head

▲PAGE TOP

Blog Restart!
bn_hikkoshi.jpg
O lunatico amou futebol RSS(新しいブログはこちらから)

Mon 08 Nov 2004

サポートの適温。

「西部謙司の眼」ホーム完敗の柏に「チーム」の危機(スポーツナビ11/8付けコラム)

 2ちゃんねるのセレッソスレッドにもリンクがありましたから読まれた方も多いかと思います。柏に生まれたチームとサポーターとの深い溝。一時「柏は選手に猛烈な圧力(ブーイングや過激な横断幕)をかけて勝ち点を重ね始めた。セレッソのサポーターは負けても拍手、優しすぎる、もっとブーイングとかするべき」という論調が有りました。

 確かにセレッソサポーターは「ぬるい」です。緩慢な試合をしているのにどうして拍手するのか理解に苦しむこともしばしばです。もっと厳しい目でチームを見てもいいはずです。というか、それでやっと普通のサポーター程度の過激さになるくらいです。ましてやチームは降格の危機、もっと熱く応援をしても悪くないでしょう。


 でも、柏サポーターのようにあらかじめ選手を誹謗中傷する横断幕を作っていたりするのは論外だと思います。

「前の試合でふがいないプレーをしたから」

 なら球団事務所に手紙やメールを送ったり、セレッソのように球団代表と直に話し合える場を持てばいい話で、なにも試合が始まる前から選手達の士気をそぐ事は無いはずです。

「選手が試合後に挨拶に来ないから」

 「負けて手を振る羽地さらし」なる横断幕を作ったのはどこのサポーターですか?


 サポーターは「チームの為、選手達の為に力になる」存在であるべきであって、ストレスを吐き出す為にスタジアムに来る人々はサポーターなどと呼ばれてはなりません。少なくとも私はそう思っています。


posted by 西中島南方 at 21:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋桜

 さだまさしの「秋桜」という歌をご存知でしょうか?知っていらっしゃる方は40代前後ですから、このブログに来られる方は殆どご存じないでしょうね。

 秋桜の咲くある秋の日。嫁いでいく娘の視点から、残していく母を想った、とてもいい歌です。大久保がマジョルカに移籍する事が正式に決まったと知った時、なぜだかこの曲を思い出しました。



 たった四年だったけれど、セレッソのエースとして、たくさんの活躍と、それと同じぐらいのやんちゃをしていった大久保は、西中島にとっては我が子のような存在でした。多くのセレサポもこの愛すべき「ごんたくれ」のことを、同じ想いで見ていたのではないでしょうか?

 ファウルを犯して審判に食って掛かる大久保を見る度に、長居は悲鳴のような喚声があがったものです。「嘉人落ち着けー!」みんなが叫んでいましたっけ。でも、それもあと数試合なのですね。天皇杯を勝ち続ければ、国立まで嘉人を見られるんじゃないかって思っていましたけれど、それもかなわないのですね。


 大久保にはスペインで大活躍してほしいです。半年ぐらいで帰って来てもらっては困ります。西中島の好きな大久保は、どこにいっても恥ずかしくない、一流のストライカーのはずですから。ちょっと寂しいですけれど、二度と帰ってこないくらいの気持ちで、がんばってください。

こんな小春日和の穏やかな日は
貴方の優しさが浸みてくる
明日嫁ぐ私に苦労はしても
笑い話に時が変えるよ心配いらないと笑った
posted by 西中島南方 at 20:50 | Comment(0) | TrackBack(4) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「引き分け」の重要性。

 昨日の試合では予想が良い方も悪い方も的中してしまいました。セットプレーの時のマークを徹底していれば…。というのがセレサポの総意ではなかったでしょうか。

 ただジュビロにしてみても、昨日の試合は年間最下位を相手に中盤を押さえられるシーンも多く、2失点ともキーパーの判断ミスによるところが大きいと、かなり不満な様子です。

 勝ち負けがつかない為に煮え切らないの当たり前ですが、ここでたとえ1点でも勝ち点差を縮められた事については、はっきり評価するべきだと思っています。

 今回は確かに「勝てていた、勝たなくてはいけなかった」試合です。それでも今までのように集中が切れず。ドローで留まったことは、わずかながら進歩といえるものだったでしょう。


 残り3試合、磐田戦のような前向きなプレーを続けていれば、最悪入れ替え戦に回ったとしても、これぞセレッソというサッカーで、残留を決められるはずです。選手は自信を持ってプレーを続けてほしいと思います。
posted by 西中島南方 at 12:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする