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Thu 04 Nov 2004

これってマジやばくない↑(語尾を上げる)?

練習試合結果のお知らせ


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11月4日(木) 14:00キックオフ
場所:南津守 30分×3本

     セレッソ大阪 2−1 佐川急便大阪  
         1本目(0−0)
         2本目(0−0)
         3本目(2−1)
         
     
【得点者】(セレッソのみ)
3本目:米山、徳重(PK)

【セレッソメンバー】
1本目:伊藤、ラデリッチ、柳本、大森、酒本、布部、久藤、苔口、森島、西澤、古橋
2本目:徳重健、千葉、上村、齋藤、下村、濱田、マリオ、佐藤、米山、大久保、徳重隆
3本目:羽田、千葉、上村、下村、徳重隆、廣長、福王、中井、濱田、米山、山城


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 この1本目のメンバーってモロ磐田戦の先発予定メンバーですよね?それで0点ってまずくないですか?まずくないわけ無いですよね?磐田より佐川急便の方が強いなんてことないですよね?


次節もダメかもね…。・゚・(ノД`)・゚・。


posted by 西中島南方 at 20:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軟派なの!優しくしようねっ♪

 だめだ、硬派になりきれない!この記事は軟派にちょっとでも選手に気持ちよくプレーしてほしいなっ!という西中島の気持ちを込めてみます。

 今、セレッソの選手は正直言って骨の髄まで負け犬状態です。それが理由でプレーも消極的、実力を出し切れていません。そこで「サポーターたる者かく有るべし」という約束を作ってみました。

1.試合中はどのスタンドであっても全力で声を出すべし!横隔膜の限界を超えろ!

1.どんなに恥ずかしくてもロビーエクササイズはするべし!敵のサポーターを異次元に引きずり込め!

1.西川君の声は神の声と聞け!

1.大阪デザイナー学院の女の子がチーム名を変なイントネーションで言ったり浦上壮史を「かみうらたけし」と言っても「おいおい!!」とか言ってあおるべからず!

1.負けた時の悔しさは選手ではなく球団全体にぶつけるべし!でも出原社長にタマゴと小麦粉をぶつけて「ブラジル流の誕生日の祝い方です、今日じゃなかったですか?」などという行為は面白そうだからやってみない?グッとこらえるべし!

1.選手のプライベートは極力守るべし!津守ドライビングスクールで大久保に「握手して下さい」などとせがむ西中島のような行為はバックチャージをしてでも阻止するべし!

1.田坂コーチに「現役復帰して下さい」と言いたいのはわかるがグッとこらえるべし!

1.小林監督の顔色が日に日に悪化している事は本人の前では絶対に言うべからず!

1.小林監督の髪の量が日に日に少なく(以下略

1.小林監督のコメントが日に日におかしく(以下略


 まあ、こんなところでしょうか?かなり軟派な内容に…。なってないな。シャレにならんですよ。ゴメンナサイ忘れてください。
posted by 西中島南方 at 20:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

硬派たれ!理想陣形。

 自分で言うのもなんですが、未だに自分のブログがどういうスタンスなのか判りません。硬派なのか、軟派なのか…。ただ書きたいものを書きたいようにしているので、その日の気分で幅が出るのです。

 で今日は硬派。ぶっちゃけ有り得ない自分だけのベストフォーメーションを書いてみようと思いますよ。(よ?

これが「西中島のベスト布陣」です。

文句は聞かんぞ!!


 システムでいうと3-3-3-1、基本コンセプトは「どうせ失点するのなら、それより多く点を取る」

 今のメンツで守備重視は無理!それなら比較的良い所を伸ばしてカバーするしか有りませんよね。セレッソでいうならそれは2列目タイプの選手がたくさんいる事。出来る限り攻撃陣を詰め込んで、守備の脆弱性をカバーするのです。

 このシステムの約束事は

1.とにかく2列目と3列目でプレスをかけること。

2.攻撃は必ずシュートで終わること。失敗しても不問。

3.守備は無理をしない、かっこ悪くても安全第一。

4.空中戦はクロスのみ、アーリークロスも禁止。

5.2列目、3列目はタテでもヨコでもポジションチェンジ可。

6.選手交代は2、3列目でへばった人間優先。

 なぜボランチが一枚か?ボランチ適任者が一人だから。

 なぜ徳重とマリオが控えにいるのか?二人とも2、3列目の複数のポジションが出来るから。2、3列目の選手に負担がかかるシステムの都合上リザーブにはこの二人が適任。

 なぜ左のストッパーが大森なのか?最悪の場合大森にも上がってもらって2-3-4-1にするから。4人じゃ足りない、5人でもダメ、6人でも苦しいなら7人ぶっこむのみ!それでもダメなら降格止む無し!!

 ちなみに異論反論大募集です。ドカドカコメント下さい。トラックバックも大歓迎!とにかく今のセレッソを救いたい!こうすりゃ勝てるだろコラ!というアツイパトスをぶつけて下さい!フォーメーションでも作戦でも決まり事でも何でも結構です!
posted by 西中島南方 at 20:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

西澤のいる功罪。

 どうやら次節磐田戦のスタメンは浦和戦の布陣をベースに、トップを出場停止の大久保から西澤に変えたマイナーチェンジに留まるようです。リザーブはところてん式にミキが入ってくるでしょうか、マリオの可能性もありますね。

 当の西澤ですが、持病の左大腿部痛の為に万全なコンディションではない様子。不安材料です。


 西澤は確かにポストプレーヤーとしては日本人屈指の存在ですが、逆にそれゆえに味方に「とりあえず西澤にキープしてもらおう」という意識が芽生え、依存するパターンが多々見られます。

 その為仮に西澤が抜けてしまった場合(浦和戦など好例ですが)中盤、DFラインが攻め手を欠き、バックパスを多用することになりがちです。また、相手DFに西澤を封じられてしまうと、せっかく奪ったボールをロングフィード一発で奪い返されることになり、ボールポゼッションの低下を招きます。

 ボールをまわされると、もとからスタミナの無い中盤がさらに運動量を落とし、ラインは後退、フォーメーションが間延びする為前線が孤立、いよいよ攻撃がロングフィードだけになるという悪循環を生みます。

 ひたすら空中戦に奔走した西澤は後半になると運動量が激しく落ちてしまい、無力化します。長居に足を運ばれた方ならぐったりとうなだれてラインに戻る西澤の姿を見たことが必ずあるハズです。


 これをどう解消すればいいのか。中盤でのゲームメイクがしっかりできればそれに越したことは無いのですが、現状を見る限り一朝一夕にそれができる状態ではありません。ただ、せめて西澤の足元にしっかり収まるボールを送れば、ある程度ゲームらしくなるはずです。

 普通ポストプレーヤーは足元が上手くないという場合が殆どですが、西澤は足技も上手く、キープが出来る少し変わったタイプの選手です、それを放っておく手はないでしょう。空中で競り勝っても、足元に収めても、そこからキープが出来れば後の展開は同じ、それほど違和感はないはずです。

 浦和戦に続き、磐田戦でも佐藤を先発出場させる理由はここに有ると見ています。佐藤ならグラウンダーの鋭いボールを配球できますから。多少の攻めのテンポの悪化には目をつむり、西澤の負担軽減を狙っているのでしょう。


 さて、小林監督の作戦は機能するのか、はたまた磐田の復活しつつあるパスサッカーの餌食になるか。磐田戦相性の良い大久保がいないのは本当に辛い所ですが、入れ替え戦も踏まえた上で考えれば、攻めのオブションを少しでも増やしていく必要が有ります。その意味でもこの実験は重要なのです。
posted by 西中島南方 at 12:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナビスコカップを観て思う。

 ナビスコ決勝を見て思ったこと。


○ボランチって本当に大事なポジション

 今更って感じですが、攻撃の起点、守備の要。東京今野の冷静で的確、献身的なプレー。浦和鈴木啓太のファイティングスピリッツあふれる守備。長谷部の攻撃の起点になるパス、ドリブル。どれも今のセレッソには…。


○4バックは成熟に時間がかかる、でも一度機能しはじめれば強い。

 これも今更。でもジャーンが抜けても120分間失点を許さなかったFC東京は立派。両サイドがバランスをとる事で、効果的な攻撃のオプションにも。小林さんはこれがやりたかったんだろうなあと実感。


○3バックは4バックより選手の性格が出る。

 4バックよりも個人の判断が要求される3バックは個々人の性格が出るため、メンバーの変更による波が激しく出る。
 これは小林監督がなかなか3バックに踏み込めなかった理由かと。ただでさえ良いメンバーが揃っているとはいえないセレッソの守備陣が孤立する事を恐れたか…。でも4バックよりもその場しのぎにはいいんですよね。


○3トップは4バックにも機能する。

 よく3バックと3トップの話が出ますが、3トップの一角が後ろに下がって相手をつり出すなどすれば、4バックにとっても3トップは脅威。


○サポーターは大切に。

 国立を埋めた青と赤のサポーターに感動。サポーターがスタジアムのムードを決める。サポーターにはサポーターにしかできない事がある事を確認。娘が大きくなる頃には長居もたまには満員になるスタジアムになってほしいな。


○セレッソ強くなって!!人気者になって!!

 他のチーム同士の試合でもめちゃくちゃ面白かった!こんな舞台にどんどんセレッソが出てくれたら、そして勝ってくれたら…。今は残留にも一苦労な状態だけれど、ずっと応援しているから、いつか絶対タイトルを!!そしてその時にはスタジアムをピンクに染めあげたい!!
posted by 西中島南方 at 00:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | セレッソ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする