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Mon 22 Nov 2004

これも病気なんだろうな。

 明日の試合に向けて、細々とした準備をしていたわけなのですが、急に

「そういや殆どの人はこの横断幕が嘉人のところへ行くなんて思ってないよな、ボードか何か作ってアピールした方がいいのかな?」

 などと思い立ち、B3より少し大きいくらいのボードを作ってしまいました。

ボード


 まあこれくらい誰でもするんでしょうけれど、問題なのは行動があまりに「衝動的」なこと。前々から「ボード作らなきゃ」って計画しているのなら普通なのですけれど、「あ、作りたい」って感じで作ってしまいました。

 これってやっぱり精神安定剤では抑えきれない「躁状態」の表れなんだと思います。仕事中も急に原因不明の不安感が来ましたし。今日はあまり良い日では無かったのかも…。


 それでも明日はやって来るわけで、その日はセレッソにとって、嘉人にとって大事な試合の日なのです。いよいよ心穏やかに、なんていっていられなくなりました。今日は早めに休みます。


posted by 西中島南方 at 23:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 精神疾病、健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

希望が1つ、絶望が1つ。

「自分が苦しい時は、相手だって苦しいんだ」

 よく聞く言葉です。でもそれって本当かなぁって思っていました。自分をこれだけ苦しめているのだから、相手が苦しいわけなんて無いんじゃないの?って感じでした。

 随分と子供の頃から半信半疑だったわけですが、今回セレッソとレイソルが残留をかけ、考え方によっては優勝争いよりずっとシビアな争いをしている中で、レイソルサポーターの方々のブログを見るにつけ、この言葉が真実である事をようやっと知ることが出来ました。

「やっぱり相手だって苦しいんだ」

 記事はどれも悲しみや、怒りや、絶望をこれでもかと詰め込んだようなものばかり。あと一つ勝てば残留が決まるという圧倒的優位な立場にいるにもかかわらず、皆が追走するセレッソの影に怯えていました。前節で勝ち点差が5から4に変わった事も、よく考えればさしたる差異ではないのに、まるでもう逆転されてしまったかと思うほどの反応でした。


 まだ単なる順位争いで有るならば、両サポーターともにこんなに胃を痛め、悲痛な面持ちでスタジアムに来る事も無い筈です。娯楽なのだと割り切れば、J1だろうがJ2だろうが別にかまわない、なんて極論だって言えるはず。

 でも、本当にチームの事が好きだから、他の誰よりも愛しているはずという想いが有るから、辛いのですよね。記事に綴られた言葉の端々に、愛情と情熱か滲んでいました。


 本当なら、もっと楽しくサッカー観戦したいですよね。ぶっちゃけた話私自身レイソルが心底憎いなんて思った事は一度も有りません。出来るなら両チームとも残留して、また来年も闘いたいです。でもひょっとしたら、それも無理かもしれないのですね。

 入れ替え戦に勝てば良いのですけれど、セレッソもレイソルも絶対に勝つなんて思えないから、どうしてもリーグ戦のうちに残留を決めてしまいたい。でもその席は1つしかなくて、勝者と敗者を決めなくてはいけない。本当に厳しいです(これでも今年は自動降格が無い分楽だというのですから、恐ろしい事です)


 遅くとも28日には、どちらが入れ替え戦回るのかが決まります。両チームのサポーターにとって、もっとも長くて辛い一週間が始まりました。


posted by 西中島南方 at 13:07 | Comment(1) | TrackBack(1) | その他サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「好き」の理由。



-あなたは好きな人がいますか?- 



 西中島は親類縁者知人友人に「一緒に長居にサッカーを観にいかない?」と言って「布教活動」に勤しんでいます。

 その中で会社の後輩君を誘ったところ「セレッソって弱いですやん。コールも殆ど『セレッソ大阪!』ばっかりやし」という答えが返ってきたことが有ります。

 確かにセレッソ弱いです。サポーターの一人として言うのもなんですが、サポーターのしょぼさはJリーグの中では屈指でしょう。でも、何故だかセレッソが好きな自分がいます。


 ここで話を最初に戻しましょう。好きな人がいるという方は、相手のどんなところが好きですか?

 ちょっと意地悪な質問ですけれど、多分多くの人は「優しいところ」とか「かっこいい(かわいい)ところ」なんて答えられるのではないでしょうか。

 確かに優しいのは大事なことです。けれど両想いなら、大抵の相手はあなたに優しくしてくれるのではないでしょうか。

 「かっこいい」といった外見が「好き」の理由であるならば、あなたはその人が老い、御世辞にも「かっこいい」なんていえない姿になったなら、嫌いになってしまうでしょうか。


 中には本当に辟易してしまう人もいるでしょうが、大よその人はその人に多少の変化が有っても「好き」でい続けていると思います。

 しかしそれでは前述の理由はウソということになります。いったい「好き」になった本当の理由はなんなのでしょうか。


 思うに、「好き」という状態になるのに必要な理由なんて、本から無いのではないでしょうか。そういった感情は本能とか無意識の領域の話であって、「〜だから」なんて理由は後付けでしかないのでは…。


 つまり幸か不幸か、私の本能は「セレッソを愛せよ」と四肢に命じたというわけです。恐らく死ぬまで、このままなんだと思います。9点取られようが、2部に落ちようが、「しっかりしろ!」とブーイングすることはあっても、セレッソのサポーターである事をやめる事は出来ないでしょう。

 そういうわけですから、西中島は今後もセレッソを許される限り全面的に支援します。いつか「好きでいてよかった」と思える瞬間が来る事を信じて。


posted by 西中島南方 at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする