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Mon 13 Dec 2004

気分は「電車男」。

Cerezo official

江添 建次郎選手加入内定のお知らせ

題記の件、セレッソ大阪では2005年度シーズン新加入選手として桃山学院大学の江添 建次郎選手(22)が内定しましたのでお知らせいたします。


 江添君、ミキティの誘惑(嫌な表現だな)にも負けず、よく義を貫いてくれました。お父ちゃんは嬉しいよ、ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!

 これでセレッソの守備も少しは安定してくれるんでしょうか、期待していいよね?いいんだよね?


 ちょっと嬉しすぎるので、5年後ぐらいのセレッソの布陣でも予想しちゃいましょうかね。ワル乗りはご勘弁。

2009年度開幕スタメン予想(希望)


夢くらい見せてくれよ!

監督 「帰ってきたセレッソの魂」ノ・ジョンユン
ヘッドコーチ 「守備戦術の生き字引」 田坂和昭
コーチ 「永遠の大砲」 西澤明訓
GKコーチ 「ブラジルの鉄壁」 ジルマール
GM 「名伯楽」 塚田雄二
ユース監督 「人徳の結晶体」 森島寛晃


 特にノ・ジョンユンさんには絶対一度は監督になってほしい。少なくとも求心力は有る人だし、選手を人間としても育ててくれそうなので。コーチ陣は一癖ある人ばっかりになりましたけれど、ノさんが監督なら大丈夫(まさか下川復帰っていうわけには…)

 GMはやっぱりみんなが安心して仕事が出来る人じゃないと。それ思うと塚田さん以外に考えられませんでした。

 ユース監督もモリシだったら「ウチの子も習わせようかしら」なんて奥さんも増えるはず。こちらもしつけのしっかりした子に育ててくれそうという期待込みで。人間性重視ならセレッソユース、学力も、という方は宮本率いるガンバユースとか。

 ああ、たった一人の新人君でこれだけ夢を膨らませてしまう西中島は、やっぱりもう少し投薬治療が必要かも…。でも、まあいいや。


posted by 西中島南方 at 21:43 | Comment(4) | TrackBack(2) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あの話はどうなったんだろう?

 チャンピオンシップも入れ替え戦も終わり。天皇杯もベスト8が出揃いました。つまり殆どのサポーターはもうオフモードに入っていたりするわけで。選手も選手で早速つかの間の休息を楽しんでいる模様。中にはこんな選手までいるらしい。まさか本当にそんなことするか?と思っていたら、こんな日記が…。ふおおぉぉぉ。orz〈言葉にならないやるせなさ〉


 でも何か忘れているなー、と思っていたのですが、そうそう、この話はいったいどうなったんだろう?

そういうわけで、サイトの命運をかけた勝負をふっかけることにしました。


1.横浜F.マリノスが優勝した場合

(1)サイト閉鎖
浦和レッズを議論するページを閉鎖し、そのサイトを一週間にわたりマリサポに自由に使わせること。

(2)恥ずかしい画像うp浦議管理人は、酒蔵力(浦和本店)にFマリノスのトリコのユニを着て、 豚生しろをつまみにレッズサワー飲んでいる画像を提供し、それをUGにアップし、さらに永遠にその画像をトップページのバナーに入れることを承諾する。

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2.レッズが間違って優勝してしまう天文学的な奇跡が生じた場合
(1)サイト閉鎖
横浜御用牙とフットボールは未来の兵器であるを閉鎖し、そこを一週間レッズに明け渡す。

(2).(*´Д`)ハァハァ画像ギャルサポ一名をレッズに提供する。
レッズユニ着た(*´Д`)ハァハァするあられもない女子画像を浦議管理人に個人的に委ねる。使い方は自由。

(3)モーヲタに謝罪するスレを2ch狼板に立てる土下座してやるよ、クソボケ!!

そういうわけで、浦議つぶすよ、よろぴく!


 気になって浦議に行ってみたものの、とりわけ何か有ったわけでは無さそう。まあ、当たり前か。

 浦和のサポーターも熱いとはいえ、この条件はあまりに偏っているし、そもそもマスタロウ氏は他のサポーターにもいろいろとふっかけている「問題児〈出典UG FILES〉」のようで、インファイトともあまりいい関係ではない様子だし、UG FILESではこんな記事まで出ています。浦和サポとしてはここは大人の対応というところなんでしょうか。


 以前は対戦するサポ同士で自サイトの壁紙をかけて対決なんて事もやっていましたけれど、それはお互いが「友好関係」を結んだ上での事。一方的に「やんのかコラ!」と言われてもどう対応していいか分かりませんしね。


 などと高みの見物をしていたら、こっちまで何かふっかけられそうだ。今日はここまで。





追記

 こんな記事書いていたら早速いろんな方に迷惑をかけてしまいました。関係した皆様にはこの場をお借りいたしまして、深く陳謝致します。

 今回の一件は偏に私、西中島南方が起こした行動が原因であります。今後このような事が起きませんよう。反省する次第です。


 また、コメントを寄せていただきました方にメッセージをお送りいたします。件のページでも書き込ませていただきましたが、もうこちらへの書き込みが出来る状態になっているかと存じます。

 何分若輩でございますので、今後ともコメント等頂けますと幸いです。もしよろしければ、いつか「マーフィーズ」でギネスなどかたむけながら、サッカー談義など出来れば、これ以上の喜びはありません。それでは。


さらに追記

294 :U-名無しさん :04/12/13 22:29:56 ID:2ViAMS2Q
他サポなんだけど
南方といいうブログの中の人は、ここの有名な人?
かなりむかついたんだけど。


295 :U-名無しさん :04/12/13 22:48:17 ID:ZiOLY3QS
>>294
二度と見なければいいのでは?


296 :U-名無しさん :04/12/13 22:53:31 ID:XhmGKSoB
>>294
なんか他サポにもムカつかれとるね。
ここではほとんどの人間がムカつくorスルーしてる。


297 :U-名無しさん :04/12/13 22:54:21 ID:XhmGKSoB
って他サポの書き込みか。
あれはうちのサポの恥さらしだから非礼はわびます。
ごめんなさい。
今後は無視してスルーしてください。

 おう、嫌われてる嫌われてる(笑 実はあのスレと本スレにたまに名無しで書き込みしたりしてるんですが、どれがそれだかわかりますか?ブログとたいして変わんない内容を書いてるんだけれど、大体フツーにスレが続いてるでしょ。やっぱり第一印象って大事なんだな。とか書くとスレの住人はみんな疑心暗鬼になりそうだけれど。

 まあ人間ですから、嫌われていい気分ではないですが、なにせ「狂人」ですからね。あまり気が合う人は少ないでしょ。むかついたらメールでも送って下さい。
posted by 西中島南方 at 13:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

試合だけが冬景色。

 今日の大阪は冬を飛ばして春模様。非常に過ごしやすかった。娘との散歩を楽しむ。さすが我が娘、アイスクリームを美味しそうにほおばっている。でも汚れた口元を父の服で拭うのはやめてほしい。


 この日は昼からサッカー三昧の予定だった。13時からは天皇杯5回戦。15時からは別の意味で注目の入れ替え戦。そして夜は最後のトヨタカップ。

 まず天皇杯、


観てません。


 後々のダイジェストなどを見ると、やはり鹿島、磐田の凋落振りを感じずにはいられない。解雇予定のファビオ・ジュニオールや怪我明けの中山を出してひやひやの勝利。

 特に人間力は肝心のチーム力が落ちている。川口、金珍圭ら新戦力がどれだけチームにフィット出来るかで多少変わってくるかも知れないが、全体的なスケールダウンは明らか。世代交代が上手く行かないとこうも変わってしまうものなのだろうか。


 次に入れ替え戦。試合の展開よりもネット中継が上手く行くのかというポイントに注目が集まった、ある意味特殊な試合だったが、筆者が選んだスポーツナビは3チャンネルを用意して汚名返上に務めており、無事満足できるだけのクオリティで配信を受ける事ができた。

 試合は柏が上手く「つまらない試合」にまとめた印象。同じシステム、特徴を持つチーム同士のマッチはレベル差がもろに出る場合が多い。もし相手がセレッソであったなら、少しは違った試合になったかも知れないが、福岡に与えられたチャンスは少なかった。


 しめは今年ラストのトヨタカップであったが、いろんな意味でラストにふさわしい試合だったろうと思う。


 そもそもトヨタカップが始まった25年前、日本人にとって世界のサッカーはあまりに遠い存在だった。年に一度、南米、欧州のトップチームが国立で雌雄を決する。それはまるで夢のような事だった。


 しかし、25年の歳月は日本の、世界のサッカー事情を大きく変えていく。今や数多くの日本人プレーヤーが欧州リーグで活躍し、フリークはリアルタイムでお気に入りの海外クラブチームのゲームを楽しむ事が出来るようになった。


 だから日本のサッカーファンは、来日した欧州代表FCポルトが、モウリーニョ監督や多くの選手が入れ替わった全くの「別物」である事を知っていたし、南米代表のオンセ・カルタスが、かつての南米代表のように華々しい個人技を披露してはくれないチームである事も分かっていた。


 今日の横浜国際競技場が、一週間前に7万人の観衆の熱気で渦巻いていたのがウソのように閑散としていたのは、サッカーに対する無知が原因ではなく、むしろ日本人の目がシビアになってきた証拠なのだ。日本テレビが必死に盛り上げようとしていたが、それが逆に痛々しかった。


 さて、天皇杯に敗れたセレサポとしては、年内に残った楽しみはドイツ戦だけになった。クリンスマン監督は早くも国内サポーターの心を掴んだと聞く。新生ドイツと手負いの日本の間にどれだけのレベル差が有るのか、この試合はじっくりと観てみたい。


posted by 西中島南方 at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする