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Thu 25 Nov 2004

3日先は闇。

 私が無職だった頃、あっちこっちに履歴書を送ったり、面接を受けに回ったりしていたのですが、一番心配だったのは「明日の自分がどうなっているのかわからない」ということでした。

 今のセレサポ、レイソルサポ、山形サポ、福岡サポは皆同じ気分を味わっているのではないでしょうか。


 特にJ2勢では山形が失速気味。福岡に3位の椅子を明け渡してしまいました。しかしその差は僅か、しかも直接対決が残っています。ここが踏ん張りどころと、モチベーションも上がるでしょうし、傍目には面白い一戦になりそうです。今年の対戦成績は共に一勝一敗一分。本当にどう転ぶか分かりません。


 対するJ1でもセレッソが意地の巻き返しで勝ち点差は一。しかも柏には「降格請負人」山下がいます。柏サポーターはさぞ寝つきの良くない日々を過ごしているでしょう。

 もちろんセレッソとて気が抜けない状態なのは同じ。まず四万人のサポーターが待つビッグスワンで勝ち点を取らなくてはいけません。それでも柏が勝ってしまえば無駄骨になってしまいます。


 勝ち点差が5くらい有ったころは、「はいはい、入れ替え戦で何とかしますよ、チームもそれに合わせて調子作っといてね」と割り切っていたのですが、セレッソがここ三試合で確実に勝ち点を重ねてきた結果、混戦模様を呈してきました。

 ここで勝ち抜けられればいいのですが、もし入れ替え戦に回るとなれば、チームは疲弊しきった状態でアウェー戦に臨まなくてはいけません。せっかくここまできたのですから、すっきりと締めたいところです。まあそれで嘉人を観られる機会が減ってしまうのは寂しいですけれども…。

 あとここまでギリギリになると入れ替え戦のアウェーゲームが山形なのか福岡なのか分からず、宿や移動手段の予約が非常に面倒だったりもします。ひとつ入れ替え戦回避、よろしくお願いします!




posted by 西中島南方 at 20:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ジンクス

スポニチアネックスより

柏がJ1残留に向け大分で緊急合宿
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 柏が25日から大分で緊急合宿を行うことが決まった。28日の最終節大分戦(アウエー)はJ1残留がかかる重大な一戦。早野監督は23日の浦和戦の大敗を受け、24日の練習前にクラブ幹部と相談して直前合宿の実施を決めた。早野監督は「最後だからできるだけいい状態をつくりたい。いい準備をするため、移動なども考えて早く現地に入って、選手を試合に集中させたい」と気合十分。小野寺社長も「やれるだけのことはやる。最後の90分間、しっかり戦ってほしい」と緊急合宿を了承したという。


 相手も必死になってきましたね。対するセレッソもいつも通り週末の練習は非公開、雑音をシャットアウトする為、移動便も宿泊するホテルも報道陣にはリリースされていないようです。

 この厳戒態勢の中、現地組のサポーターはともかく、居残り組のサポーターができる事といったら自分達に有利なデータを集めて安心するくらいなものです。国内サッカー板を覗いて見ると、いろいろなデータが出ていました。

○過去セレッソは新潟スタジアムで勝っていない

○新潟はここ3年ホーム最終戦全て勝っている

 などというゲンの悪いものもありましたが、レイソルにとって取って置きの"爆弾"が見つかりました。中坊コラム記事から。


レイソルの状況が当時のベガルタと酷似なんですよね。
 

・14節にチャンピオンチームとの対戦。
 

ベガルタはマリノスと。

レイソルはレッズとの対戦だった。


・スタジアムは超満員。
 

仙台スタジアムも日立柏も即刻売り切れだし、

満員度120%。


・しかも相手は飛車角落ち。


マリノスは坂田、マルキーニョス、ユ・サンチョル、ドゥトラ欠け。

レッズは山田、ネネ、アルパイ、トゥーリオ、長谷部、アレックス、山岸欠け。
 

・そして相手エースのハットトリック。


マリノスはエース、久保の超人的ハットトリック炸裂。

(特に3点目が恐ろしい程の凄さ)

レッズはエース、エメルソンの超人的ハットトリック炸裂。

(特に3点目が恐ろしい程の凄さ)
 

・相手サブ組選手の得点。
 

マリノスはサブに甘んじてた大橋が得点。

レッズはサブに甘んじてた室井が得点。
 

・降格請負人、FW山下が在籍していた。


2003年ベガルタのFWには山下がいた。

2004年レイソルのFWには山下がいた。

 

BBSでたいようさんがご指摘してましたが、

確かに、山下がいるチームは降格してるんですよね・・・・・。
 

・なによりスコアはホームで0−4

言うまでもない鬼のようなスコア。
 

・15節の相手はアウェーでの大分。 

微妙に違うのが、

2003年はトリニータも残留レースに参加していた。

2004年はトリニータは残留レースに絡まず。

(なので若干トリニータの気合が違うかも?)


・ビッグアイが処刑場。


ベガルタはここでドローに終わり、J2へ陥落した。

まさに残留決定戦の死闘の会場がビッグアイ。

レイソルは・・・・・・どうなるんだ。



 この記事を見ていたレイソルサポーターは全員orz状態でした。

 すべての未来が過去のデータ通りになるわけではないですけれど、ちょっと気分が落ち着く記事でした。中坊さんグッジョブ!!


posted by 西中島南方 at 12:57 | Comment(1) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする