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05/17/05

お久しぶりの紙面席巻。

 本当はちょっと怖がりだったりするのに、いつも嘉人はかっこつけてばかりで、周りの人間をハラハラさせる。妖星さんには

「冷静さが足らんガキだ!」

 と怒られてしまうのだけれど、ファンはそういうところがたまらなく好きだったりする。なんかくさやとかドリアンみたいな表現だけれど、本当なんだから仕方がない。


 正直に言うなら私はスペインリーグの映像を観ていても、スペインリーグを観ているわけではない。いつも嘉人はどうしているのかと考えてしまう。

 ようやっと今期2点目。それが降格権脱出まで勝ち点1に迫る勝利に貢献した得点だというのだから本当に運の強いヤツ。


 地元紙の画像がfromthemorningさんのところに有ります。いい写真、いい表情。

 まずはPK奪取のシーン。ドリブルが切れていたんだろう、ものの見事にカニバサミ。

PKシーン.JPG



 んで、ゴール後のパフォーマンス。珍しく投げキッス。

投げキッス.JPG


(画像はどれも2ちゃんねるの有志の方が作られた動画の静止画です)


 なんで投げキッスなんだと思っていたらニッカンスポーツで理由判明。

ニッカンスポーツ

大久保復権!残り2戦も先発確実だ

 【パルマデマジョルカ(スペイン)16日=伊藤綱将通信員】マジョルカFW大久保嘉人(22)が再びチームの救世主になった。15日(日本時間16日)ビルバオ戦(ホーム)で、移籍初戦の1月9日デポルティボ戦以来、18試合(126日)ぶりのゴールをヘディングで決めた。13試合ぶりの先発に燃え、PKも奪うなど絶好調をアピール。4−3で勝利に貢献し、残留圏内の17位レバンテとは勝ち点1差。残り2戦でも大久保の先発は確実となった。

(中略)

 13試合ぶりの先発に燃えて、大久保のワンマンショーになった。後半6分、カンパノの右クロスにゴール正面でフリーとなった大久保が、頭で一時は決勝点となるゴールを決めた。移籍初戦以来の得点に本人は、ハチマキパフォーマンスや観客席にいた莉瑛夫人に投げキス。「理由? そういうことは聞かないで」とてれ笑いして「どフリーやったからね」と大興奮で振り返った。

 ほーう、スタンドにいる奥さんに投げキッスですか(・∀・)ニヤニヤ。やっぱりかっこつけの嘉人さんです。

 そういえば彦左衛門君はもうそろそろでは?奥さん大丈夫なのかな?今度はお子さんが生まれた時にゆりかごパフォーマンスしようね。ただそれまで無得点というのは勘弁してね。





posted by 西中島南方 at 19:47 | Comment(4) | TrackBack(1) | マジョルカの嘉人さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

黒部、ゼ・カルロス不要論への反論。

 久しぶりに真面目にセレッソの話。ガンバ戦で浮き彫りになった左サイドの守備の脆弱性と決定力不足に対する不満がゼ・カルロスと黒部に集まっている。


 確かにゼ・カルロスは左足のコースを切りながらゆっくり間合いを詰めて、味方が来るまでディレイすればわりと簡単にボールを取られる。もともと高い位置にいるのが好きなので裏のスペースが使われやすい。守備の意識が少し低い。シュートが枠にいかないなどいろいろとややこしいプレーヤーではある。

 ただ上手く使えば怖いプレーヤーなのも確か。広島戦では駒野を釘付けにしていたし、あれだけオフサイドをとられたガンバ戦でも黒部に絶妙なパスを出している。対面の相手に1対1で勝てる場合は完全に左サイドを制圧してくれたりもするし。

 あと「チームに溶け込もう」という意識の高さなんていうのも評価できるポイントなんではないかと思っていたり。そういう気持ちを持ってくれるのは有り難い事。手料理を作ってみんなに振舞う外人選手なんてはじめて聞いた。

 年齢も25歳。プレーの幅がこれ以上広がらないなんて歳でもないし、何かワンプレーでも引き出しが増えれば、それだけで相手に対する威圧感が変わってくるはず。

 加えて去年からチームメイトだったファビーニョの存在も有る。息の合ったプレーはお互いの魅力を引き出せるはず。下村や古橋がサポートしていると言っても、いっしょにプレーして4ヶ月くらい。やっぱり1年以上同じ釜の飯(ブラジルでもそういうのか?)を食った選手とは感覚が違うだろうと希望的観測をしています。


 黒部に関しては今の不調の原因をキチンと調べる必要が有ると思っています。黒部の一番得意な仕事場はペナルティエリア、そこで待つ黒部がどのようなボールを欲しているのか、まだチームメイトと意思疎通が出来ていないんじゃないかと。

 それでたまにチャンスが来ても「大事にいこう」という意識が働いて、一瞬迷いができる。迷いの有るシュートでは決まるゴールも決まらない。その悪循環に陥っているように感じています。


 あとプレーを観ていると、「1トップは辛くないか?」と思うことがまま有ります。今のセレッソの3-4-3というか3-4-2-1というシステムは、トップに日本屈指のポストプレーヤーである西澤がいるからこそ機能しているわけで、そこに黒部が入ってもリズムが生まれないような…。こちらもファビーニョがガンガン上がっていた時はプレスが甘くなっていいプレーが出来ていましたけれど。

 今の布陣を極力いじらずに黒部を生かすなら、西澤をパートナーにした3-5-2がベストでしょう。ゼ・カルロスが不調なら古橋を左に回せる利点も有りますし。


 ナビスコカップではそのあたりをもう少し煮詰めるんでしょうかね。どういうモチベーションでナビスコカップに臨むのかは判らないんですが、個人的には噴出した問題点を修正するには一番の舞台だと思っています。



posted by 西中島南方 at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

05/16/05

パンドラの底。

 なんかコメントへの返信だけで1日が終わりそう気がしてかなりへばってたら、セレッソオフィシャルの掲示板にも同じような事を考えていた人がいるのを見つけた。

パルケ01.JPG


 こちらはセレッソを通して抗議するという話になっている。いろんなチャンネルからアピールするのは悪い事ではないから、こっちも期待している。ちなみにガンバからは何の連絡も無い。どれだけだんまりを決め込むのかカウントしてみようか。とりあえず一日目。

 ちなみにこの掲示板は個人情報を登録しないと書き込めないのでご用心。


 結局ダービーはなんだったんだろう。いろいろな禍根を残してしまったし。あんな試合では4万2千人の観客のうちのどれだけがリピーターになるか怪しいものだし。本当にパンドラの箱を開けてしまったような気分だ。

 パンドラの箱の底には希望が残っていたけれど、私にとって、セレッソにとって希望は残っていたんだろうか。


 そんな事を考えていたら小さな記事を見つけた。

スポニチ大阪

C大阪、9・3神戸戦を「レディース・デー」へ

C大阪は長居スタジアムの女性サポーター拡大を目指す

◆ ドキッ!!女性だらけの長居スタジアム ◆

 C大阪が9月3日の本拠地・長居スタジアムでの神戸戦を「レディース・デー」として開催することを検討している。今季初の大阪ダービーとなった14日のG大阪戦(長居)では「大阪のうまいもん」を集めた店舗出店で大成功。今度は「女性に優しいスタジアム」でファン拡大を目指す。


◆ 出店に続き珍サービス ◆

 長居スタジアムのピッチが女性だらけになる?C大阪が女性サポーター層のさらなる拡大を目的に神戸との関西勢対決でチーム初の試み「レディース・デー」実施を検討している。

 「女性に優しいサッカー場があってもいいんじゃないかという声が上がりまして。9月の開催に向けて話し合いを進めているところです」

 計画では、両チームの選手入場時に手をつないでピッチに入場するエスコート役を全員女の子に。試合中のボールボーイもボールガールに変更する。また、前座では少女サッカーも実施する。

 さらに、スタジアム敷地内に設置されている喫煙コーナーも、当日はすべて撤去の方向。クリーンなイメージのサッカー場なら、これまで抵抗のあった女性ファンも応援に足を運びやすくなるという考えだ。

 14日のG大阪との大阪ダービーでは大阪のおいしい食べ物を集めた店舗を出店し、好評を得た。ただし、白星を記録することはできなかっただけに、今度こそユニークなファンサービスと白星というサポーターにはたまらない相乗効果を狙う。


 まあありきたりな記事なんだけれど、こじつけて考えるなら、この記事の存在こそが残っていた希望なんじゃないだろうか。


 このセレッソのレディースデーの企画は正直微妙なところのような気がする。喫煙コーナーの全撤廃といっても最近は女性の喫煙率も高いわけだし。確かに女性が来れば男もついてくるわけで、着眼点はいいと思うのだけれど、どうなる事か。

 でもそんな企画が記事になった。それはやはりダービーの効果の一つなんだろう。社長以下運営部が粉骨砕身して、ウラで甲子園の阪神戦をやっているというハンディを乗り越えて長居を満員にした。そんなセレッソがまた新しい企画を打つ、どうなるか好奇心が沸く、そしてそれが記事になる。


 試合の結果はともかく、セレッソという存在がクローズアップされ、些細な事でも取り上げてくれるようになった。これは大きい。広告費などかけなくてもセレッソの文字が沢山のスポーツ紙の読者の目に止まるのだから。その記事を読んだほんの数%の人たちでも「行ってみようか」という気になってくれれば、スタジアムはまた賑わう。


 いつも批判ばかりしていたけれど、今回ばかりはフロントの尽力を評価せずにはいられない。出原社長のファインプレーというところか。




posted by 西中島南方 at 20:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

晒し上げの晒し上げ。

 昨日は所用で夜まで外出していたのですが、家に帰ってアクセス解析を見たらとんでもないことになってた。

 何故か9時以降に急にアクセスが増えだしている。しかも半端な数じゃない。現在もなおカウンターグルグル状態。

おかしいグラフ.JPG


 大体いつものアクセスの四倍くらいの人間が来ている。特にふれ回ったわけではないし、トラックバックも100% rosadoさんにしただけだし、あと考えられる事と言えばどこかに晒されているぐらいかなと思ってアクセスを調べてみたら。

サポティスタ02.JPG




 私としてはシンプルに「これはマナー違反じゃないですか?そんなことお構い無しなんですか?」という問題提起をしたかっただけなんですが、コメント欄が久しぶりに二桁行ったりして、これから荒れるかもなあと覚悟しています。とかいってたらもう燃え出してるし。

 ブログを管理している以上こういうことも有るだろうと思っていたし、2ちゃんに晒されるよりは全然精神的ダメージはでかくないんですが、記事が本来の意図から外れてゴシップ化してしまうかも知れないのはちょっとイヤかな。


 あとコメント欄の松田聖菜子★彡(まつだみなこ)さんの書き込み内容があまりにえぐい(家に火をつけるってなんやねん)なと思っていたんですが、サポティスタの掲示板に

その副代表もな・・・・

■Name■Date2005/05/15(Sun) 21:21
その他
×1
注目してほしいのは、『この記事へのコメント』に書き込まれたガンバサポで登録サポーター団体副代表の書き込み。

■Name■Date2005/05/15(Sun) 20:26
その他
ガンバサポの問題行動
http://nishinakajima.seesaa.net/article/3635592.html



■Name■Date2005/05/15(Sun) 20:16

 と有ったので(今は削除されています)気になり、失礼とは思いつつぐぐってみました。

…。

……。

………。

 まあ、あの、拝見された方の主観に委ねます。私は松田さんの事は全然知りませんでしたし、ちょっと見ただけで何もかもを決め付けるのはあまり聡明な判断だとは思えないんで。

 ただこここことかここ見るとちょっと、まあ、その…。


 わき道にそれたんですが、ともかく私はお互いフェアな応援がしたいわけなんですね。相手を貶める事で相対的に自分達のチームを引き立てるっていうのは、選手や良識有る方たちにとって喜ばしい事なのかと。応援というのは自らが愛するチームに対して愛情を注ぎ込む事ではないのかと。

 その意味ではREAL OSAKA UlTRASさんや、他のサポーターグループの皆さん、セレサポスレの257さんの活動はもっと評価が有ってもいいように思っています。「ぬるい」なんて人もいますけれども、少なくとも相手を誹謗中傷しないスタイルは賞賛されるべき。とりあえず次の試合、頑張りましょう。

追記

思いっきり2ちゃんにも晒されとるがな。こりゃ暫く燃やしとくしかないですね。幸いなのは

211 :U-名無しさん :2005/05/15(日) 15:50:25 ID:XKBbmBJd0
>208 どっちもどっちな気もするが
   さすがにこれは気持ち悪い・・・
   


212 :U-名無しさん :2005/05/15(日) 16:10:10 ID:BdLtX+qpO
>>211
この人セレサポからも嫌われてるから


ということで他のサポに迷惑がかからない事かな。アハハハハ、笑うしかないわ。



posted by 西中島南方 at 12:05 | Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嘉人残留へ希望の2点目。

 夜更かしはするものだ。こんな幸運にめぐりあうなんて。


大久保嘉人PK奪取!

さらに今期2ゴール目!


 ここで確認しました。あとちっこいけれど画像。

嘉人の2ゴール目.jpg



 ただ今動画が無いか探索中。
posted by 西中島南方 at 02:31 | Comment(0) | TrackBack(2) | マジョルカの嘉人さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最強兵器が使えない。

 一昨日の試合に関しても、試合以外に関しても、たいへん悔しい思いをして、記事も書いて、それに対していろいろと反響が有って、それはそれでまた記事を書かなきゃいけないくらいの話になっちゃったんですが、今は別の話。


 次のダービーを勝つ為に、とりあえずゲンを担ぐ私は「今不敗神話を持っているもの」を調べてみた。実はダービーの前日に必勝を期してビールを飲んでいたので「家ビール不敗神話」は消滅。生観戦で残っているゲンといえば、もう彼女しかおりませんでした。

たろも050504.JPG


不敗の女神リアルサポーターたろも5歳


 現在生観戦は1勝1分。なにより連敗を止めた名古屋戦が観戦デビューなのは心強い。


 ただこの「最終兵器」の投入には私の同人活動のパートナーであり、生涯の伴侶であり、西中島家最高責任者でもある小宮山良の承認が必要。

 早速事の次第を説明し「次のダービーにはたろもの観戦が必要」と力説したものの、小宮山の認可が下りない。

 理由は万博が立地、設備ともにたろもの観戦に耐えうるスタジアムではないから。

「えー?万博?あの草っぱらの席のとこ?あそこむっちゃ遠いやん。御堂筋線の一番端っこの駅からまだ先にあるやん、遠すぎやで。モノレールも狭いし、スタジアムもなんか暗いし、芝生で立ってるとしんどいし。夜のゲーム?あー、もう最悪やわ、行かされへんわ。あかんあかん。」

 というセレサポの私が「おいそれ言い過ぎやぞ」と言ってしまうくらい辛辣なコメントを頂きました(涙


 というわけで万博に勝利の女神はいらっしゃいません。誠に申し訳ない…。


posted by 西中島南方 at 00:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

05/15/05

反省。

 昨日の記事でチームが余所行きだったみたいな事を書いていましたけれど、よく考えると私も昨日は試合を観に行くって感じではなかったなと…。

 「本家大阪祭り」と銘打たれていたけれど、本当にお祭りとかイベントに行くような感じだったなと、今さら反省。

IMG_0232.jpg


フードブースにもいの一番に行っちゃったし



 私らも大観衆慣れしてなくて、どんどん埋まっていくスタンドを見て

「うわー、ファミリー席まで埋まってるで!」

 とか、どこか他人事みたいだった。


 試合に負けて、横っ面引っ叩かれた感じがする。今は本当に悔しい。後悔しても遅いんだけれど。

 悔しい気持ちを持っているのは皆同じ、昨日は眠れなかったって人も多いと思う。私は薬が有ったんでたらふく飲んでスーパーサッカーも見ずに不貞寝した。薬が有ってよかった。

セレサポの少女.JPG


この子は再び長居に来たいと思えただろうか


 一晩明けて、ネットぶらついて、セレッソが負けた記事読んだりして(というか殆ど大黒の記事だったんだけれど)改めて悔しいなって思えた。


 鬱病の時にはじめて判ったんだけれど、キチンと喜怒哀楽を持つ、表現できるというのは人間にとって大事な事で、悔しいという気持ちだって、表現する事は大切。「思えた」というのは「私もちゃんと人間らしい感情表現が出来た」という意味。


 この悔しいという気持ちから生まれる力だって力。これを糧に私も「セレッソを勝たせる為にサポーターとして何が出来るか」をもう一度考え直してみたい。

 とりあえずスタジアムでは出来る限り声出しをする。手拍子をする。長居は選手にとってより良いホームに、足を運べるアウェーでも選手達が少しでもプレーしやすいように。

 ブログの記事ももっといいものが書けるようにしたい。読んで頂いている人達がセレッソに興味を持ってくれたり、より好きになってくれたりするような記事を、もっと沢山書けるように。


 一人一人が出来ることは小さな事だけれど、その一人一人の積み重ねが、何千、何万といううねりになるのだから、手を抜く事無くコツコツと積み重ねていこう。いつか毎試合ごとに長居に4万人が詰め掛けるようになる日まで。



posted by 西中島南方 at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

05/14/05

晒し上げ。

881 :U-名無しさん :2005/05/14(土) 19:52:33 ID:5FOjzP790
ガンバサポ、試合後出待ちのバスエリアで
「セレッソかかってこいや」とか歌ってたな。
自分が試合に出てたわけでもないのにあんなに偉そうになれるってすごいな。

写メールうp希望の人いる?


259.JPG


セレスレ881氏画像借ります


 という事だそうだ。画像を見る限りわざわざとなりの球技場のコンコースに上がりこんでこのような挑発行為に及んだようだ。こういう暗愚な輩が一人二人ではないところが地域性なのだろうか。

 勝てば何をしても良いというわけではない。もちろん犯罪などでは無いが、自分が何をするかによって相手がどういった反応をするのかが理解できないのなら、とりあえず道徳の本でも1、2冊目を通される事をお奨めする。もし理解した上でこのような行為を思いついたのなら、人格障害に関して良い精神科の医師を知っているので、是非メールして頂きたい。

 さてこの行為に関して

886 :U−名無しさん :2005/05/14(土) 19:58:32 ID:HWemBJF70
>867
うぜえと思っても仕方ないだろ。

「負けたんだから」

しかも吹田の煽りに対して無視を決め込んでいるレアルをアテにするな。

 という意見と

890 :U-名無しさん :2005/05/14(土) 20:04:11 ID:5FOjzP790
>>886
まあ相手したらどちらも悪いって感じになってしまうからな。

あとANTI PINKのTシャツって凄いな。

・表はロビーを弾丸で撃ち抜きまくった感じの絵
・ガキンチョにも着せている


892 :U-名無しさん :2005/05/14(土) 20:05:22 ID:9Bqc7++z0
あおりに反応したら柏になるから冷ややかにスルーが正解でそ


893 :U-名無しさん :2005/05/14(土) 20:06:03 ID:NfVZ+5am0
>>886
オレは逆に吹田の煽りを無視するレアルの方が立派だと思うぞ。
そんなチンピラ相手にトラブル起こしたらそれこそ恥。

 という意見がある。ROUの方達は挑発に乗らなかったようだし、実際それが正解。こちらがリスクを犯してまでする行為ではない。

 とりあえずガンバ側に事の顛末をまとめてメールなり電話なりするのが手っ取り早いだろう。とりあえず私は自分で見た些細なマナー違反等も含めてメールを送っておく事にする。

追記

メール送信内容公表

 本日のC大阪対G大阪の試合後、選手バスの出才待ちの際、大勢のガンバサポーターがセレッソサポーターに対して、挑発的な横断幕の掲示、チャントの唱和等を行ったようです。証拠画像がhttp://jove.prohosting.com/cerezo08/cgi-bin/img/259.jpgに有ります。

 また私自身が見た中では、ガンバのキーホルダーをつけた人が、スタジアム内の喫煙エリア以外での喫煙(その男性はタバコを手にしていたのですが、回りには大勢の子供がおり、たいへん危険なように見えました)していたり。レプリカシャツを来た男性と子供の一団が入場前の列に割り込むといった行為が有りました。

 万博競技場ではこのような行為はマナー違反等にはならないのでしょうか。長居ではこれらの行為は注意の対象ですし、悪質な方はスタジアムを出ていただく事も有ると聞いています。またマナー違反にならない行為であっても、挑発行為、侮辱行為はサポーター間の衝突の引き金となり、たいへん危険だと思います。

 最近では柏サポーターが名古屋サポーターのチャントを引き金に暴力行為に及んだという事件が有ったばかりです。危険な行為、マナー違反等が起きないよう、サポーターに対するご指導など、何らかのリアクションを希望します。


(本名)

 返信、リアクションが有り次第随時報告します。


 ガンバに負けると何が面倒といってこの手の連中が雨後竹林が如く湧き出してくる事。唯一の防止策は勝利しか無い。

posted by 西中島南方 at 21:54 | Comment(57) | TrackBack(4) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

C大阪2VS4G大阪 決まらない。締まらない。下らない。

フラッグ01.jpg


 実に面白くない試合だった。負けたのももちろんだが、選手は終始どこか浮ついていた、8試合負け無しで来た自分達のスタイルをとることが出来なかったチームに対して、腹立たしささえ感じている。


 両軍スタメンは予想通り。

Field-2005-05-14-01.gif


 このフォーメーションの特徴は、何度も言うように守備にある。古橋、西澤、森島のチェイシングで一つ目の網を敷き、パスコースを限定させる。中盤がさらにボールホルダーを追い込む。DFラインにボールが到達する頃には完全に相手攻撃が失速するという塩梅だ。

 ところが今日はこれが出来ない。相手攻撃の起点になっているシジクレイ、遠藤はフリーになっていて、森島や古橋の網がかからないので、ボランチや最終ラインへの負担が増える。

 大黒が飛び出してラインにギャップを生じさせたり、ボランチの後ろにスペースを作ったりして守備を揺さぶる。そこをフェルナンジーニョやアラウージョがスピードに乗って突いてくる。大黒の先制ゴールはこの攻勢を防ぎきれなかった結果だった。


 ただセレッソにもチャンスが無かったわけではない。こちらも下村が起点となった攻撃が効果的だったし、予想通り西澤のポストプレーも機能した。

 先制点を奪われた5分後の21分、西澤がボールをフリーで持ち、しかも前を向く時間まで与えられるシーンが有った。前にはDFがついていたが、ここまでフリーにさせるのは致命的。美しいミドルが松代の手を掠め、同点ゴール。


 ここからセレッソに流れを変えるチャンスが何度も生まれる。少なくとも2度は、決めて当然というシーンが有った。ここで決まればリード出来る、主導権を握れる、本当に大事なシーンを、しかし、決めきれない。これがこの試合の一つ目のポイントだったように思う。

 西野監督が作るチームには特徴が有る。想定されるシチュエーションに対しては常に冷静に対応できるし、攻撃も機能するのだが、それを超えた、今風に言うなら「想定外」の事態に対してはまるで無力なのだ。もしここで1点でもリードを奪えれば、試合はどうなっていたか判らない。


 ミスショットに助けらたガンバは、すぐにチームバランスを修正すると、再び攻勢に出た。やはりシジクレイ、遠藤を起点にボールが前線の3枚へ入るようになる。前半30分過ぎから危険なシーンが続出する。

 何とかシュートコースをブロックしていた守備陣であったが、サイドから切れ込んできたアラウージョが僅かな隙を逃さず、1度のチャンスを確実に決めた。再びリードを奪うゴールに活気付くガンバサポーター。このまま前半は終了。

ガンバサポ.jpg


 後半に入ってもどこかチームに統一感の無いセレッソ。出足が鈍く、チームプレー、連携が取れない。ゴール裏にびっしりと陣取ったセレッソサポーター達からの「さあ行こうぜ」の大合唱にも、足が動かない。痺れを切らせた小林監督が布部を下げて黒部を投入し古橋をボランチに2トップという布陣を敷くが、効果が薄い。10分後には「切り札」米山を投入し、シュート僅かに1本の森島を下げる

Field-2005-05-14-02.gif


Field-2005-05-14-03.gif


 リードを奪ったガンバは対照的に意識が統一されていた。速いボールをサイドのスペースに出し、相手最終ラインを押し下げる。ボランチと最終ラインに出来たスペースを生かすか、そのまま切れ込んでフィニッシュ。フェルナンジーニョが超至近距離からのシュートを外し、胸を撫で下ろしていたところへ、同じパターンから再びアラウージョに決められた。1-3、意気消沈するスタンド。

 だがその直後に「想定外」が起こる。なんでもないロングボールをガンバDFがクリアミスし、再び西澤にチャンスボールが渡ったのだ。これを見事に決めて2-3。僅か数分で一点差に戻した。


 ここからは前がかりのセレッソ、守ってカウンターのガンバという図式が試合終了まで続いた。特に2-3になった直後は同点になる絶好機が再び連続していた。だがまたしても決定力不足に泣く事になる。ここが二つ目のポイント。

 左サイドで完全に封じられていたゼ・カルロスが作った唯一といっていいチャンス、クロスボールに黒部が飛び込んだが枠を捉えない。対照的に右サイドでいい動きを見せていた久藤からのボールも米山がミスキック。ここで勝負有りだった。


 2-3で試合終了していても、きっと腹立たしい気持ちでいただろうが、ロスタイムのカウンターで4点目を奪われたシーンは、本当に頂けないものだった。相手の飛び出しをオフサイドとセルフジャッジした守備陣がオンプレー中にも関わらず足を止めてしまったのだ。

 隣で観戦していた知人もオフサイドだったと言っていたが、審判が笛を吹かない限りプレーは続いているのだ。結果だけ見れば得失点差を1引き下げただけの1点だが、この4点目の持つ意味は大きい。大黒がらくらくとゴールをあげた直後、試合終了の笛が響いた。


 今日の一戦の為に、チームの運営側は本当に尽力していたと思う。フードブースは11時の開門直後から大盛況だった。SB年間パスポート所有者専用シートにはサッカーをよく知る常連が陣取り、非常に濃密に試合を楽しむ事が出来た。今期チーム最多となる4万2千57人が来たのは決して偶発的なものではない。

カーネルもセレサポ.JPG


 この運営側の絶好のアシストに、チームは勝利で応える事が出来なかった。試合同様チームの名を知れ渡らせる絶好機を生かしきれなかった。その事実を選手達は重く受け止めなくてはいけない。

 「満員の観衆の中で試合がしたい」と言ったのは誰だったか?己の夢をかなえておいて観客の夢をないがしろにする、それでプロと言えるのか?口の悪い表現になるが、ガンバ如きに勝てないようでは、「また来よう」という人間が劇的に増える事は無いだろう。「不敗神話」も8で止まった。初心に帰り、再出発してほしい。今度はチームの実力で、スタンドを埋める番だ。



posted by 西中島南方 at 19:22 | Comment(0) | TrackBack(2) | 観戦記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

05/13/05

ガンバ戦戦前予想。

Field-vs-Gamba-05.gif


んー、完璧だ。


 これは外さんでしょう。ガンバは前三枚がぐるぐる動くんで流動的ではありますが、メンバーはこれでよし。ベンチもこれで文句なし。


 ガンバスレによるとサブは日野、青木、家長、前田、松波の五名。

 セレッソのサブは不動。伊藤、山崎、廣山、米山、黒部


 展開を読むのであれば、やはりキーは先制点。何時、誰が、どんな形でとるのか。

 セレッソが先制点を早い時間にとれれば、流れはぐっと傾く。ゆっくりとボールをまわすことが出来る。緩急をつければ相手が先にスタミナ切れを起こす。これは運動量が生命線のセレッソにとって大きなアドバンテージ。


 逆にガンバが前半で先制すると去年の悪夢が蘇る可能性が有る。特に「弱いものいじめ」の上手い大黒に決められるときつい。

 ただここでセレッソが落胆しなければ、勝機はまだ十分に残っている。11試合20失点、ガンバの守備は決して強固なものではない。3バックの平均身長は177cm、西澤のポストプレーが無力化する事は考えづらいし、仮にシジクレイがついてくれるのならその前にスペースが生まれる。このギャップを辛抱強くついていければ得点機は必ず生まれる。

 そういう意味では小林監督が手塩にかけたチームの連帯感、一体感が試される試合と言えるかも知れない。いつになく小林監督のゲキが激しく飛んでいるのはそれが判っているからだろう。


 一方ガンバスレッドを見るとやたらと大量得点差の予想が目立つ。裏を返すならばそれは僅差の試合に不安が有るという事。西野監督もなにわWEBの中で

 「先取点がカギになる。取ったら相手も出てくるし、取られたらさらに引かれる」。悪循環に陥る前に、早い時間の先制パンチで打開する。「こじ開けて、ねじ込むように点を取りに行かないといけない。綺麗で理詰めのサッカーじゃ取れない」。

 というコメントを残している。早い時間帯で先制点をあげて戦意を喪失させ、セーフティーリードと言える得点差をつける。ガンバのビジョンは明確。セレッソに早く「諦めて」ほしいわけだ。


 J's GOALでもキーマンに挙げられていたが、セレッソの安定した守備陣を引っ張り、攻撃へのリンクマン役も務める下村に課せられたノルマは高い。遠藤、シジクレイという屈強なボランチの網をかいくぐり、どれだけゼ・カルロス、古橋、西澤、森島らにフレッシュなボールを供給できるか。「和製レトンド」のお手並み拝見。

 逆にガンバもボランチ遠藤がどれだけ働けるか。守備で、攻撃で、セットプレーのキッカーとして、こちらも責任は重い。


 監督のベンチワークも見所。セレッソにはcerezoblogの桜の6番さんが「森島の正当な後継者」と言ってはばからない米山と日本人屈指のストライカー黒部、右サイドの職人廣山がいる。一方ガンバにも「1万ゴール男」前田、成長株家長らが控えている。彼等が何時ピッチに登場するのかによっても、試合の様相は変わってくる。人格では決して劣っているとは思わないが、経緯はどうあれ世代別代表の監督にまでなった人間、侮る事の無いように。


 この試合を、セレッソは「本家大阪祭り」と銘打った。祭りの主役はやはり桜であってほしい。4万人のサポーターが、その時を待っている。



posted by 西中島南方 at 21:47 | Comment(1) | TrackBack(1) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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