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05/27/05

これが私達の選んだ道だから。

 日本0-1ペルー、日本0-1UAE。この二試合ではずみをつけてバーレーンに向かうはずだったジーコジャパンの算段は完全に狂ってしまった。二連敗。しかも無得点。おまけに両試合とも課題に挙げていたカウンターからの失点。ここまで何もかも裏目に出ると言葉も出ない。


 大黒には本当に感謝しなくてはいけない。柳の下といってもそうそうドジョウは隠れていないという事を身を持って教えてくれた。

 動き出しのうまさ、速さは特筆すべきものが有ったが、プレーの精度が悪く、ゴールの匂いを感じたシーンは後半の一度きりだった。シンデレラボーイも時計の針が回ってしまえば魔法がとけてしまうのだろうか。


 コンビを組んだ鈴木はボールに絡めずあまり見せ場が無かった。途中交代の玉田や本山はスピードで突破を図ったが打開策にはならず、高原に至っては怪我でベンチにも入れない。FWは壊滅状態といっていい。

 だからと言って怪我明けの久保をいきなり使うなんて事はあまりお奨めできないし、ましてマジョルカに情けを請う電話を入れるなんてのもみっともない話だと思うが、さてどうするのか。


 DFも不安定。坪井の不振が目立つが、それに至るまでの守備の連携が不味いから最終ラインにシワ寄せがいくのであって、こちらについては個人のバッシングはしない方がいい。小野が攻撃でいい動きをしている分バランスの悪さに目をつぶらざるを得なかった部分も有った。

 それにしても、ペルー戦ではテストした三浦淳のウラを使われ、今回も小野のウラを突かれている。これは偶然だろうか。私は多分必然だと感じているのだけれど。


 今の日本代表は、音楽でいうとジャズに近い。決まった譜面が無く、お互いの即興で生まれる意外性だとか、個々のテクニックがキーになる。小野が入っただけでリズムが良くなったというコメントが聞かれた事、中澤が抜けただけで守備があれだけバタバタするようになった事が何よりの証明だと思っている。

 これを解決するには、きっちりとした「日本代表」という曲の譜面を監督が用意するか、素晴らしいセッションが出来るだけのメンバーを揃えるか。ただ譜面を用意する時間などもう残ってはいない。メンバーを揃え、軽い音合わせをするのが精一杯だろう。


 この状況を批難したり、怒ったり、ましてブーイングをするなんて辞めておいたほうがいい。代表をこの状態にしたのはジーコや代表のスタッフ達かも知れないが、それを黙認したのは私達なのだから。

 北朝鮮戦を見ても結果オーライで大黒をヒーロー扱い。バーレーン戦ではオウンゴールの1点に歓喜した。そのツケが今になってやって来ただけの話。サポーターに残されたことと言ったら、それこそ祈るぐらいのことだろう。





posted by 西中島南方 at 22:05 | Comment(2) | TrackBack(4) | 代表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セレッソの本が作りたい!!

 桜舞うころさんのところでも書かれていますが、今日はセレッソとセレサポにとって特別な日です。あの日の事は意外と覚えています。

 ちりめん亭西田辺店でラーメンを食べ、ホーム側A席のメインよりにかろうじて席を見つけ、選手が練習の為にピッチに姿をあらわした時の拍手に驚き、アキのスーパーゴールに絶叫し、そして…。

 試合が終わった時から暫く、私は動けませんでした。というか、席をたちたくなかった。だって「席をたつ」時って「試合が終わったと自分が認めた時」じゃないですか。だから、たちたくなかった。


 あれからいろいろな事が有りましたけれど、相変わらずセレサポを続けています。


 ここから、今日の本題。

 ご存知の方も多いかと思いますが、私はマンガも描きます。文章も書きます。それを本にして、即売会で売ったりしています。いわゆる同人描きです。

 今までは同人誌を取り巻く環境をテーマにして本を作っていたのですが、そろそろサッカー関係、セレッソ関係の本も作りたいなと思っています。

 ターゲットは「今までサッカーを生観戦した事が無い人」、コンセプトは「初心者にも優しいセレッソ観戦ガイドブック」にする予定です。

 サッカーの試合っていつ、どこでやっているの?とか、どこの席が観やすいの?とか、誰がすごい人?みたいな、本当に何も知らない人に向けたガイドが作りたいなと。

 「判る人だけ笑ってください」的な本も作れるんでしょうけれど、どうせ作るのなら観客動員に貢献したいじゃないですか。


 次のコミティアというイベントに出すので、多分10月中旬が締め切りです。中綴じ本(ホチキスでとめる本)なので多分36ページが限界ですが、出来るだけ中身の濃い本にする予定です。


 それから、出来るならこの本作りを、私一人ではなく沢山の人でしていきたいと考えています。肩肘はったものでなくても結構。何かしらの文章を寄稿して頂いても有り難いですし、「こういう企画はどう?」というご意見も大歓迎です。もし我こそは、という方がいらっしゃいましたら、是非メール下さい。

 また原稿の進捗状況はちょくちょくここに書きますので、いつでもご参加下さい。


posted by 西中島南方 at 13:21 | Comment(1) | TrackBack(0) | 同人活動 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

05/26/05

Help!みんながアイドル

 UEFAチャンピオンズリーグ決勝、リバプールは前半0-3という劣勢から猛反撃。3-3の同点に持ち込むと、勢いそのままにPK戦を制し、大逆転劇で21年ぶり5度目の優勝を決めた。

 試合も凄まじいものだったらしいし、ミランのキッカーのマジックポイントを吸い取ったデュデクのふしぎなおどりも話題になっているけれど、海外サッカーに疎い私は詳しい戦評は書けないので、多分今世界一騒がしい場所になっているであろう地球の裏側の街についての話をしたい。

リバプール.jpg


 私が最初にリバプールという名を意識したのは、フットボールチームの名前としてではなく、世界一有名になったアイドルグループの出身地としてだった。


 家内は私より年下だというのに、生まれた時にはもう解散していたこのグループの大ファンで、本当にいろんな事を私に教えてくれた。Ringoは指輪(Ring)好きだからつけられたあだ名で、実は本名ではないこと。ジョンが天井に書かれた「Yes」という文字を見て、その文字を書いた東洋人と恋に落ちたこと。「赤盤」「青盤」はこの街に有る二つのフットボールチームの色にちなんでつけられたということ(大学生だった私はエバートンというチームを知らなかった!)


 私達はあまり外出するのが好きではなくて、海外旅行などもっての他なのだけれど、それぞれ別の理由で、リバプールだけは行ってみたい街なのだ。


 曇天模様の空の下「いつ入れ替えたの?」という真っ黒な油で揚げたフィッシュ・アンド・チップスに、バカみたいに酢をかけて食べる。胸焼けするのを我慢してアンフィールド・ロードへ。夜はギャバン・クラブで、コピーバンドのちょっとチープな音に耳を傾ける。何も楽しく無さそうで、多分とても面白い一日を、この街で過ごしてみたい。惜しむらくはこの街が一番華やかであろう今日という日に、この街を訪れられなかった事か。



posted by 西中島南方 at 21:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教育的家庭。

 娘が観た試合はまだ2つしかないけれど、180分間無失点で切り抜けている。そんなゲンのいい娘を何とか長居に連れて行こうと思っているのだけれど、我が家の最高実力者である小宮山良の承認を得ないと、それも適わない。

 そこでいろいろな口実を探していたのだけれど、その時丁度例のニュースを見つけた。

CEREZO OFFICIAL

6月4日 長居スタジアムにガチャピン・ムックがやってくる!

Jリーグでは、昨年に引き続き、今年も「2005Jリーグヤマザキナビスコカップ」で、お子様を対象にした『ナビスコカップにガチャピン・ムックがやってくる!サッカーサイズforKIDS』を開催することになりました。この企画は、大会中継局のフジテレビとのコラボレーションの一環として昨年から実施しており、大変好評をいただいているため、今年も引き続き開催することとなりました。
そこで、6月4日(土)に行われるヤマザキナビスコカップ予選リーグ第5節(vs 名古屋グランパス 15:00キックオフ)のセレッソ大阪ホームゲームにフジテレビの人気番組「ポンキッキーズ」の人気キャラクターガチャピンとムックが参加し、スタジアムでサッカーサイズをお楽しみいただけることになりました。

ガチャピン・ムックが多くのサポーターの来場をお待ちしております。

 これだーっ!!と思い小宮山に相談。

「今度ガチャピンとムックが長居に来るらしいで、あのガチャピンとムックやで、たろもも二人(?)観たいのと違うかなあ。ほら、じょーそー教育っちゅうやつや。ホレホレ。」

 我ながら説得力に欠ける誘いである。しかし私達の世代にとってガチャピンとムックは永遠のアイドル。小宮山も快くOKしてくれるに違いないと踏んでいた。ところが

「あー、あかんわ」

 と、そっけなく棄却されてしまった。

「え?なんで?あのガチャピンやで?ムックやで?」

「たろもはあんまりポンキッキとかみいへんねん。NHK教育ばっかり見てる」

「そうなんか…」

「そんなたろもにとってはあの二人は単なる怪物やで。あんた冷静に見てみ。よーく見るとすごい怖いデザインやで、あれ」

 美術館に足しげく通い、自らも筆をとる小宮山はキャラクターデザインだとかにもうるさい。そんな小宮山の鋭い眼力が私の儚い夢をバッサリと切り捨ててしまった。


 うーん、そんなに怖いデザインかなぁ…。

ガチャピンとムック.jpg

ガチャピンムック


 言われると微妙なような、そうでないような…。

 ところで「ガチャピン」や「ムック」でイメージをぐぐるとかなり変な画像が沢山出る。こちらは間違いなくキモイ。


posted by 西中島南方 at 12:49 | Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

05/25/05

悪童歓迎。

CEREZO OFFICIAL

関西学院高等部 堂柿龍一選手 特別指定選手承認のお知らせ

題記の件、セレッソ大阪では関西学院高等部在学中の 堂柿 龍一選手をJFA・Jリーグの特別指定選手として申請しておりましたが、日本サッカー協会より承認されましたのでお知らせ致します。


《堂柿 龍一(どうがき りゅういち)選手プロフィール》
■ポジション:MF
■生年月日:1988年 1月 8日(17歳)
■身長/体重:172cm/63kg
■出身地:大阪府
■経歴:ガンバ大阪ジュニア → ガンバ大阪ジュニアユース → 関西学院高等部サッカー部
■主な代表歴:U―16 日本代表(AFC U―17サッカー選手権大会出場)
       U−17 日本代表、U―18 日本代表候補


 レフティーのパサー。佐藤悠介が抜けて以来セレッソにはいなかったタイプ。って悠介抜けてから半年くらいですね。でもレフティーって左足しか使えない人が多くないですか?見たことないからわからんですが…。


 それにしてもこの経歴でセレッソに来るのはどうなんだろう。ガンバサイドと何か有ったのかな。というかそう思う方が自然。


 と、思い(ここらへん鳥肌実っぽく)2ちゃんを彷徨うてみたり…。

452 :U-名無しさん :2005/05/25(水) 18:46:58 ID:Q4kBCP4U0
噂によると、ガンバユースにあがるのが嫌で、勉強したいっていう建前で昇格断って
関学に行ったらしいからありえる。

453 :Uー名無しさん :2005/05/25(水) 19:04:28 ID:hHGXC0Q+O
>>452
俺が聞いた話では、性格が難有りで昇格を見送られたらしい。
案の定、レベルが低いチームメイトを見下して、チームで浮いてるとのこと。

457 :脚 :2005/05/25(水) 20:10:18 ID:VeZuMcY40
堂柿については、多くは語れない・・・
プロになって、それなりに有名になればきっと解るはず。
U17の代表を見てた人なら、あわよくば。

458 :U-名無しさん :2005/05/25(水) 20:15:12 ID:UN+zJSAJ0
あんまり詮索しない方が良さ気だなw

 セレスレでも話題になってるけれど、どうなんだか。


 でもね。セレッソって結構いろんな性格の選手が来ていますからね。そこら辺は大丈夫でしょ。スペインまで行ってベッカムに因縁つけたりしてる方もいらっしゃいますしね。

立たんかい!!.JPG


 というわけで私は悪童大歓迎です。ホネの有るヤツの方が応援しがいがあるでしょ?


posted by 西中島南方 at 20:43 | Comment(5) | TrackBack(1) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空気なぞ読めぬ。

 二試合連続ゴールで機嫌が悪いわけも無く、4410.tvのメッセージもかなりハイテンションになっております。

4410.tv01.jpg


 デポルティーボのフランがホーム最終戦という事で、「ちょっと空気読めよ」とか「いやいや、そんな事知らないんじゃないの?」なんて憶測が飛び交っておりましたが、

デポルにとっても引退を控えた選手がいて、とても大事な試合だったんだけど
マジョルカにとっても、残留するために決して譲れない試合だった。


 知っていた上での大爆発だったようです。さすがは嘉人!人が出来ない事を平然とやってのける。そこにしびれる、あこがれるうゥゥ!

 とかいうジョジョネタはともかく、秋田の鹿島退団決定弾といい、嘉人は引導を渡すのが得意ですね。あんまり凄まじい結果だったので、降格争いをしているレバンテのお偉いさんがえらい怒っています。

デイリースポーツ

マジョルカに“八百長騒動”

 スペイン1部でFW大久保嘉人(22)のマジョルカと残留争いしているレバンテのクラブ顧問が23日、現地のラジオ番組で22日のデポルティボ―マジョルカ戦で八百長があったと発言。スペイン紙マルカ、アスが1面で報じる“騒動”となった。

 同顧問のミゲル・アンヘル・ロイス氏は、16日にある人物から電話を受け、マジョルカ側が70万ユーロ(約9500万円)でロメロを買収したこと、デポルティボの失点時間などを知らされ、時間はほぼその通りだったと言い切った。しかし、番組出演後、明確な根拠を問われると「証拠はない」「間違いを犯した」と一気にトーンダウン。マジョルカが3―0で勝ち、レバンテが2部降格圏の18位へ転落したことで、感情的になった部分があったとみられる。

 ただこれに関しても、

 “八百長騒動”について大久保は「聞いたよ。その割には、相手がファウルしてきてたね」と苦笑いで受け流していた。

 と、余裕の態度です。ゴールが決まるとこうも変わってくるのですねぇ。


posted by 西中島南方 at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | マジョルカの嘉人さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

05/24/05

どっち?

 今テレビで阪神VSオリックスの試合をしておりました。なんでも「関西ダービー」だそうで。


じゃなんで倉敷でするんだよ!



 でもよく考えてみれば確かに関西にはこの2チームしかいないんですね。私が子供の時にはパリーグの半分は関西に有ったのに。

 大阪球場なんで今考えると物凄い立地ですよね、日本には珍しい左右非対称の球場でもありましたし(南海なんば駅がすぐ横に有るので三塁側のスタンドがいびつな形になってました)、できれば残してほしかったな。なんて思っています。今のスタジアムは席を「ABC…」と分けていますが、大阪球場は「いろは…」で分けてました(笑 そこらへんも味ということで。


 もう一つ言うなら観客が阪神ファンばっかりなのもちょっと寂しい。ダービーと言うからにはもう少しお互いが意識しあう位のバランスがほしい。


 とか書いてて思いついたんですが、セレッソとガンバってどっちの方がサポーター多いんだろう?観客数ではセレッソでしょうけれどガンバってスタジアムで物凄い損してるし、そもそもどこからが普通の人でどこからがサポーターっていう線引きも曖昧だし…。どっち?
posted by 西中島南方 at 21:39 | Comment(6) | TrackBack(0) | その他スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すまんねアニオタで。

 なんだか心が荒んでまいりまして、時間も有ったので今になってキューティーハニーなんぞを観ていましたよ。という事で今日はサッカーネタ無しです。スンマソン。

キューティー・ハニー.JPG


 といっても「サトエリかわいー!」などという気持ちで観たわけでも、「ううーん、この辺りの演出が庵野的ね。あれかい?『僕はここにいていいんだ!』ってのを実写にしてみましたって感じかい?」という穿った目で観賞していたわけでもないんですな。


 ズバリ言って目当ては松尾スズキ氏新谷真弓嬢であります。

松尾スズキ.JPG


新谷真弓.JPG


 新谷嬢は役柄得体の知れん風体をしていますが、普通にしていると普通に美人です。

新谷真弓02.jpg


本業はナイロン100℃という劇団の女優さんです。

 一方の松尾スズキ氏はご存知劇団大人計画の座長でございます。「んなもん知るか!」という人もコニカミノルタのCMで顔と声は知っているのでは。


 んで、何でこの二人目当てなの?って話なんですが、西中島はガイナックスの作品が好きで、特に「フリクリ」がお気に入りなんです。

フリクリ.JPG


 この中で新谷嬢はヒロイン(?)のハルハラ・ハル子、

ハル子.JPG


 松尾氏は主人公ナンタバ・ナオ太の父親カモン役をしているんですね。

カモン.JPG


 それで実写になったらどうなのよ。と目を皿にして観ておったと。やっぱりアニオタじゃんと。それに関してはスマンカッタと。そういうわけです。


 ぶっちゃけ出番は少なかったわけですが、その中でもかなり異彩を放っておりました。二人ともベースが舞台役者さんなんで声の通りが良いのもあるんでしょうけれど。


 作品自体も予想していたよりかなり良かった。94分と割と短めの映画ですが、その中に話がキチンと納まっている。庵野監督の暴走を期待していた人にはアレでしょうけれど。チョイ役で北陽が出ていたり、ミッチーがいきなり歌いだしたりとそういう枝葉もそれはそれで楽しい。個人的には「限られた人生の中からキャシャーンの為に3時間をひねり出すよりこっちに94分使ったほうが有意義だよ、多分」という感じでした。


 ところでこの記事を作るにあたって松尾スズキ氏のページを観てたんですが、BIOGRAPHYのところに「フリクリ」の「フ」の字も「キューティー・ハニー」の「ハ」の字も無いことを発見してしまいました。あれ?松尾氏にとって「フリクリ」と「キューティー・ハニー」は隠したい過去なのですか?そうなんすか?



posted by 西中島南方 at 21:07 | Comment(3) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ルナフチ出来て6ヶ月。

 気がつくとブログ作り出してから6ヶ月経過。早いものです。その前に「さるさる日記」で書いていた時期も有るからそれ入れると8ヶ月くらいになります。日記とかだと3日坊主で終わってしまうんですが、「誰かが見ている」と思うと不思議と続くんもんです。


 カウンターを入れたのが去年の10/26なんではっきりした数はわからないんですが、ここに来ていただいた方が丁度10万人くらいになりました。毎度ありがとうございます。まあ10万人目だから何をプレゼントと言うわけでもないですが…。

 で、ブログやってて気がついたことを2、3…。


 アクセス数に関してはおかげさまで右肩上がりです。普通にこまめに更新していれば少しずつでもカウント数は上がっていくようです、でもどこかに晒されると一時的に凄まじくアクセス数が増えます。有り難いような、そうでないような…。

 だいたいそういう時は荒れる時なんで、特別何か無い限りは放置しています。2、3日するとウソみたいに人が引いていきます。でも不思議な事に何人かの人にはリピーターになってもらえているようです。それが何度か有って、今は始めた頃には考えられなかったアクセスを頂いています。


 記事はニュースなんかを見た感想よりも自分で探してきたものの方が喜ばれているみたいです。余程の大ニュースは例外ですが。

 あと同じ記事でも画像なんかが有った方がいいみたいですね。今ではデジカメもってとりあえず何でも撮っています。


 横の繋がりも増えました。セレッソPeopleとか、J.Bアンテナとか、さっかりんにも登録させて頂いています。おかげで他チームのサポの方ともお友達になれたりして、時には堪忍して下さいという場合も有るんですが。


 まだ半年ですが、ブログやっててよかったなと思う事が多々有ります。喜びを共有したり、新しい見方を教えてもらったり、日々いろんな事を考えたり。

 私生活の方ではここ数日いい加減にしてくれという災難が続いているんですが、そういう時でもキーボードをうっていると、ちょっと気分が落ち着きます。というかそうしないと落ち着きませんね。


 1周年を迎えたら、何かしようかな。何がいいんだろ?コメントお願いしますね。それでは。
posted by 西中島南方 at 13:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

05/23/05

ガリガリディフェンス。グリグリドリブル。


JFA News

U-21日本代表チーム フランス遠征〔第33回ツーロン国際大会(U-21)〕メンバー

U-21メンバー.jpg



 おお、千葉ちゃん選ばれてるよ。シャケもだよ。大きな徳重もこの世代なのか、すごく頼もしいね。3人ともいい背番号もらってるし、主力なんだろうな。


 しかしみんな80年代生まれか、若いね。昔は「昭和50年生まれです」と言っただけでこんな感じだったんだけれどな。

50年生まれ.JPG


 まあ時代は変わるってことか…。まず「昭和」という表現が古いわな。


 でも歳をとってもずっとサッカー見ていたいぞと思うのですよ。よく考えるともう観られる試合の数なんて知れているわけですから、一分一秒も無駄に出来ない。さあ頑張るか。どっこいしょ、と。



posted by 西中島南方 at 20:06 | Comment(2) | TrackBack(1) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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