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05/13/05

ガンバ戦戦前予想。

Field-vs-Gamba-05.gif


んー、完璧だ。


 これは外さんでしょう。ガンバは前三枚がぐるぐる動くんで流動的ではありますが、メンバーはこれでよし。ベンチもこれで文句なし。


 ガンバスレによるとサブは日野、青木、家長、前田、松波の五名。

 セレッソのサブは不動。伊藤、山崎、廣山、米山、黒部


 展開を読むのであれば、やはりキーは先制点。何時、誰が、どんな形でとるのか。

 セレッソが先制点を早い時間にとれれば、流れはぐっと傾く。ゆっくりとボールをまわすことが出来る。緩急をつければ相手が先にスタミナ切れを起こす。これは運動量が生命線のセレッソにとって大きなアドバンテージ。


 逆にガンバが前半で先制すると去年の悪夢が蘇る可能性が有る。特に「弱いものいじめ」の上手い大黒に決められるときつい。

 ただここでセレッソが落胆しなければ、勝機はまだ十分に残っている。11試合20失点、ガンバの守備は決して強固なものではない。3バックの平均身長は177cm、西澤のポストプレーが無力化する事は考えづらいし、仮にシジクレイがついてくれるのならその前にスペースが生まれる。このギャップを辛抱強くついていければ得点機は必ず生まれる。

 そういう意味では小林監督が手塩にかけたチームの連帯感、一体感が試される試合と言えるかも知れない。いつになく小林監督のゲキが激しく飛んでいるのはそれが判っているからだろう。


 一方ガンバスレッドを見るとやたらと大量得点差の予想が目立つ。裏を返すならばそれは僅差の試合に不安が有るという事。西野監督もなにわWEBの中で

 「先取点がカギになる。取ったら相手も出てくるし、取られたらさらに引かれる」。悪循環に陥る前に、早い時間の先制パンチで打開する。「こじ開けて、ねじ込むように点を取りに行かないといけない。綺麗で理詰めのサッカーじゃ取れない」。

 というコメントを残している。早い時間帯で先制点をあげて戦意を喪失させ、セーフティーリードと言える得点差をつける。ガンバのビジョンは明確。セレッソに早く「諦めて」ほしいわけだ。


 J's GOALでもキーマンに挙げられていたが、セレッソの安定した守備陣を引っ張り、攻撃へのリンクマン役も務める下村に課せられたノルマは高い。遠藤、シジクレイという屈強なボランチの網をかいくぐり、どれだけゼ・カルロス、古橋、西澤、森島らにフレッシュなボールを供給できるか。「和製レトンド」のお手並み拝見。

 逆にガンバもボランチ遠藤がどれだけ働けるか。守備で、攻撃で、セットプレーのキッカーとして、こちらも責任は重い。


 監督のベンチワークも見所。セレッソにはcerezoblogの桜の6番さんが「森島の正当な後継者」と言ってはばからない米山と日本人屈指のストライカー黒部、右サイドの職人廣山がいる。一方ガンバにも「1万ゴール男」前田、成長株家長らが控えている。彼等が何時ピッチに登場するのかによっても、試合の様相は変わってくる。人格では決して劣っているとは思わないが、経緯はどうあれ世代別代表の監督にまでなった人間、侮る事の無いように。


 この試合を、セレッソは「本家大阪祭り」と銘打った。祭りの主役はやはり桜であってほしい。4万人のサポーターが、その時を待っている。





posted by 西中島南方 at 21:47 | Comment(1) | TrackBack(1) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

満員の長居で歓喜の瞬間を。

スポニチ大阪にもダービーの記事が載りましたよ。

C大阪、久々の大観衆に燃える!記録更新の勢い

◆ 1位は4万3192人 ◆

 史上最多超えも夢じゃない。14日のC大阪対G大阪戦(長居)の前売りチケットが、12日現在で3万2000枚以上さばけていることが分かった。長居でのリーグ戦史上2位の観客動員数である3万2067人(02年11月16日の新潟戦)を超えることは確実で、1位の4万3193人(00年5月27日の川崎戦)にも手が届きそうな勢いだ。

 年間パスポートを持っている人間が4、5千人くらいいると思うんで37000人くらいは確実かと。明日はゆっくりしたいんでS席ホーム側で観ようかなと思っていたんですが、メインスタンドも混みあいそう。やっぱり早めに家を出ます。まあイベントの待ち行列はコミケで慣れてますから、そんなに鬱陶しくは無いんですが…。



このゴミのようなものは全て人です


 選手達もだんだん気合が入ってきたみたいですよ。

◆ 森島「舞台は整った」 ◆

 C大阪が仕掛けたあの手この手作戦が実を結びそうだ。

 これまでリーグ戦での長居の最多動員記録といえば、勝てば優勝で迎えた00年5月27日の川崎戦が1位で、J1昇格を決めた02年11月16日新潟戦が2位。すでに現時点で史上2位超えは確実なだけに、当日券の売れ行き次第で最多記録の更新も夢ではない。主将の森島は「舞台は整った。サポーターがたくさん来てくれる前で勝てば、また来てくれると思う」と本番を心待ちにした。

 ダービーの最多得点者はモリシなんだそうで、今回も是非お願いしたい所。J通算100ゴールまであと14、一点といわずガシガシとって頂きましょう。もちろん得点は誰が決めても嬉しいものですが、モリシのは特別嬉しいですからね。あとカルロスにも決めてもらってあのアホ踊りをしてほしいところ。あれ相手絶対むかつきますから。


 そうそう、例の席割りの件で地球の裏側から抗議があったそうですぜ。

 1つ心配なのがサポーター同士の激突だ。今回ホーム側のチケット売り上げが好調なため、C大阪はアウエー側ゴール裏席のエリアを狭めることを決定し、HP上でその旨を発表した。しかし、これを見たG大阪サポーターが反発。「なんでアウエー側の席を減らすのか」と事務所に問い合わせの電話を掛ける者も現れた。C大阪としては単にホーム側に比べてアウエー側の売れ行きが伸びないためにとった処置。“ガンバいじめ”の意図は全くないのだが、ライバルチームが過敏に反応してしまったようだ。史上最高の環境は整っただけに、成功に終わるかどうかは両サポーターの良識ある行動にかかってくる。

 おたくらのお仲間さんがあんまり来ないから席が狭くなったという側面もあるんですから(去年の報復の線は全く無い、とも言い切れんのですが)ここは我慢してくださいな。フードブースの いかるが牛乳飲んでカルシウム補給すれば少しは落ち着くかもね。


 とりあえず昼飯時ぐらいまでは仲良くフードブースで美味しいご飯食べてまったりして、その後は真剣勝負の煽りあいって感じでいいんじゃないっすか?さすがに11時から6時間いがみ合いというのは無益だし無駄な体力使うと思うんで。


 夜は当らないと評判の両軍布陣と展開予想をしてみます。



posted by 西中島南方 at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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