した。


 ここからは前がかりのセレッソ、守ってカウンターのガンバという図式が試合終了まで続いた。特に2-3になった直後は同点になる絶好機が再び連続していた。だがまたしても決定力不足に泣く事になる。ここが二つ目のポイント。

 左サイドで完全に封じられていたゼ・カルロスが作った唯一といっていいチャンス、クロスボールに黒部が飛び込んだが枠を捉えない。対照的に右サイドでいい動きを見せていた久藤からのボールも米山がミスキック。ここで勝負有りだった。


 2-3で試合終了していても、きっと腹立たしい気持ちでいただろうが、ロスタイムのカウンターで4点目を奪われたシーンは、本当に頂けないものだった。相手の飛び出しをオフサイドとセルフジャッジした守備陣がオンプレー中にも関わらず足を止めてしまったのだ。

 隣で観戦していた知人もオフサイドだったと言っていたが、審判が笛を吹かない限りプレーは続いているのだ。結果だけ見れば得失点差を1引き下げただけの1点だが、この4点目の持つ意味は大きい。大黒がらくらくとゴールをあげた直後、試合終了の笛が響いた。


 今日の一戦の為に、チームの運営側は本当に尽力していたと思う。フードブースは11時の開門直後から大盛況だった。SB年間パスポート所有者専用シートにはサッカーをよく知る常連が陣取り、非常に濃密に試合を楽しむ事が出来た。今期チーム最多となる4万2千57人が来たのは決して偶発的なものではない。

カーネルもセレサポ.JPG


 この運営側の絶好のアシストに、チームは勝利で応える事が出来なかった。試合同様チームの名を知れ渡らせる絶好機を生かしきれなかった。その事実を選手達は重く受け止めなくてはいけない。

 「満員の観衆の中で試合がしたい」と言ったのは誰だったか?己の夢をかなえておいて観客の夢をないがしろにする、それでプロと言えるのか?口の悪い表現になるが、ガンバ如きに勝てないようでは、「また来よう」という人間が劇的に増える事は無いだろう。「不敗神話」も8で止まった。初心に帰り、再出発してほしい。今度はチームの実力で、スタンドを埋める番だ。



posted by 西中島南方 at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(2) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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